« 明けましておめでとうございます。 | トップページ | ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 »

2008年1月 2日 (水)

1月はこれではじまり。

Dscn0159_2
アマゾンドットコムのマーケットプレイスで購入した「ハリウッド・アイドル2008」(・・・)カレンダーですが、新年からやはり部屋に張ることにしました(^^)。これで一日二回(出かける時と帰宅した時)は確実に笑顔になれます(爆)。

で、1月はこちらの写真です。
毎月月初めに載せてみようかと思っていますが、デジカメの写りがややボケていたりするあたりはどうぞご了承くださいm(_ _)m。

さて、昨日久しぶりに旅の仲間SEEの前半を見直したのですが(前半を見終わったら夜中でした;;)、あまりに久しぶりだったので、原作と比べる目を持たずに素直に見るとこんな感じなのかな~というのを初めて体感できた気がします。
なので、別意味とても楽しめましたが、ある意味全く違う話ですね(←今更過ぎ;;)。

冒頭のイアン・マッケランとイアン・ホルムのやりとりを改めて見ると、
はあ~と溜息をついてしまう見事さで、
なんて贅沢なキャストだったんだろう・・・と思いました。
『ホビット』のキャストもできることなら
このままでこのあとすぐにでも撮っていただきたかったです。
誕生日パーティが終わって、ビルボが旅立って、
すぐにでも黒の乗手が動きだし、
すぐさまフロドが出発して
なぜか野菜泥棒をしているいいお家の若頭首二名
(という設定じゃないのかな)を巻き込んで
あっというまにブリー(心情的には誤訳でもなんでも粥村ですが)に到着、
という超スピーディな展開は、
前知識がなければテンポよくまとめてあるように思え、
各キャラが立つように比較的簡潔に性格づけをしたんだな~とも思えました。
(その是非は大いに置いておくとして。)
それでも、突っ込むところはやはり公開時と同じでした。
最初のガラ様の語りが木の鬚の台詞だなとか、
人間なみにすぐに誘惑に負けるフロドとか(ボロミアも大変早かったですが)、
どうしてサムがこんなに勘がいいのかとか、
いろいろもろもろ(^^;)。
ストライダーこと馳夫さんは、実は初見時に
「馳夫さんじゃない~」と一番違和感を感じたキャラだったのですが
(声が高いとかホビットに乱暴だとか全く設定が違いすぎるとか・・・(爆)。
ヴィゴは好きですし、初登場シーンが一番カッコいいと思いますが)、
最初に映画を見ていればこれはこれで大変魅力的ですので
そのまま刷り込まれてしまうんでしょうね~、としみじみ思いましたです。
もう一点楽しかったのが、
ウェリントンやマタマタのロケ地の様子を考えながら見られたことでした。
撮影の空気もなんとなく想像できたりなどして、
これは今見るならではの楽しみでした。
ちなみに字幕は英語にしてみました。
初見時の最大ショックがこれで相当和らげられますので、
お話に集中できてとても良かったです。
はじめからこれで見られたら随分印象が変わっていたような気がします(^^;)。
それにしても、やはりシャイアはいいなあ・・・。

ちなみにカテゴリですが、
なにかというと指輪突っ込みを入れて
ごちゃごちゃにしてしまうきらいがあるので(爆)、
一番ぶつかりやすい二つを混みで作ってみました。
様子を見ながらまた考えたいと思います。
ホビット映画についてもそろそろ別にしようかな~と思います。

|

« 明けましておめでとうございます。 | トップページ | ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 »

ヒュー/指輪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 明けましておめでとうございます。 | トップページ | ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 »