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2008年1月 3日 (木)

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

隙を見てそそくさと初映画館に行ってまいりました。
今年の計は「隙を見て」、目標は「今を生きる」で決まりそうです(_ _;なんのこっちゃ)。
気がつくと公開がはじまっていることが多く
レディースディもなかなか利用できないので、
『エリザベス・ゴールデンエイジ』『スゥィーニー・トッド』に続き、
『魔法にかけられて』の前売りもとっととゲットしてきました。
巨大広告のサイクロップスマーズデン(王子様)も、
おお、似合っている!という感じでしたが、
予告編も大変楽しそうでいい感じでした。
見られた方のレビューを見てもかなり良かったようなので、
これはとても楽しみになってきました。

で、本日はブラッカイマー印です(爆)。

(以下もしかしたらネタばれ?という箇所を白文字にします。)

派手で、テンポが速くて、
あれもこれもどんどんばんばん魅せます!という
彼の映画ならでの思い切りのよさで、
主人公は必ず助かるという安心のもとで楽しめますので
まさにお正月映画にふさわしい、ような気がいたします(^^;)。
前作はもちろん豆(ビーン)兄貴目当てで行ったわけですが、
今回の悪党班エド・ハリスはというと、
通行人も轢きかねない無茶なカーチェイスをするわ
悪党ぶりがなかなか強烈でしたが、
途中から、ん?とややトーンダウン。
結構いい奴なのか、やはり悪党なのか、
最後は自分の家も認められたかった
(もしくは悪名を雪ぎたかった?)というようなことをつぶやいたりで、

やはり、ディズニー映画だからかなとも思ったりいたしまして、
つまるところ、ファミリーで楽しめるアクション映画、というコンセプトは
前作と変わらないような印象を持ちました。
コメディリリーフのライリー(ジャスティン・バーサ)が
大きくなったな成長したなという感じがしました。
私は結構ダイアン・クルーガーが好きなんですが、
この作品だと、
なんだかキャラがさらに薄くされている気がしまして(^^;)。
というか、こんなキャラで登場させられるとは思わず。
ただそれは彼女に限ったことでもないので(爆)、

華やかなストーリーラインと謎解きとアクションと
壮大なセットを軽~く楽しめばいい映画なのでしょうね。
散りばめたネタが収拾されているとかいないとか考えずに。
宝探し(の内容)と「国宝」のタイトルはどうしたってそぐわないと
個人的には思いますが、
ブラッカイマー印ですから、というところで、
まとめたいと思います。(←まとまってないですが。)
キャラの見所を上げるなら、
ベンパパとベンママ(ヘレン・ミレン)の丁々発止の舌戦と
存在感でしょうか。
将来のベンとアビゲイルもこうなりそう・・・。
インディ・ジョーンズ3でも一番良かったと思ったのは
インディパパでしたけど、
親世代にむしろ良さが出るのかもしれません。(名優ですから。)
エド・ハリスの扱いはやはり中途半端だった印象が残りました。
そして悪の手下たちは相変わらず影が薄かったです(^^;)。
見終わってから
『敬愛なるベートーヴェン』で
エド・ハリスとダイアンは共演していたなあと思い至ったのですが、
それまでまるっきり連想が及びませんでした;;。

ところで、原題の副題 Book of Secrets は
歴代大統領に伝わる本、のことだと思って見ていたのですが、
あとで邦題を見て、ん?と思いました。ネタばれになるからかしら?
思い違いだったらすみませんm(_ _)m。
で、結局47ページって何だったんでしょう・・・。

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