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2008年1月

2008年1月31日 (木)

ホビットの監督は?

ほぼデル・トロに決定、というような記事が
ほかの映画サイトにも出てきていました。
昨日の記事の(英語の;)意味が今ひとつわからないまま
別のところを覗いてみたところ、
もう少しだけはっきりと書いてありました。
Stuff.co.nz (←しばらく何かとお世話になりそうです^^。)

こちらによりますと、PJのスポークスマンはコメントをしませんでしたが、
まもなく正式なアナウンスがあるということです。
A spokesman for Jackson declined to comment, but said there would soon be an official announcement on who would direct the two films, which Jackson and partner Fran Walsh will produce.
デル・トロ自身、PJとはつながりがあるようで、
『ヘルボーイ』の小道具?や武器類などはWETA製だそうです。

なので、もうじき監督の名前が発表されるのではないかと思います。

ファンの意見は不安を訴えるもの、狂喜するものといろいろですが、
指輪の映画化のときも、始まる前から終わったあとまで大騒ぎでした。
(お祭り状態ともいいます。)
今回も楽しく見守りつつ、
一喜一憂させていただきたいと思います(^^)。



話は180度変わりますが、
先日アマゾンで目に付いた自然療法の本をぽちっとしまして、
届いたものを見ると、
昨年夏頃に、病院近くの本屋さんで手に取ったものでした。
全く気づかなかった大ボケぶりは置いておきまして、
今読むとうなずいたり、へ~と思うことが多かったです。

自然療法が「体」を変える―免疫力が増幅する“クスリを使わない”医学 自然療法が「体」を変える―免疫力が増幅する“クスリを使わない”医学

著者:東城 百合子
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もう一冊、同じ著者の方の文庫がありましたので、
こちらもぽちっとしました。

食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫) 食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)

著者:東城 百合子
販売元:三笠書房
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文庫の方は、
病気を治すという観点というよりは、
日ごろから健康でいるための方法とその理由、
ちょっとした不調や風邪を直すための知恵が沢山詰まっていまして、
以前読んだ群ようこさんのエッセイの中にあった、
今は絶版になっている本を見てひどい咳をともなう風邪を治した、
というお話を思い出しました。
(この方の本かどうかはわからないのですが、
レンコンの絞り汁を盃一杯くらい飲む、というくだりが似ていました。)
なにかあったらすぐ薬と考えがちな今の時代
(薬も飲まず養生もしない人もいますが)、
こんな知恵があったんだな~と感動しますし、
チャンス?があったらやってみたいと思いました。
一読して損はない、思った以上に骨太なお買い得本でした。

ちなみに発芽玄米プラス雑穀生活は継続しておりまして、
これに慣れてしまうと白米が食べたいと思わなくなりました。
(ほんとに結構美味しいんです)。
これにすりゴマと塩少々のふりかけをかけるといいそうなので、
早速やってみようかな♪

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2008年1月30日 (水)

バットマン新フォトほか。

一昨日でしたか、ホビット映画について
ギレルモ・デル・トロ監督の名前が出ている記事を見たものの、
文章の脈絡というか、具体的な内容がよくつかめず
スルーしていたところ、
映画データベースにも出てきました。
こちらによりますと、
 ギレルモ・デル・トロの監督就任の可能性が高まったことが明らかとなった模様。
ということで正しいようです。
う~ん、単にタイトルの意味がそうだということなのでしょうか(_ _;わかりませ~ん)。
(記事タイトルは“Del Toro doubles up for 'Hobbit'”でした。)
『パンズラビリンス』を見て、
これはPJと張る凝り性だ・・・と思ったので、
方向性としては悪くないかも、とは思いますが、
クリーチャーの造形はさらに輪をかけて強烈になりそうですし
ストーリーは・・・いったいどうなるのかなあ。なんとなく不安が;;。

もうひとつ、久しぶりの新フォトで嬉しかったものを。
Comingsoon.netから、
“The Dark Knight”のバットマンとブルース坊ちゃんです♪
ヒースと仲良しだったと聞くクリスチャンは元気なのかなと心配です。
(私が心配しても何なんですけどね。)
シネマトゥデイ
クリスチャンがヒース演じるジョーカーについて語った
少し前の記事がちらっと出ていましたが、
ジョーカーの写真を見ただけでもぞっとするような雰囲気でしたから、
まさに精魂こめて、命を削るように役に没頭したのだろうなと思います。
恐怖で背中が凍ろうが、号泣させられようが(←意味が違いますが)
彼が作り上げた驚異的なジョーカーを
見に行かなくてはならないなと改めて思いました。
それにしても俳優の仕事というのは、凄まじいものです・・・。

バットマン映画の前に見られればいいなと思っている『アイム・ノット・ゼア』ですが
(↑遠征しないと無理かもしれません)、
どうも号泣しそうな気がしてなりません。

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2008年1月29日 (火)

『SCREEN』3月号

今朝は小雨がぱらつくお天気で、雪はすぐに消えてしまいましたが、
それとは別の理由で行きも帰りもJRが遅れ気味でした。
早起きのおかげで影響はありませんでしたが、
やや疲労感がたまったままです。
なので、BGMを久しぶりに『ヴァン・ヘルシング』に変えてみたところ、
意外にいい感じです。
緩急がなく常時突っ走ってくれるので
むしろ(いっそ)暗さを感じないんですね(^^;)。
ヒューの1月カレンダーを眺めて、つくづく別人だな~と思い出すのも楽しい。
やはり私の元気の元はこれです。←えーと、うわごとですので流してくださいませ;;。

先日「ファンタジー・イヤー」の文字と
スウィーニー・トッドの冊子につられてひかれて
(映画館でパンフレットをチェックしそこなったもので)
『SCREEN』3月号を購入しました。
(『エリザベス』や『ダークナイト』の記事は『ROADSHOW』のほうがやや良かったかも。)
これからの公開作がしばらくないので
出ていないだろうと思っていたヒューが、こちらにちらっと載っていました。
セクシー男優(雑誌に「最もセクシーな男」で選ばれた人たち)の特集の
一角だったのですが、
結構言いたい放題?書かれていました(^^;)。
決して美人とは言えない奥さんを大事にしているとか
外見にとらわれない“わかってる男”だとか
まあいろいろと・・・。
デボラさんは結婚当時から全く変わらない若さを保っているというか、
むしろだんだんキレイになっている気がするのは私だけでしょうか。
ちなみにセクシーポイントは胸板ではなく、
家庭第一、愛妻家、人柄よし、に置かれていました。
で、彼だけ「ヒュー様」(^^;)。
ちなみにほかの方々は、
ジョニデ、ブラピ、マット・デーモン、ジョージ・クルーニー、
ジェリーさん、ダニエル・クレイグ、でした。

そろそろNZでの撮影が始動するかなと思い
Stuff.co.nzを覗いてみたところ、
(撮影によって起きるであろう)環境への影響を押さえ、
地域の環境保全に全面協力(参加?)する旨に同意した・・・
というような内容の
プロデューサーのジョン・パレルモ氏の記事が出ていました。
さすがはNZ、徹底しています。
ケータリングの食事を摂らなくなって痩せた?という
PJのエピソードまで思い出しました;;。
こういう話は
直前に決まったわけではないだろうと思われますので、
いよいよ撮影が始まる前振りかな~と推測するところです。



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2008年1月28日 (月)

ギリアム作品その後。

今日は寒い一日でした~。
みぞれまじりの小雪がどんどん降っていたものが夕方には積もり始め、
ゆるゆるの雪が滑ってちょっと怖かったです。
それほど冷え込んではいないということなのでしょうが、
凍結すると困るので、
明日の朝は始発のバス狙いで、今日は早く休みたいと思います。

クリスチャンとジョニデの共演が本決まりの雰囲気だとか、
マミー3のその後とか、
気になっている小ネタはちらほらあるのですが、
製作が中断しているヒースの出演作について
こういう記事がありました。(→eiga.com

テリー・ギリアム監督の新作ファンタジー映画
「The Imaginarium of Doctor Parnassus」のピンチヒッターにと
監督がジョニデにオファーしたという
イギリスのゴシップ紙サンの報道からの情報です。
記事によると、

「(劇中で)ヒースが魔法の鏡を通り抜けるシーンがあるんだ。彼はそうして別のキャラクターに変化するんだが、そこにデップが登場するわけだ」。
本作は奇妙でファンタジックなタイムトラベル映画であり、ヒースが演じていた役の見た目が変わることに問題はなく、その役は(観客の)心に焼き付く役になるという。「デップのスケジュールはちょうど空いているし、誰もが皆、役を引き受けてくれることを祈っている」と語っている。本作でのレジャーの撮影は2カ月分残っていたそうだ。

・・・ということなのだそうで、
例の脚本家組合ストライキの影響で主演映画が作成延期になったため、
確かにジョニデのスケジュールは空いているのだそうです。

このまま製作中止、という記事も先日出ていたのですが、
最後の出演作になってしまった映画がお蔵入りになってしまっては
どうしようもなく寂しいので、
もし実現するなら、これは嬉しいことかなと思います。


ヒースへの追悼記事があちこちに出ていますが、
comingsoon.net
“The Dark Knight”のクリストファー・ノーラン監督の
記事リンクがありましたので、
こちらに置いておきます。


では今日はこのあたりでm(_ _)m。

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2008年1月27日 (日)

テラビシアにかける橋

号泣もののファンタジー、と聞いていましたが、
ファンタジーの部分を極力押さえた、
地味だけどしっかりしたよい作品でした。
最初に画像を見た部分が一番(唯一?)「戦った」部分だったので
ちょっとひいていたのですが(_ _;)、
空想の世界に逃げるお話、ではなく、
むしろ現実に生きる子供たちをしっかりと描いた映画でした。
大人から見ると筋が読めてしまうので、
さすがに号泣はしませんでしたけど、泣きました。(←いつものことです;;。)

(公開まもないので、以下一部白文字にします。)


主役の一人のアナソフィア・ロブはとにかく可愛かった!です。
変わり者でもなんでも、
こんな転校生が来てなぜ人気者にならないんだ?と
筋違いのところで一瞬考えてしまいました(^^;)。
もう一人の主役ジョシュ・ハッチャーソンは、
『ザスーラ』のお兄ちゃん役をやった子だそうですが、
大変良かったと思います。
といいますか、この物語のメインは彼の成長、でした。
それに、意外な伏兵で可愛いんだか曲者なんだかの
ジョシュの妹役の子が光っていました。
(なんとなく映画ナルニアのルーシーを思い出しました。)
ジョシュ演じるジェスは
5人兄弟のただ一人の男の子で
家計が苦しいからと(本当に大変そうでした)お姉さんのおさがりを使わされたり、
両親は自分にだけ厳しくあたるように思われ、
学校では理不尽ないじめに遭い、
スケッチブックに空想の絵を描くことだけがなぐさめ、という
かなり殻に閉じこもってしまった子。
(でも家での労働はきちんとこなし、妹の面倒もみるしっかり者。)
やがて隣に越してきた女の子レスリーと知り合って
活発で想像力豊かな彼女と意気投合し、
いじめにもひるまずまっすぐな彼女と過ごすうちに、
架空の世界の冒険でのみならず
現実でも勇気を持って行動するうちに
だんだん笑顔を取り戻し、自信ももてるようになっていきます。

その後「事件」の起こったあたりから、
ずっとこわばった表情の彼を見ながら、
君のせいじゃないんだよ・・・とずっと心の中でつぶやいていました。
お父さんに抱きしめられたところではじめて彼が涙を流したところは、
ほんとに胸が苦しかったです。
こういうときはどうしても
周りの人間がつらい思いをしてしまうのです。
必ず残った人間が自分を責めてしまいますから。
この間の彼にしっかり泣かされてしまいましたです。
たぶん、こんなふうに展開するんだろうな~と思ってみていたのですが、
ラストの彼はより強く優しく、大人になっていまして、
元々の性質が一足飛びに成長した感があり、
再び目が潤んでしまいました。


この小学校ではかなり理不尽ないじめが横行しているのですが、
いじめられても逃げないのはこの二人だけでなく、
小さな子供たちもちゃんと権利を主張する場面などあり、
子供たちがなんとも結構賢いのです。
いじめのボスの女子上級生にいじめられていたのに
あるきっかけで和解するくだりなど、
いじめっ子もただのステロタイプとして終わらせず
(あとで出てくる巨人にびっくりしました)
ちょっと嬉しい驚きを感じました。
私は気が短いもので、
いじめっ子が出てくるお話がそもそも苦手で
(なのでハリポタの1巻は途中で挫折しました)、
ステロタイプのいじめっ子とかいじめ大人とかも勘弁してほしい軟弱者なのですが、
その点この作品は花マルでした。
痛みを知っている子供、
色々つらいことがあっても賢く生き抜いていこうとする子供、
過剰に子供に干渉せず、感情を振り回すこともしない大人らしい大人、
貧乏で子供に十分にしてやれないけれど懸命に生きている大人。
全体に饒舌ではなく淡々としていますが、
ていねいに心の機微が描かれていて
じんわりと心に沁みました。
これは原作を読んでもいいかな?

撮影はNZのオークランドで大半が行われ、
森や農場はオークランド北西の場所が選ばれたそうです。
しばしNZの森の空気に浸れたのも幸せでした。
そして、王国や王国民の映像はWETAデジタルの仕事です。
ファンタジー部分を楽しく演出してくれていました。
ちなみにパンフレットによりますと、
「テラビシア」の名前はナルニアのテレビンシア島から
レスリーがつけたものだそうです。

もうひとつ思い切り蛇足ですが、ジョシュの誕生日はヒューと同じでした。
二周りほど違いますが・・・。

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2008年1月26日 (土)

落ち込むこともあるけれど。

この土曜日は珍しく仕事になりまして、
夜にはこれも長年の付き合いの同僚と10年ぶりの飲み会で、
2週続けて映画情報番組チェックができませんでした。
ということで、ちょっと小休止、です。
昨日の『X-MEN2』はやはりかなりコンパクトにされていましたが;;、
流れはまあまあ・・・といいつつ、
最後のアレはナニ??と突っ込みました、さすがに。
(ジーンが命を張ってる場面でぶった切られました。それはないでしょTT。)
ヒューの吹替えは山路さんで、
ウルヴァリン役にはぴったりだったかなと思いました。
「アート」の一言のぶっきらぼう具合が大変良かったです(^^)。
さて、久しぶりの飲み会は
心ゆくまでしゃべり倒していたら飛ぶように時間が経っていたようで、
4時間があっという間でした。
次はまた10年後かな・・・と思いつつ、
3年後になにをしているのかすら正直想像もつかないのでした。
今の今を無事に暮らしていることが奇跡なのだから
今を大事にしなければと思いはしても、
ずっと心を元気に保っておくのはなかなか難しいものです。

ここしばらく気の晴れない日が続いていまして
出口が見えないな~という心持ちだったのですが、
帰宅してみると
注文していたハーブティとフローラルウォーターが届いていました。
中に一枚絵葉書が入っていて、
真っ赤なポフツカワ(花)の写真とコメントがついていました。
NZには固有の動植物が実に沢山存在しますが、
この花はその代表格のひとつだと思います。
ポフツカワのエッセンスは
生活に太陽の光と大地の鼓動を与えてくれるといわれるもので、
元気のないときや疲れたときに写真を眺めると
明るい気持ちになれますよ~という一言が大変嬉しかったです。
我が家にもポフツカワの香りのもの(洋服だんすなどに入れるもの)がありますが、
この花は真夏に咲くので、NZで満開に咲いているところを見たことがないのです。
クリスマスに満開ということは、
今もまだ咲き誇っているのでしょうか。
いつか真夏に訪れてみたいです。
クリスマスの頃でもいいかも。

ちなみに、こんな花です。
このページの一番上に写っているのも同じものかと思います。

一度試してみたかったマヌカウォーターのほか、
お試しでローズダマスクとイランイランウォーターを頼んでみたのですが、
優しい香りが嬉しいです。
グリセリンを加えて化粧水にしてみようと思っています♪

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2008年1月25日 (金)

撮影セットお目見え。

今日の金曜ロードショーは、いよいよ『X-men2』です。
どうカットされるのかが気になりますが、
久しぶりに地上波でヒューが見られます(^^)。
お時間のあるかたは是非是非ごらんくださいませ♪

さて、Comingsoon.setに、
NZのディアパークハイツにお目見えした
“X-Men Origins: Wolverine”のセットの写真が上がってきました。
(→こちら
このあたりは『二つの塔』のロケ地めぐりコースでもあるのですが、
ツアーの主催者のお話では
いずれウルヴァリンロケ地めぐりもコースに加わりそうな勢いです。
(→こちらの記事。)
ただ撮影しているところに近寄ることは無理で(そりゃそうでしょうねえ;)
撮影のスケジュールなどはやはり極秘のようです。
以前ウェリントン周辺の指輪ツアーに行ったときは
キングコングの撮影をしている時だったので、
この中で作業しているんですよ~といわれつつ
撮影所の壁を眺めて帰りました;;。
ウルヴァリンの撮影中にこの界隈の指輪ツアーに参加したら、
そういった説明が入るかもしれません(^^)。

では、取り急ぎ。

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2008年1月24日 (木)

第80回アカデミー賞ノミネート。

今日はかなり冷え込みまして、
朝夕は小雪がちらつく寒い一日になりました。
昨日のショックをまだ少し引きずっていますが、
今日はアカデミー賞のノミネートの話題を。

これまでの映画賞の内容からそれほどかけ離れた感じもせず
手堅いな~という印象を持ちましたが、
ジョーンズ星の人トミー・リー・ジョーンズが主演男優賞にあがっていて、
お、と思いました。
こちらでもヴィゴがノミネートされています。
今回のこの作品は本当に評価が高いようです(^^)。
ケイト様は主演助演女優賞のダブルノミネート。
すでにごひいきになりかけている(まだ見てもいないというのに)『ジュノ』は
どこかの部門で受賞してくれると嬉しいなと思います。
“3:10 to Yuma”がノミネートされているのも嬉しい(^^)。
といいつつも、今回は(今回こそは)ジョニデが獲るかもしれませんね。


アカデミー賞公式HPはこちらです。
IMDbの特集ページはこちら。作品紹介のリンクに飛べます。
以下ノミネート一覧は映画データベースの記事から。

【作品賞】
 「つぐない」
 「JUNO/ジュノ」
 「フィクサー」
 「ノーカントリー」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【主演男優賞】
 ジョージ・クルーニー  「フィクサー」
 ダニエル・デイ=ルイス  「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 ジョニー・デップ  「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 トミー・リー・ジョーンズ  「告発のとき」
 ヴィゴ・モーテンセン  「イースタン・プロミセズ(原題)」

【主演女優賞】
 ケイト・ブランシェット  「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
 ジュリー・クリスティ  「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
 マリオン・コティヤール  「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
 ローラ・リニー  「The Savages」
 エレン・ペイジ  「JUNO/ジュノ」

【助演男優賞】
 ケイシー・アフレック  「ジェシー・ジェームズの暗殺」
 ハビエル・バルデム  「ノーカントリー」
 フィリップ・シーモア・ホフマン  「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
 ハル・ホルブルック  「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」
 トム・ウィルキンソン  「フィクサー」

【助演女優賞】
 ケイト・ブランシェット  「アイム・ノット・ゼア」
 ルビー・ディー  「アメリカン・ギャングスター」
 シアーシャ・ローナン  「つぐない」
 エイミー・ライアン  「Gone Baby Gone」
 ティルダ・スウィントン  「フィクサー」

【監督賞】
 ポール・トーマス・アンダーソン  「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 ジョエル&イーサン・コーエン  「ノーカントリー」
 トニー・ギルロイ  「フィクサー」
 ジェイソン・ライトマン  「JUNO/ジュノ」
 ジュリアン・シュナーベル  「潜水服は蝶の夢を見る」

【オリジナル脚本賞】
 「JUNO/ジュノ」
 「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)」
 「フィクサー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「The Savages」

【脚色賞】
 「つぐない」
 「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
 「潜水服は蝶の夢を見る」
 「ノーカントリー」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【撮影賞】
 「ジェシー・ジェームズの暗殺」
 「つぐない」
 「ノーカントリー」
 「潜水服は蝶の夢を見る」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【編集賞】
 「ボーン・アルティメイタム」
 「潜水服は蝶の夢を見る」
 「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」
 「ノーカントリー」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【美術賞】
 「アメリカン・ギャングスター」
 「つぐない」
 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【衣装デザイン賞】
 「Across the Universe」
 「つぐない」
 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

【メイクアップ賞】
 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
 「マッド・ファット・ワイフ」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

【音楽賞】
 「つぐない」
 「君のためなら千回でも」
 「フィクサー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「3:10 to Yuma」

【歌曲賞】
 「August Rush」
 「魔法にかけられて」
 「魔法にかけられて」
 「魔法にかけられて」
 「ONCE ダブリンの街角で」

【音響賞】
 「ボーン・アルティメイタム」
 「ノーカントリー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「3:10 to Yuma」
 「トランスフォーマー」

【音響効果賞】
 「ボーン・アルティメイタム」
 「ノーカントリー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 「トランスフォーマー」

【視覚効果賞】
 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
 「トランスフォーマー」

【長編アニメ賞】
 「ペルセポリス」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「サーフズ・アップ」

【外国映画賞】
 「ヒトラーの贋札」(オーストリア)
 「ボーフォート -レバノンからの撤退-」(イスラエル)
 「Mongol」(カザフスタン)
 「Katyn」(ポーランド)
 「12」(ロシア)

【長編ドキュメンタリー賞】
 「No End in Sight」
 「Operation Homecoming: Writing the Wartime Experience」
 「シッコ」
 「「闇」へ」
 「War Dance」

【短編ドキュメンタリー賞】
 「Freeheld」
 「La Corona」
 「Salim Baba」
 「Sari's Mother」

【短編アニメ賞】
 「Meme les pigeons vont au paradis」
 「I Met the Walrus」
 「Madame Tutli-Putli」
 「春のめざめ」
 「Peter & the Wolf」

【短編実写賞】
 「At Night」
 「Il Supplente」
 「Le Mozart des pickpockets」
 「Tanghi argentini」
 「The Tonto Woman」


脚本家組合のスト問題のその後ですが、
ストがあっても授賞式は開催する、とか、
代替案というお話も出ていましたが、
ストそのものが収束の方向に向かっているようで、
問題なく授賞式が行えるのでは?という向きになりつつあるようです。

Variety Japan 第80回アカデミー賞関連ニュース一覧

関係労働者の方々のことを考えても、
単純に楽しみにしているファンのためにも、
無事にいい形で合意が成立すればいいなと思います。


授賞式は(現地時間で)2月24日に開催される予定です。

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2008年1月23日 (水)

ヒース・レジャー死去。

すでにあちこちの映画サイトで取り上げられていますが、
ヒース・レジャーが28歳の若さで急死したとのことです。
(取り急ぎ、映画データベースの記事はこちら。)

多くの方がそうだったと推測するのですが、
本当に絶句してしまいました。
どうして今?
これからいくらでも活躍できるというのに、
人間生きててなんぼじゃないか・・・とつぶやいてしまいました。
これまでもこれからの出演作も大いに期待されていましたし、
娘さんも生まれて、とても可愛がっていたと聞きました。
原因は知る由もないですが、
体を(心も)大事にしなけりゃ駄目だよ・・・と
まったく今更ながらつぶやかずにはいられませんでした。
ご本人はもちろんですが、
ご家族や周囲の人たちのことを考えると胸が痛みます。
ジョーカー役の撮影はすでに終わっており、
テリー・ギリアム監督の次回作の撮影が
どこまで進んでいたのかわかりませんが、
本当に残念です。
今は心よりご冥福をお祈りするしかありません・・・。

アカデミー賞とラジー賞のノミネートもすでに出ていますが、
それはまた改めて。
上の映画データベースのリンクからノミネート一覧が見られます。



【追記】

ヒースの死についていろいろ記事が上がってきましたが、
ジョーカー役で本当に
疲労困憊(という言葉が適当かどうかわかりませんが)になるほどに、
精神的にとても大変な仕事であったこと、
体はくたくたになっていても神経が休まらずに満足に眠ることができず
薬を処方してもらっていた、ということのようなのですが、
彼の最近の様子を読んでみると、
本当に不幸な事故だったのではないかな・・・と思えます。
Variety Japanのこちらの記事などを見ましたら、
意気投合していたと聞くテリー・ギリアム監督との仕事のほか、
監督としての初仕事も進めていたそうで、
まさに油がのってきた時期だったのではと思います。
とてもとても、自ら死を選ぶなんて考えられません。
もうすぐ公開の『アイム・ノット・ゼア』も
夏公開の“The Dark Knight”も
公開をずっと心待ちにしてきましたが、
これがほぼ最後の作品になってしまうと思うと、
心底残念でなりません。
年を重ねてじっくり熟していっていただきたかったし、
もっとずっと新作を心待ちにしていたかったです。

同じくバラエティ・ジャパンに
ドラゴンボールの日本公開が8月夏休み公開になるとの記事が出ていますが、
(→こちら)、
“The Dark Knight”の日本公開についても触れられていまして、

『バットマン』シリーズの最新作で、ジョーカー役を演じる予定だったヒース・レジャーが急死したことで俄然注目を浴びることになった『ダークナイト(仮)』の公開も、8月夏休みに予定されている。

・・・とのことでした。
こんなことで注目を浴びて公開が確定するのもどうなの・・・
と思わずにはいられませんが(TT)、
公開前から素晴らしい、凄まじい演技だと絶賛を受けている
ヒースのジョーカーを
いつもとは少し違う気持ちで見に行くのだろうなと思います。

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2008年1月22日 (火)

撮影は来週から?

Stuff.co.nzより、22日付けのWolverine撮影情報の続きです。
今日は時間がありませんので、
ほぼそのまま貼り付けさせていただきますm(_ _)m。いつもと大差はないかも・・・。

こちらによりますと、
昨年の間にシドニーのフォックス・スタジオで撮影がはじまり、
来週はじめにはNZで撮影開始になりそうだという情報が入ったそうです。
訳がかなり危ないので、以下原文を付けます(^^;)。
Pre-production and some filming took place at Fox Studios in Sydney last year and industry sources told The Dominion Post filming was likely to begin in New Zealand early next week.

ロケ地は以前から伝えられているクイーンズタウン付近やグレノーキーのほか、
来月にはダニーデンでも行われるとか。
ダニーデンはDunedin、と書きますが(スコットランド風でしょうか)、
何度見てもデュネダインと読みたくなります;;。
X-Men Origins: Wolverine(略)would also use locations in Dunedin next month, sources said.

ちなみに、撮影に参加するリーエフさんが滞在する間は
ナオミ・ワッツも一緒とか(というのは推測でしょうか)。

また、昨日The Sun Heraldに対して
ヒューがNZの撮影前に短い休暇を取った話などを語っているとのことです。
新聞記事を探している時間がないので、また改めて。
Jackman told Sydney newspaper The Sun Herald yesterday that he was having only a short break after filming in Australia before coming to New Zealand.
"Most people get four weeks in a year so I don't think anybody will be crying for me," he said. "I'll just work on that [Wolverine] then take a bit of time off after that."

ほかにNZで撮影される作品の紹介もありまして、
ホビットのプレプロダクションが今月始まる?とのコメントもありました。
James Cameron's sci-fi saga Avatar is expected to finish filming in Wellington next month.
Pre- production began this month on Jackson's The Hobbit, a two-film prequel to The Lord of the Rings.
PJは『ラブリーボーン』の撮影後、1月にウエリントンに戻ってくるという記事を
以前読んだことがあります。
こちらもぼちぼち動きがあるかもしれません。

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2008年1月21日 (月)

ダレン・シャンに謙さん出演。

『ウルヴァリン』のシルバー・フォックス役について
ミシェル・モナハン本人から話を聞いたという記事が
Comingsoon.netに出ていました。
いよいよ彼女で決まりなんでしょうか?
その『ウルヴァリン』のNZでの撮影ですが、明日22日からと推測されています。
Stuff.co.nz
(少し前の記事をスルーしていましたので、今頃上げさせていただきますm(_ _)m。)
やはり相当な強行軍のようです・・・。

そのまま映画サイトをうろうろしていましたら、
渡辺謙さんがバンパイア映画に出るとの見出しが目に付きました。
(→Variety
これをよくよく見ると、あら、ダレン・シャンシリーズではないですか。
タイトルは“Cirque du Freak”(シルク・ド・フリーク)。
原作未読なのにも関わらずつい、ええ~、と叫んでしまいました(_ _;)。
硫黄島の次は謎のサーカスの人だとは思わず。
ラーズ・アル・グールより良さそうかも(爆)と思いつつも
つい心配になり(心配してどうする)、
ウィキペディア(※注)で調べてみたところ、
ミスター・トールというサーカスのオーナーの役のようで、
これなら大丈夫でしょうか・・・(何が;)。
共演のサルマ・ハエック様は金髪の美しいひげ女(・・・ってナニ;)。
以前甥っ子が読んでいたのを横からぱらぱらと読んだことがあるのですが、
何気に展開についていけず(途中巻でしたし)そのまま未読なのですが、
ウィキのキャラ紹介を読んでいるだけでも、相当ハイパーな感じがしまして、
・・・ちょっとついていけませんでした;;。  

(※注) なので、私のように筋を見てもかまわないと思われる方以外~
     原作を読む予定の方や筋を知りたくない方~は
     上のウィキのリンクは避けていただいたほうがよいと思いますので、
     どうぞご注意くださいませ。


ちなみに、肝心の主人公ダレンはクリス・J・ケリー君が演じるようです。
彼は“A Plumm Summer”にも出演しているんですね。
はい、今年アメリカ公開になる、ヒューが出ているはず、の映画です(^^)。

ぐるっとまわって(無理やり)ヒューに戻ってきました(^^;)。
本日はこのあたりで。

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2008年1月20日 (日)

補足もしくは蛇足。

昨日のスウィーニートッド感想にひとつ追記を。
映画館でパンフレットを買わなかったので(女子高生の団体に阻まれましたTT)
あとで公式HPを覗いてみたところ、
ここにも指輪突っ込みがひとつありました(^^)。
物乞いの女性の役を演じているのが
ローラ・ミシェル・ケリーというウエストエンドの女優さんで、
この方はミュージカル版“The Lord Of The Rings”でガラ様を演じているそうです。
(→IMDb
終わった時点のほうがふ~ん度が増すかもしれません。
歌声をあまり意識しなかったのが残念です。
ちなみに公式HPではジョニデの歌がエンドレスで聴けます。

久しぶりに入った映画館だったのですが、
3月にライラ、5月にナルニア、
さらに4月には紀元前一万年も上映するとのことで、
ライラ、紀元前一万年の予告編が流れました。
ライラの予告は何度か見ているのですが、映画館で見るものはやはり格別です。
じーっと声に聞き耳を立てている人間は、おそらく他にはいなかったかも(爆)。
ナルニアの前売りが出ていたのでゲットしたのですが、
今回の特典(おまけ)はエコバッグでした。
4きょうだいとカスピアンのものがあり、
ルーシーにしようかなと思いつつも、デザインでピーターにしてしまいました。
ライオンの真っ赤な赤です。

またここは『バットマン・ビギンズ』を上映してくれた劇場なのですが、
今のところ“The Dark Knight”上映の雰囲気はありませんでした。
まだまだ先(夏)の話ではあるのですが、
そろそろ予告編が流れるというお話も聞きますので、
ワーナーマイカルに行っていたら予告編が流れたかもと思うと少し残念です。
ワーナーブラザーズのページでは
タイトル表示が『ダークナイト(原題)』となっていますが、
このまま決定になるのでしょうか?

・・・などと、いろいろ考えつつ、目にする日が楽しみです(^^)。

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2008年1月19日 (土)

スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師

今年初の整体に行ってきましたところ、
目疲れ以前に頭の使いすぎと座ったままの連続作業のおかげで
体中固まっていました;;。
体力が落ちすぎてここのところ動くのも嫌でしたから。ああまた反省;;;。

体のコルセットが落ちたところで、
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を見てきました。
ティム・バートンの映画では泣くことがない、というコメントを
あるサイトさん宅で読んだのですが、
確かに泣く心配だけは私もなく、安心して見られます(爆)。
といっても、数えるほどしか見たことはないのですけど。
とても完成度が高く、独自の世界を築き上げているのですが、
精密機械のようなおとぎばなし、といいますか、
イラストレーションのような感じとでもいいましょうか。
感情移入するというよりは、ただただ眺めてしまうのです。
お話はよくこれをミュージカルにしたな~と思ってしまうほど
血生臭いものですが
(私はミュージカルは未見です)、
その点、グロテスク加減をほどよく漂白した
絶妙な匙加減の出来栄えの映画になっていると思いました。(←褒めてます。)
生々しさがないというか、
体温を感じないくらいがちょうどいい感じで、
二人のクマどり白メイクが調和しているなと思いました。
もとのミュージカルもこんな感じなのでしょうか??


(元のお話がよく知られているのでネタばれというほどでもないですが、
以下一部白文字にします。)


イントロから重厚な音楽が始まり、
ミュージカル好きとしましては大変心が躍りました。
(拍手したくなる場面もありましたが、できないのがつらかった。)
一瞬リピートものかな、と思いましたが、
イントロの画像にはすでにうっ、とくるものがあり(血が~~TT)、
やはり無理かもと思っていましたら、
後半からスプラッタの嵐となりまして、
それでも画像と演出が比較的抑え目にされていたので
ほっとする反面、
淡々と機械化された殺人(ほぼ屠殺)にぞっとする度合いが増して、
やはりこれは一回でいいや、ごめんなさい、と
心の中であやまりつつ最後までしっかり見ました(_ _;)。
ハサミをカミソリに持ち替えた(古っ)ジョニデは
相変わらず世界にはまっていまして、
目の下のクマとか白すぎる肌の処理とかを考えてみても
たいへん美しかったです。歌もマル。
俳優さんは訓練で歌えてしまうんだなとつくづく感心するのですが、
ジェリーさんをやや髣髴とさせる、ちょっとロック?な感じの歌でした。
小僧役の子や、船乗りの青年、
閉じ込められている少女(ジョアナ)は正統派の歌だったように思いました。
とくに彼女は本当にキレイな声でした。
アラン・リックマンは、歌いだしても何の違和感もなかったです(^^;)。

つまるところ、人を呪わば穴二つ(二つでは済みませんでした)、とか
墓場に咲いた恋(墓場ではないですけどなんとなく)、とか、

そういうフレーズが頭をよぎり続けていたのですが、
いったん道を踏み外すと、
徹底的に不幸の連鎖に取り込まれてしまうのだな・・・という
悲しいお話でありました。タイミングもことごとく最悪。
地獄に落ちて当然の判事役人コンビが早々に片付けばよかったのですが(オイ)、
そうならなかったところで悲劇が拡大してしまいました。
トッド自身は悪人でもなく悪魔でもなく、ただの被害者だったのに
大量殺人を気に留めなくなった時点で
もはや自分の生を捨ててしまったようでした。
なので、最後のどんでん返しのあとは
絶望の淵からむしろ救われたようにも見えました。

やはり憎しみにとらわれてしまっては駄目ということで。


最初のゴキブリちゃんたちが入っていそうなパイも衝撃でしたが、
当分ミートパイは恐ろしくて食べられません。
幸い理髪店に行くことはないですが、
男性だったら、怖くて床屋さんに行けなくなるかも。(それはないか;;。)

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2008年1月18日 (金)

『アイム・ノット・ゼア』公式HP。

ここしばらく夜遅くなったりPCとにらめっこをしていたりで
連日2時に昏倒;;する日が続き、ちょっと反省しました。
来週からは早寝を心がけたいと思います。

だからというわけではないですが、
今晩は結局『ファンタスティック4』を見損ねてしまいました(TT)。
一度機内で見たのですが、字幕が中国語だったので
・・・ええと、かなり苦しかったのでした;;。
来週は何が何でも『X-men2』は見ます!
明日にはいよいよ『スウィーニー・トッド』が公開になります。
あとに次々見たい作品が控えていますので、
なるべく早いうちに見に行きたいと思っているのですが、どうなることか。

さて、『アイム・ノット・ゼア』の日本公式ページが出ていましたので、
こちらにおいておきます。
ケイト様が各賞総なめ状態ですが
クリスチャンもヒースも見られますし、
どんな構成のお話なのか、とても楽しみにしています。
公開はゴールデンウィークの予定。


ということで、本日は取り急ぎm(_ _)m。

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2008年1月17日 (木)

ヴィゴの新作映画。

先日お伝えしたリーエフさんの役柄はもしや、という話題ですが、
同じソースでeiga.comにも出ていました。
こちらでは決定、と言い切っていますが、蓋が開くまで我慢我慢・・・。
撮影開始日はまだ秘密、ということでしたが、
まもなくアナウンスが出るのではないかと楽しみにしています(^^)。

今日は先ほどヴィゴファンサイト様から伺ってきたお話を。
ヴィゴの新作“The Road”ですが、
共演はガイ・ピアース、シャーリーズ・セロン、
さらにはヴィゴの息子役を
『Wolverine』で若き日(というか子役?)のローガン(ウルヴァリン)を演じるという
Kodi Smit-McPhee君が演じるのだそうです。(→こちら
監督は『プロポジション』のジョン・ヒルコート。
オーストラリア映画に詳しい方はとっくにご存知のことかなと思いましたが
(私はまったく詳しくありません;;)、
個人的におお、ほとんどオーストラリア映画だ~と思いましたので、
こちらでも上げさせていただきました。
(撮影はアメリカで行われるようです。)
『アラトリステ』と“Eastern Promises”の日本公開をじーっと待っている間に
“Good”と“Appaloosa”はポストプロダクションに変わり、
欧米では今年の公開予定です。
マイペースで着々とキャリアを積むヴィゴですが、
『イースタン・・・』の日本公開を期に、
日本でも作品が公開されてほしいなあと思います。
とにかく<教授@Good>は見てみたいです。

もうひとつ、シネマトゥデイのミュージカル特集を楽しく読んだのですが、
気になっていたのが、
メル・ブルックスとスーザン・ストローマンが再タッグを組み、
ロジャー・バートが出演しているミュージカル
『ヤング・フランケンシュタイン』の話題で、
ロジャーが出ている時に見に行ける人はいいな~と思っていたのですが、
ふと見ると、
まもなく日本公開の『アメリカン・ギャングスター』に
ロジャーが出演しているんですね!全っ然気がついていませんでした;;。
IMDbで見る限り、弁護士の役のようですが、
コメディの彼しか見たことがないので、もしかするとわからないかも・・・(爆)。
でも、見に行きたい気持ちが確実にアップしてしまいました。
(←どうしようもなく邪道;;;。)

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2008年1月15日 (火)

第2部は60年の物語?

eiga.comにイライジャが
『ホビットの冒険』について語ったコメントが出ていました。

こちらによりますと(前・後編の)2本になるという映画は
1本目は『ホビットの冒険』に、
もう1本はその『ホビットの冒険』と『ロード・オブ・ザ・リング』の間の
60年間に起こった出来事を描く、橋渡し的な物語になるらしい、
とのことです。
イライジャ本人は
「もしも再びフロドを演じて欲しいと言われたら、大喜びであの役を演じるよ。
なんてったって愛しているから、と
出演したいという要望をジャクソン監督にメールで伝えた」のだそうです。
ただし、脚本は未完成で、
フロドが登場するかどうかは決まっていないとのことです。
まだかなり先のことで監督も未定なので、
そうだろうな~とは思ったのです。が。
フロドの出演があるかどうかはとにかくとしまして、
二つの物語間の60年の物語があるということは
やはりアラゴルンとアルウェンの物語は
どうやっても出てくるような気がしてならず。メインになったらどうしよう・・・。
第一どのあたりを選んでまとめるのかと思うと
やはり不安と不安と不安が先立ち(←全部不安だ;;)。
死人占い師とかモルドールとかゴクリとかサルマンとかアイゼンガルドとか・・・。
ゴンドールとローハンの物語を追っかけるとどこまで入るかわからないけれど、
デネ候とソロンギルのエピソードは見てみたいし、
こうなるとやはりボロミアファラミア兄弟は出るのかとか
キャストが総代わりになるとつらいとか(妄想果てなし)。


もうひとつ、目についた情報をおいていきます。
同じくeiga.comからですが、
映画『ヤッターマン』のドロンジョ役は深田恭子さんに決まったそうです。
(ちなみにボヤッキーは生瀬勝久さんで、トンズラーはケンドーコバヤシさん。)
そうですか~・・・。そうなんですか。
私の中では予想外の展開でした。(←年齢層からしてはずれてました;;。)
アンジー姐さんに打診したという話もあったようですが、
全体のバランスやお話の明るさを考えると妥当な線のような気もします。
なんとなく目指す路線が見えてきたような気も・・・?





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2008年1月14日 (月)

ゴールデン・グローブ賞結果発表。

Variety Japanからの速報です。

コメディ/ミュージカル部門の主演男優賞にジョニー・デップ、
同部門の作品賞も『スウィーニー・トッド』が受賞したとのことです。
以下、主な結果です。
ヴィゴは残念でしたが、まだほかの賞もありますし(受賞もしましたし)。

【作品賞 ドラマ部門】 
   『つぐない』

【作品賞 コメディ/ミュージカル部門】
   『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

【主演男優賞 ドラマ部門】
   ダニエル・デイ=ルイス『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

【主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門】
   ジョニー・デップ 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

【主演女優賞 ドラマ部門】
   ジュリー・クリスティー “Away From Her”

【主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門】
   マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ ~愛の賛歌~』

【助演男優賞】
   ハビエル・バルデム 『ノーカントリー』

【助演女優賞】
   ケイト・ブランシェット 『アイム・ノット・ゼア』

【脚本賞】
   イーサン&ジョエル・コーエン 『ノーカントリー』

【監督賞】
   ジュリアン・シュナーベル『潜水服は蝶の夢を見る』


授賞式が中止になり異例の記者会見の形で行われたわけですが、
こちらの記事を見ると、
映画産業に携わるそれ以外の人たちにも
生活を直撃するような大変な影響が出ているようです。
すぐ後にはアカデミーも控えていますので、
できるだけ早く正常化してほしいものだと思うばかりです。


ゴールデングローブ賞の全結果はこちらからどうぞ。

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DVD予約ラッシュ!

今日は久しぶりに暖かいよいお天気で、洗濯片付け日和でした(^^)。
また明日からは冷え込むようです。

さて、昨年公開の映画のDVDが次々に発売決定になったと伺いましたので、
こちらでもお知らせします。
ちなみにアマゾンから案内が来たのは『タロットカード・・・』だけだったのはなぜだろう;;。

『ヘアスプレー』
『スターダスト』
『タロットカード殺人事件』
『夕凪の街 桜の国』
『パンズ・ラビリンス』

内容確認用にアマゾンのリンクも貼っておきます。

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組) DVD ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2008/04/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディション スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2008/02/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タロットカード殺人事件 タロットカード殺人事件

販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2008/03/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

夕凪の街 桜の国 夕凪の街 桜の国

販売元:東北新社
発売日:2008/03/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

パンズ・ラビリンス DVD-BOX パンズ・ラビリンス DVD-BOX

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2008/03/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(☆パンズラビリンスは通常版もあります。)

なんとも一気に出てくれたもので、大変嬉しいです。
こうしてみると昨年はなかなかヒットの年だったんですね。よく泣かされました・・・。
この中で内容はともかく買わなけりゃならんだろうな~と思っているのが
申し訳ないですが『タロットカード・・・』です。
この映画がとても気に入った方、
ウディ・アレン大好き、スカちゃんの大ファン、そして
ヒュー出演作ならとにかく買う、という方以外にはややお勧めしにくいです(爆)。
もうひとつ『パンズラビリンス』は購入するまでもないかなと考えております。
つまらないから、ではなく、
一度劇場で見ただけで向こう10年は絶対忘れそうにないくらい
記憶に残っていると思うからです。
DVDを購入してもなかなか見る勇気が出そうにないですので(←根性なし;;)。
まったく関係がないですが、
一度見ただけの『ラビリンス』はいまだに記憶に残っております。
先日『ダーククリスタル』と抱き合わせのセット版を店頭で見かけ
しばらくその前で悩んでしまいました。
本編だけがお手ごろ価格だったらおそらく購入していたことでしょう;;。


これで来月には『スターダスト』が見られます(^^)。
それにしても、
『ファウンテン』はいつ発売になるんでしょうか・・・。

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2008年1月13日 (日)

NZロケ間近ですが。

例によって来月から長期休暇を押さえてあるのですが、
長く家を空けるのはまだ無理なようなので、
計画だけでも立ててみることにしました。
数日滞在ならオークランド周辺でカウリに会いに行くとか、
クイーンズタウンまで飛んで指輪ロケ地めぐりをするとか、
やっぱりインバーカーギルまで行くだけ行こうかと考えてもみたりと
紙の上のことなので自由自在(^^;)。
細かいところまで楽しく立ててみようと思います。
ちなみに全部NZなのは、何度か行ったことがあってかつビザがいらないからです。
さすがにシーズンなので飛行機が高いです;;。

さて、映画サイトをようやく回れるようになりまして
うろうろしていましたら、こんな記事にぶつかりました。
Comingsoon.net
(情報元 The Otago Daily Times

“X-Men Origins: Wolverine”のNZロケに際し、
クイーンズタウンの the Queenstown Fun Centreを3月まで借り受ける、という
話のようなのですが、
ここはアイスリンクかなにかのようで、
アイスホッケーチームの選手のトレーニングに影響が及び、
ほかの都市へ移動せざるを得なくなったというような内容でした。
・・・なぜアイスリンク・・・(氷ははずすのでしょうけど)?
映画スタジオがあるとは思っていませんでしたけど
ここで何をする予定なのかは不明のようです。
まさかこんな余波があるとは思いませんでしたが
町としてもプラスの部分が大きいプロジェクトですので
皆さんにとっていい方向に流れてくれればと思います。

もうひとつ、同じくComingsoon.netからですが、
今度は
Liev Schreiber is playing Victor Creed (AKA Sabretooth)
・・・とのことで、
ジェリーさん説と同じサイトが元なので、
そちらは消えてくれたんだなと安心したのですが、
リーエフさんが出演するのもたぶん確定、というところだけ拾って、
あとは笑って結果を待とうかなという気持ちになってきました;;。
こちらによると、シルバー・フォックス役に
ミシェル・モナハンの名前があがっていたりもしまして
(『M:I:Ⅲ』つながり?)。
ともあれ、結果が出てくるまで楽しみに待ちたいと思います。




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2008年1月12日 (土)

新作情報ほか。

本日はブランチの放映日だというのに気がつくのが遅れてしまい、
『スウィニー・トッド』がらみで来日したジョニデの姿をちらりとだけ拝見しました。
本当にファンに対してまめといいますか、誠実な方です。
引き続いての『ハリウッド・エクスプレス』では、
トム・ハンクス主演の『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』や、
デンゼル・ワシントン監督・出演、フォレスト・ウィテカー共演の
“The Great Debaters”など、
いろいろ紹介されましたが、
ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン共演の“The Bucket List”、
病院で同室になった余命わずかのおじさん患者の冒険コメディ?は
かなり面白そうでした。
キャストも内容も重いのに突き抜けていて
いっそ元気をもらえそうだなと思いました。
もうひとつ、『幸せになるための27のドレス』は
花嫁の介添え人を務める女性が主人公のコメディですが、
マーズデン君も出るようなので、
今度はどういう役なのか、気になってきました。
全米ランキングは3週連続で以前ナショトレがトップ。
『ジュノ』は拡大公開になり、なんと2位にアップ。
そして『P.S.アイラブユー』は7位をキープするも、
またも写るのはヒラリー・スワンクだけでした・・・。
エレン・ペイジの『ジュノ』は妊娠した10代の女の子が
養子先を自分で見つけてきて親に理解を求め、
養子先の夫婦は子供が生まれるのを心待ちにし・・・というような
一風変わったコメディのようです。
日本公開が楽しみです(^^)。

加えまして、すでに周回遅れになっていますが、eiga.comからニュースを二つ。

一つ目はスト騒ぎで開催が危ぶまれていたゴールデン・グローブ賞授賞式ですが、
ついに中止に追い込まれたとのことです。
発表の予定日にNBCがニュース番組枠で受賞者を読み上げる
“記者会見”形式へと変更される措置がとられるということで、
出席する俳優もボイコットを表明しているのではどうしようもなく
結局時間が足りなかったのでしょうか。
ストを起こしたWGAですが、UAやMGMの間で合意が成立し、
少しずつ収拾に向かっているようです。
もうひとつは二コールの妊娠の嬉しい話題。
二人のお子さんがいらっしゃいますが、
ずっと妊娠を望まれていたようなので、本当に良かったです(^^)。

素人の哀しさで今日も一進一退の一日でしたが、
以前一部ファイルが消えたときに購入していたマニュアル本と添付CDのおかげで
必要なバックアップの大半が取れました~(^^)。
ウインドウズが起動しなくても取れるんだ~と感動したのですが、
今後はまめにバックアップを取りたいと思います;;。

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2008年1月11日 (金)

金曜ロードショーは目白押し。

まだまだ続く「PC振り回され日記」ですが、
結局2台目のPCを購入してまいりました(^^;)。
前回1台目を購入したときは、設定に時間がかかるといわれ、
自宅持ち帰りもできず、業者に自宅で設定してもらったのですが、
今回は持って帰ったその日からさささと簡単に接続が済んでしまいました。
慣れたのもありますが、PC自体がずいぶん操作しやすくなっているなと思いました。
(ちなみにXPはすでにお店に置いてありませんでした。)
PCのスピードが上がった気がする分
以前と同じ接続をしているネットはさらに遅くなった気がしてなりません;;。
少しずつ環境を整えていこうと思っていますが、
並行してこれまでのデータのバックアップのトライをしてみる予定です。やれやれやれ。

さて、先ほどまで
金曜ロードショーの『チャーリーとチョコレート工場』を見ながら作業しておりました。
字幕版しか見たことがなかったのですが、
ウンパルンパの歌もすべて吹替なんですね。
改めて見るとすみずみまでシュールに凝った映画だと思いました。
歯医者のリー様と白塗りのジョニデはぴったり?ですし。
(そういえば、この父は歯で息子を覚えているんでした。素晴らしいキャスティング。)
もうすぐ公開の『スウィーニー・トッド』に合わせての放映かと思いましたが
(ティム・バートン監督、ジョニデとヘレン・ボナム=カーター)、
リー様とハイモア君は『黄金の羅針盤』(ハイモア君は声で)に出演していますし、
バイオレットことアナソフィア・ロブは『テラビシアにかける橋』で
もうすぐお目にかかれます。
チャリチョコの子供たちはみんな強烈?な容姿の持ち主でしたが、
一番印象が残ったのは彼女でした。

ちなみに金曜ロードショーでは
来週『ファンタスティック4』が日本未公開バージョンで(ってどんなんでしょうか)、
さらに再来週には『X-men2』が放映になるそうです。
もちろんDVDは我が家にありますけど、
1月早々ヒューが地上波に登場するのは嬉しいです♪
未見の方もそうでない方も是非!

(ところで声優さんは誰になるのかな・・・。)

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2008年1月10日 (木)

PC悪戦苦闘中。

その後のPCのご機嫌ですが、もんのすご〜くスローのままです;;。
途中経過をずっと見ているわけではないのですが、
立ち上げて、最初の画面が全部出るか出ないかの時点で
あまりに時間がかかるので電気が落ちて真っ黒になったようで、
それでもなんとか下の部分(青いバー)がやっと出てきて、
シャットダウンの要求ににのんびりですが反応があり、
何度も何度もがんばって(PCが)、
ボタンを使わずにやっと自分でお休みしてくれました。
(私はなだめすかして褒めちぎって応援だけしてみました^^;。)
この二日間、機械の音が
のんびりペースに変わったままになっているのですが、
とにかくソフトが立ち上げられないのでできることもなく
. . . . . . 時間を見つけて業者に相談するしかないかな〜と考えております。
今PCで見られるのは、
壁紙にしている屋久島の葉っぱと
スクリーンセイバーのファウンテンの樹だけです。(気がつくと樹だらけに;。)

取り急ぎ、メールだけはつなごうと
アダプタを買ってきて 料金の心配なくつなげるようにはなりました。
が。 昨晩はブログになかなか入れず、
「PCに振り回され日記」を書くのも断念しました;;。
頭を冷やして考えてみると、
各種アドレスがほとんどPCに入っているのでなにかと不便なのでした。
バックアップがとれるにしてもどのみちもう一台要るかしら. . . (TT)。
いかにPCの便利さに慣れきっていたかを痛感しているところなのでした。
DVD専用機と化していたi-bookを活用することがあるとは思っていなかったのですが、
購入当時はほとんど触れなかったのに(爆)
要るとなるとなんとか動いてくれるもので、
買っといてよかったかも、と思うことにします(^^)。
自ブログに貼っておいたリンクが自分の役に立つとも思いませんでした。
ブログをやっててよかったです(←現金)。

先日ちょっと気になっていたので貼っておいたネタ(にもなりませんが)ですが、
IMDbの“The List”のタイトル表示が
また未定(ヒュージャックマンのタイトル未定のプロジェクトとかなんとか)になっていました。
新年も明けましたが、いろいろ始動しはじめている頃でしょうか。
NZロケが始まるまでには、PC問題もなんとかしたいものだと思います。

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2008年1月 8日 (火)

ちょっと途方にくれました。

ついにPCがストライキを起こしました(TT)。
といいますか、動きが鈍いな〜と思っていたところ、
いつまでたっても先に進む様子がなくなり、
本日はギブアップしました。
明日もう一度様子を見るつもりですが、
正直どきどきしています。

取り急ぎ、DVD専用となっていたiBookをPHSにつないでみたところ、
動いてくれたのでちょっとほっとしましたが、
つなぎ放題にしていないので、料金の問題が(爆)。
メールを見られないのも困るので、
とりあえず明日は機嫌を直してくれているといいんですけど。

マックでネットにつなぐのははじめてなので
画面の感じも違って大変新鮮なのですが、
しょっちゅうネットにつないでいることを忘れるんじゃないよと
警告が入ったりで、
でもつながるだけましではありますが。
最初にニフティにつないだところ、
気になるワード?かなにかのコーナーのトップが
「サラマンダー」でした。
大変気になったのですが、時間(料金)に追われておりますので残念無念。

ということで、明日からいろいろ善処しなくては(_ _;)。
個人的なことになり恐縮ですが、この場をお借りして。
しばらくメールチェックができないかもしれません。
友人知人のみなさま申し訳ございません。


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2008年1月 6日 (日)

PEACE BED

なんとか上映最終週に間に合いました~(^^)。
内容はシネマトゥデイの
この記事この記事が詳しいと思います。
私自身は知識がないも同然なので
幸か不幸か先入観なく見られましたが、
鑑賞後ちょこっと調べてみただけでも
いまだにいろんな憶測が飛び交っているのだなと
改めて思いました。

ここには本当のジョンの姿が描かれている、というような
ヨーコさんのコメントを聞いて見てみたくなった作品。
お話はジョン・レノンについてのドキュメンタリー。
彼の死についてはほとんど触れず、
彼がどのように生きたかについて
ジャーナリスト、作家、活動家、当時の政治家やFBIなどの
沢山のコメントを積み上げ映像を挟みながら
等身大のジョンを描き出した労作にして秀作といえるかと思います。
私自身はちょっとだけ世代から外れていまして、
特にビートルズのファンというわけでもないので
うっすらと断片的な情報を耳にしたことがある程度なのですが、
マスコミを通さない(おそらく素顔の彼を描いたであろう)彼の行動は
今こうして見ると奇抜でも急進的でもなく、
ただ自然体で、思い感じたとおりに語り、歌にして
勇気をもって行われたものなのだなと思いました。
興味本位や中傷でもって私生活を報道されるほかに、
反権力として睨まれて
絶え間ないストレスを強いられ、嫌がらせや圧力をかけられる中で、
非暴力と音楽で平和を!と訴え続けるのは
並大抵の勇気ではなかったと思います。
お話はジョンとヨーコの活動をメインに据えてありましたが、
今更ですが、ヨーコさんは本当にキレイだったんだなと思いました。
今でもおきれいですけど、凛としていて、神秘的で、きっとタフ(←褒めてます)。
今も昔も、声もとてもチャーミングでした。

ジョンがキリストの名前を引き合いに出したコメントが曲解され
アメリカ(多分)で大々的な排斥運動があった場面が冒頭に出まして、
ご存知の方は、そうそう、と思うことなのでしょうが、
私は結構あっけにとられてしまいました。
なんというか、神様がとても身近な国なんだなあと・・・。
こういう風景は哀しいかな世界のあちこちで見られるなとも思い。
当時の大統領ニクソンはジョンを「敵」と看做しましたが、
911の後にアメリカで「イマジン」が禁止されたことを思い出し、
なんだかパズルが解けたような思いがしました。
「WAR IS OVER IF YOU WANT IT」のポスターや看板のエピソードは
とてもいいなと感じました。
当時の問題は未だに解決したわけではないんだからね。
そう語りかけてくるような作品でした。

当然ではありますが、
沢山の曲が映画の中で使われていました。
全39曲のうち、2曲は未発表の秘蔵音源なのだそうです。
いまさらですが、ファンの方は必見、
そうでない方も一見の価値があると思います。

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2008年1月 5日 (土)

今日の映画情報。

今年はじめの『王様のブランチ』映画コーナーは
2008年公開映画の特集でした(^^)。
さらに今年からはWOWOW無料放送の『ハリウッド・エクスプレス』が
11:30amからの放映に変わったので、
続けて見られて便利ですが、
見られないときはどっちも無理ということかも(爆)。
まず、ブランチの話題から目に付いたものを。

バンテージ・ポイント
   大統領暗殺に居合わせた群集の中の目撃者の証言を辿るミステリー?
   デニス・クエイド主演、3月公開。
クローバー・フィールド 
    内容が非公開につき謎だらけ・・・。春公開。
紀元前1万年 
     CGによる太古の動物たちがいい感じ。GW公開。
  すっかり忘れていましたが、オマー・シャリフが出るんでした。
王妃の紋章 
      HEROの流れをくむチャン・イーモウのカラフルな唐代絵巻アクション。
    公開は春。
スピード・レーサー 
    マッハGOGOGOの実写版ですが、
  予想した画よりなんだかマンガ風味といいますか・・・。7月5日公開。
ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛
    第2章はイケメン王子、というご紹介でした。
    4きょうだいのうち、エドマンドは確かに大きくなっていましたが、
  あまり気にならず。それよりむしろルーシーが育ったなあと思いました。
  全体の印象はなかなかよい感じです。原作よりドラマチックにされるのかな?
  5月24日公開。
ウォーター・ホース 
  ネス湖のネッシーの写真に秘められた、少年と不思議な生き物の物語。
  ファミリー向けのようです。2月1日公開。
ペネロピ
  この家系の女性はみな豚の鼻を持つという呪いがかかっているそうで、
  主演はクリスティーナ・リッチ。マカヴォイさんとリース・ウィザースプーン共演で、
  ここにも出ていたタムナスさん(違)。2月下旬公開。
団塊ボーイズ
 
 諦めの悪い万年少年おじさんライダーたちのロードムービー。2月9日公開。
少林少女
  
柴咲コウ主演 着々と作られていたんですね。4月26日公開です。
カンフーくん
  
そのまんま坊主頭の子供のカンフーくん(多分)と
  なぜか渡鬼モードの泉ピン子が登場。3月29日公開。
カンフーパンダ
  
サル拳、カマキリ拳、トラ拳、パンダ拳?
  これもそのまんま各動物がカンフーをやるお話のようです(^^;)。7月26日公開。
  ジャック・ブラックが声をあてるとは聞いていましたが、
  さらにジャッキー・チェン、アンジー姐さん、ルーシー・リューとくるのなら、
  実写でも良かったのでは(無理)。

もうすぐ公開(3月14日)の魔法をかけられての映像も出ました。

続いてハリウッド・・・ですが、
久しぶりに旅の仲間の映像が流れ、
ホビット映画いよいよGO!の朗報が出ました。
(ちゃんとボロミアも一瞬出ました♪)
あと、歌うジョニデの画像が長めに何度か出ました。
違う曲の場面を流してくれると嬉しいんですけど(爆)。
昨年最終の全米ランキング1位は『ナショトレ2』。
5位に『ジュノ』が入り、
『P.S.アイラブユー』、
『ウォーター・ホース』、『スウィーニー・トッド』、
それに『魔法をかけられて』がまだまだ頑張っていました。
しかし、P.S.アイラブユーの画像で
紹介されたのはヒラリー・スワンクだけだったような。ジェリーさんは??

日本では『スウィーニー・トッド』は1月19日公開ですが、
ほかにも
1月26日公開 テラビシアにかける橋
2月16日公開 マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ箱
         エリザベス:ゴールデンエイジ

3月1日公開  ライラの冒険 黄金の羅針盤
2月公開    アメリカン・ギャングスター
と、見たいもの目白押しで、
周回遅れの公開作もあり、
どれを優先的に見るか悩まなければならない
贅沢なことになりそうです。

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2008年1月 3日 (木)

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

隙を見てそそくさと初映画館に行ってまいりました。
今年の計は「隙を見て」、目標は「今を生きる」で決まりそうです(_ _;なんのこっちゃ)。
気がつくと公開がはじまっていることが多く
レディースディもなかなか利用できないので、
『エリザベス・ゴールデンエイジ』『スゥィーニー・トッド』に続き、
『魔法にかけられて』の前売りもとっととゲットしてきました。
巨大広告のサイクロップスマーズデン(王子様)も、
おお、似合っている!という感じでしたが、
予告編も大変楽しそうでいい感じでした。
見られた方のレビューを見てもかなり良かったようなので、
これはとても楽しみになってきました。

で、本日はブラッカイマー印です(爆)。

(以下もしかしたらネタばれ?という箇所を白文字にします。)

派手で、テンポが速くて、
あれもこれもどんどんばんばん魅せます!という
彼の映画ならでの思い切りのよさで、
主人公は必ず助かるという安心のもとで楽しめますので
まさにお正月映画にふさわしい、ような気がいたします(^^;)。
前作はもちろん豆(ビーン)兄貴目当てで行ったわけですが、
今回の悪党班エド・ハリスはというと、
通行人も轢きかねない無茶なカーチェイスをするわ
悪党ぶりがなかなか強烈でしたが、
途中から、ん?とややトーンダウン。
結構いい奴なのか、やはり悪党なのか、
最後は自分の家も認められたかった
(もしくは悪名を雪ぎたかった?)というようなことをつぶやいたりで、

やはり、ディズニー映画だからかなとも思ったりいたしまして、
つまるところ、ファミリーで楽しめるアクション映画、というコンセプトは
前作と変わらないような印象を持ちました。
コメディリリーフのライリー(ジャスティン・バーサ)が
大きくなったな成長したなという感じがしました。
私は結構ダイアン・クルーガーが好きなんですが、
この作品だと、
なんだかキャラがさらに薄くされている気がしまして(^^;)。
というか、こんなキャラで登場させられるとは思わず。
ただそれは彼女に限ったことでもないので(爆)、

華やかなストーリーラインと謎解きとアクションと
壮大なセットを軽~く楽しめばいい映画なのでしょうね。
散りばめたネタが収拾されているとかいないとか考えずに。
宝探し(の内容)と「国宝」のタイトルはどうしたってそぐわないと
個人的には思いますが、
ブラッカイマー印ですから、というところで、
まとめたいと思います。(←まとまってないですが。)
キャラの見所を上げるなら、
ベンパパとベンママ(ヘレン・ミレン)の丁々発止の舌戦と
存在感でしょうか。
将来のベンとアビゲイルもこうなりそう・・・。
インディ・ジョーンズ3でも一番良かったと思ったのは
インディパパでしたけど、
親世代にむしろ良さが出るのかもしれません。(名優ですから。)
エド・ハリスの扱いはやはり中途半端だった印象が残りました。
そして悪の手下たちは相変わらず影が薄かったです(^^;)。
見終わってから
『敬愛なるベートーヴェン』で
エド・ハリスとダイアンは共演していたなあと思い至ったのですが、
それまでまるっきり連想が及びませんでした;;。

ところで、原題の副題 Book of Secrets は
歴代大統領に伝わる本、のことだと思って見ていたのですが、
あとで邦題を見て、ん?と思いました。ネタばれになるからかしら?
思い違いだったらすみませんm(_ _)m。
で、結局47ページって何だったんでしょう・・・。

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2008年1月 2日 (水)

1月はこれではじまり。

Dscn0159_2
アマゾンドットコムのマーケットプレイスで購入した「ハリウッド・アイドル2008」(・・・)カレンダーですが、新年からやはり部屋に張ることにしました(^^)。これで一日二回(出かける時と帰宅した時)は確実に笑顔になれます(爆)。

で、1月はこちらの写真です。
毎月月初めに載せてみようかと思っていますが、デジカメの写りがややボケていたりするあたりはどうぞご了承くださいm(_ _)m。

さて、昨日久しぶりに旅の仲間SEEの前半を見直したのですが(前半を見終わったら夜中でした;;)、あまりに久しぶりだったので、原作と比べる目を持たずに素直に見るとこんな感じなのかな~というのを初めて体感できた気がします。
なので、別意味とても楽しめましたが、ある意味全く違う話ですね(←今更過ぎ;;)。

冒頭のイアン・マッケランとイアン・ホルムのやりとりを改めて見ると、
はあ~と溜息をついてしまう見事さで、
なんて贅沢なキャストだったんだろう・・・と思いました。
『ホビット』のキャストもできることなら
このままでこのあとすぐにでも撮っていただきたかったです。
誕生日パーティが終わって、ビルボが旅立って、
すぐにでも黒の乗手が動きだし、
すぐさまフロドが出発して
なぜか野菜泥棒をしているいいお家の若頭首二名
(という設定じゃないのかな)を巻き込んで
あっというまにブリー(心情的には誤訳でもなんでも粥村ですが)に到着、
という超スピーディな展開は、
前知識がなければテンポよくまとめてあるように思え、
各キャラが立つように比較的簡潔に性格づけをしたんだな~とも思えました。
(その是非は大いに置いておくとして。)
それでも、突っ込むところはやはり公開時と同じでした。
最初のガラ様の語りが木の鬚の台詞だなとか、
人間なみにすぐに誘惑に負けるフロドとか(ボロミアも大変早かったですが)、
どうしてサムがこんなに勘がいいのかとか、
いろいろもろもろ(^^;)。
ストライダーこと馳夫さんは、実は初見時に
「馳夫さんじゃない~」と一番違和感を感じたキャラだったのですが
(声が高いとかホビットに乱暴だとか全く設定が違いすぎるとか・・・(爆)。
ヴィゴは好きですし、初登場シーンが一番カッコいいと思いますが)、
最初に映画を見ていればこれはこれで大変魅力的ですので
そのまま刷り込まれてしまうんでしょうね~、としみじみ思いましたです。
もう一点楽しかったのが、
ウェリントンやマタマタのロケ地の様子を考えながら見られたことでした。
撮影の空気もなんとなく想像できたりなどして、
これは今見るならではの楽しみでした。
ちなみに字幕は英語にしてみました。
初見時の最大ショックがこれで相当和らげられますので、
お話に集中できてとても良かったです。
はじめからこれで見られたら随分印象が変わっていたような気がします(^^;)。
それにしても、やはりシャイアはいいなあ・・・。

ちなみにカテゴリですが、
なにかというと指輪突っ込みを入れて
ごちゃごちゃにしてしまうきらいがあるので(爆)、
一番ぶつかりやすい二つを混みで作ってみました。
様子を見ながらまた考えたいと思います。
ホビット映画についてもそろそろ別にしようかな~と思います。

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2008年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます。

   Dscn0119_3

 















(↑石垣島のみんさーと竹富島のちんまりシーサーと一緒に。)

昨晩は雪風で大変寒かったのですが、
明けてみると、陽が差して暖かくなってきました(^^)。

さて、今年もできるだけいろんな映画を見て、
俳優さんの情報を追っかけて、
隙を見つけて(オイ)旅行にも出て、
いい出会いがあると嬉しいな~と思います。
英語は、取り急ぎ
日常のよしなしごとを書き付ける癖をつけるようにしたいなと思いますが
(行き当たりばったりで喋っていると使える単語が増えないので)
う~ん、できるだろうか・・・(←三日坊主大王;;)。
歩みがのろくてもいいから
何かをやり続ける年にしたいものです。
そして、健康が一番、ということで、
今年は初の人間ドックに行く予定。(TT嬉しくない・・・。)
しばらくご無沙汰だった四季の舞台は
3月に『美女と野獣』を見る予定です。

大晦日SEEイッキミ参加はやはり無理でしたが(しつこい)、
雪のちらつく寒さの中を出かけずに済んで良かったと思うことにして、
我が家でぬくぬくと『旅の仲間』SEEにて
今年の映画はじめをしたいと思います。
久しぶりにパッケージを開けてみましたが、
日本のDVDの装丁はつくづく凝り方が違いますね。
PJもまだふくよかで半そで半パン(←余計なお世話です;;)。


本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

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