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2007年12月18日 (火)

NZ北島紀行。

Photo TVでふとやっていた番組をまたまた沈没して見てしまいました。

 BS日テレの『トラベリックスⅡ~世界体感旅行~
 ニュージーランドⅡ:ネイピアから一路北上!
 最終目的地のファー・ノースへ!

本上まなみさんのナビゲートで
実際に旅している感覚で見られるというコンセプトの旅番組で、
必要費用を予想しながら見て、最後に答え合わせができます(^^;)。
今回はNZ北島のはしっこまで行く旅で、
4年前に訪れたところが見られるかなと思ったのですが
かなり忘れておりまして(爆);;
(確かに途中はなんにもないところの方が多かったのですが)、
わずかに残っていた記憶の中の謎の部分、
もしくはその場を過ぎたら忘れてしまったこと~
巨大な白い犬の形をした建造物
(観光案内所らしいです)は誰が作ったのかとか、
あるキレイな街の風景はアールデコで統一されていて
その理由は実は地震で倒壊したからだ、とか
~がクリアになって良かったです。辿ったコースも違うといえば違うのでまあいいかと;。
番組では小さな町を経由しつつパイヒアまで北上し、
そこから参加できるマオリ式カヌー・村訪問・文化体験ツアーと
ケープ・レインガ&90マイルビーチ1日ツアーが
紹介されていました。
番組の取材だからこそなのかもしれませんが、
全編素晴らしいお天気で、
海も空も大地の緑も、この世のものとも思えない美しさでした。
Fh030006

(←ケープ・レインガツアーでは
 こういうところで砂すべりもできます。)


私が訪問したときは
目玉商品のケープ・レインガツアーのほか、
イルカと一緒に泳げますボートツアーに参加して
(泳がなくてもOKで、まだ9月でしたのでとても寒そうでした。
イルカがボートのすぐそばまで一緒に泳ぎに来てくれます。)
途中の島でほろほろ歩いて過ごし、
パイヒアから歩いて行けるワイタンギの条約記念館に行きましたが、
ここにあるシダの森のウォーキングパスは
とても気持ちが良かったです。トゥイ(鳥)も沢山いました♪
北島の自然は南島に比べるとイマイチ、という人が多いですが、
面白いなと思うのは、北島には熱帯雨林の森やマングローブの森があることです。
また、北といえばカウリの森があります。
屋久島の森とはまた趣が違いますが、
古さではひけをとりません。
友人に絵ハガキを送ったら「エントだ!」という言葉が返ってきまして、
幹が白いので私は白の木だ~と思ったのですが、
巨木だし、枝葉が冠のように上の部分にだけ残るので、
なるほどエントかも~と深く納得したのでした。
持つべきものは友達です。(←指輪病理解者;;。)
巨大カウリの樹(タネ・マフタ)のあるワイポウアに是非行きたかったのですが、
車がないと動きがとれそうになかったので、
オークランドからパイヒアまでの往路に
ワイポウアを経由して見学時間をほんの少しとってくれる路線バスで行きました。
番組ではこちらを通らなかったのがやや残念でしたが、
いつかゆっくり行けるといいなあと思います。
マオリの文化はつくづく日本のアイヌのそれに似ているなあと思うのですが、
マングローブの森といい、
北海道から屋久島、西表、中つ国まで彷彿とさせられる島なのでした。

といいつつ、体力があるうちに是非行きたい憧れの地は
スチュワート島なんですが。(←南の果てですけど。)
今時分はいい季節でしょうねえ・・・(遠い目)。

(↓でっかすぎて全景を撮るのを諦めたタネ・マフタ、1500歳(?)。)
Photo_3

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