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2007年12月 5日 (水)

再び局地的なつぶやき。

あまりにもしょうもなく、他に訴えるようなことでもないので、
自宅でちょっとつぶやかせていただきたいと思います。
なので、くだらなくても気にしません~という奇特な方のみお読みくださいm(_ _)m。

以前に書きましたご近所で開催される指輪SEEフィルマラについて、
映画館が出している冊子にもお知らせが出ていました。
懐かしの3作のパンフレットの写真がならべられ、
原作者トールキン教授のなんとフルネームが書かれ、
ちゃんと米・ニュージーランド映画、と書かれる良心的な情報提示。
いいなあ、これを観にいける人は幸せだなあ~、と
ひとりごちていたのですが、
ふとなにか違和感を感じました。
なにかというと、邦題にはつけられなかった
1作目の副題 The Fellowship Of The Ring が日本語に訳されてついている。
副題が3つ日本語で並んでいるところを見られるとは思わなかったな~と
再び感心したのち、しばらくそのまま忘れ去っていたのですが、
ふと見直してみたところ、なにかが違う。

「旅の仲間たち」って・・・ナニ
・・・「冒険者たち」じゃないんですけど。

多分誤植だと思うんですけど。
この並びは見たことがない。

「旅の仲間たち」「二つの塔」「王の帰還」

なにかが違うでしょう(泣)。
・・・ここまでやるなら、ボケないで欲しかった~・・・(TT)。

映画館のHPのお知らせでは
実際の公開のとおりに日本語の副題がついていない状態だったので、
いろいろ考えてみたのですが(←暇ですねえ;;)、
きっと頁のバランスの問題で、三作全てに日本語の副題をつけたに違いない。
で、わざわざ副題を入れようと考えるくらいだから、
きっとこの映画や物語が大好きで、
もちろん邦訳のタイトルもご存知に違いない。
だから、おそらくただの誤植なのでしょう。
まあ、公開当時の明らかに認識不足から来ると思われたリーフレットの記載間違いの山!を思い出すと
全く問題にも何にもならないレベルなんですけど。


・・・等々、友人に訴えたところ、
つけた人のポリシーじゃないのか、というご意見。
どんなポリシーやねん、
3作揃えるのにわざわざ1作だけ別のタイトルをつけ直すんかい、
・・・と(つい関西弁調で)思うも、
「マニアだねえ」の一言で片付けられてしまいました。あああ。
マニアどころか、指輪は私のバイブルなんですけどね(←マニア以上)。
そういうことも思い起こした一件でした。
世間の人はきっとまったく気にならないんでしょう、多分(_ _;)。


指輪物語も指輪映画も好きな私ですが、
映画初見の時に一番驚いたのは、
エルベレス、ギルソニエルの御名が
本当にひとっことも出なかったことでした。
(フロドとサムがほぼ同等の友人同士に見えるとか、
馳夫さんがまるっきり別人だったとか、そのへんは置いておいて;;。)
膨大な歴史と固有名詞をしょった枝葉だらけの本筋を
超コンパクトにまとめねばならなかったわけで、
実際エレンディルとエアレンディルが混同されたくらいですから
今考えてみれば当然だったのですが(^^;)。
やはり年末年始は
自宅でぼちぼちSEE大会をしたいと思います。
原作も読み直すかも。
完全に仕事を忘れそうです(爆)。

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