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2007年11月15日 (木)

大晦日の過ごし方。

東の都では本日『ニューヨークの恋人』のTV放送があったようです。
いいなあ・・・。(って、つい先月にもDVDで見たんですけど。)
新情報があまり聞こえてこなくて手持ちぶさたなので;;
再びヒューCDのヘビロテに入ろうかなと思うこの頃です。
我が家のipodは、
元々BBC指輪ラジオドラマ(CD13枚分)を持ち歩いて聞こうと思って
購入したはずだったのですが(いや、ちゃんと聞いたんですが)、
聞いている時間の軽く半分は
ヒューのCDだのインタビューだのPCから落とした歌だのに費やされております。
我ながら本当に病気ですが、本当に元気が出るんですよこれが~(^^;)。

・・・病人のうわ言はさておきまして。
このあたりで騒いでいた局地的SEE上映ですが、
諸事情を考え合わせると大晦日に出奔するのは無理か、と
理性的かつ現実的な考えが働きまして、
ま、お正月は自宅で『旅の仲間』SEE大会をしよう、という結論に達しました。
イッキミ自体は以前幸運にも体験できているので
あまり文句を言うとバチが当たりそうなのですが、
数限りなく劇場で観倒した『王の帰還』に比べると、
『旅の仲間』は劇場で観た回数が少ないばかりか、
その後何度かあったSEE単作上映すら
どういうわけかタイミングが合わずあまり見る機会がなかったのです。
一番劇場で観たいのは『旅の仲間』なんですが・・・。
(もちろん一番ダイナミックなのは『王の帰還』ですが、
これに限りSEEより劇場版の方がご贔屓だったりしまして;;)

これからも気長にチャンスを待つことでしょう。
大晦日夜スタートのフィルムマラソンは
この映画館では恒例のようになっていまして
(ここのシートはソファばりの座り心地と充分なスペースがあり
寛いで見るのにこれ以上の環境はないところなのです)、
学生や気軽な一人暮らしの身分だったら
この上なく有難い企画だなと思います。
事実、主婦兼会社員の方(多分)はやはり無理だとコメントを寄せていらしたし、
そうでない方でも家族が集まる大晦日に
父一人が抜け出して顰蹙を買わないかと心配されている方がおられたり、
どのケースも納得できます;;。
大昔まだ学生だった時に
一度だけ帰省せずに新年を過ごしたことがありまして、
当時卒論に追われていたもので;;;
大晦日も元旦も本に埋もれつつ、
友人達(卒論に追われていない人もいました;)と賑やかに大晦日を過ごし、
元旦の朝に皆で出雲大社に初詣に行きました。
(えーと、そのあと勉強もしました、一応。)
まだ参拝者の少ない神社の境内はそれまで見たことのない静けさで
いまだに忘れられない特別なお正月として
鮮やかに記憶が残っていまして、
多分一生忘れないだろうな~と思います。
もし今学生の身分だったら、やっぱり出かけてしまうでしょうし、
一生の思い出になるだろうなと思います。
参加できる方には本当にイベントを楽しんでいただきたいなあと思います。

→ちなみにこんな映画館です。


数日前にふと、明日が休みになっていることに気がつきまして、
・・・もの凄く嬉しくなりました(^^)。 ←疲れ気味なんです;;。
せっかくだから日帰りでどこかへ出かけてみようかなと
企んでおります。
ご報告はまた明日以降に。

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