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2007年11月

2007年11月30日 (金)

新作映画フォトいろいろ。

気がつくと11月も今日で終わりです。
明日から12月なんて日々が過ぎるのは本当に早いです。
それを幸せに感じることでもあり、また寂しいことでもあり。

さて、11月27日にロンドンにて『黄金の羅針盤』のプレミアが行われたそうです。
eiga.com
日本版で吹替を担当する方々も行かれたことのほか、
ニコールのコメントなども。
久しぶりに覗いたこちらでも
プレミアのレポートと写真が出ています。
Empire
アンディ・サーキスが写っているのは
サー・イアンとリー様が出演されているから?でしょうか??

ちなみに、こちらの記事の下に、

 Previous Story(前の記事)
   Mambo Time For Liev Schrieber
   Joining Jude Law's action thriller 
 Next Story(次の記事)
   World Exclusive: The Joker Speaks
   He's a cold-blooded mass-murdering clown

とあるのは、個人的にツボでした(^^;)。やっぱりジョーカーコワイ;;。

以前ご紹介したかぼちゃサイトその後に出現したサイトでは
引き続き企画がどかどか出ている模様です。
上記Empire記事リンクからのほか、
最新?フォトはこちらにも出ています。

リーエフさんにつきましては、情報元はやはりVarietyですが、

 Spell-check nemesis Liev Schreiber – or Live Schrieber,
 as Word insists on having it – is going to be a very busy man
 over the coming months.
 Soon, he starts work on X-Men Origins: Wolverine,
 where he will play Hugh Jackman’s tormentor, William Stryker.
 But before that, Liev will be heading up to Toronto to start work
 on the blackly comic action thriller, Repossession Mambo.

・・・とありまして、
ストライカー役を演じるが、その前に
Repossession Mamboの撮影をトロントではじめるということでしょうか。
それなら全く文句なしなのですけど。
ところで、横文字の綴りでもなにげに難しそうなリーエフさんなのでした。
(私もしばらく「リーヴ」と連呼していましたもので;;。)
人のお名前はいろいろと難しいものだと思います。


さて、おしまいにもう一つ。
『インディジョーンズ4』こと
“Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull”の写真が
こちらに上がってきていました。
ハリソン・フォード、なんというか、若いです。(とくにこれなんか。)
周囲の役者さんをこれだけ固めて、
どういう切り口でお話が展開するのか、楽しみです。

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2007年11月29日 (木)

イヤホン遍歴。

昨日も調べものをしていて時間切れになり、更新ができませんでしたm(_ _)m。
バスの乗り場とか時刻とかそのほかいろいろ調べていたのですが
(私が出かけるわけではありません、念のため)、
もう時間がかかって仕方なく。
特に我が家のネットはのんびりさんなので、
待ってる間につい読む本を探したりしています(←やや活中;;)。
なので、ちょっと日付をずらしまして、
でもほんとうにただの日記で失礼します。
お暇な方だけお読みください;;。

先日からヘビロテに入ろう!と思っていた矢先に
イヤホンが壊れかけていることに気がつき、
しばらくは音中(と言うんでしょうか←言いません)患者と化していました。
このイヤホンはシンプルで使いやすくて
気に入っていたのですが、
ipodの本体につなぐところが切れかけていました(TT)。
本体にコードを巻きつけていたのが悪かったと思うのですが、
コードの絡み防止も常に困りどころでもあったのでした。
イヤホンについては別に音にこだわりがあるとか
そういうことはまるでなく、
聞ければ良し。
出来るだけ周りに音が漏れないもの。
耳栓型は往来を歩く時は怖いのでパス。
できればコードにボリューム調節が付いているとさらに良し。
(混んでいる列車内で絞るため。)
かさばるのは困るのでなるべくシンプルなもの。
で、丈夫なもの。
以上。
これって、普通の希望要望だと思うのですが(違うかな?)、
いざ選ぶとなると、結構悩むのです。

イヤホンを常用しはじめたのはipodを持ち歩くようになってからでして、
最初にipodの音を聞いたときは、本当に感動しました。
オケを聞いてもその演奏空間にいるように感じるくらい、
音のすぐそばにいる感覚といいますか(というか頭の中にまんま音が)、
その中に埋没してしまえるくらい臨場感があるといいますか、
どこにいても自分一人の世界に浸ることができます。
なので、正直怖いなとも思ったのですが、
自分の世界に浸ったまま(イヤホンをしたまま)街を歩く若者の気持ちも
少し理解できたような気がしたのでした。
なので、当初は何のこだわりもなく
普通に付属のイヤホンを使っていたのですが、
コードの一部(二股に分かれる部分)がやはり切れかけてだめになり、
あまり華奢でないものがいいなと意識して探すようになりました。
最初に買ってみたのが
SHURE社のE2c、耳栓型のイヤホンで、
これが完全密閉型で、驚くほど周囲の騒音がカットされ、
長時間飛行機に乗るときにはもってこいだったのですが(本当に耳栓)、
外歩きにはとても怖くて使用できず(爆)。
もっと普通のものをと、
次にゼンハイザーのMX550をアップルストアで購入。
ボリュームコントローラーが付いていて良かったのですが、
耳栓部分が若干大きく、
耳との隙間が小さい分音が漏れにくいかもと思うも
ときどきすっとんと耳から落っこちたりしていたのでそうでもないかと思ったり、
そのうちそれにも慣れた頃に
突然片側が聞こえなくなって修理に出し、
新品に交換されて戻ってきて1年4ヶ月後、
先述のとおり今度は本体近くのコードが傷んでしまい、買い替えとなりました。
ちなみにこの間に、電気店で1000円台の軽いイヤホンも購入したのですが、
連続使用していると耳に当てるパッドはおろか、
カバーそのものが外れて使用不可になりました(_ _;;)早すぎ
たすきに短し帯に長し、ではないですが、
せめてもう少し丈夫なのはないのかなと思いつつ、
今回は東急ハンズに行ってみました。
アップルストアほど品数がないので選択肢が限られ
かつある程度使いやすいものをセレクトしてくれているだろうと
悩む時間の節約を期待したのですが、
耳栓型が主流を占めていたので
あまり悩むことなくこれ、と決まりました。

Sennheiser MX55VC Street MX55VC Sennheiser MX55VC Street MX55VC

販売元:ゼンハイザー
発売日:2006/09/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(↑検索してみたらアマゾンにもありましたので参考までに。
  多分これだと思います。)

耳あて部分の上にもちっこい丸がついているので、
どんなもんかいなと思いながら、
完全密閉式ではなかったのと
ボリュームコントローラーが付いていたのと
もう一つキャリアケースが布だったのがポイントで、
売り場に合わせて置いてあったコード巻取りホルダーと一緒に購入しました。
開けてみると、
本体とのジョイントあたりがラバーで補強されていたのが意外でした。
(補強されているのは嬉しいけど補強材の間の細いコード部分が少し心配。)
肝心の使い心地ですが、
上部分についている小さい丸部分が耳の中で支点になってくれるので
びっくりするほど安定して、耳から落ちてしまうということが全くなさそうです。
はじめは角度が座らず、
違和感があったりよく聞こえなかったりしたのですが、
ここという位置に決まると、
密閉型イヤホンに近いくらいきっちり耳にフィットして
スピーカー部分が耳の奥まではまって
音が拡散せずによく入ってきます。
(その分普通のオープン型イヤホンよりも外の音は聞こえにくいです。)
全く音響には疎い私の耳にも
おそらくこれまでは聞こえていなかった低音が拾える感じで
なかなかいい感じです。
通勤途中に人と出会ってもしばらくはずしたくないなと思ったりもしまして
・・・ちょっとアブナイかもしれない;;。

あとは少し長持ちしてくれるといいなあと思うのですが、
イヤホンの寿命って、一体どのくらいなんでしょう。
(やはり私の使い方が荒いのでしょうか・・・;;。)

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2007年11月28日 (水)

『ウルヴァリン』にマギーQ。

“X-Men Origins: Wolverine”にマギーQが出演するという情報を
随分前からあちらこちらのサイト様で見かけていまして、
確認しなきゃ~と思いつつぼやぼやしていたら
eiga.comに出ていました。
IESBに出ているのだそうです(^^;遅すぎ・・・)。
ということは、
原作に出てくるらしい(未読です)東洋系(日本人?)ガールフレンドは
彼女に決定なのでしょうか。

こちらによりますと、
ブライアン・コックスがそのままストライカー役に、とありまして、
若き日の彼とその後の彼とを
リーエフさんと二人で演じられるのかなと思ったりしまして。
(どういう筋になるのかわからないので完全に推測です。)
リーエフさんは本当に出てくれるのかな~と少し心配なのですが、
こちらによりますと、
まだ出てくれるような気配があります。
新生スター・トレックにも
若き日のスポック役の若者と共にニモイさんが出ることですし、
(期待のポイントが反対になっていますけど;;)
是が非でも(そこまで言うか)出ていただきたいものです。
ぼちぼちこちらも追っかけていきたいと思います。

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2007年11月26日 (月)

やじきた道中 てれすこ

いや~、笑いました笑いました。で、ちょっと泣けました。(またですか;;。)
人情あふれる喜劇ですが、
役者さんに詳しくない私でさえ、贅沢な映画だなと思いました。
中村勘三郎に柄本明、小泉今日子の丁々発止の正統派?コメディです。
面白くないわけはないと思ったのですが、大当たりでした(^^)。

で、内容はというと、インタビューで勘三郎さんが言っていたとおり、
中身がどうというより、
ほんとに何が起こるわけでもないロードムービーなんですが、
久しぶりにただ笑える上質なお笑い?を見せてもらったな~と思いました。
勘三郎さんと柄本さんの個人芸と掛け合いが絶妙で、
キョンキョンはいくつになっても何でこんなにキレイで魅力的なのかと。
若い時より今の方がずっと輝いている気がします。
メインは足抜けした女郎と弥次さん喜多さんが3人連れで旅する話で、
途中「てれすこ」のことを完全に忘れていましたが
終盤あたりに藤山直美と一緒に出てきまして、
お~い、万病の薬じゃなかったのか~と突っ込みましたが、
まあ、めでたしめでたしでした。
途中の出来事でいちいち爆笑できるので
(牢名主?とか某の恩返しとか幽霊とか地震とか)
筋を紹介しても仕方なく大変勿体ない(感想になっていませんが)、
ということで、
芝居小屋にいる気分で気持ちよく笑える映画です。
江戸っ子のやせ我慢してでも気前よく振舞ってしまう勢い?も、
口八丁で思い切りいい気質もいいもんです。
笑えたというと、お奉行が出てくるだけで笑えてしまいました。
真面目な顔をして出てくるだけで笑いを取れる人もすごいもんです。
(誰かは内緒。劇場でお確かめください。^^)
エンドロールを見ていると
鈴木蘭々ちゃんの名前があったのですが、気がつきませんでした。
えーと、どこにいたんでしょう・・・;;。(もしかしてあのヨメですか?)


『しゃばけ』とはまた一味違った
人情篤い庶民の泣き笑いを堪能できてよかったです。
肩の力を抜いた、
ほんわかした笑いをお求めの方におすすめです。

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『しゃばけ』見ました。

遅くなりましたが、『しゃばけ』ドラマの感想です。

最初のところを見損ねたのが残念でしたが、
若旦那、原作とくらべてさらにぼっちゃん度が上がったといいますか、
ちょっと素直すぎ、しおらしすぎじゃないですか?と思ったのですが、
実際江戸当時の年齢相応よりも(想像ですが)
現代にあわせて中身が若くなっている感じがしました。
(幼馴染の栄吉もしかり。)
ドラマの時間枠のこともあり
設定を変えた中の一つかなと思いましたが、
どうして芯の強さと賢さはしっかりしていたようで
ドラマが進むにつれていい感じになっていっていました(^^)。
時間枠の都合の設定、だと思いますが、
登場人物を減らした分、キャラの持ち性格と役割が
若干シフトしていました。
妖が相当おとなしすぎましたが、
これはやはり時間の都合かCG?の都合か。
なんというか、やなりくん可愛すぎ。
この「CG」は結構懐かしい感じで好きでした。
その他大勢の妖は、カラフルでしたね~(笑)。
ベッタベタで、これはこれで良かったです(^^)。
全体に妖たちの奇妙さや、
原作に流れているペーソスのようなものが
そっくり抜けていなくもなかったですが、
(何百年も生きているゆえのこととか、妖と人間とのズレとか、
一太郎や栄吉の持つある種普遍的な悩みとか)、
これはこれで第一回目としてはよくやっているのかと。
はかなげな美女の母は結構豪快で役割の重さが増し、
お父さんがちょっと割りを食っていました。
(この配役だったらそうなりますかね。)
おじいちゃんの影も形もなく、
すでに仁助の思い人のエピソードまで入っていたので(早っ)
シリーズの今後の振りも計算に入っているのかなと思いました。
気になっていた二人の手代は、なかなかよかったです。
これまた仁吉がただしれっとした謎の美形になっていて
もう一声怪力無双なところとかどっと妖らしくなるところとか
突っ込みが欲しかったですが(だから無理)、
谷原さんはビジュアルも雰囲気も良くて、結構眼福でした(^^)。
平たくいいまして、
全体に毒気を抜いたというか、
底辺に流れる奇妙さや浮世のつらさとか
そのあたりがそっくり抜けている感じがしました。
原作のよさは本来そのあたりにあると思うのですが
(江戸ものをうまく異世界ファンタジーに仕上げてかつ味があるという)、
ダークな部分が抜けて明るい妖怪ワールド;;になってしまったきらいはあるものの、
物語としてのテンポのよさなどはよく掬い上げて
謎解き部分をシンプルに整理してうまくまとめてあったと思いました。
(細かいところまで掬う時間はなかったかと。)
いろんな意味で、次回に期待、です。

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2007年11月25日 (日)

もう一つの『ベオウルフ』。

今日は『やじきた道中てれすこ』を見てきました。
単純に笑いたかったのと、小泉今日子が見たかったのと、
他に見たいと思うものがなかったもので;;。
昨日『しゃばけ』を見たあとだったので
引き続き江戸情緒と心意気を堪能できてなんだか幸せでした(^^)。

感想を書こうと思ったのですが、
劇場予告とチラシを見て気になったもので、
まもなく公開されるゼメキス版『ベオウルフ』について少しだけ
ゴタクを並べさせていただきますm(_ _)m。

アニメかな?という疑問があったのですが、
見る限り、ポーラー・エクスプレス風のアニメのようでした。
(←リアルだけどアニメという。)
先に見たジェリーさんの『ベオウルフ』とは
まるっきり方向性が違っていてエンタメ全開のようで、
同じ題材を使ってはいますが、
使った部分も狙った部分もかなりかけ離れていそうです。
アクション、CG、壮絶なバトルとドラマ、といった、
神話のダイナミックな部分を盛り上げた壮大なもののようです。
アンジー姐さんがクローズアップされるあたり
本当にまるっきり切り口が違います。
(先のDVDではほとんど無視されていました。)
原作のあらすじに近いのは(未読なのでわかりませんが)
もしかするとこちらの方かもしれません。
内容は見てみないとさすがにわかりませんが。

それはそれとしまして、
チラシを見ていまして突っ込みたいことが山ほど。
強いて一言だけ申し上げるとしましたら、
キャッチコピーの
「『ロード・オブ・ザ・リング』と『300』がひとつになった
 - この壮大なファンタジーに、おびえろ。」
につきまして。
・・・・・・(気持ちの整理中)・・・・・・
「ファンタジー」というのは、様々な神話伝説英雄譚ほかを素材として、
近現代において(広義としては中世以降の作品も含むかも)
創作された文学作品等をさすものと思っていたもので、
突っ込み以前に言葉が見つかりません(TT)。
この映画をファンタジーと呼んでいるのは、
この作品が神話伝説の一つである「ベオウルフ」を材料として
二次的に作られた作品=ファンタジーと考えているということ、
ですよね(きっと)。
映画の宣伝なので、
いちいち脱力していても仕方がないのですけど、
私の解釈がずれていましたらご容赦くださいませ。
(ギルガメシュ叙事詩やイリアス・オデュッセウスを
ファンタジーとは呼ばないと思いますし、
アーサー王も違うような気がします。)
『300』を引き合いに出すのは
アクションや映像の点ではないかと思いますが、
人間は実写にしてほしかったなあと
予告を見た時点では思いました(^^;)。←ちょっと苦手。
指輪の名前が出るのはトールキンつながりで仕方ないとは思いますが、
それならもっときちんと書いて欲しいと思うファン心理でした;;。
ちなみに音楽がアラン・シルベストリなのが
ちょっと気になっていたりしまして。
(ポーラー・エクスプレスもですがハムナプトラとかヴァン・ヘルシングとか。)


ちなみに、別の劇場の前を通りかかったら、
『カスピアン王子のつのぶえ』のチラシがすでに張ってありました。
ベン君、かなりいい感じですよ(^^)。
こちらの劇場にしばらく行っていないので未確認なのですが、
劇場予告がかかるのはまだまだ先でしょうか。

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2007年11月24日 (土)

今年の紅葉狩り。

今日はお昼頃出発という超のんびりペースで
宮島に行ってきました。(←夜更かしがたたっております;;。)
こんな時間なので
山の中の日の差し具合がどうなのか心配でしたが、
それよりなにより、いや~、凄い人出でした。
3連休の真ん中で快晴とくれば当然かもしれませんが、
登山口のあたりまで登ってもまだまだ人はいて
(鹿がいるのは違和感がないのですが)、
こんなところまで賑わっていることはあまりないのでびっくり。
(時間帯のせいでしょうか?)
いわんや参道のあたりまで下りると
すでにまっすぐ自分のペースで歩くなど不可能で、
あっちこっちに行列が出来ていて
街中もかくやという混み具合でした;;。

Photo_4

(↑午後遅くなってもどんどん団体様がご到着。)

お客さんが増えたのは喜ばしいことなのですが、
できることなら次は平日に来ることにしよう、と
密かに誓いました;;。
ついでに次回こそ山頂まで登るぞ~と(^^;)。
登山道の一つの大聖院から上がる道の途中は
まだ台風被害の復旧が終わらず使えないままでした。
ほかに2本ルートがあるからいいのですけど、時間がかかっているようです。

Photo_3

さて、紅葉の様子ですが、
早くはじまるエリア(紅葉谷やその上辺り)はほぼ終盤かなという趣で、
2番手エリアがちょうど見ごろだったようです。
(このあたりでしょうか?)
大聖院から紅葉谷に向かう道々が
まだまだみずみずしくて美しかったです(^^)。

Photo_2
このあたりも惚れ惚れとしました。(→)
とにかく
お天気が良かったので
本当に気持ちが良かったです。

Photo_6

(↑)これはもみじ谷。パーツもまだまだ美しかったです(^^)。


さて、最初が少し切れてしまいましたが、
先ほど「しゃばけ」のドラマを見ることができました。
感想はまた後ほど。

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2007年11月23日 (金)

ベオウルフ(Beowulf&Grendel)

ベオウルフ DVD ベオウルフ

販売元:エスピーオー
発売日:2007/11/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

英文学最古の物語にして英雄叙事詩、というくくりでよいのでしょうか。
神話伝説の類は好きですが、
こちらは名前を聞いたことがあるだけで未読のままなので
見たままの感想・印象で行かせていただきますm(_ _)m。
水妖?が船乗りを水底に引きずり込もうと腕を伸ばす
神話の時代の物語です。

もとのタイトル(Beowulf&Grendel)のとおり、
結構構人間味あふれる英雄ベオウルフが、
巨人もしくは怪物?(トロル)と呼ばれ(おそらくは異民族)
兵士を襲って殺すやからとして憎まれるグレンデルを「退治」するお話でした。
まだまだ剣がものをいう古代の世界で、
暮らしはそれほど豊かではなく、
陣地(領土)に侵入してきた者はよってたかって虐殺しても当然
・・・というような、恐ろしくも荒涼とした時代なのかなと、
最初のあたりを見ていて思いました。
地中海界隈でも北上しても、
神話は理不尽な悲劇の繰り返しであることが多いように思いますが、
理不尽な環境であっても
ベオウルフがベルセリク系の理性が飛ぶ英雄ではなく
随分冷静でかつ人情味のあるタイプの英雄だったので
なんだか安心して見られました。
オチが想像できるのでつい哀しかったり切なかったりはするのですが。
主演のジェリーさんは、
淡々と渋くてカッコイイ(というほかに表現が出てこない;;)英雄を演じていました。
はっきり言いまして眼福です(^^)。
『300』の王様とは全然タイプが違って地味ですが、
長髪も時代物の服装も似合います。
この人はやはり目がいいですね。

そしてアイスランドで撮られたという風景が本当に綺麗。
切るような寒さが伝わってくるようなつんと澄んだ空気の透明感、
低い角度で入ってくる太陽の光。
青い氷河の海。
実写のすばらしさが生きていると思います。

物語の語り口はシンプルで、
なんというか神話らしい語りと構成になっていて、
ドラマを盛り上げるエンタメ感には欠けている感がありますが、
神話として英雄譚を見るにはそこそこリアリティもあり、
史実的にも当時の世界を割合正確に描写されているのかなと思われて、
いい仕事を積み上げていると思いました。
が、DVDの惹句「アクション・アドベンチャーの金字塔」というのは
ちょっとはずれているかなという気が;;。
一般の方の反応はわかりませんが、
私個人としては良かったと思います。
人殺し(トロル退治をし人を斬るのが仕事の戦士)が
カインを人殺しと呼んでもなんの罵倒にもならず、
笑い飛ばされて終わりだったりしまして、
底に流れている考え方はシンプルで健全(でもシュール;;)。
キリスト教の伝道師ブレンダン(聖ブレンダン?)がやってきて
「神々の加護を受けられなくなった」人々が
(この神々というのは北欧神話の神のことでしょう)
救いを求めてだんだん入信していくくだりが結構入ってまして、
それはそれでまた興味深く見ました。
大きな国家が出来る前のお話で(多分)、
いろんな民族の名前も出てきまして、
歴史ものとしても楽しく見ることができました。

最後あたりで水妖が陸に上がりまして
最後の大暴れ?をするわけですが、

これが一番怖かったです;;。
(ちょっと鬼の腕のお話を彷彿としまして。)
あまり説明がなく唐突感がありましたので
元のお話ではどういう位置づけなのかなとこれも気になりました。
デネの国、ってデーン、今のデンマークあたりのことなのでしょうが、
デネときくとどうしてもデネ候のお姿が頭に(爆)。
でも実際目の前に開けているのはローハンにしか見えず。
(北欧界隈がモデルになっていると考えれば当然ですが。)
出てくるお馬さんたちがちょっとずんぐりむっくりで
どの子も可愛かったです。


いろいろ気になったので、

ベーオウルフ 妖怪と竜と英雄の物語―サトクリフ・オリジナル〈7〉 (サトクリフ・オリジナル (7)) Book ベーオウルフ 妖怪と竜と英雄の物語―サトクリフ・オリジナル〈7〉 (サトクリフ・オリジナル (7))

著者:ローズマリ サトクリフ
販売元:原書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


こちらをカートに入れてみました。
サトクリフだし、訳者が井辻朱美さんですから、
H書房でも大丈夫かな(爆)?

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2007年11月22日 (木)

咽喉カゼ撃退作戦。

急に寒くなったからでしょうが、
ここ数日で風邪をひいた人が激増しまして、
いいや風邪をひくわけにはいかん!と何とかふんばっていますが、
ちょっと疲れが出てきたのか
頭がふらふら~としたり、咽喉が怪しくなってきました。
私は咽喉が鼻と連動して調子を崩すことが多いのですが
(風邪というより疲れからくる自家中毒です)、
2日前から家人も咽喉が痛いといいはじめました。
基本的に薬剤を飲んでもらうわけにはいかないので
これはまずい。
なので、お世話になっている漢方薬局さんに聞いてみました。

家人の場合、
咽喉が痛くてもたいていうがいで治ってしまうのですが、
今回は咽喉が炎症を起こしてしまい痛くて敵わないとのこと。
(熱はありませんでした。)
それでしたら銀翹散がいいですよ、とまず即答でした。
短期決戦なら市販の薬剤でもいいですが、
鎮痛剤(体を冷やす性質をもつもの)が入っていないものを、
とのことでした。
銀・・・散ってなんですか?と素朴な疑問が浮かびましたが、
確かにドラッグストアに他の漢方製剤と一緒に並んでいました。
ドラッグストアの漢方の風邪薬を眺めたのは久しぶりだったのですが、
最近はこういう薬が出ているんですね~。
ひきはじめには葛根湯、という言葉がついインプットされていますが、
ネットで見た中には、それはまずいでしょう、というご意見もありました。
風邪といっても千差万別で体質もそれぞれ。
症状も時間が経つにつれて変わるのですから
一つの処方がいつでも誰でも万能なわけはないのですが、
それにしても初めての響きのお薬で新鮮でした。
やはり、薬のことは専門家に聞くのが一番確かだし
安心できるなあ~と思った次第でした。
一日経って結果を聞くと、見事に軽快していて
体質に合ったのかなとも思ったのですが、
ともあれ感謝、感謝、でした。

一方私はというと、
家にあるこういう本を活用してみました。

背骨の「ゆがみ」直し体操―たるみがとれる!カラダの不調が解消する! Book 背骨の「ゆがみ」直し体操―たるみがとれる!カラダの不調が解消する!

著者:松岡 博子
販売元:成美堂出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する


この本は均整体操で体のゆがみを取って健康を取り戻そう、という内容ですが
体の不調を整える知恵が沢山詰まっていて
かつ生活の中で苦にならずにできることばかりなので、
ちょっと気になることがあるときに
ささっと読んでやってみるということもできて重宝しています。
この中で、ひきはじめの風邪に効くらしい
  やってみよう!1 ・・・ 内くるぶしの下をもみほぐす
    扁桃腺あたりが痛むときに、のの字を書くように。
    腎臓機能が調整されて経路の流れがよくなります。
  やってみよう!2 ・・・ 首やのどを温めて直す
    熱が出そうで出ないときは熱いタオルなどで首のつけ根を温めます。
    (首のつけ根(背中側)の胸椎1~4あたり)
    一気に体温を上げて汗と毒気を一緒に出してしまいましょう。
    のどが痛いときはのどの方を温めて。
・・・というのをやってみました。

熱はないので、首にくるっと布を巻いて、
48度までしか温度が上がらないカイロを咽喉のところにぺたっと貼って
鼻炎ぎみだったので小青龍湯を一服飲んで寝たところ、
朝はぽかぽか咽喉すっきりで目が覚めました(^^)。
単純にあったかかったのが良かったのか
薬が効いたのかよくわかりませんが(爆)まあ良かった;;。
薬については、
症状や体質がそれぞれ違いますので
専門家に聞いてから服用するべきだと思いますが、
自分の体の流れやつくりを知ることも結構大切だし
知識があれば役に立つものなのだなあと思うようになりました。
調子が悪くなったら薬を飲んだらいいから、と甘えて
好きなだけ無理を重ねていてはダメですね。
(いや、まだまだ頼ってますのでダメダメなんですが。)

以前、鎮痛剤が実は一番体に(血流に)良くない、という話を読んで
眼からウロコが落ちまして
それまで毎月のように飲まないと仕方なかった鎮痛剤をやめていたところ、
ここ2ヶ月ほどは毎月の腹痛がぐっと軽くなりました。
半年前の状態を考えると嘘のようですが、
「お客さん」が来たらカイロを使うだけで済むようになっています。
いろいろやっていますのでどれが効いたかわからないんですが(爆)、
玄米+野菜中心食か、整体か、ハーブティか。(全部かな?)
長年の付き合いの肩凝りもすこしだけよくなってきたので
凶悪な眼疲れだけがもっぱらの課題になっています。これが大変TT。
まだまだこれから寒くなっていくので、
うまく心身を冬仕様に切り替えていけたらなと思います。

これが来たら冬、といわれるお祭りが先日終わったと思ったら、
本当に長かった秋がすっぱりと過ぎてゆきました。
街中でイルミネーションもはじまり、
いよいよ冬らしくなってきました。
折を見て、カメラをお供に出かけてみようと思います(^^)。


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2007年11月20日 (火)

また小ネタ。

今日もPCを立ち上げると、唸り声を上げられましてどきっとしました。
バックアップを取っておかないと、そろそろ本当にまずいかも(TT)。
でもどこから手をつけていいやら(爆)。

さて、一日あいてしまいましたが、
一昨日の話題にした『ツーリスト』→『リスト』のことについて。
(手を抜いてカタカナで書くとただ省略したように見えます・・・;;)
ヒューファンサイトさまによりますと
以前からすでに出ていた情報なのだそうです。そうだったんですか。
いつも有難うございます~m(_ _)m。いつもこんなところでつぶやいて(以下略);;。
アメリカでの公開予定が見られるこういうサイトがあるそうです。
こちらによると
ジェリーさんとアビゲイルちゃんの新作“Nim's Island”も
同月公開頁にのっていまして、
ふしぎな島のフローネとか南の虹のルーシーとか
ついでに言うと不思議の海のナディアとかを
ついつい連想しまして(なんだかタイトルが似てますが)、
役者さんもですが、
物語自体をかなり楽しみにしているのでした(^^)。
こういうジュブナイル・アドベンチャー系は結構好きです。

今日はeiga.comで目に付いた話題です。
もはやどこまで続くかわからないファンタジー映画ブームで、
ダレン・シャンシリーズもついに映画化、ということです。
ほんとにどこまで行くんでしょう。
それはさておきまして(オイ)、
記事の中で気になったのが次のくだり。

 主人公ダレンの親友スティーブ役に、
 来春全米公開されるファミリー・アドベンチャー映画
 「プラム・サマー(A Plum Summer)」のクリス・ケリーも決定。

「プラム・サマー」のアメリカ公開は来年3月なんですね。
もうとっくに公開しているものだと思っていました;;。
確か大人になった子どもたちの一人にヒューが出ていて
これまた撮影もずいぶん前に済んだとばかり思い込んでいたのですが、
IMDbを見ると、ヒューの名前が消えています。
キャスト変更があったのか、
カメオ扱いになっているのかわかりませんが、
もともと小さい役のようでしたので。
公開が始まれば詳細がわかるでしょうか。
これもまたファミリー・アドベンチャー映画ですね。
当たれば日本にも来るかもしれません。(ちょっと苦しいでしょうか?)

海の向こうではいよいよ『黄金の羅針盤』の公開が近づいてきました。
12月初旬より(アメリカでは12月7日)公開です。

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2007年11月19日 (月)

『しゃばけ』ドラマ化。

PCを立ち上げたあとなんだか調子が悪く、
(直接の原因はやなりくんマウスポインタダウンロードかも→後述)
しばらく休ませたりしてから記事を書いたのですが、
今度はブログの方が固まってしまいました(悲しい・・・TT)。
なので、時間の都合で
要点だけさらさらと再トライしたいと思います。
(たいした内容でもないのですけど。)

『有閑倶楽部』など原作マンガや本のドラマ化の賑わうこの頃ですが、
(上記↑についてはキャストが怖くて見ていません;;。
友人連とも意見が一致しました。)
一番期待しているといいますか、気になっているのは
原作本も人気の『しゃばけ』のドラマ化で、
若旦那はジャニーズの若手君が演じるそうなので、
仲間内での関心の中心は手代の二人。
(皆おじさん好きですから・・・^^;。)
キャストを調べてみますと、
特に問題の;;仁吉は、谷原章介さんでした。
正直ブランチの彼しか見たことがないのですが(爆)
役者としての彼は大化けするタイプなのでしょうか。
優しげな美形という点ではぴったりかなと思います。
そのほかのキャストもなかなか凝っていて
かなり面白そうです。
(個人的には親分が気になります^^;。)
シリーズ(らしいです)第一弾の放映は
11月24日(土)午後9時~11時10分です。
番組HPはこちら
可愛いやなり(鳴家)くんマウスポインタも
こちらからダウンロードできる・・・はずです(多分;;)。

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2007年11月18日 (日)

タイトル変更?

・・・ではないかな~と思うのですが。

動きが見えないなと思っていたヒューの新作“The Tourist”ですが、
久しぶりにIMDbを覗くと、
タイトルが“The List”に変わっているようです。
(→こちら
こちらによると、アメリカでの公開が2008年4月25日になっていて、
とにかく公開が確定したのかなと思われますので、
ともあれ良かったです。
関連記事を探してみたのですが見つけられず、
うろうろしていたら
似たようなこのあたりにぶつかったりしました;;。
IMDbにもありましたけど、
思いっきりR指定です~。内容からして仕方ないですが;;。
それはともかくとして
AOLにはこれからの作品に
“Carousel”と“The Amateur”が、
IMDbには “If You Could See Me Now”と “Rebound Guy” が
載っているんですね。
今は“X-Men Origins: Wolverine”の製作が始まっているので
その先のことはまだまだわからないわけですが、
遠目に心配しつつ眺めるほかないようです。
“The List”はSeed Productionsが手がける
初の大仕事になりますので
(先のTVドラマ“Viva Laughlin”は、畑も事情も違いますので置いておいて)、
いい結果が出てほしいなあと思います。
ぜひ日本公開していただきたいですしね。
また情報が見つかったらご報告したいと思います。

今日はよいお天気ではあったのですが、
風が強くて冷たくて、
いよいよ晩秋に突入し、なし崩しに冬が来るかな?といった
空模様でした。
まだ暑いかなと思った中綿ジャケットがちょうど良かったのですが、
乾燥がひどかったので、
帰ってから化粧水を作ったり(混ぜるだけです;;)ハーブティを淹れたりと
早くも冬対策に追われました。
そろそろ体の方も冬用に切り替える時期のようです。
風邪をひかれた方もまだの方(爆;)も
どうぞ暖かくしてお過ごしください。
私も今日は早く休みたいと思います(^^)。

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2007年11月17日 (土)

本日BSで『NYの恋人』。

今朝新聞を見ていましたら、あら。
こちらでは見られないなあ~とぼやいていた『ニューヨークの恋人』が、
本日17日にBS朝日で
午後9:00(から2時間)放映だそうです。
((字幕)とあるので、ご本人の声ではないようです。
もちろんご本人の声です。オオボケをかましてすみません。m(_ _:::)m)
残念ながら地上波ではありませんが、
BSの環境がある方なら見られます(^^)。
私も見られましたら(ちょっと微妙な時間帯なので)
またご報告します。

では取り急ぎ。


【追記】

途中からになりましたが見られました(^^)。
なんで勘違いしたんだかわかりませんが
(二ヶ国語放送じゃないんだなと思った時点でずれたのかも)、
上記のボケは返す返すも失礼しました;;;。大丈夫なのか私。
それにしても。
あ~笑顔が良かった!ほんっとに、なんて嬉しそうに笑うんでしょうねこの人。
(←もちろんヒューのことです。)
J.J.へのにっこり笑顔すらチャーミングですが、
屋上でケイトを迎える笑顔もいいし、
最後のダンスの全面笑顔がもう最高です~。
レオポルドの紳士ぶりに参る、わけではなく
(誠実ぶりには参るかも)、
とことんヒュー様とその演技に集中してしまいます。
目に付いたカット箇所はというと、
スチュワートの入院シーンは仕方ないとして(爆)、
チャーリーへの花束、電話指導や
ディナーの手作りシーンなどが思い切りよく飛ばされていて、
ケイトが手紙を受け取ったと思ったら
すぐにディナーシーンに飛んでしまいました;;。あららら。
このシーンは好きなのでちょっと残念でした。
もう一つ、屋上でのダンスシーンのあとに
朝ごはん手作り、チャーリーとの会話シーンはありましたが、
そのあとに朝ごはんを食べるシーンが飛ばされていて
あらここを飛ばすの?とちょっと驚きました。
(確かに、どっちかを選べといわれたら
そろそろ正体を明かせよ、の会話を選ぶほうがいいかな・・・。
しかし思い切りがいいような気が。)
やはりCMが入る分時間が短くなりますので、
いろいろ難しいところはあるのでしょうが、
ヒュー様鑑賞としては
まあまあ無難だったかな~という気がいたしました。
欲を言えば切りがなく。
(でもやはり映画はノーカットが一番!)

ちなみに次回の放映は『戦場のアリア』だそうです。
まだHPでは確認できませんでしたが、
TVの予告によりますと12月1日の予定です。
第一次大戦のさなかに、
敵同士の陣営が共にクリスマスを祝ったという実話をもとにしたお話で、
劇場で見ましたが、とてもいい映画でした。
こちらもおすすめです(^^)。

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時々居眠り大作戦。

今日は気持ちのいい秋晴れで、気分も爽快です(^^)。
昨日の曇天小雨が嘘のよう。
さて、昨日金曜の企みのその後です。

1日フリーだったら何をするか?とつらつら考えてみまして、
まず四季公演をざっとチェックしてみました。
思えば今年はあまり行けていません。年末の地方公演も日程的に無理でしたTT。
休演のところもありまして、関西以西では取れそうにありませんでした。
(ところでジーザス(エルサレム版)はこれから京都で開始です。
芝さんユダが復活したようですので、見られる方が非常に羨ましいです。)
とすると、博多か奈良か。
正倉院展が終わったタイミングでいささか間抜けですけど
法隆寺と唐招提寺を見てまわるかな、とつぶやいていると、
奈良ファンの友人から勿体ない!とブーイングが;;。
一方博多はと、まず映画館をチェックするも
KBCで『タロットカード・・・』が始まるのは24日。
う~ん、太宰府はどうだ?と調べてみると、
国立博物館で「本願寺展-親鸞と仏教伝来の道-」が18日までとなっていました。
これですわ(←関西弁風)。
とにかく太宰府まで行くことだけ決めて、のんびりめに家を出ました。

すいすいとタイミングよく来てくれた列車を乗り継ぎ、
新幹線に乗るとそのまま爆睡していまして;;
博多に着くと、どんよりと曇り空。
ポケットに傘を放りこんで来て良かった~と思っていると、
ぱらぱらと降ってきました。
一日そんな感じのお天気でしたので、博物館にしておいて良かったです(^^;)。
建物に入るとなにやら人だかりとTVカメラが見えまして、
「??」と思いつつ横目で通り過ぎて会場へ。
正倉院展ほどではないですが、結構な人出でした。
それもこころなしか平均年齢が非常~~に高いような気が。
(年配の団体さんも結構おられました。)
お寺の巻物や襖絵、茶道具などの展示ですから、
当然といえば当然でしょうか(?)。
あわせて大谷探検隊関連の展示もあり、
個人的にはこちらが結構楽しみだったのですが、
アスターナやトゥルファンから持ち帰ったものなど
色々揃っていました。
(世界中の人があれこれ持ち帰って分散していることについては、唸ってしまうところもありますが。)
鎌倉時代の経典から室町~江戸期に書かれたもの、
果ては明治時代の旅日記まで、
いろいろな文字を見比べることが出来たのが
望外に面白かったのですが、
すらすら読めるかというと、明治の日記ですらそうでもなく、
意外に昔に書かれた文字の方が崩しもなくはっきりとしていて
読みやすかったりしまして(私は古文書は読めません;;)、
日本語は変わっていないなあと思う反面
いろいろな形に変遷していて興味ぶかかったです。
そのほか、サンスクリット、西夏、ウイグル、ソグド語(文字)、
古トルコ語のマニ教文書などもあり、
さっぱりわかりませんでしたが(爆)、楽しかったです。
ちょっと困ったのが、明かりを落としているのもあるのですが、
かなり近づかないと展示説明の文字も読めなかったことで、
人込みをかきわけるわけにもいかず、つらいところでした。
企画展を見終わって常設の展示を見ましたが、
例のミケちゃんは健在で(→このへんで書いてます)、
こちらは広々としていて遊び心もいっぱいで
やはり「みんぱく」と被って見えます。
のんびりと散歩をさせていただいて
ふと腰を下ろすと、百済観音(複製)やら異国の文物やらが
目に入るなんて、すごーく贅沢で幸せです。
近所にあったら会員登録をして通いたいところです。

一息つこうと一階ロビーに下りたところ、
先ほどの人だかりが消えたあたりにブースが出来ていて、
「祝 入館400万人達成」と看板が。
なるほど、誰かがその400万人目になったわけですか。
そのブースでは、
記念に本日入場のお客様先着4000名様(だったかな)に
梅ヶ枝餅をお配りしますということで、
(つまりほぼ全員?)
ありがたくあったかいお餅をいただきました(^^)。
400万人目になるよりお餅の方が嬉しいかも♪
ちなみに袋の裏に
「館内は飲食禁止なのでお持ち帰りを」との旨が小さく書かれていましたが、
皆カフェ近くの座れるところに並んで食べていました。そりゃそうだよね~。
それから天満宮にお参りして、
身内数名分の学業お守りを購入しましたが、
七五三の親子がちらほら見られるほか
菊展も開かれていまして、
とても賑やかで華やかな感じがしました(^^)。
途中の散策路でちらほら紅葉が見られましたが、
まだ見ごろは先なのかな、という気配でした。

そうこうしているとあっという間に時間が過ぎていたので、
天神まで戻り(また爆睡;)街をちょっと覗いてから駅に戻り、
今年3月に井筒屋から移動したお店に寄ってみました。
お店の人の顔が見られるといいな~と思ったのですが、
この日だけ全品1割引ということでしたので
話し込みつつ、冬から春までの服をまとめ買いして
メイプルシロップのキャラメルをいただいたりしているうちに、
気がついてみると1時間を過ぎていました;;。
早めに戻る計画だったのですが、
帰り着いたら夜になってしまいました。(そして新幹線でも再び爆睡。)
・・・日帰りならやはりこんなものでしょうか(^^;)。

ということで、日帰り作戦はまずまず成功でした。
今回は映画も芝居も見られませんでしたが、
どのみち時間がなかったのでまた今度ということで。


身近なところでも
紅葉がそろそろ見ごろになってきました。 
(→宮島もみじだより 写真報告付き!実に便利で助かります。)

来週くらいに行けるといいかなと考え中です。

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2007年11月15日 (木)

大晦日の過ごし方。

東の都では本日『ニューヨークの恋人』のTV放送があったようです。
いいなあ・・・。(って、つい先月にもDVDで見たんですけど。)
新情報があまり聞こえてこなくて手持ちぶさたなので;;
再びヒューCDのヘビロテに入ろうかなと思うこの頃です。
我が家のipodは、
元々BBC指輪ラジオドラマ(CD13枚分)を持ち歩いて聞こうと思って
購入したはずだったのですが(いや、ちゃんと聞いたんですが)、
聞いている時間の軽く半分は
ヒューのCDだのインタビューだのPCから落とした歌だのに費やされております。
我ながら本当に病気ですが、本当に元気が出るんですよこれが~(^^;)。

・・・病人のうわ言はさておきまして。
このあたりで騒いでいた局地的SEE上映ですが、
諸事情を考え合わせると大晦日に出奔するのは無理か、と
理性的かつ現実的な考えが働きまして、
ま、お正月は自宅で『旅の仲間』SEE大会をしよう、という結論に達しました。
イッキミ自体は以前幸運にも体験できているので
あまり文句を言うとバチが当たりそうなのですが、
数限りなく劇場で観倒した『王の帰還』に比べると、
『旅の仲間』は劇場で観た回数が少ないばかりか、
その後何度かあったSEE単作上映すら
どういうわけかタイミングが合わずあまり見る機会がなかったのです。
一番劇場で観たいのは『旅の仲間』なんですが・・・。
(もちろん一番ダイナミックなのは『王の帰還』ですが、
これに限りSEEより劇場版の方がご贔屓だったりしまして;;)

これからも気長にチャンスを待つことでしょう。
大晦日夜スタートのフィルムマラソンは
この映画館では恒例のようになっていまして
(ここのシートはソファばりの座り心地と充分なスペースがあり
寛いで見るのにこれ以上の環境はないところなのです)、
学生や気軽な一人暮らしの身分だったら
この上なく有難い企画だなと思います。
事実、主婦兼会社員の方(多分)はやはり無理だとコメントを寄せていらしたし、
そうでない方でも家族が集まる大晦日に
父一人が抜け出して顰蹙を買わないかと心配されている方がおられたり、
どのケースも納得できます;;。
大昔まだ学生だった時に
一度だけ帰省せずに新年を過ごしたことがありまして、
当時卒論に追われていたもので;;;
大晦日も元旦も本に埋もれつつ、
友人達(卒論に追われていない人もいました;)と賑やかに大晦日を過ごし、
元旦の朝に皆で出雲大社に初詣に行きました。
(えーと、そのあと勉強もしました、一応。)
まだ参拝者の少ない神社の境内はそれまで見たことのない静けさで
いまだに忘れられない特別なお正月として
鮮やかに記憶が残っていまして、
多分一生忘れないだろうな~と思います。
もし今学生の身分だったら、やっぱり出かけてしまうでしょうし、
一生の思い出になるだろうなと思います。
参加できる方には本当にイベントを楽しんでいただきたいなあと思います。

→ちなみにこんな映画館です。


数日前にふと、明日が休みになっていることに気がつきまして、
・・・もの凄く嬉しくなりました(^^)。 ←疲れ気味なんです;;。
せっかくだから日帰りでどこかへ出かけてみようかなと
企んでおります。
ご報告はまた明日以降に。

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2007年11月13日 (火)

<龍皇帝の墓>ブログ

ふとした成り行きで
毎朝お弁当を作ろう!という気持ちになり、
いざ始めたのはいいのですが、
宵っ張りをしていると朝がつらく、そのあとの仕事もつらい。
なので早めに寝るしかないのですが、
必然的に日記を書いてぼーっとしている時間が短くなり、
家に帰ってもなんだか時間に追われている有様です;;。
(世の中のおかーさんは当然のごとくされておられることなんですけど;;)
早く慣れてさくさく更新できるようになれば
眼にもいいに違いないと思うことにして
しばらく頑張りたいと思います(^^;)。

今日のお題(違)は、しばらく眼を離している間に
何度も画像等の情報が通り過ぎてしまった
“The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor”のその後です。
撮影もそろそろ終盤のようですが、
ロブ・コーエン監督のブログが出来たということで
覗いてみました。(→こちら
(最初のあたりにあらすじなども出ていますので、
内容を知りたくない方はご注意ください。)
エジプトから離れてどうなるんだろうと思っていたのですが、
いい感じのようです。
墓(霊廟?)=ピラミッドつながりといえなくもないかも。(←ややこじつけ。)
ミイラの集団ならぬ兵馬俑の団体が
お出迎えしてくれそうな雰囲気です。
(↑恐ろキレイな壁紙がダウンロードできます。)
ジェット・リーの騎馬姿はとても美しいですが、
背後に見えるのは大魔神・・・?
やっぱりこういうのがないとハムナプトラじゃないですよね~(独断)。
ブレンダン・フレイザーも締まった感じに見えまして
ひとまず安心しました(^^;)。

海の向こうでの公開は2008年8月1日です。

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2007年11月12日 (月)

EMPIRE そのほか。

この週末は見ようと思っていた映画の時間が合わず、
仕方がないので;;久しぶりに本屋さんをうろうろとして参りました。
一部シネコンでしかやっていない『スターダスト』は
このままいくとDVDスルーになりそうです。
思いのほか(←失礼)評判が良いので、残念無念。

気がつくと本屋さんに2時間ばかり埋没しておりまして、
収穫はといいますと、
J堂の洋雑誌売り場で遭遇した『FILM』と『EMPIRE』で、
悩んだ末に『EMPIRE』(12月号)を購入しました。
表紙はキンキラで『黄金の羅針盤』キャスト3名様が正面を飾り、
写真を沢山使って10頁の特集を組んでありました。
まだ全く読めていないのですが(^^;)
ファンタジー映画の頂点に立つ指輪映画を越えられるか?
というようなノリで(多分)、
俳優さんのインタビュー記事もあり、
『旅の仲間』との比較もあり、
ちらっと見るだけでも面白そうでした。
比較一覧に製作費用や期間があるのはとにかく、
Ian-and-Chris-ness という項目があるのが笑えました。
(もちろんサー・イアン・マッケランとクリストファー・リー御大のことです。)
旅の仲間では
「もちろんガンダルフとサルマンを演じる」とあり
黄金の羅針盤では
「クリストファー・リーは小さい役(a small role)で、
イアン・マッケランはクマの声」だそうで、
比べるポイントに入るんですかこれ(_ _;)。
すみっこの方に
(キリスト教的に)不信心な映画がほかにこんなものも
・・・という切り口で紹介された映画の中に
ファウンテンが入っていました;;。
ほかにスタートレックⅤとか銀河ヒッチハッカーガイドとか。
・・・正直なところ、異教徒としては
このあたりはよくわからないところがあります(_ _;)。
ほかに今後映画化されることを期待される(?)
ファンタジー作品をいろいろ紹介してありました。
(未読のためコメント不可です。すみません。)
そのほか、
欧米で公開中の『エリザベス ゴールデンエイジ』の記事と
ケイト様の特集記事が4頁、
『スルース』の新旧版に出演した
マイケル・ケインとジュード・ロウのインタビュー記事や、
“BEOWULF”(ロバート・ゼメキス監督版)の特集記事などがありました。
  ジェリーさん主演の『ベオウルフ』(カナダ・イギリス・アイスランド合作)の
  拡大公開が見送られたのは(日本ではDVDスルーになりました)
  ロバート・ゼメキス監督作品が控えていたからという憶測が飛びましたが、
  私はこの作品はアニメだと思っていたところ、
  どうもそうではないようです。
  3Dアニメ?なのかもしれませんが、
  アンジー姐さんの写真を見る限り、アンジー姐さんでした(オイ)。
  (しかもトゥームレイダーにしか見えませんでした・・・;;。)
また、ほんの1頁分ですが、
“I'M NOT THERE”の皆さんの写真、
それに“Rescue Dawn”のクリスチャンの写真もちょっとだけ見られます♪
私としてはなかなかお買い得でした。(今から読まなくてはなりませんが;;)

ところで、ジェリーさんというと、
アビゲイルちゃんと共演が決まったという情報が先日出ていました。
eiga.com
衣装の件はとにかくとして、お話自体が面白そうです(^^)。
しかもジェリーさんとアビゲイルちゃんが出るのなら、是非観たいと思います。
共演のジョディ・フォスターも、こういう役なら見てみたいです。
(しばらくコワイ役続きでしたから・・・。)
ついでにもう一つ、少し前に出ていた情報ですが、
シネマ・トゥデイから。
ケイト様が妊娠中だということで、
3人目のお子様が生まれる予定だそうです。うーん凄い。
来年からシドニーで芸術監督に就任される予定は変わらないようです。
ますます輝きを増しているこの頃のケイト様ですが、
本当にエネルギッシュだなあと思います。
きっと公私共に充実しているからでしょうね。


日ごとに寒くなってくるのを実感するこの頃で、
着るものを上手に組みあわせて乗り切りたいところです。
そろそろストールや薄いコートもお役立ちになりそうです。
皆様もどうぞお気をつけて。

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2007年11月11日 (日)

マウス・タウン-ロディとリタの大冒険-

DVDが届いて1週間にして、ようやく見ました(^^;)。
子供向け、家族向けのアニメ作品で、
お話はなんというか、タイトルどおりでした;;。
隅々まで丁寧に作られていて、
冒険あり、お決まりの笑いあり、アクションあり、
そして家族や友だちの大切さをきっちりアピールするという
なんといいますか、王道を行くような内容でした。(一応褒めてます。)
侠(おとこ)前な姐さんのリタに
温室育ちで軟弱だけどだんだん逞しくなっていくロディ。
いい意味でコンパクトにまとまっていたと思います。
なので、大人が見ると早々に筋が読めてしまいますが
(きちんとハッピーエンドになるあたりが完璧)、
やはり見所はキャストの演技でしょう。
つい先に;;特典映像のキャストの紹介・コメントを見たのですが、
俳優は表情や動きで表現するのに慣れているから
声だけという制約があるのは難しい、と
複数の方が語っていたのが印象的でした。
『ハッピー・フィート』の時にも思ったことですが、
収録中の俳優さんって、見ているだけで楽しいです。
もっと演技を見たいなと思ったりして。
(やはり実写がいいな、と言っても、
この役(ネズミとカエル)じゃキャストは揃わないですね(爆)。)
個人的には、しゃべりまくり、
さらに歌い踊ったりもするロディ(ヒュー)が目当てだったわけですが、
陽気でおちゃめな性格がややロディにも反映していたようです(多分)。
歌うシーンも一つならずあるのですが、
監督が歌を用意していなかったので
ヒューに何か歌ってくれと頼んだら、
5つほどすらすらと歌ってくれ、
トム・ジョーンズの歌も歌ってくれたとのことで、
・・・ホントに使えるヒトなんですね。(それでいいのか?)
収録現場でもまたいろいろ歌っていそうです。う~ん羨ましい。
ぶっちぎりの圧巻はやはり
サー・イアンの悪玉ヒキガエルかなと思いましたが、
(どうしようもないほど悪玉なんですが、
突き抜けてるので笑ってしまいます)
これまた個人的には
アンディ・サーキスとビル・ナイのでこぼこ手下コンビが良かったです。
(ゆる~い感じで優しい?ビル・ナイが特に。)
斜に構えた「おフランス」のジャン・レノも良かった。
ちなみにスタッフが一番力を入れたのは
やはりナメクジたちだったのではないかと思いました。
すぐにおびえるけど、慰めるし、応援するし、とにかく歌うし、
最後は3匹が唐傘につかまって空を飛んでいました。
必死で逃げても全然進まない姿は愛らしかったですが
どこにでも出てくるもので
(大波に乗ってサーフィンもしていました)
よほど気に入ったのではと思いました。
DVD特典にも大量に反映していましたし。
いや、その、まあ、愛らしかったですよ;;。
ちなみに気になっていたプシ・キャットですが、
全然お話に出てこないな~と思っていたら、
ああ、そう、という感じでした(爆)。


劇場では観られませんでしたが、
特にこの種のアニメのファンではないので、
劇場で歌と声が聞けなかったのが残念だったかなという感想でした(^^;)。
とりあえず満足したので、
小さい子供のいる友人に勧めてみようと思います。

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2007年11月10日 (土)

TDK 香港ロケ

香港ロケが始まった“The Dark Knight”ですが、
ここのところ(これまでもですが)
クリスチャンファンサイト様に頼りきりですm(_ _)m。でもまるで追いついていません;;。
ロケや記者会見の映像が出たと伺いましたので、
Getty Images に行ってみました。(→こちら

おお、坊ちゃんです~。
モーガン・フリーマンオヤッサン(←つい;;)と2ショット。
(こちらの撮影では
マイケル・ケイン執事の出番はないのでしょうね。)
このあたりがリラックスムードで結構好きだったりします(^^)。

comingsoon.net を覗いてみましたら、
関連記事が出ていました。
バットマンがビクトリア・ハーバーに飛び込むという脚本が
変更(中止)されたということで
なにやら報道があったんですね。
(監督によると、
純粋に脚本そのものの都合によるもので
水質汚染とは関係ありませんというお話のようでした。)
クリスチャンは香港の高層ビル群に登って
「飛び降りる(?)」のを楽しみにしているそうで、
香港で一番高いビル(the 90-storey IFC2、って、90階ですか)で
撮影が行われるようです。
俳優さんって、高いところが得意な人が多いのでしょうか。
そうでないと務まりそうにないですね・・・;;。

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2007年11月 8日 (木)

好評スタート!

先週末より公開の始まった『タロットカード殺人事件』ですが、
出だしはたいへん順調だったようです。

eiga.com

こちらによりますと、
初日には台風にも関わらず長蛇の列のできる人気ぶりだったそうです。
監督(ウディ・アレン)や俳優(スカーレット&ヒュー)のファンのほかに、
雑誌やTVなどメディアの取材の効果で
一般層にも知られるようになったそうです。
そうだったんですか、知らなかった・・・(爆)。
謎のタイトル変更劇ののちに
なんだかうやむやのうちに公開になり、
たいへん勿体ない感の残った『プレステージ』を思うと、あまりにも対照的です。
(ジャンルが違いすぎますが。)
ウディ・アレンとスカーレットがタッグを組んだ前作『マッチ・ポイント』が
そこそこヒットしたこともあるのかもしれませんが、
こちらは日本版のタイトル設定がむしろ効果的に働き、
気軽に見られるミステリとして
年齢層を問わず劇場に足を運んでみようと思わせるものだった、と
いうことのようです。
(・・・なんだか複雑なものが。)
こちらで見られるのはまだまだ先ですので
タイトルが内容にむしろ合ってるのかどうかは劇場で確認したいと思いますが、
確かに世の中ってそういうものなのかもしれませんね。
とりあえず、ヒューファンとしては
ヒットしてくれれば言うことはないです(爆)。

11月10日の全国拡大公開に向けて
アレン本人のインタビューを含めた特集が
「めざましテレビ」と「王様のブランチ」で放映され、
11月15日発売の雑誌BRUTUSでも特集が組まれるそうです。
先週「ブランチ」が、もう一週間話題をひっぱったのは、
そのあたりの事情があったかも(違?)。

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2007年11月 7日 (水)

大晦日SEE(地方限定)。

今日は(今日も)遅くなってしまったので、
早く寝なくては・・・と思っていたのですが、
たいへん間抜けなタイミングで狂喜してしまいましたので、
極めて個人的なメモで失礼します。

来月『タロットカード殺人事件』を上映してくれる
(『ファウンテン』は残念ながら飛ばされた模様)
映画館の冊子を何気に見ていましたら、
いきなり眠気が吹き飛びました。
これまで全く気がついていなかった私はなんなんだと思いつつ(_ _;)。

年越しフィルムマラソン「ロード・オブ・ザ・リング」完全版三部作一挙公開!

なんですってえええ!?(←だから気がつくのが遅すぎ。)

都市部では結構あったこの種のイベントですが、
私の地元ではとんと縁がなく、
小倉や博多まで出かけて行ったものだったのですが。
いや~、えらいことです。
何しろ大晦日なので、
身内がどっさり帰ってくるとか
掃除と料理に忙しいとか
出勤が入るかもしれないとかで
実際かなり難しいかな~という見通しが強いわけなのですが、
この企画が出たこと自体がすでに嬉しい!(←病気ですのでどうぞ見逃してください。)

ところで完全版ということはSEEぶっちぎりマラソンなのか?と思い
HPを覗いてみますと、
ごていねいに
※“SEE”とは「スペシャル・エクステンデッド・エディション」の略です。
・・・と解説が付いていました(^^;)。

 大晦日の20:30より翌朝9:00終了予定、全席指定。
 『ロード・オブ・ザ・リング SEE』(3時間29分)
 『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 SEE』(3時間44分)
 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 SEE』(4時間15分)

多少の休憩は一応ありそうですが、
ただ眠っていそうです(爆)。
どのみち映画途中で眠るポイントは決まっていますし(シェロブとか崖落ちとか;;)。

行けるかどうかは難しいけれど、
『旅の仲間』だけでも見たいなあ・・・。

指輪で明ける新年なんて素晴らしい。(そうか?)
『ファウンテン』はこなかったけど(←しつこい)
Sシネマさんありがとう~~(^^)。
お近くの方で心待ちにされている方がもしおられましたら幸いです。
(わかる人だけにわかる話ですみません。m(_ _)m)



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2007年11月 6日 (火)

“Wolverine” ロケ地情報。

comingsoon.netから拾った話題です。

まもなく撮影に向けて動き出すと思われる
“X-Men Origins: Wolverine” ですが、
NZでのロケーションについて情報が出ていました。
(→こちら
一部内容に触れているところは省略しますので悪しからず。

こちらによりますと、
大方の撮影はシドニーの Fox Studiosで行われると見られますが、
NZではセントラルオタゴで撮影が行われるようです。
Glenorchy付近のArcadia Stationにセットが作られ、
撮影されるようです。
the Frankton ArmのDeer Park Heightsにも作られるのかな?)
他に、Kingston Beach, Milford Sound, Rees Valley,
Skippers Canyon, Naseby Forestの地名が挙がっています。

撮影に伴う環境破壊;;の完全修復も含めて
期間は11月5日から2月28日、
撮影は1月14日からを見込まれている模様。
キャストとスタッフは一日15時間、週7日働きづめで
クイーンズタウンとアレクサンドラに滞在する予定なのだそうですが、
・・・合ってるんだろうか、これ。
読み間違いの恐れがありますので、原文を是非ご確認ください;;。
Arcadia Stationでの撮影は8日間の予定で、
月曜(11月5日でしょうか)から準備に入る予定のようです。


やたらと地名を羅列させていただいたのですが、
グレノーキーといえばじゅう、霧ふり山脈、
アイゼンガルドにロスロリエン・・・の一部のロケ地ではないですか。
ディアパークハイツといえば
ローハンの人たちが長い列を作って避難したり
ハマがワーグに襲われたりしたところ(らしい)。
アレクサンドラ付近ではローハンの騎士たちが
駆け巡っていたのか~と、
ついつい指輪のロケ地ガイドをめくってしまいました(^^;)。
NZファンとしても指輪ファンとしてもなんだか嬉しいです~。
(なにか方向性が違う気もしますけど;;。)

南島を訪れたのは映画に「はまる」前だったので
このあたりのロケ地めぐりは残念ながらしていません。
撮影跡は徹底的に復元されて、何も残りそうにありませんが、
行きたい気持ちが再燃しそうです。

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2007年11月 5日 (月)

届きました。

帰宅してみたら、見慣れない薄~いダンボールが届いていました。
これはもしかして、ここで頼んでみたものでしょうか。
日付を見ると注文した翌日に発送になっていまして(時差はありますが)、
アマゾンによると4~6週間かかるとかいう話でしたが
10日ほどで着いたようです。
マーケットプレイスの扱いでしたので
あまり期待せずに待っていようと思っていたのですが
これで一安心です~。
送料と手数料が入ると代金の倍近くになりましたが
無事に着いてくれれば文句なしです(^^)。

中身の状態はといいますと、
ダンボールに挟まれ、ビニールコーティングされていて、
とりあえず新品に見える状態でした。
中の紙質は『スクリーン』紙のカラー頁の方が勝っている感じで(^^;)、
か~なり、薄いです。
紙ものについては(DVDケースや装丁などもそうですが)
日本製に優るものはないので、
こんなものかな、と思いました。
ただ、吊るした場合に
上部のリングにぶら下がっていられる強度があるかどうか
やや疑問が(_ _;;;)。
大きさは42cmX30cmのサイズで、
引き伸ばした写真の下部分に一月分の日付が小さくついているだけで、
カレンダーというよりも、気分はほとんどポスターです。
なんとなく映画のスチールの写真が混じっているのかなと思っていたところ、
蓋を開けてみると素のヒューオンパレードで!
・・・眼がくらみました(ちょっと嘘)。
どれも、写真サイトなどで見たことがあるものばかりでしたが、
タキシードや、黒やベージュの上着付きなどの
割とちゃんとした格好(爆)のものが多く、
昨年のX3プレミアのものもありました。
当然のように笑顔が全開で、眩しいやら赤面するやら(してどうする)。
今年の犬カレンダーのヒューもキラキラでしたが、
サイズが大きくなると迫力が増すものなんですね。
さあ、どうやって飾ろう・・・。(一人暮らしじゃないしなあ;;。)
折りよくクォン・サンウの壁掛けカレンダー(75cmX52cm!)も
注文したことだし
(↑私のものではありませんので念のため)、
思い切って飾ってしまおうかしら、

と書いてみて、今更にして気がつきましたけど、
こちらのカレンダーのサイズって半端じゃないですね・・・;;。
どうも来年の我が家は恐ろしいことになりそうです(^^;)。






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2007年11月 4日 (日)

シッコ

夕方からの回を見に映画館に行ったところ、
『タロットカード殺人事件』のポスターが張ってありました。
やっと公開日が決まったのだな、ということは。
1500円でしたが、すかさず前売券をゲットしました。
ポスターと同じ絵柄の大きめポストカードもいただきました。
さあ、これで安心だ。(←何が;;)

ようやく『シッコ』を観たのですが、
物語ではないので、そのまま内容を書いています。
自分で劇場で見て驚きたいという方はご注意ください。





小さい映画館にしては結構混んでいまして、
年齢層が高い(おじいちゃんもいました)上、
中年層のご夫婦連れが多いのにちょっと驚きました。
マイケル・ムーアは年配層に人気があるのか、
内容的に響くものがあったのか謎ですが。
ドキュメンタリーで2時間以上というのは長いなあと思ったのですが、
退屈することなく見られました。
こんなケースがあるが、じゃあこちらではどうだろう、という
連想ゲームのような展開で
結果世界のあちこちに取材にでかけ
(最後がキューバだとは思わなかったですが、
キューバがまだ
仮想敵国として国民に叩き込まれていることにもびっくり)、
おしまいにいい具合に締めていました。
これまでの作品に比べると穏やかな印象で、
静かでユーモア混じりですらありましたが、
事実を知らせ、啓発する力に満ちていたように思います。
この映画が少しでも異常な事態を変える助けになれば
どんなにいいかと思います。
(アメリカに行くときは
なにがあっても旅行保険を切らしてはいけないと肝に命じました;;。)
アメリカの医療制度については
ずいぶん前に触れたことのある高尾慶子さんの本の中で
税金が高いけど医療費のかからないイギリスと比べて
いろいろ書いてあったのを読んだくらいでしたが、
「保険に入っていなければ治療も受けられず死ぬ」とか
「お金がないと救急車も途中で放り出していく」など。
話半分に眺めていたのですが、
どうもそれどころではないようです。

公的な保険制度がなく、民間保険のみがあるらしい米国ですが、
そもそも審査が厳しくて保険へ加入すること自体が難しい(らしい)。
入れても審査ではねられてお金が下りず治療を断られる。
(そんな治療は必要ないと言い切られて(!)保険金がおりない。
それにしても治療代が高すぎる。)
審査のレベルが半端じゃない。ほとんど詐欺。
 払わないんなら、保険料を全額返しなさいよ。
・・・この時点でちょっと怒りモードに入りまして
(皆が保険などかけずに会社を潰してしまえと思ったりですね;;)、
とても人事とは思えないことが多々あり、
事実明日はわが身かも、とか
(保険制度がまた改悪されるとか)
日本ではこんなこともあるよな、とか
(製薬会社との癒着とか薬漬け医療とか)
直接映画の内容と関係ないところまで思いが至り、
そのほか激怒しそうでとても書けないことまで
(民営化=営利化の本質を故意に偽る政治家と考えない有権者とか)
いろいろ考えてしまって
頭の中がごちゃごちゃとしてしまいました。
なので、あまり冷静に感想を述べられそうにありません。
(↑いつものことですが(_ _;)。
アメリカでは
全ての国民に「健康で文化的な最低限度の生活を営む」権利を
約束されていないのでしょうか。
アメリカから「貰った」日本の憲法には書いてありますが。)
しかし、基本的に考えてアメリカ人そのものは
素朴で親切で人情がある、ということは
それほど的が外れていないはず。
(今日びの日本の方がどうかするとよっぽど怖い。)
だとすると、
お金の払えない大怪我の病人を病院から追い出して
ホームレスの施設の前に捨てて逃げたり、
祭り上げるだけ祭り上げて利用した9.11の英雄さえ
喧騒が過ぎたあとは医療ケアを受けさせる配慮すらしないという
非情がまかりとおるというのは、
一体どういうことなのでしょう。
問題定義と類例は
映画の中で丁寧に積み上げてあるわけで、
浮かび上がってくる「答え」は映画で見ていただきたいのですが、
医は「仁術」ではなく「金儲け」なのがアメリカの医療のようです。
それも、いかに患者に必要な医療を必要でないと偽って
お金を節約して患者を見殺しにするかで昇進が決まるのなら、
良心のある医者なら医者をやってるのが嫌になるでしょう。
というか、そうなるとすでに医者とは呼べませんよね。
骨髄移植のドナーが見つかったのに
保険会社から「治療の必要性なし」と通告され、
まもなく亡くなった方のケースなど、殺したも同然です。
それに対して、カナダやイギリス、フランスなどでは
医療は無料で受けられるわけで、
アメリカでは一般に知られていないのかな?という疑問が浮かんだのですが
(日本にいると耳に入ってきますから)、
それ以前に、某夫人が国民皆保険を唱えた際に
「医療関連団体」がそれを「社会主義的」と「ののしり」、
自由の危機、医療サービスを「まともに受けられなくなる」危機、と
声を揃えて反対のキャンペーンを張ったというのに
言葉を失いました。
(結局献金で丸め込んだというのもあまりにもお約束で。)
ええと、いつの時代の話ですか。
イデオロギーではなくすでに人道の問題でしょう。レベル低すぎ。
・・・やはり啓発活動は必要なんだなと思いました。
映画の中での大げさな演出にすぎないのなら本当にいいんですけど。

最後のオチが、
反ムーアの先鋒を行くサイト主が
妻が病気になったため医療費がかかり、
サイトが維持できなくなったから閉鎖する、というメッセージを出していたというお話で、
医療費が払えないから
そのためにサイトが運営できなくなるという事態はおかしいと考えるムーアは
匿名で彼に小切手を送り、
その結果彼の妻は回復し、サイトは存続しているとのことでした。
なんと申しますか。
・・・どっとはらい。


いろいろ書きましたが、一見の価値はもちろんあります。
頭の中がまとまるまで、しばらく時間がかかりそうです。








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2007年11月 3日 (土)

なんとなくDVDの一日。

今日の「王様のブランチ」では
ウディ・アレンのインタビューが・・・ということだったのですが、
その甲斐あって?『タロットカード殺人事件』の画像がちょっと流れまして、
ヒューの画像と音声も入りました。
TVで見られると、それがほんのちょっとでも嬉しいのでした。
ほんとにナントカサスペンス劇場のノリに見えましけど・・・(_ _;)。

りりこさんはNYまで取材に行かれたのですが、
当のウディ・アレンが直前になって
「次回作の編集が遅れて大変な状態だから明日に変更してほしい」とのことで、
その明日には帰国しなければならないスタッフは
街の取材を急遽その日に振り替えて
翌日のインタビューに臨むことにしたけれど、
・・・この続きは来週、って、なんですかそれ。
来週にまた何か見られるかもしれないので、
それはそれで楽しみですが(^^;)。

昼頃にアマゾンから郵便物が届きまして、
おおDVDが届いた!と喜んだのですが、
なにか妙に重い・・・。
開けてみたら、中身はあとから頼んだムックの方でした。
配達状況を調べてみたら、配送会社が違っていました。
(DVDの方は佐川で、ムックの方はペリカンでした。)
しばらくペリカン続きだったので気がつきませんでしたが、
会社によって所要時間がかなり違うのかもしれません。
ちょっとがっかりしていたら、
夜になってからDVDも届きました。あ~良かった。
『マウス・タウン』のケースに入った広告に
早「『カンフー・パンダ』2008年初夏公開」とあったのにびっくり。
(これもドリームワークスなんですね。
ジャック・ブラックが声をあてるということで話題になっていました。)
中華柄のせいか、らんま1/2の父を思い出しました(^^;)。

なので、昼間は積読になっていた『アメリカン・サイコ』をざっと見たのですが、
勢いで買った字幕なし版でしたので;;、理解はかなり怪しいです。
(というか、なくて良かったような気も少ししています;;。)
お話自体はこういうものだろうな~とわかっていたのですが、
哀しいくらい薄っぺらい、といいますか、
成長しないまま大人になったような精神の持ち主であるベイトマン氏が
トンデモな方向に突っ走って壊れていく経緯を
怒涛の怪演で引っ張り、楽しそうにすら見えるクリスチャンでした。
(空恐ろしく見える笑顔が無敵にチャーミング。怖すぎる・・・。)
台詞がよくわからないままなので何とも言えないんですが、
最後のオチは・・・
幻想だったかもしれない可能性も入っているのでしょうか。
(そんなことはないですか。)
なんだか「人間が生きている価値」を考えてしまいました。
経済的にも社会的地位にも満たされている、と聞いていた設定すら
ぺらぺらでつまんない人生送ってるなあ、
これでなにか満たされないから悪事に走っちゃえ、と考えるのも
無理ないというかとことん馬鹿だというか。
同情の余地は皆無ですが、
そのあたりを風刺した作品なのかなと思いました。


明日はできたら映画館に行ってきたいと思います。
明日こそは『シッコ』かな。

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2007年11月 2日 (金)

かぼちゃその後。

昨日アマゾンから
『ベオウルフ』と『マウスタウン』のDVD発送通知がきていたので
今日の励みにしていたのですが、
帰ってみるとまだ着いていませんでした。
・・・明日には着くでしょうか。
届きましたら、またご報告したいと思います。

さて、バットマンのかぼちゃランプのその後ですが、
当日になってみると(←時差は考慮していません)
かぼちゃの姿が消え、掲示板に化けていました。
ところどころに張られたアルファベットをクリックすると誰かの名前が。
・・・なにかのゲームのようでしたが
(指示どおりにして写真を送れとか)、
しばらく後に覗いてみると
ファンの人たちが文章が完成させたとのことで、
出来上がった掲示板の後ろにはジョーカーの写真が隠れていました。
(someone with a dual personality はジョーカーのことだったのですか。)
そこからまた次のメッセージ(指令?)に飛べるのですが、
ハロウィーンの仮装ならぬジョーカーのペイントは
・・・怖いです(^^;)。
やっぱりヒース(ですよね)のメイクは怖いですが、
ファンの皆さんの顔は
白塗りメイクをしていてもとっても楽しそうです。
メイクをして、あなたの街のランドマークで写真を撮って送ってね、
でも逮捕されないように!
・・・というお遊び企画のようでした(多分)。

ゲームの経緯はこちらにまとめてありました。
(ちなみに写真の締め切りは11月17日です。)
ばっちりメイク!のヒースの写真もここから見られます。
さて、来年夏の公開は気を引き締めて観にいかなくては・・・。
(↑お化け屋敷じゃありません(爆)。)

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2007年11月 1日 (木)

ヘアスプレー ムック

あれこれしているうちに今日も遅くなってしまいました;;。
ちょっと小ネタ、ともいえませんが、
うろうろしていましたらこんなのを見つけました。

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映画のパンフもかなりはじけた可愛らしさでしたが、
こちらもピンクが踊っていまして、
内容もかなりはじけた感じです。
1時間30分の特典映像を収録したDVDには
 劇中歌ミュージックビデオ
 劇中歌英語カラオケ
 キャスト・スタッフインタビュー
 メイキング映像
 予告編
などが入っている様子で、
ピンナップとかシールの類は・・・特にいいんですけど;;。
これを買うならサントラとか
舞台版のCDを買うとか考えないのかとか思いつつ、
ぽちっとしてしまいました。
(心配しなくても、
CDもDVDもそのうち揃うような気がしてなりません(^^;)。)

ミュージカルにあまり興味のなかった友人が
たまたまブロードウェイで(かぶりつきで)唯一観たのがこの舞台で
「ミュージカルって面白い!!」と言っていたのが
とても印象的でした。
いつか舞台も見てみたいな~と思います。

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