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2007年9月 6日 (木)

観劇3日目旅記録。

さて三回目、9月7日(木)の夜公演。これで最後です(^^;)。
お付き合いくださった奇特な方々へ感謝&sorryです。
舞台の構成はほとんど変わりがありませんでしたので
(例のブロンコスのユニフォームもそのままでした)、
いくつか目についたことなどを。

ブリスベン公演も長くなり、リピーターの方も多かったのか、
会場の緊張感というものをさらにほとんど感じないくらい
ものすごーくリラックス&アットホームムードでした。
(元々そんなものはなかったのかもしれませんけど;;。
ほんとにお家でリラックスして見ている感じ。)
ここ、というところでは、初めからわっと拍手が起こり、
要所要所では熱いスタンディングオベイションが
惜しみなく豪勢に送られていました。
ヒューのシーンももちろんですが、
マリオン、グレッグの歌のところなど大変な盛り上がりで、
しばし芝居が止まるほどでした。
「ボンド」の前(カメラがズームインしてヒューの顔が大写しになります)では、
何度も盛り上がってはタイミングを外して(外されて)
何度も何度も照れ笑いを繰り返し(^^)。
客いじりおよび会場を走り回る頻度、話しかけも(話しかけられも)
かなり増えていました。
ダンスのシーンでは、小さい男の子に、
「ママの好きな曲は何?ママは最後にいつ踊ったの?」と聞き、
その母はノリッノリで踊ったのですが、
その後で男の子とママとその母(おばあちゃん)を
前の方のいい席に移動させていました。
「いつもはこんなことしないんだよ~」とか何とかいいつつ、
おばあちゃんを背負って親子と一緒に通路を駆け下りていまして、
場内は大爆笑の大騒ぎでした!!
そのほか、前のほうに座っていた子供を舞台に上げてインタビューして、
会場にいるその子のお母さんに向かって、
「あなたの息子が舞台に立ってるよ」というようなことを話していました(^^)。
もっともっとおしゃべりはあったんですけど、
ついていけず残念無念;;。
この日のお隣さんは
ちょっと歩くのがつらそうなおばあちゃんとおじいちゃんのシニアカップルと、
10代から50代?までの大家族グループで、
めいめいがそれぞれのペースで、それぞれのツボを楽しんでいるようでした。
私もせっせと立っては何度かじわっとしましたが、
“I still call Australia Home”で、また涙腺がすっと緩みました。
ほんとにこの人天使じゃないのかしら、と一瞬思いましたです。
後に何度か、
最後に舞台を去るときのヒューの表情を思い返していたのですが、
あれはやっぱりピーターだったのかなと改めて思い至りました(遅)。
彼の人生の舞台の奥に、
記憶の中に去っていくピーター自身をヒューは演じていたのだなと思います。

本当にプロフェッショナルの舞台でした!
最初から最後まで笑ってしゃべって演技して、
歌も踊りも観客サービスも全力で、
どれもレべルがとても高いものでした。
役者さんたちもダンスチームも皆大変素晴らしいもので、
コーラスチームも感動的でした。
よく作り上げられたショウを心ゆくまで最後まで楽しませてもらえました。
本当に、幸せでした(^^)。
改めて惚れ直したことはもちろん、
今でも思い出すと元気が出てきます。
この人を知ることが出来て、本当に良かったです。
この場所この時につながっていくこととなった全てのことに感謝しています。
そしてきっとまだまだ道は続きます。

連日のうわごと三昧でまことに失礼しましたm(_ _)m。
最後に、トラブル編をまとめてみる予定です。

Dscn0402

(↑)リュックに詰めて一緒に帰ってきたうちの子です。名前はぴーと。

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