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2007年8月15日 (水)

見てから読むか、読んで見るか?

ハリポタ最終巻が世界各地で発売になった話題が
記憶に新しいところですが
(こちらでは欠片も触れておりませんが
一応気がついてはおりました^^;)、
話題に敏感な知人がラストだけすばやく読んだとのことで、
「死んでしまう重要な人物」が誰か?を
早々に教えていただきました。

えーーー!
信じられない~~~!!
そこだけ読むなんてもったいない!!!

・・・という反応が割合普通かと思うのですが、
妙なことに、当の彼女と同じく、
なんだか落ち着いてしまいました。
熱心な原作ファンでないこともありますが
映画を見ているとすっかり世界に入り込んでしまうので、
いきなり誰かに死なれたりすると、
かなりショックを受けてしまうんです(単純きわまりない;;)。
そーかー、なるほどなー、
結構納得できるし収まりもいいな~と思いましたので、
これで安心して映画も最後まで見守ることができそうです。

原作のある映画を見るときに
原作を先に読むか読まないか、というと、
わざわざ読みはしませんが、
既読のものなら興味を持って見る、という程度のスタンスで、
ケース・バイ・ケース、大変に適当です(^^;)。
新作映画については、大筋くらいまでなら
ネタばれOKで先に情報を読むことが多いです。
例外といいますか、
原作既読でネタが完全に割れていた指輪映画の時には
むしろ映画のアレンジがどのくらい入るかが焦点になっていました。
当時はネタばれサイトによくお邪魔していたのですが、
『王の帰還』のときには
特に日本での劇場予告で余りにも画像が流出したので
ある時期から一切見ないようにしました。
『王の帰還』はまず先行上映で見たのですが、
映画館のロビーでもばんばん予告が流れていて
目をそらしても音声が聞こえてきてしまい、それは我慢。
さらには3部作一気上映のイベントを兼ねていたので、
一作目、二作目の区切りに三作目の予告が入ってしまうご丁寧ぶりで、
ひたすら目を伏せていました。
夕方にやっと本編がはじまったときには
ようやっと試練に耐えたかも(違)、と胸をなでおろしまして、
いやはやたいへんな誘惑でした(^^;)。

あの時ほど毎年の映画公開を待ち望んだ経験もなく、
一生もののお祭りだったような気がします。
指輪シンフォニーのコンサートは
世界のどこかでまだまだ開かれているそうですし、
ロンドンでは指輪ミュージカルもかかっていまして、
ホビット映画の話題もちらほら出るこの頃ですが、
身近なところで
どこかの映画館でまた3部作上映など
やっていただけないでしょうかと思うのでした。

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