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2007年8月 4日 (土)

ヒューDVDほか。

久しぶりに予定がない日で寝たおすつもりだったのですが、
なぜか一日書類や手紙の整理をしていました(_ _;)。
先日ヒューファンサイト様にて伺っていた
『CORRELLI 』(DVD3枚組み!)の情報をようやく確認しまして、
オーストラリアのHMVを以前利用したことがあれば
同じアカウントが使えるとのことでしたので
これ幸いと予約しました(^^)。
(いつも情報ありがとうございます、とまたこんなところで(以下略)m(_ _)m)
このドラマは、ヒューがパースにある演劇学校を卒業してすぐ(!)
出演の決まったTVドラマシリーズなのですが、
後に(といいますか共演後割とすぐに)妻となる
デボラさんと出会ったドラマでもあり、
デボラさんが主役で、ヒューは相手役として抜擢された新人でした。
なかなかデボラさんの演技を見る機会がないのもあり、
やはりこれは買わなくてはと思います。
(家には『ニュージーズ』があるだけです。)
ただし、字幕の有無は不明で、
リージョンコードが4で、PALなので、
日本のデッキやPCでは再生できません。

我が家ではi-bookで再生していますが、
i-bookのリージョン変更の回数にも制限があるので
すっかりリージョン4専用機と化しています;;。
または、リージョンフリー機を使用するなどしないと
せっかくDVDを買っても見られませんので、
興味のある方は上記を考慮の上、ご検討ください。
Sanity.com.auのサイトはこちらです。
ヒュー出演DVDを眺めていて思ったことですが、
ネズミ映画の日本公開は本当にどうなっているんでしょうね??

夜なにげにTVをつけると
BSジャパンで
チャイコフスキー・コンクールに密着した番組をやっていまして、
結局最後まで見入って(聞き入って)しまいました。
良し悪しのわかる耳は持っていませんが、聴くだけで楽しかったです。
ピアノ部門では日本人女性(山本さんだったかな?)と
なんだか面白そうなロシア人の男の子、
バイオリン部門では二人の日本人女性
(一人は18歳で最年少参加した女の子で、
もう一人は優勝した神尾真由子さん)を主に追いながら
コンクールの様子を辿るものだったのですが、
大変おもしろかったです。
コンクールでの演奏をいくつも聴くことができたのが
なにより良かったのですが、
途中から番組が追っかけ始めた3位入賞したロシアの男の子が
なんというかユニークで興味深かったです。
一人練習をせず楽譜も見ない(頭に入っているんでしょうけど)。
練習室に入っても指の体操?をするだけ。
(熊蜂は飛ぶ、だったような気がします。)
ひとたび演奏をすれば観客はブラボーを叫ぶ才能の持ち主で、
超マイペースで、にこにこした少年然なのですが
やや型はずれな演奏スタイルも正確無二に叩き出す響きも、
・・・のだめ?と突っ込んでみたくなりまして(違)。
「誰でもなく、僕自身になることが僕の夢」と豪語する
彼の将来が楽しみです。
是非大物になってください。(でも名前を覚えていないという;;。)
日本人女性3名もそれぞれに個性が違っていまして、
どの方もしっかりしていて逞しい。
28才でロシア留学中のピアノの山本さんには
芯の強さの中にたおやかさを感じました。
演奏も柔らかで繊細な感じがするのですが
ハプニングに遭って冷や汗をかいてもにっこり笑顔が素晴らしい。
18才で初の大舞台を踏んだ女の子は二次予選まで行き、
沢山の経験という財産を持って帰ったようでした。
神尾さんの演奏は、プロもかくやというダイナミックなもので、
聴衆の喝采を浴びていました。
格段の実力の違いを感じましたが(比べるものでもないですが)
彼女もまだ21歳です。
3年の違いでここまで印象が違うのかとも思いましたが、
その差は圧倒的な経験の差かとも思いました。
数年の間に積む経験によって
若い才能は飛躍的に伸びるのかもしれません。
1位を決めた瞬間にガッツポーズが出るまで
彼女に笑顔はありませんでした。
勝負師、ではないですが、
強いプロの意志を感じました。
技術、感性、経験、そして体力が勝負の
チャイコフスキー・コンクールでした。
結構世の中にのだめは沢山?いるかもしれません。


クラシックを聴くのは久しぶりだったのですが、
生で、いい演奏が聞きたくなりました。
オケでもピアノでもなんでもこいです(^^)。

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