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2007年8月13日 (月)

迷走の末?

見たい映画目白押しの9月まで
映画館行きの方は小休止になりそうなのですが
(ハリポタを見に行こうかどうしようか悩み中)、
映画情報の方にも手の回らないこの頃です(TT)。
以下、個人的に気になる情報をいくつか。

まず、忘れた頃に上がってくるホビット映画の情報がお目見えしていました。
eiga.com
comingsoon.net

年内まで映画化権を持つニューライン・シネマが
実はPJとコンタクトを取っていて
やっぱり監督をやってほしいと言っている
・・・ということらしいですが。
やはりちょっと距離を置いて見守りたいと思います。
期限が迫って焦り気味?なのかもしれませんが、
まだまだ安心はできません。

二つ目は、かなり間が空いてしまいましたが、
日本での映画館上映はかなわなかったものの
(署名運動をされている方がおられまして、
便乗して一声加えさせていただきましたが残念無念。
大画面で見たかったです・・・。)
DVD発売が決まった『ベオウルフ』。
ジェリーさん主演のアイスランドロケ(!)実写映画です。
先日そろそろ予約しようかな~とアマゾンに行くと
注文ができず、
予約が終了したという噂もついさっき人様のサイトで見て
残念・・・と書くつもりだったのですが、
今見てみたら予約できました(^^)。
実はまだ始まっていなかったのかも・・・(_ _;;)。
発売は11月2日です。

三つ目は『華氏451度』リメイクの話題です。
オリジナル(というのか?)の映画は未見ですが、
映像文化に取り巻かれた焚書世界の話を映像化するのも
皮肉というか不思議なものだよな、と以前は思っていました。
(レイ・ブラッドベリは誰でも罹るはしかのようなもの、と
誰かが言っていましたが、
私も「罹った」一人です。)
時が経つにつれ、
現実の世界でも自宅に巨大スクリーンを持ったり、
誰もがどこでもイヤホンをつけて
一人の世界に浸ることができるようになってきて、
つくづくSF作家の想像力は凄いなあと
またまた思うわけなのですが、
それは置いておきまして。
モンターグはトム・ハンクスですか。
ダ・ビンチ・コード再び(爆)。
いえ、いいんですけどね。(あの映画は映画で面白かったので。)
また別の意味で、随分印象が変わりそうです。
映像文化にどっぷり浸かるようになった今では、
むしろ『リベリオン』がすぐに思い浮かぶようになってしまいました(再爆)。
それもちょっと違うとわかってはいるんですが;;。
完成したら多分見に行くと思いますが、
その前にオリジナル映画の方も見てみたいです。

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