« 念ずれば通じてほしい。 | トップページ | やっと一雨。 »

2007年8月18日 (土)

北海道バイク旅。

気象庁の用語に、
「猛暑日」=1日の最高気温が35℃以上の日、というものが
加わった、と新聞に出ていました。
ちなみに「夏日」は1日の最高気温が25℃以上、
「真夏日」は1日の最高気温が30℃以上、
「熱帯夜」は夜間の最低気温が25℃以上の日なのだそうです。
夜も25度なら涼しいかもと思えるこの頃で、
暑苦しい話題ですみませんm(_ _;)m。
で、何が言いたいかと申しますと、
せめて今週一杯くらいまでは
日中にはなるべく出歩かずに済むようにしたいと思います。
(お子さんのいらっしゃるお家では難しいかもしれませんが。)
来週には予報どおり雨が降りますように・・・(祈)。

ということで、
夏疲れが出てきたのでどのみちぐうたらしていたのですが(^^;)、
TVをつけたままで過ごしていまして、
結局最後まで見入ってしまったのが
気ままに寄り道バイク旅~初夏の北海道 横断編~
でした。
タレントの清水國明さんとエッセイストの国井律子さんが
バイクで函館から知床峠まで、6日間かけて走るのですが、
途中ニセコ(+昆布川で釣り)、帯広、三国峠、オンネトー、裏摩周、
釧路湿原(標茶)、厚岸、霧多布、別海、開陽台、羅臼などを通り、
(↑記憶が曖昧なのでかなりムラがあります。)
公募した地元の人推薦の“ふるさとの道”を通りながら、
足湯につかったり、ばんえい競馬の馬や、
巨大フキを採っている親子に会ったり、
かつて林業で沸いたものの今は2軒の家が残るだけの町で
そこに住む方にお話を聞いたり、
あちこちでライダーの方たちにも遭遇して話をします。
中年壮年ライダーの方が多いです。)
清水さんはTVで拝見していましたが、
国井さんについてはお初でして、
可愛らしくたいへん気さくな女性ですが、
天候によっては結構きついところのあるバイク旅で、
時々、こんな旅は必要なものじゃないんだよな、とか、
バイクの旅の気持ちよさなんてわからない人もいるだろうなとか、
ぶつぶつと考え込んでいる清水さんに対し、
雨に降られたり寒さに震えたりしたあとに
空の雲が急に動くさまが見られたり、
道程でのバイクならではの気持ちよさ、楽しさは格別なもの。
つらさはそのための試練!とけろりと言い切る軽やかさがあり、
とても素敵な人でした。
6月の北海道は気持ちいいだろうな~と思いながら見始めましたが、
いや、まだまだ寒い日の方が多いんでしょうね。
合羽を着たりダウンを着たりと忙しそうでした。
ストーブのある喫茶店が至極心地良さそうで、
冷房と扇風機のかかっている部屋で
そういう感覚をきちんと思い出すのも妙な心持でした。
北海道は10年前に一度行ったきりで、
帰ってきた当初はすぐにまた行くつもりでしたが、
気がつくと年月が経っておりました;;。うういつの間に。
最初は同僚と一緒でホテルに泊まり、
途中から皆と別れて民宿やユースなどを泊まり歩き、
バスと列車でうろうろと歩き回りましたが
全然日数が足りませんでした(爆)。
結局東方面しか回れませんでしたので
北海道はまだまだ未知の世界です。

バイクの旅は無理ですが、また歩く旅がしたいです。
ただ、今ならまず札幌の映画館に直行しそうで、
ちょっと自分が怖い・・・(^^;)。

|

« 念ずれば通じてほしい。 | トップページ | やっと一雨。 »

旅の番組」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 念ずれば通じてほしい。 | トップページ | やっと一雨。 »