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2007年7月22日 (日)

ハッピーフィートDVD。

留守にしている間に
いろいろ情報があったようでして、
取り急ぎこちらだけ上げさせていただきます。

ヒュー・ジャックマン主演「ウルヴァリン」、監督が決定映画データベース

いよいよ11月から製作開始の予定です。


さて、もう一点。
アマゾンから『ハッピーフィート』DVDが届いていました。
発送は19日で、20日には着いていたようです(^^)。

一応特典DVDが付いているのですが、
その内容がわからないまま予約したので、
とりあえずざっとタイトルを見て覗いてみました。
タップや音楽についてもいろいろ入っているようですが、
私の気になるポイントだけで失礼しますm(_ _;)m。
最初の『マンブル、クジラに出会う』(未公開シーン)は、
監督からのスティーヴ・アーヴィン氏への追悼でした。
といいますか、
当初は彼はアホウドリの役だったのですが、
最終的にゾウアザラシの役に決定したのだそうでして、
今回アホウドリの出てくるクジラ遭遇のシーンを
完成させたのだそうです。
アホウドリ独壇しゃべりまくりのいいシーンです。
もう一つ、
『メイキング:“ハッピーフィート”の世界』は
声優をつとめた俳優陣が色々しゃべっていまして、
イライジャとヒューは特によくしゃべっています~(^^)。
あともちろんロビン・ウィリアムスも。
一瞬ヒューゴさんも写ります;;。
メンフィスを見るたびに、まんまヒューにしか見えなかったのですが
(わからんちんのところは置いておいて)、
本人の身振り手振りもアニメに反映したらしいです。
見る限り、踊ってるよこの人(^^)~と思ったのですがどうだったのでしょう。
俳優さんたちの録音風景は大変ゴージャスで
楽しそうだったので、
こちらだけでも(アニメ映像なしでも)見たくなりました。
ほんとに全身で演技しながら声をあてるんですね。

ちなみに、特典DVDの内容は以下のとおりです。
 マンブル、クジラに出会う(未公開シーン)
 ある“ハッピーフィート”な瞬間(未公開シーン)
 レッツ・ダンス!
 ミュージック・クリップ集
   ヒット・ミー・アップ(ジア・ファレル)
   ソング・オブ・ザ・ハート(プリンス)
   愛にすべてを(ブリタニー・マーフィー)
 スペイン語を習おう
 踊るペンギンを創る
 メイキング:“ハッピーフィート”の世界
 “ジャズでハッピー”(1936年製作)
 メッセージfrom吹替えキャスト 手越祐也(NEWS)&ブラザートム
 オリジナル劇場予告編

もしDVD購入を思案中の方がおられたら、
内容はこんな感じでしたので参考までに。
改めて、やっぱり子供ペンギンは劇的に可愛いです。

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コメント

DVD買いました。見ました。とりあえず吹替え版を見て、英語版を見ました。なんでペンギンの足がタップが踏めるのか不思議。それはさておき、私はアミーゴズが気に入ってしまいました。楽しい。こどもペンギンは、本当にかわいいし。
ただ、ストーリー的には、まあ、やっぱりこういうオチやねぇ、というのが、残念かな。いや、残念、というのとはちょっと違うのですが、うまく言葉にできない。後、子どもたちに見せるのに、日本語吹替えでも歌が英語なのは、ちょっと辛いです。私がグロリア役の声優さんのファンだから言うんじゃありませんよ(^^;。小学校低学年には字幕読めないのですよ。一緒に歌えないのがもったいなくって。

投稿: てんてん | 2007年7月22日 (日) 08時08分

おお買いましたか、見られましたか。早いですね(^^)。
ストーリーは、初見の時はけっこう置いていかれてしまいましたが、「可愛いペンギン」の話ではなく、ペンギンの形をした;;若者の冒険物語として切り替えて見たら物語としての違和感は消えました。(オチがキレイに決まっている映画は実は意外に少ない気がしますし(爆)。)見る人によっていろいろ感じ方があると思います。
歌自体が売りの映画なので吹替えるとあまり意味がないと思うんですが、それは大人の意見かもしれませんね。音楽そのものは言葉がわからなくても充分楽しめると思うんですが、吹替えの歌も録音されてたらなお良かったかも。そうなるとえらいゴージャスなことになりそうですね(^^;)。
時間ができたら吹替版も見てみたいと思います。メンフィスの声はどんなのだろう・・・。

投稿: may | 2007年7月22日 (日) 09時14分

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