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2007年6月25日 (月)

ということで、

昨日の続きです(^^)。

まず『FLIX』ですが、
レイチェル・ワイズとファウンテンの文字が目に入ったので、
ついぱらぱらとめくってみたのですが、
アロノフスキー監督の私生活のパートナーである彼女が起用されたのが
ヒューの提案だというエピソードが紹介されていて、おや、と思い。
確かにヒューもレイチェルも舞台出身の役者さんですが、
映画での役柄というと、
確かに今ひとつ恵まれていなかったかも。
『ハムナプトラ』も『コンスタンティン』も良かったんですが、
・・・確かに役柄としては今一つでした。キレイなんですけどね・・・。
その後『ナイロビの蜂』(原題の方が好きですが;;)を見て
なんだかやたらと感動したんですが
(最後で夫が力尽きるのが早すぎると突っ込んでいましたけど;)、
この頃から役者としても輝きを増し
ますますキレイになってきたなあと思います。

で、ヒューも同じくなところがあるわけですが
(ウルヴァリンとバットマン対決という見出しもなんだかなあとTT)、
日本では続けて公開になる『プレステージ』と『ファウンテン』で
一気にストレートに演技を問われる映画を見られるわけで
公開までさんざん待たされた甲斐があったというものでしょうか。
これでアメコミヒーローとしてだけでなく、
役者としての認知度が上がるといいなあと思います。
どちらの映画もこれまでは見られなかった
彼のあんな演技やこんな演技もこんな表情も
これでもかとばかりに見られますので、
もうファンとしては嬉しいの一言です。
欲を言えば、噂が出てから一向に動きのないミュージカル映画の方も
無事に出来てくれるといいなあと・・・;;。
(所詮舞台の彼が一番好きなのでしょうか私は。
素でどんどん語ってくれるインタビューの彼もその声も
(時々語りすぎますが)文句なく好きです(^^)。結局全部好きなのか;;。)

・・・話がずれてきてしまいました。

記事はレイチェルについてだけなのかと思いきや、
Who’s Sexy?のコーナーに
『ファウンテン』のヒュー特集?が1ページほどありました。
(つくづく横顔のキレイな人です。^^)
確かに、ファンの方は是非ごらんになるべきだと思います。
ただし、できるだけきちんと睡眠をとっていかれることを
お勧めしたいと思います;;。(以前書きましたコメントはこちら。)


『ROADSHOW』では
ヒューについての中島由紀子さんの記事が2ページありまして、
こちらはXメンで来日した頃の話から最近の映画や舞台の話など、
目新しいものではないですが、
人間的にも家庭人としてもいかに良い人であるかと好意的に書かれていて
最後にさらりと、素敵な男性だよね、の一言が添えられ、
読んでいて嬉しくなりました。(単純ですが。)
オズの舞台の写真も素敵で可愛いです~。(←いい加減にしなさい。)
ほんとにね、周囲をハッピーにする、素敵な人なんですよ。

『ファウンテン』については
綴じ込みの「2007サマームービー・完全ナビゲーター」で
トリを飾っていまして、
いわく「ふたりの名優がつづる奇跡の詩」
「ヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズの演技が素晴らしい!」
・・・なんだかベタ褒めです。
この映画での二人の演技については諸手を上げてしまいますが、
物語に入りやすいかということとは別問題なので、
そのあたりは、とにかく見てみてくださいと申し上げておきます(^^;)。
現代パートの二名様の美しさは保証いたします。



なんだかんだ言っておりますが、
今年は日本で複数(!)のヒューの映画がスクリーンで見られる
ハッピーな年です。
『プレステージ』もあと一回は見ますよ(^^)。

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