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2007年6月16日 (土)

今週もばたばた。

昨日は所用で早くひけまして
ついでに近所の映画上映チェックをしたのですが、
『あるスキャンダルの覚書』がよい時間だったものの、
レディースデイですでに立ち見(床に座り見)の状態だったので
さすがにやめました。
睡眠不足でふらついていたのでかえってよかったかも(^^;)絶対寝ていたはず
どういうわけか週に一度はなにか事が起きます(TT)。

というわけで(どういうわけなんだ)、
昨夜またハーブティを煮まして(←普通は「煎じる」といいます;;)
今朝瓶に詰めました。
前回作ったものとは少し種類が違いまして
(前回は4種類、今回は8種類のハーブ入り)、
今回は煮た後半日置いて、火を入れて、
あら熱がとれたらそのまま保存瓶に入れてよいので、
少し手順が簡単になっています。いいのかな?
なんとなくマジョみたいだな~と思いながらやっていますが、
医者のいない時代から受け継がれた薬草の知恵なのですよね。
昔のことを考えると材料もパウダー状に加工されているので
より簡便に扱えるようになっているのが有難いです。

午後からは友人と一緒に美術館に行きました。久しぶりです~^^。
地元の方々が作られた作品の展示をやっていたのですが、
友禅や組紐、能面などがありまして、
能面は・・・見渡す限り壁に整然と並んでいてちょっと怖かったです。
入り口あたりに「べしみ」という面が並んでいまして、
どこかで聞いたことがあるなあと思ったのですが、
そういえば昔吹奏楽をやっていたときに聞いたことがありました。
ネットで調べてみると、簡単に見つかりました。(便利。)
  吹奏楽のための組曲「能面」(小山清茂作曲)
    1.頼政 Yorimasa 2.増女 Zo-onna 3.大癒見 Obeshimi
・・・実は数えるほどしか出番がなかったので、
練習中に睡魔に襲われたことがありました(爆)。
今思うと、面のキャラクターもよく理解せずに演奏していましたので
色々調べたほうがまだ楽しくできたかなと今になって思ったりしました。
ちなみに「べしみ」とは
歯を見せず唇を強くかみ合わせてへの字の形になった口のことで、
天狗魔障の類の面として用いられるそうです。
不思議だったのは
神や魔といわれる役の面よりも
人の面のほうが恐ろしげに見えたことです。
般若にいたる前(初期段階?)の生成(なまなり)というのが
一番怖かったです。
つい自分の額に短い角が生えてないか触ってみたりしまして(^^;)。
女性面は全く区別がついていなかったのですが、
結構細かく種類があるのに驚きました。
伝統文化はまことに奥が深いです。

夏もかくやと思えるほどに日差しの強い一日でしたので、
あっちこっちで休憩しながら歩き、
最後はハーフパイントのギネスで締めました(^^)。
これまた1年はごぶさたしていたので大変幸せでした。
頭が煮えきっているこの頃ですが、
角が生えてこないように
少しずつ冷ましていきたいものです。

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