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2007年6月11日 (月)

プレミア誌バックナンバー。

ふと気がつくと、大都市のいくつかでは
『ファウンテン』の上映劇場が決まっているようです。
7月14日から順次上映ということで、
早いところではあと一月なんですね。なんとなく感無量。
地方まで来てくれるのは・・・秋くらいでしょうか;;。

さて、土曜日の収穫その2ですが、
中途半端に時間が空いたので
手近の本屋さんを探して、某新古書店(というのでしたっけ?)に入りまして、
映画パンフレットが沢山あったので
ついつい『Xメン』はないかな~と探しておりました。
(昨年のX3の上映時に3作のパンフレットのセットが出回ったのですが、
あいにく手に入れることが出来なかったのでしたTT。)
ざっと探してふと隣を見ると『Premiere』のバックナンバーがあり、
おお、『Xメン』の文字があるじゃないですか。
・・・ということで、すぐさまお買い上げしてまいりました(^^)。
2000年10月号で、表紙は3名のXメン。
といいましても、サイクロップス、ストーム、ジーン・グレイの3名様です。
中心で一番目立っているのがマーズデンでして、
なんとなく当時の時代を感じた気がしました。
(だんだん登場が減っていってしまいましたよね・・・。)
そして目次ページは、どーんとプロフェッサーのどアップです(^^)。
映画が完成して日本で公開される前の特集で、
年季の入った熱心なファンの賛否両論?のもと
いかに映画化されたかというような話や(指輪映画のようです)、
ウルヴァリン役の交代にともなう人選の話もありました。

  候補にあがったのは、メル・ギブソン、ラッセル・クロウ、
  エドワード・ノートン、ヴィゴ・モーテンセン、アーロン・エッカートなど。  
  最後に白羽の矢が立ったのは、
  誰も知らないオーストラリアの実力派、ヒュー・ジャックマンだった。

ファンとしては、
ヒューを選んでくれてありがとう、監督!!
・・・と、いまだに感謝しているところなのです。
怪我で降りざるをえなかったダグレイ・スコットには申し訳ないですが、
彼もオーストラリア出身とありますね。うーむ知りませんでした;;。
ヒューについてはほかに

  すらりとした長身で、ロンドンの舞台経験が豊富な31歳

とも書かれていまして、
このときにはこんな風に紹介されたんだなと楽しく読みました(^^)。
ついているポスターの片面は
セイバートゥース・トード・ミスティーク、
もう片面がプロフェッサー・ローグ・ウルヴァリンで、
全体にキャラの露出のバランスが保たれていて、
つくづく誰が突出するというのではない
チームワークの映画だったのだなと思いました。
(主役はやはり爺様(すみません;;)二名だと思ってはいますけど。)
それぞれにファンがついていそうな勢いですから当然でしょうか。
10ページの特集なのですが、
皆役柄そのものの写真で役者の素顔の写真はありません。
マグニートーの写真がないのも意外ですが、
なにかわけでもあったのでしょうかね(←深読み)。

この頃はこの映画が封切り前だったんだな~と
思いながら読むのも楽しかったです。
この頃はスペースがないからと
雑誌を買っても保存したいものだけ切り抜いてファイルしています。
丸々保存しておけたらいいのですけど。

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