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2007年6月

2007年6月28日 (木)

久々に小ネタ。

久しぶりに俳優さんの話題などを少し。

新バットマンスーツの写真が出たほかは
撮影を見に行ったファンが撮った写真や情報などが
いろいろと飛び交っていたものの
なかなか出ない~と思っていた
“The Dark Knight”のブルース坊ちゃんの写真ですが、
かなり坊ちゃん仕様になってきた(と思われる;)
近日のクリスチャンの写真が上がってきたと伺いましたので
覗きに行ってまいりました。(→こちら
“Rescue Dawn”のプレミア後の会食で
ヒース・レジャー@ジョーカーと同席しているところです。
ヒースお父さんも子煩悩と聞きますが、
クリスチャンもつくづくよい家庭人のようであります。
ややむさくるしい(すみません m(_ _;)m でも結構気に入っています;;)
ボーデンの風体からは
かなり程遠い爽やか笑顔のクリスチャンが見られますが、
下のリンク記事の
〈Heath Ledger as The Joker - FIRST LOOK〉
を見て、ちょっと引いたのは内緒です(^^;)。うわ~。
坊ちゃまと執事のツーショットが見られるのは
いつ頃でしょうか。
クリスチャンのインタビューはこちらで読めます。

もう一つ、映画データベースからの記事で、
クローネンバーグ監督の“Eastern Promises”に
ヴィゴ、ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセルが出演すると
初めて耳にしました(遅)。
(ヴィゴというと、アラトリステの日本公開はどうなったのかな~と
思うところで情報が止まっていまして(すみません;;)。
エレナさん(ドラキュラの花嫁@ヴァンヘル)も出るんでしたよね。)
クローネンバーグ監督の作品は
ヴィゴがらみで『ヒストリー・オブ・バイオレンス』を見ただけなのですが、
また強烈な役でしょうか・・・。(どうもマフィアの役らしいです。)

ようやく撮影に入ったという“Good”ですが、
ポスターが出ているとファンサイトさんのところでお見かけしたので、
このあたりに貼ってみます。
トーンを落としたこんな雰囲気になるんですね。
(↑まだポスターを見ただけですが^^;)
ヒューが演じると聞いて楽しみにしていた時期もありますが、
もしそうだったらまた随分感じが変わったかもしれないなと
思ったりいたしまして。
(単に「教授」姿を見てみたかっただけかも・・・。)
こちらも日本で公開になるといいなと思います。

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2007年6月26日 (火)

現在のお気に入り。

梅雨のじめっとした季節に突入し
なかなか体のスイッチが切り替わらないこの頃ですが、
暑いときにも寒いときにも
やっぱりなにかと冷やさないほうがいいなあと思うようになりました。
(といいつつ冷たいものもつい飲んでいますが;;。)
最近のお気に入りはトランクイリティーです。
これがあれば多少問題があってもなんとか眠れる・・・はず(^^;)。

以前、肝臓にはアーティチョークが良いとお聞きしてから
いろいろネットで探し、あれこれ買ってみた中で、
自分用にはこれが一番重宝しています。
人によって合う合わないはあると思いますが、
一緒に買ったティーインフューザーに一さじ入れて、
そのままマグカップに放り込んで飲める気軽さも
ずぼらな性格に大変合っていて気に入っております
(手抜きバンザイを叫んでいるのは私だけかも;;;。)

胃によいというタミーティーも
調子の悪い時の胃薬代わりに活躍しています。
といいましても、薬の代わりというよりは本当にお茶代わりです。
職場に持っていって試して見ましたら、
すっと汗がひき、体の乾きに沁みていく思いがしました。
(←コーヒーの飲みすぎです。_ _;)

ここのお茶は
NZ南島ダニーデンにクリニックを開いている
アルテミスというところが出しているハーブティーですが、
そういえばレメディ、という言葉を教わったのは
NZ出身の英語教師からでした。
(全然関係ありませんが、彼女の叔母さんは
マタマタの近くに住んでいるそうです。ウラヤマシイ。)
民間療法、というと少し感じが違う気がしますが、
生活の中で自然に使っている療法、として、
エッセンシャルオイルやハーブティーなどが
身近に気軽に使われているとのことでした。
商品を扱っていらっしゃるリンガリンガの矢野さんのメールも
丁寧で柔らかな文章なので
メールをいただくと嬉しい気持ちになります。
NZのお便りなどもちらほら聞かせていただけるので
それはそれでとても嬉しい(^^)。
向こうはもう寒くなっているんでしょうね。

ほかにも気になる商品が沢山あるので
そのうちトライする日も近いかもしれません。
(フラワーエッセンスとソウルボトルが
それとなく気になっております。)

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2007年6月25日 (月)

ということで、

昨日の続きです(^^)。

まず『FLIX』ですが、
レイチェル・ワイズとファウンテンの文字が目に入ったので、
ついぱらぱらとめくってみたのですが、
アロノフスキー監督の私生活のパートナーである彼女が起用されたのが
ヒューの提案だというエピソードが紹介されていて、おや、と思い。
確かにヒューもレイチェルも舞台出身の役者さんですが、
映画での役柄というと、
確かに今ひとつ恵まれていなかったかも。
『ハムナプトラ』も『コンスタンティン』も良かったんですが、
・・・確かに役柄としては今一つでした。キレイなんですけどね・・・。
その後『ナイロビの蜂』(原題の方が好きですが;;)を見て
なんだかやたらと感動したんですが
(最後で夫が力尽きるのが早すぎると突っ込んでいましたけど;)、
この頃から役者としても輝きを増し
ますますキレイになってきたなあと思います。

で、ヒューも同じくなところがあるわけですが
(ウルヴァリンとバットマン対決という見出しもなんだかなあとTT)、
日本では続けて公開になる『プレステージ』と『ファウンテン』で
一気にストレートに演技を問われる映画を見られるわけで
公開までさんざん待たされた甲斐があったというものでしょうか。
これでアメコミヒーローとしてだけでなく、
役者としての認知度が上がるといいなあと思います。
どちらの映画もこれまでは見られなかった
彼のあんな演技やこんな演技もこんな表情も
これでもかとばかりに見られますので、
もうファンとしては嬉しいの一言です。
欲を言えば、噂が出てから一向に動きのないミュージカル映画の方も
無事に出来てくれるといいなあと・・・;;。
(所詮舞台の彼が一番好きなのでしょうか私は。
素でどんどん語ってくれるインタビューの彼もその声も
(時々語りすぎますが)文句なく好きです(^^)。結局全部好きなのか;;。)

・・・話がずれてきてしまいました。

記事はレイチェルについてだけなのかと思いきや、
Who’s Sexy?のコーナーに
『ファウンテン』のヒュー特集?が1ページほどありました。
(つくづく横顔のキレイな人です。^^)
確かに、ファンの方は是非ごらんになるべきだと思います。
ただし、できるだけきちんと睡眠をとっていかれることを
お勧めしたいと思います;;。(以前書きましたコメントはこちら。)


『ROADSHOW』では
ヒューについての中島由紀子さんの記事が2ページありまして、
こちらはXメンで来日した頃の話から最近の映画や舞台の話など、
目新しいものではないですが、
人間的にも家庭人としてもいかに良い人であるかと好意的に書かれていて
最後にさらりと、素敵な男性だよね、の一言が添えられ、
読んでいて嬉しくなりました。(単純ですが。)
オズの舞台の写真も素敵で可愛いです~。(←いい加減にしなさい。)
ほんとにね、周囲をハッピーにする、素敵な人なんですよ。

『ファウンテン』については
綴じ込みの「2007サマームービー・完全ナビゲーター」で
トリを飾っていまして、
いわく「ふたりの名優がつづる奇跡の詩」
「ヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズの演技が素晴らしい!」
・・・なんだかベタ褒めです。
この映画での二人の演技については諸手を上げてしまいますが、
物語に入りやすいかということとは別問題なので、
そのあたりは、とにかく見てみてくださいと申し上げておきます(^^;)。
現代パートの二名様の美しさは保証いたします。



なんだかんだ言っておりますが、
今年は日本で複数(!)のヒューの映画がスクリーンで見られる
ハッピーな年です。
『プレステージ』もあと一回は見ますよ(^^)。

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2007年6月24日 (日)

今月の映画雑誌。

再び三たび更新が滞り倒しておりまして申し訳ありません。m(_ _)m
・・・と言う回数が増えてまいりましたが;;;
昨日はほとんど動けないゾンビ状態でした。
今日は調べ物を片付けてから『プレステージ』に・・・さすがに行けず、
整体さんにゾンビからなんとか人間に戻してもらったものの
再びPC自主規制となっております(TT)。

こんな日に限って、
本屋さんでゲットした映画雑誌は大当たりでした。
詳細は後日改めて。
とりあえず一言だけ。
『FLIX』と『ROADSHOW』は小規模ながら、
ヒューの特集記事があります(^^)。
『プレステージ』の宣伝より『ファウンテン』の宣伝の方が
好感度が高いかもしれません。
(喜んでいいのか悪いのか・・・。)
『300』の影響か、
やたら筋肉自慢の特集が目に付きました(_ _;)。

今日から『ラッキー・ユー』が公開になり、
上映回数の少なかった『あるスキャンダルの覚え書き』は
めでたく上映回数も増え期間も伸びて
万々歳です。
来週末にはなんとか見にいきたいと思います。ホントにね・・・。

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2007年6月22日 (金)

ゲド本登場。

スタジオジブリの新戦略?宣伝『ゲドを読む。』が
世に出回りはじめたようです。

糸井重里氏プロデュースで
中沢新一氏の『ゲド』原作の解説をメインに
訳者の清水さんや作家兼学者の上橋菜穂子さん、
さらに関係者のコメントや対談などを載せた本を
無料で配布する!という剛毅な大判振る舞いで、
さすがに宣伝が上手いというか
つくづく型破りだなと感心しておりました。
都会ではこんなイベントになっているのですね。
うちの近所では本屋さんのレジにさりげなく掲示があったので
難なくいただいてきました。(ちなみにピンクの表紙です。^^;)

ざっと眺めてみて、ファンタジーの評論と「ススメ」、
それに映画についての関係者のコメントが読めるので、
どうして映画ではこういうふうにしたのかな~という疑問に
答えてもらえたと感じる人もいるかもしれません。
宮崎親父さんの原作についてのコメントが
三行、ぽつりと置いてあるのもなんとも言えず;;。
私も映画を見に行きましたが、
なんというか、私にとっては
どう理解し、また評価していいのかわかりませんでした(_ _;)。まるでついていけず。
(舟で渡りあるくアースシーの島々の世界と
ロークが見たかった~といううらみはあります。)
賛否両論があふれるネットの海で
あまりに異なる感想が存在することに驚きました。
世代によってかなり評価が分かれてしまうものだったかもしれないと
今は思います。
(監督さんとは世代はほぼ同じなのになぜなんだろう;;。)
ただ、『ゲド戦記』原作は
是非一度読んでみる価値のある本だと思うので、
こうして多くの人が手に取る取っ掛かりとなっていただけることには
価値があるように思います。
本音を言うなら、映画がどうあれ
とにかく原作を読んでみてほしいと思います(^^;)。

『影との戦い』は中学の時に読みましたが、
面白いと思うようになったのはもっとあとになってからでした。
当時はトールキンに浸りこんでおり、
トールキンは徹底的な異世界の作りこみが、もしくはそれこそが
魅力の一つなのですが、
それとは対照的にそっけないくらい簡潔な説明で
どんどん話が進んでいくル=グゥインの語りに
頭を切り替えることができなかったのかもしれません^^;アホかも
是非たっぷり時間をかけて
じっくり情景を想像しながら読みたい物語です。
さりげなくちりばめられている賢者の言葉も
いつか身に沁みてわかるときが来ると思います。
映画を取っ掛かりにするというと、
『指輪物語』原作本がPJ映画の公開のあと
何十年もかけて売ったこれまでの売り上げ分と同じ量を
あっという間に売り上げてしまったと聞いたことがあります。
あの挫折しやすいいくつものポイントを乗り越えて(爆)
最後まで読みきった新規読者が大勢いたことに
心底驚いたものでした。
映画の力というのはやはりすごいものなのでしょう。


ただほど高いものはない;;ですが、
(つまりはDVDの宣伝ですので)
ちょっと読んでみるのによいかと思います。

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2007年6月18日 (月)

誕生日占い。

最近になって占いに凝り始めた友人がおりまして、
占いと言っても、この頃はいろんなものがあるんですね。
前世とかオーラの色とか
色々な占いに毎週のようにトライしており、
そのうち占いの旅全国行脚に出たらどうしようという勢いで(ちょっとおおげさ;;)
彼女もタフだな~と思うのですが、
現代はそういう時代になってきたのでしょうか。
未来はむしろ神秘主義や虚無主義が世を席巻するという
昔読んだSFマンガを思い起こすところですが、
ちょっと昔では考えられないくらい市民権?を得てきたように思います。

私はいいことだけ信じるという苦しいときの神頼み、
もしくは当たってるとふーんと思って終わり、というタイプですが、
その彼女からもらったのが
『誕生日大全』
(サッフィ・クロフォード+ジェラルディン・サリヴァン=著 主婦の友社)
の該当一ページでした。
おお、結構当たってる、と思ったのですが、
世界旅行をする、って何でわかるの?と思ったら、
9日生まれの人のところに大抵同じことが書いてありまして、
そうか、生まれた日で決まってたのか!と
感心しました。(・・・そんな馬鹿な;;。)
いくつもの占星術を用いて分析し作られたもので
ふと本屋さんを見回すとあちこちで平積みになってました。
これもブームなんでしょうか(鈍)。
いろいろ細かい説明が面白そうだったので、
立ち読みを返上して買いました。(立って読むには重かったんです^^;。)
それぞれの誕生日の日の人と相性のいい人悪い人、
ソウル・メイトなどの誕生日もありまして、
そこに結構親しい友人の誕生日も見つけられ、
ふーんとまた感心したりいたしました。
単純に好奇心を満たせるほか、
ちょっと図星を指されて己を省みるにもいいかと思います。

9日生まれの人間は現実逃避にも走り易いともありまして、
皆そうだったら困るじゃないのと突っ込みつつ、
半年くらい留学したいな~
ひと月学校に行って、それから旅に出るのもいいなあ~、などと
思っている自分がいるのに気付くのでした(_ _;)。もう煮えてるもので。
世間の同じ生まれ日の方はどうなんでしょう・・・。

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2007年6月17日 (日)

プレステージ再見。

ようやく2回目を見てきました。
この先どうしても未見の方には避けていただきたいところが出ますので、
映画をご覧になってから見てくださるよう
くれぐれもお願いしますm(_ _)m。





私は原作本を斜め読みした程度の状態で映画を見たのですが、
読んだのも随分前で、大まかなところは忘れていました(爆)。
それはそれで正解だったと思うのですが、
一番目玉の双子については
映画では使われないんだろうなとなぜか思い込んでいて、
さらに入り組んだお話になるんだろうなと構えて映画を見たもので、
かえってそのネタに割と最後まで騙されて見ていたので
ある意味ラッキーだったような気がします(馬鹿・・・)。
帽子の増殖にはおやと思っていたんですけど、
気持ちよく騙されてよりお代が回収できたとも思います;;。
実際、もっと素直な気持ちで見ていたら
あれもこれも結構気がついていたような気がします。

「マジック」はとことん小道具もしくは舞台装置にすぎず、
しっかり人間ドラマでした。
ある種あざとくないというか、さらりと流したように全体が描かれているので
不思議な読後感ならぬ鑑賞後の感触でした。
一度目は今ひとつ乗り切れませんでしたが(邪念が多くて^^;)、
二回目の鑑賞の方がずっと楽しめました。
ネタがわかってみると、
あの人物のあの台詞もこの人物のこの台詞も
パズルのようにはまってドラマの形を成していくようなのです。
まさか双子ネタが徹頭徹尾物語のカギになっていくとは思っていなかったので、
気持ちよいくらいお話に入り込めました。
(感情移入するとかなり怖いですけど。)

生活や自己の全てを犠牲にしない限り、成功はありえない。
というようなことを言う似たもの同士の約二名ですが、
周りも巻き込んで皆が不幸になってちゃだめじゃん、と
普通につっこんでしまいました。
結局ボーデン兄弟が二重生活を秘密にするほかは
やたらと馬鹿正直だったばっかりに

誤解が誤解を生んで悲劇に至ったわけで、
ロープの結び方がどうだったのかきちんと答えていればなあ・・・
と、思わずにはいられませんでした。
今回は双子を演じたクリスチャンをしっかり見てきまして、
あれもこれも腑に落ちました(^^)。
皆さん、手先口先はあれほど器用なのに
ほかのものに対してはあまりに不器用すぎでした。
アンジャーは逆に真っ直ぐすぎるから
あそこまでいっちゃったのかなと思いましたけど。
クリスチャンの演技はひょうひょうしていて余裕を感じました。
ヒューについては珍しくこんな演技もあんな演技も見られまして
大変嬉しかったです。
一人で何役も演じたりあれこれ変装したりできる映画はあまりないので
二人とも楽しかったんだろうな~と思ったりいたしました。
酔っ払いも実に楽しそうだったけど、
ヒゲのヒューも良かったです。ファウンテンのコンキスタドールみたいで。


最後にまたどうでもいいネタを。
アンディ・サーキスの「私の手の中になにがある?」の台詞は
「ポケット」の中の方が良かったな~。(それはビルボの謎々;)
稲妻と馬車はついついヴァンヘルを思い出しましたが、
テスラの機械で人が「消える」ところの音声は
何度聞いても指輪映画を連想してしまいました;;。

・・・お粗末様でした。(←ほんとにしつこくて。)

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2007年6月16日 (土)

今週もばたばた。

昨日は所用で早くひけまして
ついでに近所の映画上映チェックをしたのですが、
『あるスキャンダルの覚書』がよい時間だったものの、
レディースデイですでに立ち見(床に座り見)の状態だったので
さすがにやめました。
睡眠不足でふらついていたのでかえってよかったかも(^^;)絶対寝ていたはず
どういうわけか週に一度はなにか事が起きます(TT)。

というわけで(どういうわけなんだ)、
昨夜またハーブティを煮まして(←普通は「煎じる」といいます;;)
今朝瓶に詰めました。
前回作ったものとは少し種類が違いまして
(前回は4種類、今回は8種類のハーブ入り)、
今回は煮た後半日置いて、火を入れて、
あら熱がとれたらそのまま保存瓶に入れてよいので、
少し手順が簡単になっています。いいのかな?
なんとなくマジョみたいだな~と思いながらやっていますが、
医者のいない時代から受け継がれた薬草の知恵なのですよね。
昔のことを考えると材料もパウダー状に加工されているので
より簡便に扱えるようになっているのが有難いです。

午後からは友人と一緒に美術館に行きました。久しぶりです~^^。
地元の方々が作られた作品の展示をやっていたのですが、
友禅や組紐、能面などがありまして、
能面は・・・見渡す限り壁に整然と並んでいてちょっと怖かったです。
入り口あたりに「べしみ」という面が並んでいまして、
どこかで聞いたことがあるなあと思ったのですが、
そういえば昔吹奏楽をやっていたときに聞いたことがありました。
ネットで調べてみると、簡単に見つかりました。(便利。)
  吹奏楽のための組曲「能面」(小山清茂作曲)
    1.頼政 Yorimasa 2.増女 Zo-onna 3.大癒見 Obeshimi
・・・実は数えるほどしか出番がなかったので、
練習中に睡魔に襲われたことがありました(爆)。
今思うと、面のキャラクターもよく理解せずに演奏していましたので
色々調べたほうがまだ楽しくできたかなと今になって思ったりしました。
ちなみに「べしみ」とは
歯を見せず唇を強くかみ合わせてへの字の形になった口のことで、
天狗魔障の類の面として用いられるそうです。
不思議だったのは
神や魔といわれる役の面よりも
人の面のほうが恐ろしげに見えたことです。
般若にいたる前(初期段階?)の生成(なまなり)というのが
一番怖かったです。
つい自分の額に短い角が生えてないか触ってみたりしまして(^^;)。
女性面は全く区別がついていなかったのですが、
結構細かく種類があるのに驚きました。
伝統文化はまことに奥が深いです。

夏もかくやと思えるほどに日差しの強い一日でしたので、
あっちこっちで休憩しながら歩き、
最後はハーフパイントのギネスで締めました(^^)。
これまた1年はごぶさたしていたので大変幸せでした。
頭が煮えきっているこの頃ですが、
角が生えてこないように
少しずつ冷ましていきたいものです。

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2007年6月13日 (水)

PJ新作にレイチェル。

先週から派手に雷が鳴ったり滝のような雨が降ったり、
そろそろ梅雨に入るのか、不安定なお天気が続いております。
夜遅くなるようになってから、なぜかJRがことのほか遅れることが多く(TT)、
世のおとーさん方の気持ちが少しわかるような気がするこの頃です。
・・・というと、おかーさんの気持ちでしょう、と友人に突っ込まれました。
早く家に帰ってあれもこれも、と思うのは母の心理なのでしょうか。

さて、映画データベースを覗くとこんな記事がありました。

P・ジャクソン監督「ラブリー・ボーン」、
レイチェル・ワイズの出演が決定


(comingsoon.netの記事はこちら(元記事はVariety)です。)

かねてからPJの次の作品はこれ、と聞いてはいまして、
なんとなく見に行かないかな~と思っていたのですが、
レイチェルが出るんなら、
見に行かないわけにはいかないじゃないですか。
あまり意識していないんですが、
女優さんの中だと、
ケイト様とレイチェルは私の中では結構別格なんですよね。
ケイト様は『エリザベス』の印象が強烈だったのと、
ガラドリエルの奥方様でえええ~と思ったことですか。
決まったときはちょっとびっくりしたもので;;。
レイチェルは、気がつくといつのまにか、としか言いようがない^^;。
そんなに好き嫌いがあるわけではないのですけど。

遅くなりましたが、
以前プレステージ公式HPの「鍵」を途中まで載せましたので、
その後届いた第5のカギも載せさせていただきます。
なんの芸もなくて申し訳ありません。

マジックは客席でもおきる!QRコードを探せ!

そのまたセカンドヒントが、

“壁”に目を凝らせ!

だそうです。
私はケータイを持っていないので;;
正直最初のヒントは何の役にも立たないのですが、
そういう人のためなのかな~と思いましたです。
皆さんのご健闘を祈ります(^^)。

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2007年6月11日 (月)

プレミア誌バックナンバー。

ふと気がつくと、大都市のいくつかでは
『ファウンテン』の上映劇場が決まっているようです。
7月14日から順次上映ということで、
早いところではあと一月なんですね。なんとなく感無量。
地方まで来てくれるのは・・・秋くらいでしょうか;;。

さて、土曜日の収穫その2ですが、
中途半端に時間が空いたので
手近の本屋さんを探して、某新古書店(というのでしたっけ?)に入りまして、
映画パンフレットが沢山あったので
ついつい『Xメン』はないかな~と探しておりました。
(昨年のX3の上映時に3作のパンフレットのセットが出回ったのですが、
あいにく手に入れることが出来なかったのでしたTT。)
ざっと探してふと隣を見ると『Premiere』のバックナンバーがあり、
おお、『Xメン』の文字があるじゃないですか。
・・・ということで、すぐさまお買い上げしてまいりました(^^)。
2000年10月号で、表紙は3名のXメン。
といいましても、サイクロップス、ストーム、ジーン・グレイの3名様です。
中心で一番目立っているのがマーズデンでして、
なんとなく当時の時代を感じた気がしました。
(だんだん登場が減っていってしまいましたよね・・・。)
そして目次ページは、どーんとプロフェッサーのどアップです(^^)。
映画が完成して日本で公開される前の特集で、
年季の入った熱心なファンの賛否両論?のもと
いかに映画化されたかというような話や(指輪映画のようです)、
ウルヴァリン役の交代にともなう人選の話もありました。

  候補にあがったのは、メル・ギブソン、ラッセル・クロウ、
  エドワード・ノートン、ヴィゴ・モーテンセン、アーロン・エッカートなど。  
  最後に白羽の矢が立ったのは、
  誰も知らないオーストラリアの実力派、ヒュー・ジャックマンだった。

ファンとしては、
ヒューを選んでくれてありがとう、監督!!
・・・と、いまだに感謝しているところなのです。
怪我で降りざるをえなかったダグレイ・スコットには申し訳ないですが、
彼もオーストラリア出身とありますね。うーむ知りませんでした;;。
ヒューについてはほかに

  すらりとした長身で、ロンドンの舞台経験が豊富な31歳

とも書かれていまして、
このときにはこんな風に紹介されたんだなと楽しく読みました(^^)。
ついているポスターの片面は
セイバートゥース・トード・ミスティーク、
もう片面がプロフェッサー・ローグ・ウルヴァリンで、
全体にキャラの露出のバランスが保たれていて、
つくづく誰が突出するというのではない
チームワークの映画だったのだなと思いました。
(主役はやはり爺様(すみません;;)二名だと思ってはいますけど。)
それぞれにファンがついていそうな勢いですから当然でしょうか。
10ページの特集なのですが、
皆役柄そのものの写真で役者の素顔の写真はありません。
マグニートーの写真がないのも意外ですが、
なにかわけでもあったのでしょうかね(←深読み)。

この頃はこの映画が封切り前だったんだな~と
思いながら読むのも楽しかったです。
この頃はスペースがないからと
雑誌を買っても保存したいものだけ切り抜いてファイルしています。
丸々保存しておけたらいいのですけど。

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2007年6月10日 (日)

週末メンテ。

カラダにいい話、というカテゴリですが、
ほとんと不健康日記と呼ぶほうがいいような内容になりつつあります(_ _;)。
2週間に一度は行くようになった中国整体屋さんにて
またいろいろと図星を指されてまいりました(^^;)。
普通のリラクゼーション系のお店で下手に腰を押されると
あとで大変なことになりそうなので(以前一度・・・)
お手柔らかにとお願いするのですが、
ここでは直接押されても痛めないようです(^^)。
それに、頭によく効くのが大変嬉しいところです。(頭の出来に効くわけでは;;。)

さて、しばらく前からふくらはぎが妙に痛むようになっていたのですが、
腰からきているとのことでした。
ふくらはぎを押すと腰に効くとは聞いていましたが、
・・・そのくらい腰の方が疲れてるから
ついにふくらはぎに来たということだったのか・・・。
よくこむらがえりを起こすな~と思っていたのですが、
それもこれも元は同じ。
それにしても、毎日気になっていた足の具合を
全く思い出していなかったことが一番問題かも(_ _;)。
で、サバク化もさらに進行中。
(ええ全くその通りです。)
心にストレスがかかるとそのまま体の緊張に化けるようで
週5日は体のあっちこっちの機能が気を使って息を潜めてくれているようです。
もっと図太く無神経になるしかないかな(違)。

ということで、ではないのですが、
今回の収穫はケニア産ジンジャーティーです。
NZ産の極彩色テーブルウェア;を扱っているお店を覗いてみると、
いつのまにか各地物産展状態になっていまして(^^;)、
ケニア産無農薬紅茶のコーナーにショウガ紅茶もあったので
買ってみました。
体をあっためてくれるものですが、
図星を指された;;胃にもいいし疲れにもよいはずなので、
しばらく職場で試してみたいと思います。(水分も取れるかも。)
ケニアが実は有名な紅茶どころ?と知ったのは
・・・20年近く前ですね。いつの間にこんなに時間が経ったのでしょう;;;。
パキスタンはカラチのスーク(市場)近く(中だったかな??)の
チャイ屋というよりは紅茶卸のようなお店の前で、
豪快にミルクをヤカンで沸かしてケニア茶を煮出したものをいただき、
紅茶も産地や種類で飲み方があるんだと初めて教わったのですが、
その後職場で作って無理やり皆に飲ませた記憶が。(迷惑な;;。)
当時は職場のストレスなどはなかったですね~。(遠い眼。)

この日はもう一つちょっとした収穫がありました。
明日に続きます(^^)。

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2007年6月 9日 (土)

『プレステージ』初日。

昨日は心身全部使い切りました状態で10時に帰宅し、
今日の朝一上映は無理だろうなと思っていましたが、
幸か不幸かあまり眠れませんでしたので(_ _;;)
これ幸いと『プレステージ』初回に行って来ました!

劇場ではなんの宣伝もなかったのでないかもと思っていた
来場者特典?のオリジナルステッカーもいただけました。
(荒木飛呂彦氏の絵にくらべ男性陣が可愛すぎます。
なんですかこのクリスチャンの嫌らしさのない笑顔は^^;。)  
なにしろ600人入る部屋ががらがらでしたから・・・。
シネコンでは状況が違うのでしょうが、
とにかく地味な宣伝でしたから、
むしろ今この映画を選んで朝一番からここに見に来ている方々が
どういう人たちなのかを知りたくなりました(爆)。
例の立体広告のほか、
3名様それぞれの巨大ポスターもありました^^。ヒューが可愛い・・・。
ただ、パンフを随分薄く感じるのは気のせいでしょうか。
(タイトル変更の余波でしょうか。)

さて、感想ですが、
正直に言いまして、
・・・DVDを見ずに我慢していて良かった~。
これが心の第一声でした(^^;)。
ステージのヒューが大スクリーンにいるよ~(TT)。(←いい加減にしろと。)

撮影中もステージの撮影で歌ったりしたんだろうな~。
スカーレットもミュージカルもやる子役出身と聞いたことがあるし(以下妄想)。

もちろん物語の筋も
きっと伏線が大量にはってあるに違いないと思い
せっせと追ってはいましたが、
ヒューもクリスチャンも
どちらもそこまで悪人には見えず
なつっこい瞳とか苦悩する表情とか
ついついそっちに目がいってしまって、
・・・ものすごく邪道な見方に重心がシフトしてしまいました(^^;;)。
実際もともと悪人ではなく、
あるとき一つボタンをかけちがえて、
そのまま 負けず嫌い王選手権 に突入したというお話で、
自ら自尊心や憎しみにとらわれてしまったら、
それをとことん突き詰めてしまったらどうなるか。
行き着く先は当然不幸であり悲劇なのですが。
(この「ボタンのかけちがい」の理由も
最後に明らかになります。)
もう一つの映画の見所は
最初から随所に散らした伏線を収拾する
どんでん返しに次ぐどんでん返し、でした。
これを肩透かしと感じるか感じないかは見る人次第。
時間軸をバラして組み立てられたお話は
最後にキレイにまとまって収拾がつきます。
覚悟していったほど込み入った組み立てではなかったので
そこまで混乱せずに見られましたが、
実はまだ気がついていない「騙し」があるかもしれません。
次回はじっくり見てこようと思います。
(また見とれて帰ってくるかもしれませんけど。
気になる台詞もちゃんと音声で聞き直してきたいと思います。)
やっぱりヒューは美声です(^^)。
クリスチャンボーデンは思いっきり屈折してはいましたが(やはり眼が)、
可愛かったです~。
・・・やはりもっと冷静に見直してまいりますm(_ _)m。
お話がお話なので一応ネタバレは避けてみました。
物語(映画)自体がマジックと同じく
「タネがわかれば面白くないもの」かもしれませんので。
もっともリピートしたい人には
何度見ても面白いものとも思います。
当時の実際のマジシャン同士の妨害には
すさまじいものがあったようで、
つまりそれを煽る(または楽しむ)観客もいたわけで、
テスラに対するエジソンの妨害といい、
そういう「時代」をきちんと再現した映画だったと思います。
実際はもっと恐ろしげなものだったような気もしますが。(充分ですか?)

ほかの出演者ですが、
スカーレットは思ったよりしっかり出番がありました。
ちょっとつらい役どころかなとも思いましたが。
クリスチャン(ボーデン)の妻サラ役のレベッカ・ホールは
おお熱演だ、と思ってみていました。
ヒュー(アンジャー)の妻役のパイパー・ペラーボが
愛らしかったです。
そしてテスラ役のデヴィッド・ボウイ先生ですが、
時代の最先端を走り(もしくは早く生まれすぎた?)
世間からみると奇人変人ですが
きわめて端正でそこそこ怪しい科学者役にはまっていました。
現場では彼のカリスマ性が際立っていたと聞きますし、
ある意味無敵のキャスティングだったように思います。
助手役のアンディ・サーキスも結構出番が多かったです。
(なんでこういうちょっと怪しい役が似合うんでしょうねこの方は。)
そして影の御大マイケル・ケインは
余裕を感じさせる悠々ぶりで、ここでも執事オーラが(違)。
最後はいいお祖父ちゃん代わりになっていましたけどね。

ちなみに先に画像で見ていた
ケイン(カッター)作の全身につけて使用する「仕掛け」が
結局舞台の上では日の目を見なかったのが残念でした。
やはり人間はマイナス気にとらわれてはいけませんね。
(それが結論ですか。^^;)

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2007年6月 7日 (木)

「字幕」のその後。

昨日の日記で、
『300』日本プレミアでジェリーさんの来日が迫っている、
などと間抜けなことを書きましたが、
昨日プレミアだったんですね;;。
相変わらずファンサービスのまめなお方だったようです。
(→シネマトゥデイ
日本の滞在を楽しんでいただきたいですが、
いつ頃までおられるのでしょうか。

さて、以前載せました
『字幕屋~』の指輪映画に関するくだりについて、
お手紙を出された字幕改善連絡室の方に
著者ご本人からお返事があったそうなので、
こちらでも報告させていただきます。

  『ロード・オブ・ザ・リング』の字幕の件については 
  事実関係の確認を怠ったままで書いてしまった、
  ただし改定版ではなく重版のみの場合は
  大きな改変は難しい。

というような内容の回答だったそうで、
真面目で丁寧、明解で真摯という印象のお返事だったとのことでした。
また、『通訳翻訳ジャーナル』6月号に

  (新書に書いた内容のうち)
  「フィルム一本捨てる覚悟で原作ファンが望む字幕を打ち込んで見せ・・・」
  というくだりは、
  尾ひれのついた「伝説」だった、

と書いておられるのだそうですが、
「原作小説ファン」の抗議、という点についても
10月号以降に訂正言及をするつもりというお返事だったそうです。
(それにしてもそういううわさが
業界にはまことしやかに出回っていることには
脱力を感じますが(_ _;)。)

こういう「抗議」行動を起こすのは
本当にエネルギーと時間を消耗するもので、
ただただ陰ながら声援を送るだけ;;なのですが
(たいへん感謝しておりますm(_ _)m)、
相手の方が誠実に対応してくださったとのことで、
なんだかとてもほっとしました。
双方が映画が好きなゆえに情熱を傾けているのですから、
今後もより建設的な方向に向かってほしいなあと思います。
字幕を見るたびに気合が入るのは
この先ももうずっと変わらないと思いますけど・・・。

もう一つ、こちらでいただいた情報ですが、
『闇の守り人』がいよいよ文庫化されるそうです。
一気に読めずにじっと待つのもたまにはいいかも。(そうか?)

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2007年6月 6日 (水)

あと3日。

今週が始まってから
仕事は進まないわ(なので残業ざんまいに)
家の中もいろいろ落ち着かないわで、
すっかり更新が滞っております。m(_ _)mすみません~。
(ちなみにハーブティは半徹夜で無事完成しました。)
海賊ご一行の来日情報はさすがに耳に入っていたのですが
(随分昔のことのようです)、
気がつくと『300』のジェリーさん来日も迫っていたのですね。
ということは。
あと2日をやりすごせば(爆)『プレステージ』です!!
ああ長い年月だったなあ。(←おおげさ)
プレステージ公式サイトの「鍵」も
私は一つ目しかゲットしていませんが
(それもトップページを適当にうろうろしていたらぶつかっただけ;;)、
そろそろ解いてみないと
気がついたら終わってました、ということになりそうです・・・。(なりかねない。)
解けるかどうかは別ですけど。(_ _;)鈍いので。
メルマガ登録でいただいたヒントは、

第1のカギへのヒント:TOP
第2のカギへのヒント:テスラ
第3のカギへのヒント:Type vs/
第4のカギへのヒント:超魔術

・・・です。(一応隠してみました。)
お暇な時にでもお試しください。

マジック仕様の先日のプレミア(試写?)にも、
うーむとうなってしまいましたが、
シネマトゥデイのこの記事の切り口もまたちょっと複雑なものが。
スカーレットは文句なく魅力的ですけど、
そこまでメインで出てくるわけでもないような気がしますので・・・。
この二人に挟まれたら、そりゃ選びようがないでしょうけど、
豪勢なリップサービスといいますか、
どちらも浮気をしそうにないのがいいですね~(^^)どちらも家庭人ですから
若き実力者たちとベテラン陣でがっちり固められた
期待の一作です。
是非是非ごらんくださいませ~。

ちなみに同じくシネマトゥデイのインタビューのコーナーでは
クリスチャンのインタビューが読め、
今週の公開作品のコーナーでは『プレステージ』が
紹介されています。
今更ではありますが、
よろしかったら覗いてみてくださいませ(^^)。

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2007年6月 3日 (日)

しばし沈没中。

あと一週間で公開終了の『バベル』は
ついに朝一回の上映となりました。
ほぼ行くつもりで支度はしたのですが
あとでどっと落ち込みそうな確信があったので、
・・・今回は見送ることにいたしました(TT)。
来週から公開の『あるスキャンダルの覚書』で
ケイト様にお会いしたいと思います。
これも大変重そうな泥沼の雰囲気ではありますが、
(ジュディ・デンチと一騎打ち(違))
素顔の(^^;)ビル・ナイも登場するのでそちらも楽しみです。
パイレーツ3は
つくづくオヤジさんたちの濃い演技が印象に残りました。
あのお笑いすれすれの特殊メイクでも
余裕でロマンティックをかませる演技は素晴らしかった!
周囲の友人たちはカッコ良くなったオーリの話題一色なのですが、
私にとってはオヤジ映画として記憶に残りそうです(^^;)。

昨日ちょっとうろうろしすぎたのもあってか
今日は半日沈没していまして、
先日届いたハーブティの煎じ方をようやく読んでみました;;。
長い時間がかかると聞いてはいたのですが、
煮込んだあと、4時間おいて、また煮込み、
冷めるのを待って16時間おいてから保存ビンに入れるとのこと。
・・・えーと、何時にはじめればいいんでしょうか。
一日は24時間なので、
仕事に行ってる間にかかるとまずいし、
・・・もっと早く読んでおけばよかったかも(_ _;)。
これから準備して、夜中に起きて、
明日の夜の完成を目指すことにします。

ツボ押しや基礎理論の講座など
受けたいものもあるのですが、
仕事も山積みでなかなか時間がとれません。
これからは見たい映画も目白押しになるので
『ラッキー・ユー』(23日公開)とか
『プレステージ』とか『プレステージ』とか『プレステージ』とか・・・
(←3回は見るつもり満々なので^^;;)。
心の励みにしつつ、今週もぼちぼち行ければいいなと思います。

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2007年6月 2日 (土)

『300』先行上映。

なぜか上映時間が軒並み午後からだったので、
少し用事をすませてから行きました。
R15ということで子供がいないせいか、
結構すいていました。
(シネコンではなかったのもありますけど。)
ほんとにR15指定で正解の内容だったように思います(_ _;)。

さて、「美形300名裸(マッチョ)赤マント」自体は
正直どっちでもよかったんですけど(爆)、
ウェナムさんを見に行った身としましては、
ウェナムさんの渋いスパルタ戦士の声聞き放題!というのが
ツボでしたでしょうか(^^)。
最初中盤最後のシーンでいずれもどーんとアップつき!
大変おいしい役回りだったと思います。
ファラミアとカールしか見たことはないのですが;;、
いずれとも(いずれも)全然声が、違うなと思いました。
声の演技、と言った方がいいでしょうか。
(ナレーターは彼ですよね。)
ストイックで王が命!の戦士そのものでした。
そして、ジェリーさん@レオニダス王は
全編出ずっぱりで、たいへんキレイでした。(兜からのぞく眼が特に。)
大音声で叫ぶシーンしか見たことがなかったので、
その点は安心しました(何を)。
ジェリーさんファンは必見かと思います。

例によってたいした感想ではないのですが、
まだ先行上映の段階ですので
以下の戯言は白文字にいたします。
未見の方はうっかり読まないようにご注意くださいませ。

コミックの完全映画化、という噂を聞いていましたが、
(原作は未読です)
凝りに凝りまくった画像でありました。
そこに焦点を当てれば充分評価に値する出来ばえかと思います。
(好き嫌いは別として。私は血しぶきが基本的に苦手なので・・・。)
お話は・・・うーん・・・
歴史好きとしては
よく細かいところまで描いているなと見所はありましたが、
歴史をなぞったものなので(当然脚色は大量にあるわけですが)
ドラマ性については
・・・コミックがきっとこうなんだろうな~と思うほかありませんでした;;。
某国がこのタイミングで悪の○軸扱いで公開されたとなれば
怒るのもわからないではなく。
(大人気ないとも思うし、実は戦略の一環かとも思いましたけど。)
ということで
あまり感情移入はできなかったわけなのですが、
少年がイニシエーションで一人狼に対峙し、
訓練によっていかなるときにも冷静さを保つという能力を
完全に身に着けるところは
すっと頭から血の引く思いがしましたし
(これによって国の戦士となることにではなく、ただ人間の能力としての点で)、
会議に出席した王妃が裏切り者をばっさり切って
薄っぺらな姦計を粉砕したシーンは溜飲が下がりました(おーい;;)。
なんとなくサムライの雰囲気を感じましたが、
思い返してみると、
全体にサムライの時代劇のような「様式美」に似たものを感じました。
スパルタ自体ギリシャの中では特異な軍事国家であったので
(もちろん奴隷もいたでしょうし)
帝国主義と神秘主義(でしたっけ?)に対する民主主義の勝利だ、と
言い切るのはどうかと思いました。
単純にパターン化するのは何につけても怖いものです。
その辺りはおいておいて、
心身ともに厳しく鍛え上げた300人の働きは
まさに歴史に残る尊いもので、
史実を美しく描いたものと言えるかと思います。
ちなみに戦死者の数はそのまんま「山積み」で、
戦闘の描写は人によっては美しいと感じるかもしれませんが、
なまじ「キレイに」トーンを落として絵にしてあるところは
どうなのと思うところがありました。
(落としていないととても見られるものではないのですが。→空飛ぶ生首とか)
これはもう原作コミックとの相性の問題でしょうね。
ヒトに見えないヒトも怖かった。

(やはりシン・シティが苦手なので・・・。)

さらにいつもの指輪突っ込みが
どうしても入るのですが、←
しつこくてすみませんm(_ _;)m
戦闘シーンの隊形や戦略?などで指輪を連想するのは、
指輪映画自体が昔の戦争の戦略などを研究して作ってあるので
仕方のないことかと思います。
オークやハラド人やじゅうやトロルに見えたりはしましたけど。
やたらに長いペレンノールと言いますか。(ペレンノールも長かったですね。)
スパルタ軍の陣形は大変興味深かったですが、
楯で守れない頭と膝下だけガードするほかは
あとは着ずに軽量化するという発想なのでしょうかね。(←裸赤マント)
戦闘中にじゃれるレゴラスとギムリのようなスパルタ戦士もいて
ほほえましいことでした(^^)。
ペルシャの不死部隊がニンジャか黄金バット(古)のようで、
お面を取ったらドヴェルグ(違)・・・。
ゴラムもちゃんといました(大間違)。



ということで、多少辛くなりましたが(すみません)、以上感想でした。
コミックファンの方、
および俳優さんのファンの方には、
おすすめできるかと思います(^^;)。

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