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2007年5月28日 (月)

そそくさと食べ歩き。

さて、土曜の続きです。

あまり時間がないなりに、
川端方面に行くなら是非行ってみたかったのが
Chocolate Shopでした。
以前呉服町付近(店屋町?)にあると聞いていたのですが見つけられず、
綱場町に移転していると聞いてからそのままになっていたのですが、
博多座の近くを探して歩くと、おおありました。
周りは静かな商店街という雰囲気なのですが、
突然どんとれんが作りとガラス張りの建物があり、
お店の前にはお客さんのものと思しき車がひっきりなしに出入りし、
中に入ると・・・えらい盛況でした。いやびっくり。
遠くから来ているお客さんもいるようでした。韓国の方もいました^^。
店内はチョコレートやお菓子の優しい雰囲気と活気に満ちていて、
職人さん(多分)や店員さんが
試食品をにこにこしながらきびきび配り、
(試食の量にまったく惜しげがないです!)
お客さばき(誘導)も実に手馴れたもので、
うーんここはどこ?とちょっと唖然としました。
賑やかな声の店員さんだな~と思っていたら、
背高の外国の人だったりして(えーと、職人さんか?)、
もっと静かなところだろうという先入観があったもので
ちょっと唖然としました。
トリュフなどが並んでいる部屋では
トリュフがガラスに阻まれることなく自由に取って歩けるのに
またまたびっくりしました。
チョコレート入りのバームクーヘンとトリュフを何種類か買いましたが、
甘すぎず、気取りがなく、優しい美味しさだな~と思いました(^^)。
ケーキの種類も豊富だったので、
また今度トライしなくてはと思いました。

お店を出てから少し北上し、
目的の「水たき長野」に行きました。
ほかの水炊きのお店にくらべ安価でしかも美味しい!と人気のようで
地元の人にはよく知られている、と
連れの友人が地元出身の上司に勧められたのですが、
周囲の客層もネットのクチコミで来ているような雰囲気でした(^^;)。

肝心のお料理がどういうものだったかといいますと、
まず鳥の出汁が実によく出たスープに
骨ごとぶつ切りになった鳥が入っています。
このスープをまずいただきますが、
塩を足さなくても充分濃い美味しいものでした。
中の鳥肉を食したあと、
仲居さんが鳥ミンチを箸で器用にお団子にして
お鍋に投入したものをまた食べます。
ここまできてようやく野菜の山が登場し、
キャベツ(ちょっと大きい)、糸こんにゃく、お豆腐、
葱など(ほかにもなにかあったような気がします)。
最後に春菊が入っておしまい。
ここまで仲居さんが仕切られるので
なすすべもなくじーっと見ては、言われるままに食べるのですが、
途中仲居さんが替わったせいか放っておかれ、
最初に浸かっているトリを食べていいんだかどうなんだかわからず
じーっと待っている破目になり、
解説がないと動けないのは不便なものだなと
思わないでもなかったです(^^;)。
最初に全部説明してくださった方がよかったな~と思いました。
地元のお店らしくお客さばきにあまり慣れていない感じがしましたので、
行かれた際にもし疑問があれば
がんがんおばちゃんを呼ぶことをお勧めいたします。(迷惑?)
最後にご飯を追加して作った雑炊は絶品でした。
徹頭徹尾、スープが命!のお料理だと思います。
なので、一度行ってみた価値はあったと思います(^^)。

その足で帰途についたのですが、
駅の階段で目に留まった宣伝文字が
「ペルシャ文明展」。
6月24日まで開催中なんですかそうですか。(完全ノーチェックでしたTT。)
・・・来月も日帰りで来ることになるかも・・・(_ _;)。

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