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2007年5月30日 (水)

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

今日は思いがけずお休みになったので、
一本くらい映画を見ようと思ったのですが、
今やっている陽性の洋画というとこれしかないでしょう。
はい、『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』です(^^;)。
見てなんぼの楽しさの映画だと思いますので
以下、大したことは書いていませんが
一部白文字にいたします。

まず思ったのは、
これを作った人たちはさぞ楽しかっただろうな~ということでした。
3時間の長丁場をフルに使って話は転がり続け、
登場人物たちは走り続ける。
実は私は1作目をきちんと見ていないもので、
きちんと登場人物と相関関係を把握できていないのですが、
お話と場面がばんばん切り替わるわ
海賊たちが付く側をころころ変える(ようにみえる)わ

やりたいことを余さずやってるな~と思ったのですが;;。
やはりジェットコースター・ムービーです。
(ブラッカイマーだから当然ですか?)

で、これは思い込みなのですが、
題字が出たあたりは指輪の第一部、
クライマックスのキーラさんのところで王様を思い出しました;;
つい(^^;;

バルボッサ、イカデイヴィ・ジョーンズ両船長が
画面からはみ出さんばかりの大ノリで飛ばした印象が強く、
若い皆さんの印象がやや薄かったです。
ポスターはどこもかしこもジョニー一色でしたが、
ジャッキー父まで出てきたので、
これは若造は出る幕がなくても仕方ないといいますか、
オヤジパワー全開といった感じでありました(^^)。
若年層の中でもノリントンがかなり不憫でした。
ティア・ダルマはそういう役割だったのかとちょっと意外でした。
最後の変化には・・・気抜けしましたが、
そのあとのフォローがもう少し欲しかったかも。
ビル・ナイは一瞬素顔が現れ、
王の帰還のイントロのような喜びが(←くどくてすみません;)。
チョウ・ユンファは、
バットマン・ビギンズの謙さんほど影が薄くはなかったですが、
こういう扱いかあ、と思うところがありました。(特に最後。)
全編人が死にすぎじゃないかとも思いました(_ _;)。


主役3名については、
オヤジたちに食われてはいましたが;;
自分の領域でそれぞれ踏ん張っていました。
今回はエリザベスが主役と言っていいのでしょうね。
オーランドは今年30になるそうで、
落ち着きが出てきたというか、いい感じになっていました。
最後まで苦労人のウィルでした・・・。

長ーい本編のあとの長ーいエンドクレジットのあとに
少し映像が入ります。
見に行かれた際には、
早々に席を立たず、もう少しだけ我慢してみてください。

最後の映像ですけど、
誰に似たのかな?と思うくらい、違和感を感じたのは私だけでしょうか(爆)。

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