« 不都合な真実 | トップページ | 寒さにご用心。 »

2007年4月16日 (月)

積みDVDの話。

今日『プレステージ』の前売り券をゲットしてくれた友人が
チラシを持ってきてくれたのですが、
ん?
・・・裏が違いました。
昨日見たチラシの裏はVSの壁紙;;に一行入っただけのものだったのですが、
今度はちゃんと3名様(ヒュー、クリスチャン、スカーレット)ほかの写真と
あらすじや惹句もきっちり入ったものでした。
最初のは大急ぎで作った分で
次のは落ち着いて作り直した分かしら?と思いつつ、
後発分(多分)にもうっすらVSが見えるのが何ともはや;;。
邦題変更前のものも含めて
少なくとも3パターンのチラシを作られたことを思うと
誠にご苦労様なことです。
とりあえず3回は見ますからね~。←誰に向かって言っているのか。
よく考えると、手元にUK版のDVDもあるんでした。
いつまで誘惑に勝てるでしょうか。

実は積ん読ならぬ積みDVDが結構あるのですが、
今日はそのあたりから独り言など失礼いたしますm(_ _)m。
ずいぶん前に衝動買いしたものに
『リンガーズ~ロード・オブ・ザ・ファンズ~』があるのですが、
そのままグッズ入れとなっている棚に並べたままになっております(^^;)。
指輪ファンは息の長い熱心な方が多いですが
(何でもファンというのはそういうものかもしれませんが)、
自分を振り返ってみると、
14歳のときに初めて原作を読み終わって以来
(読み終わるまでがそれは長い長い旅でした)
何回読んだか(読み直したか)・・・本人にも実はわかりません;;。
少なく見積もっても3桁は確実ですが(年だけは重ねていますので)
ウェリントンで指輪映画のロケツアーに入ったときに
映画と原作を何回見て読んだかと聞かれ、
控えめに原作は100回読んだと言うとガイドにクレイジーといわれ、
貴方に言われる筋合いはないのではないかと思ったことが(笑)。
参加者の若いお嬢さん2人組の1人は
映画は30回以上見た!とのことでしたが、
ツアー参加者の中で原作読みが私だけだったのに驚きました。
英語圏ではもっとポピュラーかと思っていたし、
英語自体も結構平易で読みやすいかとも思っていたので。
やはり若い世代は活字離れがあるのでしょうか?
ガイド氏が道行きに
原作を読むべきだと再三彼女らを説得?した結果、
帰りにDymocks(本屋さん)で
アラン・リーの表紙のついた豪華本を買って帰ったようです。
めでたしめでたし。(重そうでしたが・・・。)
指輪というと先にラルフ・バクシのアニメ版がありましたが、
私は残念ながら見られませんでした。
その後、身内が大学のイベントで見る機会があり
話を聞いて見なくてよかったと思いましたが(爆)。
映画を見るかわりにレナード・ローゼンマンのサントラを買い
覚えるまで聞き倒したおかげで
現代音楽に免疫がついたというおまけがつきました。
「ミスランディア」は今でも歌えます(^^;)実は結構好き

PJの指輪映画の話があった頃にPCを買い、
最初に検索をしたのがやはり指輪で(とにかくマイナーでしたから)、
こんなにファンの人がいるんだ~(TT←嬉し泣き)と大変感動したものですが、
かくも熱心ですばらしい語りをされている方が沢山おられたので、
もはや自分で語る必要を感じませんでした。
あれこれあって、今はほかの方面に向かってしまいましたが(^^;;)
この数年間は思いもよらない出会いに満ちていたと思います。
大げさではなく、この映画がなかったら、
全く違う人生になっていた気がしてなりません。
まだまだ道は続きますし、
指輪の旅も多分ずっと続きます。
そういえば原書も積ん読になってますし、
本当に終わりそうになく(爆)。

次の休みにでもそろそろ積みDVDを返上しようと思います。
連休もありますし、勢いで3部作も見直したくなるかも・・・。

|

« 不都合な真実 | トップページ | 寒さにご用心。 »

指輪物語・映画・関連話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 不都合な真実 | トップページ | 寒さにご用心。 »