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2007年3月19日 (月)

見ちゃいました。

今日は久しぶりにヒュー様ファンになった頃のお話も含めまして。
・・・久しぶりでもないでしょうか;;。

昨日の『ヴァン・ヘルシング』地上波放送ですが、
気がつくと最後までじっと見てしまっておりました(^^;)。
あれこれやりながら見ればいいかなと思い、
指輪映画を見るときのように
そこまで好きでないシーンをスキップする予定が(爆)。
映画館でも数回リピートしましたが、
そのあとに何回DVDを見たか正直覚えていない有様で(_ _;)、
結構どこで何が起きるのかを覚えているもんだと自分で感心しましたが、
見始めてかなり経ってから、
あれ??
・・・冒頭の白黒シーンはあったっけ?と気がつきました。(←覚えてないじゃない;;。)
思い切り良くカットしてあったんですね。あー驚いた。
おかげで他のシーンの酷いカットがなかったのでしょうが、
物凄い思い切りのよさです(爆)。ここはすごくいいイントロだと思うんですが・・・。
一方、日曜洋画劇場の40周年記念ということがあってか
DVDとはがらっと声優さんを変えてありました。
全体に良かったと思うのですが、
山寺さん=ヘルシングはとても良かったです!
渋くてカッコいいのに若さがあって(^^)。
吹替えで見た友人が揃って「おじさんじゃん」と評してくれるので
ちょっと(かなり)つらかったのですが(TT)、
この版ならどなたにでも強力にお勧めできます。

・・・DVD版の好きな方すみませんm(_ _;)m。
ちなみにアラゴルンも吹替版は私の周囲では同じ理由で不評です;;。
アラゴルンは90歳近いしヘルシングは1000歳以上ですが・・・。


最初に映画館で見たときは
あまりの展開の速さと物語の緩急のなさ(走りっぱなし!)に
あっけにとられたのですが、
そのすぐ後に本屋で見かけた
『日経エンタテインメント!MOVIE DX 2004年9月号増刊』の
ヴァン・ヘルシング特集をなにげなく買って帰ったのが、
今思うと事の始めだったかもしれません。
そこに出ていたヒューの紹介記事が
つかみどころのない何とも多才な人だなあ、と思わせるいい記事だったのですが、
さらに付いていたDVDが本編ダイジェスト、キャストインタビュー、
ワールドプレミア、メイキングなど、
映画公開中にここまで出してもいいのかという大放出ぶりで、
これを見てつい映画館にまた足を運んでしまい、
・・・あとはなし崩しでした。
劇場公開終了後からDVD発売までは、
おまけDVDとサントラでしばらく気持ちを持たせ、
他の出演作DVDを片っ端から見まくっておりました(^^;)。

日経エンタの表紙はヘルシングの衣装のヒューでしたが、
表紙のコメントは以下のとおりでした。
「・・・アメリカや出身国オーストラリアでは人気者ですが、
日本での知名度はいまひとつ。
通常でしたら表紙には素顔の写真を掲載するのですが、
劇中での帽子をかぶった写真にして、
『ヴァン・ヘルシング』をイメージしやすくしました。
この映画が日本でもヒットすれば彼の人気も上がり、
次に表紙になる時は素顔の写真になるでしょう。」
日本では昨年X3で一気にブレイクした感があり、
扮装なしの写真;;を雑誌でもよく見かけるようになりました。
『ファウンテン』も昨年いち早く東京で見ることができましたし、
心配していた新作も次々日本公開になってくれるようですし。

生きてるといいことも沢山ありますよね。(おおげさ。)

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