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2007年3月

2007年3月31日 (土)

中国鉄道大紀行

各地各国で一筆書きの列車の旅を続けてきた
関口知宏さんの新シリーズが
4月8日から、NHKBShi、BS2で始まります。

春の部では中国南部を鉄道でめぐる旅。
中国の列車の旅をTVで作れる時代になったんですね・・・。
「没有(メイヨー:ないよ!くらいの意味ですか)」の嵐で
汽車に乗るまで一苦労とか、個室のないトイレとか、 
ものすごーく古い知識しかない私ですが
(西域と北京に行ったのがかれこれ10数年間;;)、
中国もずいぶん変わったのでしょうね。

ラサから出発して西安までジグザグ乗り換えながらの旅。
ラサからの鉄道が開通したんですね。
いいなあ~~・・・と思ったのですが、
関口さんいわく、
見ている方からは楽なんだろうなとか、うらやましいな~とか思われるけど、
本当に大変なんですよ~~~。
(確かにスケジュールがぎっしりで乗りっぱなしはつらいでしょう。)
だけどうらやましいと思われるのは出演者としてやはり嬉しいので、
そう思ってもらうことにします、と飄々と笑う彼でした。
旅のTV番組は多いですが、
彼はのびのびと自然体で結構芸達者なので、このシリーズは面白いです(^^;)。
世界遺産の壮大な自然の風景などが楽しみかというと
実はそうでもないそうで、
予備知識をあまりいれず、
そこにいる人との出会いを楽しみにしているので、
そこでの出会いが風景に重なって、はじめて印象深いものになるのだそうです。
そういう記憶はなかなか消えることはないし、いつまでも残るとか。
旅の間は特に気持ちが澄んでいて、
感受性のアンテナもはるかに敏感になるからでしょうか。
いいなあ~・・・。
・・・ほかに言葉が出てこないあたりが・・・(爆)。
でももの凄くハードな旅になるような気もしますので、
体には充分気をつけていただいて、
味のある楽しい番組になることを期待しています。
1週間に1回、生中継が入るそうです(^^)。

番組HPはこちらから。

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2007年3月30日 (金)

まもなく前売り開始。

地元で公開があるのかとやきもきしていた『プレステージ』ですが、
公式ページにようやく出たシアターの案内に、ありました。2館だけ。
そのうち、前売りの扱いがあるのは1館のみ。
(先日ポスターを見かけたシネコンでは、やはり取り扱いなしでした。)
なので、近くに住んでいる友人に頼ることにしました;;。
彼女はデヴィッド・ボウイファン目線で映画を楽しみにしています。
X3は、同伴する子供にはちときわどいかという理由で
(襲われたのはウルヴァリンの方だと思うんですけど;;)
彼女には映画館で見てもらえなかったので、
やっと友人にヒューの映画を見てもらえるのが嬉しいです(^^)。
アクションのみならず演技をしっかり見られる種類の映画なので(未見ですが多分)、
また一層嬉しいのでした。
おまけにクリスチャンとの共演ですし!本当に楽しみです。

同じく6月公開予定の『300』ですが、
シネマ・トゥデイに紹介記事が出ていました。
「アメリカでボックスオフィスのナンバーワンになり、
数々の記録を更新しているすごい映画、それが『300 スリーハンドレット』。」
300人のマッチョ男が裸にパンツ一枚、赤マント・・・って、
まあそうなんですけど(_ _;)。
(カッコいい!と持ち上げてあります、念のため。)
これをフランク・ミラーの独特の雰囲気をもって「だけ」で
宣伝しているのも珍しい気がしました。
普通は「全員ハンサム」と書く代わりに
主演俳優などの紹介で押すものではないかと思いますが、
映画を見て「世界観」にたまげるよりは、
「それ」を観に行く観客にしっかりアピールできるという点で、
きわめて正しい宣伝のようにも思いました。
ジェリー氏を見に行くつもりで映画を見たら、さぞ驚くことでしょう;;。

同じ頃公開になるはずなのですが、
ほとんど宣伝らしいものを見かけない『プレステージ』について、
やはりいろいろ心配してしまいます。
『300』と同じく全米興行成績はとてもよかったし、
作品もキャストも高い質のものだったと聞いていますので、
しっかりアピールしてほしいなあと思います。

きっと、間違いなく、とてもいい作品のはずです。

と、こんな片隅で力説したりして・・・(虚)。


心なしか公開劇場が少ない気がしますが、
当たればさらに拡大公開になったりしないかと
ひそかに期待しています。

GAGAさん、がんばってくださ~い。

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2007年3月29日 (木)

誘惑に負け続け。

先刻、アマゾンからDVDとCDが届きました。
(目が痛いとか言いながらなにをやっているんだか;;。)

お年の警備員セシル@ナイト・ミュージアムの
うんとお年を召したとは思えないいたずらっぽく光る目や
軽やかな動きなどが印象に残っているところに、
ふと「チム・チム・チェリー」の歌がタイミングよく耳に入ってきまして、
・・・気がついたら検索していました;;。
映画『メリー・ポピンズ』というと、
煙突掃除屋さんのシーンをなんとか覚えているくらいなのです。
(原作は子供の頃にしっかり読んだはず。)
で、映画版をよく覚えていなかったので
40周年記念版?のスペシャル・エディションDVDを買ったのですが、
サントラも欲しくなるのが見えていたので
映画オリジナル版と舞台版を聞き比べてみて、
オリジナル・ロンドン・キャスト版を買ってしまいました(^^;)。
舞台版がかなりいい感じだったのと、
同じ買うなら新旧を両方聴いてみたくなったので。

取り急ぎCDを聴きましたが、
・・・ミュージカルの舞台っていいなあ~としみじみ思いました。
昔の音楽をベースにしているのもいいのですが、
なんだか血湧き肉踊り;;楽しい心持ちになってきました。
DVDは日を改めて見たいと思いますが、
遅れてきたミュージカルファンとして
以前とは違った視点で楽しめるような気がします(^^)。

あちこちを検討して、結局どちらも日本のアマゾンから購入したのですが、
UKとUSのアマゾンを見回っているうちに
今更の“The PRESTIGE”を、ついにぽちっとしてしまいました;;。
劇場公開まで待つつもりだったのですが、
6月に地元で観られるかどうかで
見る時期を決めたいと思います。
本当は劇場で、あっ!と言わされながら見たい映画なのですが。
指輪映画以来、予備知識ゼロで映画を見ることが少なくなりました。
映画の楽しみ方としては邪道なのでしょうね・・・(^^;)。

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2007年3月28日 (水)

蟲師

結局見てまいりました。
オダギリジョーが良かったというかカッコよかったというか(爆)。
安心して世界に埋没できました。

といいますか、
入りは『もののけ姫』そのままだなと思ったのですが、
降るようなセミの声、むっとした濃い夏の気配、
肌に触れる虫やうっそうとした背の高いススキの感触。
・・・私は夏の湿気が正直苦手なのですが、
ありありと感触と匂いが感じられるような気がする映像でした。
(ほんとに匂いまでしてきそうでした;;。)
雪深い村の描写を見て、
こんな大雪は今年は降ったのだろうかと
全然違うことを考えておりました。
最初から最後まで日本の景色ってこんなのだったよな~と
思い起こしながら見られる映画でした。
これを「田舎」に縁のない若者が見ると、
全く違う感想になるのかもしれません。

(以下、一部白文字で。)
お話としては、全体のめりはりがあるようなないような(どっちだ)
淡々とした運びで進み、
主人公の蟲師ギンコによるのんびりとした
ロードムービー?といってもいいような気がしました。
(彼の過去と現在をめぐる旅でもあったわけです。)
彼が子供の頃、山崩れで親を失くし
行きあわせた女蟲師(江角マキコ)に助けられるのだが・・・というお話と
成人したギンコが蟲師の仕事をしながら旅をする話が
織り交ぜながら語られるのですが、
台詞を絞って雰囲気を重視したのはよいと思うのだけど、
脳内補完するのにも足りないほどの説明(台詞)しかなかったので、
常闇とギンコ(蟲の方)は・・・結局二人の蟲師の中にいたの?とか、
女蟲師が助かった経緯が結局よくわからなかった、とか
(そもそも池に入っていった理由もよくわからなかったし)、
最後のシーンでなぜ蟲寄せをしたのかもわかりませんでした(^^;)
ははははは
一応クレジットが全部出るまで待ってみましたが、
やはりこれで終わりなのね、と確認してから帰りました(爆)。
原作を読んでいればわかったのでしょうか。
雰囲気も画像も良かったので、
それを楽しみに行ったと思えばいい映画だと言えるでしょうか。

蒼井優ちゃんは和装が似合いますね。いや可愛いしキレイでした。
たまさん、でしたか、彼女のそばにいるおばちゃんがど迫力でした。
虹を追う男のキャラも優しくてよかったです。
ギンコのカツラがあまり違和感がなくて安心したのですが、
もうすぐ公開の『ゲゲゲの鬼太郎』もよく見ると似たようなカツラです。
鬼太郎はあそこまで銀にしなくてもいいのに・・・。(金??)
ちなみに、蟲のいくつか(とくに常闇)を見るたびに、
山田ミネコさんの『ふふふの闇』を思い出しておりました。
なんとなく似ていないでしょうか??

久しぶりにシネコンに行ったのですが、
ここでプレステージのポスターを初めて見ました。
でも前売りコーナーに情報はありませんでした。
果たして無事に6月に見られるのでしょうか。
これもタイトル変更の影響かも・・・。

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2007年3月27日 (火)

黄金の羅針盤 映像・メイキング

27日からココログがメンテナンスに入っていたので
更新しそびれてしまいました。
なので、ちょっと日付をずらします。

allcinema onlineよりの情報です。
黄金の羅針盤のメイキングが上がってきました(^^)。
かなり完成度の高いものになりそうな雰囲気ですが、
思ったよりもはるかに無機質で、
未来的な美しい・・・普通の世界に見えます。
私の中ではもっとダークで、湿度が高いというか、
埃も立ちまとわりつく気配や匂いもあるような
そういう印象でしたので、
ちょっと乾燥しすぎというかキレイすぎるという感じがしますが、
まだ完成前の画像の断片にすぎないので、
最終的にどんな風に仕上がるかはわかりません。
あれっと思ったのが、セラフィナのエヴァ・グリーンで、
いつもお化粧濃いよな~と思ってしまうのですが(爆)
メイクを変えると別人のようです。キレイだわ。
魔女というよりもっと無機質で透明で天使のような。
それでいて暖かい、優しげな生き物に見えます。
(このお話の場合、天使の方が恐ろしげではありますけど。)
クレイグさんもいいですし、
ニコールはキレイなのは納得なので、早く演技が見たいです。
ちらっと上がっていたパンタライモンとよろいグマが
どんな風に仕上がるかが楽しみ半分心配半分。
原作の世界観がどこまで映画に表現できるかが楽しみです。
ちなみにニューライン配給なのですが、
メイキングの最初にThe Lord of the Ringsの文字が出たのは余計だったです(爆)。

メイキングはこちらから。

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2007年3月26日 (月)

ニンジンさんお試し中。

先だっての九州の旅のお供にと本屋にふらりと寄った折、
体にいい話はないかな~と無意識に考えていたようで、
つい手に取ったのが
『医者いらずのにんじんジュース健康法』(石原結實著 PHP文庫)
基本は人参とリンゴでつくるジュースで、
症状によってさらに野菜を加えるのだそうです。
欧米で行われている自然療法をベースにしているようで、
薬としての効き目はおいておいても健康にはよさそう。
これならできるかな?と思ったのですが、
エッセイが読みたくなって一緒に購入した
『日本のイキ』(大石静著 幻冬舎文庫)を読み進めていくと、
人参ジュースの実践道場(断食道場)のお話に当たり
しばし固まりました。
・・・もしかして、(本に)呼ばれた??(←偶然です。)

帰ってからとにかくはじめることにしましたが、
結構友人の中にもずっと以前から試している人がいて、
飲んでると風邪ひかないよ~とのことでした。
(全然知りませんでした;;。)
が、毎日人参を消費すると結構馬鹿になりません。
値段はとにかく、重さが。
一人分だけではなく家族全員分を作ると大量に必要になるので、
安い時を見計らってまとめて買おうと試みたのですが、

人参もリンゴもたいへん重いものですね・・・(TT)。

(あれだけのジュースができるんですから当然ですが。)

馬でも飼ってるのかと言われたりして。せめてウサギと言ってほしい。
人参さんありがとう~、と毎日つぶやきながら頂いておりますが、
なにか対策を考えなくては肩が壊れてしまいそう;;。
ちなみに冷え性の方は、
ショウガ紅茶(熱い紅茶にすりおろしショウガと黒砂糖を適量加えたもの)も
飲まれるとよいそうです(^^)。
漢方の考え方にも通じているようです。

気がつくといろいろ本を読み漁っているこの頃ですが、
健康の基本は規則正しい生活(朝早く起きて夜更かしをしない)と
滋養のあるものを腹八分にとる食事、
適度な運動、と、
当たり前すぎるほど当たり前なことに尽きるんですね。
でもそれができない。もしくはしない。
やっぱり現代の生活は
生命体としては異常なんだなと思えてなりません。
『病気にならない生き方』(新谷弘実著 サンマーク出版)が
大抵の本屋で平積み(というか山積み)されているのも、
そうした世の中を反映しているのかと思います。

ちなみにこのジュースは大変美味しいです。
夏にリンゴが手に入らなくなるのが心配ですが、
しばらく続けてみようと思っています(^^)。

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2007年3月25日 (日)

書を求め街に出よう。

昨日は眼精疲労ほか蓄積疲労で沈没してしまい、
メールチェックがやっとの状態でした。
今日は荒れ模様の天気が回復したのもあり
歩くぞ!遠くを見るぞ!と決心し、
目をしばたたきながら、リアルの本屋に出かけがてら(アマゾンに行けなかったので(TT))
がしがし歩き回ってまいりました。
犬も歩けば棒に当たる、いろいろ当たりに出くわしました。
体もほかほかしてきて少しは疲れもとれました。
たまにはネットを離れないといけないようです(^^;)。

まずは温湿布用のラベンダーオイルが欲しかったのですが、
そのほかに、細長い小さな瓶にボールがついていて、
そのままブレンドオイルを肌に付けられるものを発見しました。
どこにでもコンパクトに持っていけるので、これは嬉しい買い物でした(^^)。

本屋さんでは筋トレの本を探すつもりで出かけたのですが、
ふと目に入ったPREMIERE3月号の見出しが、
“PETER JACKSON'S WAR OVER THE HOBBITS”。
泥沼の行方も気持ちのどこかで気になっているので、
そのままゲットしました。(いつ頃読めるのかはおいといて;;。)
『300』の記事もありまして、
記事自体は2ページで、見開き写真が2ページ。
はっきりこの人!とわかるのはジェリー氏くらいですが;;、
象部隊?のシーンはどうみても指輪映画のじゅうですよ、これ・・・。
ぼちぼち読みたいと思います。
で、もう一つの収穫というか、衝動買いはこれです。
『HAPPY FEET SCRIPT BOOK』(小浜杳 訳 メディアファクトリー)。
セリフ完全収録(英語オリジナル・日本語)というもので、
ト書きとセリフ、歌詞まで載っていて、
A4の大判で写真も充実。
改めてみると本当に細かいところまでよく描きこまれています。
映画館においてあったパンフが子供向けの絵本のようで、
買う気が起こらなかったのもあり、
・・・つい買ってしまいました。
どういう購買層を狙ったのか今ひとつわかりませんが、
これを読んでからもう一度映画館に行こうと思います(^^)。
ほかにも少し読み物が欲しかったのですが、
なぜか今更手が出たのが
ポール・ギャリコの『猫語の教科書』(ちくま文庫)。
久しぶりに充実した時間を過ごしたのでよいのですけど(_ _;)。

一日春のような陽気で、コートはおろかセーターも要らないくらいでした。
(歩いていると暑くて暑くて。)
ソメイヨシノはもう少し先のお楽しみのようです。
3月もあと1週間になりました。
ぼちぼちやっていきたいと思います。

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2007年3月23日 (金)

新作覚書き。

allcinemaのページを見ていたら
『ファウンテン』のタイトルが目に入りました。
原題のカナ表記でシンプルで安心できるのですが(←まだ余波があります;;)
すでにあちこちで話題になっているサブタイトルは、
確かに「永遠につづく愛」になっていました・・・。
まあ「愛」のハナシといわれれば確かにそうなんですが。
元のキャッチコピーが“What if you could live forever ?”で、
招待作品上映のチラシでは
「〈永遠の愛〉を探す物語」になってますから、
そんなものかなと思うのですが、
あまりにもそのまんまなので、
駄目押しのような副題は野暮ではないかな~と
つい思ってしまいました。
この副題に惹かれて来た人が
騙された、と思うことはないかもしれませんけど、
一体なんだったんだろう、とつぶやいて帰る人はいるかも(^^;)。一応SFだし。
日本版のHPはまだ出来ていないのでしょうか。

全米興行収入第一位を爆走中の『300』
日本では6月9日公開の予定のようです。
未だに「さんびゃく」と読んでしまいますが;;
数字表記は言葉の壁を感じなくて便利です(^^)。

そのほかの新作で、お、と思ったのが初夏公開予定の『吉祥天女』
うーん、ついに映画化しますか・・・。
小夜子役が鈴木杏で涼くん役が勝地涼。
あの空気感が出るかやや心配ですが、
映画独自のカラーが出ればそれでいいのでしょうか。
昨年『笑う大天使(ミカエル)』をつい;;観に行ってしまったとき、
大変面白かったし、映画用にがらっとかえてしまった部分も
それなりに楽しんだのですが、
川原さんの「空気」とは全く違っていたように感じました。
(映画は映画で結構気に入ったんですけどね。)
ダミアンの設定はおさまりが良くていいのかどうなのか
しばらく考えましたけど・・・;;。

そのほか『夕凪の街 桜の国』が7月28日の公開予定です。
(確か田中麗奈さん主演だったと思います。)
見に行きたいな~と思っているのですが、
原作を読んでえらい泣けて大変だったので、
実は見るのがちょっと怖いのでした(_ _;)。

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2007年3月21日 (水)

ナイト・ミュージアム

水曜の祝日ということで、レディースデイ狙いで行ってきました。

みんなみんな快調に暴れていました~。
博物館そのものを一番楽しみにしていたので、
アフリカの動物も過去の偉人や人々も
違和感がなくてまずは大変良かったです。つくづくCGさまさまです。
ベン・ステイラーとロビン・ウィリアムス出演ということで、
予想はしていましたがそれ以上に、
コメディの王道というよりは
コメディアンの芸が全て!(爆)という感じを受けました。
博物館長も登場からコメディアン色全開で、
3人のじいさん警備員もしかり。
みんなが動き出す夜の博物館で
どう話が展開するのかと楽しみにしていましたら、
かなり素直でハラハラ度の低いハッピー・ストーリーだったので、
ご家族連れには格好のお勧め映画です。
怖がりのお子さんでも多分大丈夫だと思います。
遊んで~とじゃれつくT-REXが可愛らしかったですが、
何といっても息子のニッキーが可愛かった。
ちなみに、最初に出てきた職安の女性は
ベン・ステイラーのお母さんだそうです(俳優一家・・・)。
イントロはハリポタのような印象で凝った感じでよかったです。
音楽はアラン・シルベストリで、
ヴァンヘルというよりはハムナプトラのイメージでしたが(エジプトがらみで)、
最後に雪道を馬車が爆走するシーンに既視感が;;。
もっとも緊迫感はなく、ほのぼの系のファミリー映画でした。

映画館で『バベル』の前売りが出ていたので買ってきました。
ケイト様目当てですが、こちらももうすぐ公開です。
もう一つ、『蟲師』が気になってきました。
原作は読んでいませんが、
オダギリジョーの銀のカツラに余り違和感を感じなかったので
これはいけるかもと・・・。
ただ虫が苦手なので(特に団体様になると)、まだ考え中です(^^;)。


【追記】 
シネマトゥデイの特集を見てみたところ、
新旧コメディスターの紹介をしていました。
セシル役のディック・ヴァン・ダイクは
『メリー・ポピンズ』に出演している方だったんですね。(煙突掃除人??)
80すぎてこのパワー・・。
キャストに詳しい人が見ると、全く違う映画として見られそうです。

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2007年3月19日 (月)

見ちゃいました。

今日は久しぶりにヒュー様ファンになった頃のお話も含めまして。
・・・久しぶりでもないでしょうか;;。

昨日の『ヴァン・ヘルシング』地上波放送ですが、
気がつくと最後までじっと見てしまっておりました(^^;)。
あれこれやりながら見ればいいかなと思い、
指輪映画を見るときのように
そこまで好きでないシーンをスキップする予定が(爆)。
映画館でも数回リピートしましたが、
そのあとに何回DVDを見たか正直覚えていない有様で(_ _;)、
結構どこで何が起きるのかを覚えているもんだと自分で感心しましたが、
見始めてかなり経ってから、
あれ??
・・・冒頭の白黒シーンはあったっけ?と気がつきました。(←覚えてないじゃない;;。)
思い切り良くカットしてあったんですね。あー驚いた。
おかげで他のシーンの酷いカットがなかったのでしょうが、
物凄い思い切りのよさです(爆)。ここはすごくいいイントロだと思うんですが・・・。
一方、日曜洋画劇場の40周年記念ということがあってか
DVDとはがらっと声優さんを変えてありました。
全体に良かったと思うのですが、
山寺さん=ヘルシングはとても良かったです!
渋くてカッコいいのに若さがあって(^^)。
吹替えで見た友人が揃って「おじさんじゃん」と評してくれるので
ちょっと(かなり)つらかったのですが(TT)、
この版ならどなたにでも強力にお勧めできます。

・・・DVD版の好きな方すみませんm(_ _;)m。
ちなみにアラゴルンも吹替版は私の周囲では同じ理由で不評です;;。
アラゴルンは90歳近いしヘルシングは1000歳以上ですが・・・。


最初に映画館で見たときは
あまりの展開の速さと物語の緩急のなさ(走りっぱなし!)に
あっけにとられたのですが、
そのすぐ後に本屋で見かけた
『日経エンタテインメント!MOVIE DX 2004年9月号増刊』の
ヴァン・ヘルシング特集をなにげなく買って帰ったのが、
今思うと事の始めだったかもしれません。
そこに出ていたヒューの紹介記事が
つかみどころのない何とも多才な人だなあ、と思わせるいい記事だったのですが、
さらに付いていたDVDが本編ダイジェスト、キャストインタビュー、
ワールドプレミア、メイキングなど、
映画公開中にここまで出してもいいのかという大放出ぶりで、
これを見てつい映画館にまた足を運んでしまい、
・・・あとはなし崩しでした。
劇場公開終了後からDVD発売までは、
おまけDVDとサントラでしばらく気持ちを持たせ、
他の出演作DVDを片っ端から見まくっておりました(^^;)。

日経エンタの表紙はヘルシングの衣装のヒューでしたが、
表紙のコメントは以下のとおりでした。
「・・・アメリカや出身国オーストラリアでは人気者ですが、
日本での知名度はいまひとつ。
通常でしたら表紙には素顔の写真を掲載するのですが、
劇中での帽子をかぶった写真にして、
『ヴァン・ヘルシング』をイメージしやすくしました。
この映画が日本でもヒットすれば彼の人気も上がり、
次に表紙になる時は素顔の写真になるでしょう。」
日本では昨年X3で一気にブレイクした感があり、
扮装なしの写真;;を雑誌でもよく見かけるようになりました。
『ファウンテン』も昨年いち早く東京で見ることができましたし、
心配していた新作も次々日本公開になってくれるようですし。

生きてるといいことも沢山ありますよね。(おおげさ。)

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2007年3月18日 (日)

ハッピーフィート

公開直後でもっと混んでいるかと思ったらそうでもありませんでした。
シネコンでなく単館を利用したのもありますが、ちょっと拍子抜けでした;;。

あらかじめCDを聞き込んでいたのですが、
冒頭で早々にノーマ・ジーンとメンフィスのデュエットになだれ込み、
え、もう(個人的)お楽しみシーンなの?と慌てましたが、
(一般的には主人公の生まれる前なので当然の流れです。)
真面目に苦悩するパパを好演するヒューに満足しました。
卵を抱いて歌いまくるパパ達の中でもひときわ声が通っていましたし(多分)
おしまいのあたりでも少し歌っていました(^^)。
本当にペンギンの演技をしているように見えたのは
リアルなCGのおかげが濃いのですが、
人間のようにふるまうペンギンに対する違和感が
だんだん麻痺してくるのもちょっと怖かったです。
子供たちが学校で
パートナーを見つける心の歌(の見つけ方)を習うのはいいんですが、
こんなに小さいうちからこんな歌歌っていいのか?と
心の中で突っ込んでおりました;;。
子供ペンギンはそりゃあ可愛らしかったですが、
ブリタニー・マーフィー演じるグローリアの子供時代が
ピカイチに可愛らしゅうございました。
それにしても因習にしばられた皇帝ペンギンの「帝国」にくらべ、
お隣のアデリー・ペンギンのコロニーはなんであんなに砕けているのか(^^;)。
一見イワトビペンギンに見える教祖様ラブレイスですが、
南極にもいるんでしたっけ?
アミーゴのラモンとラブレイスが一番濃く目立っていましたが、
どっちもロビン・ウィリアムスだったんですね。
「帝国」の石頭冷血長老がヒューゴさんだったのかな。
声を聞いてもよくわからず耄碌じいさん(すみません;)としか思えなかったのは
役にはまっていたということなのかしら・・・(爆)。

お話の方は、後半意外な急展開を見せると聞いていましたが、
伏線自体は始めのあたりから、なにげにちゃんと張ってありました。
(↓一応白文字にします。)
いきなり切り立った崖のてっぺんからダイブして
はるか遠い大陸までマンブル君が一人で巨大漁船を追っていったり、
唐突に水族館に閉じこめられて正気を失ったり、
急展開続きに確かにびっくりしましたが、
最後に「帝国」に帰ってこれて、
しかも人間に漁獲高を制限するよう訴えかけるとは・・・。
タップでどうやって伝えたんだろう??
これだけはわかりませんでした(^^;)。
最後に息子を信じてやれなかったと
一人群れから離れて落ち込んでいるメンフィスに
マンブル君がステップを教えるのですが、
イライジャがヒューにステップを教えてるように見えました(大間違)。
いきなり全ペンギンが踊りだしたところではやや唐突感を感じましたが、
ここまでくるともう何でも良かったりして;;。

最後になりましたが、イライジャの演技は良かったです!
ペンギンの可愛らしさと総勢で踊りまくるCGで宣伝されていましたが、
実は英雄の一代苦労話だったんですね。
今回のアカデミー賞は、環境問題がキーワードだったのかな?と
ちょっと思ったりもしました。

『皇帝ペンギン』のミュージカル・アニメ版という前評判でしたが、
歌合戦のお楽しみは大きく(もっとあっても良かったですが)、
そして画像はさすがに大変美しかったです。
水中でアザラシに追われるシーンもありましたし。
それにしても極端に丈夫なペンギンたちで、
どんな無茶苦茶をやっても壊れませんでした;;。
ショウさながらのオルカのパフォーマンス?といい、
さすがはアニメだったのでした。
ところでゾウアザラシは草食でペンギンは食べないのでしょうか。
天敵ではないのかな?と
どうでもいいことまで突っ込める、おいしい映画でした。

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2007年3月17日 (土)

ちょこっとメモ。

今日から『ハッピー・フィート』と『ナイト・ミュージアム』の公開です!
・・・それはちょっと置いておいて。

南極が舞台ではないですが、
本日17日20:00からNHK総合で
NZ南島の森に住むペンギンの特集があります(^^)。
興味のある方は是非。

探検ロマン世界遺産
ペンギンを育む原始の森~ニュージーランド テ・ワヒポウナム



(↓以下、書き足しました。)
NZ南島のフィヨルドランドのクルーズと
周囲のアカブナ(だったかな、ナンキョクブナの一種と言っていました)や
巨大シダの森、
海岸から森に入って子育てをする
フィヨルドランドペンギンの映像が見られました。
体重が軽いせいか足早に歩けるのだけど、
注意深く地面をみているせいか、首が背中から深く前傾して
怪しい歩き方になっている姿もまた愛らしい(爆)。
レポーターの女の子の表情が良かったです。
NZは専門のレンジャーさんのガイドが充実していて、
南島の森歩きや山歩きにはずーっと憧れているのです。
いつかじっくり歩く旅をしてみたいです。
で、レンジャーのおじさんたちはやっぱり半パン姿なんです。
結構寒いと思えるシチュエーションでも;;。
そういえばドライバーガイドのおじさんも皆半パンだったなあ・・・。

そのあとで世界不思議発見をつけると、
今度は南極、
アルゼンチンのエスペランサ基地での取材でした。
こちらのレポーターは打って変わって元気印の女の子で、
いいんだけど、ドレイク海峡で海にだけは落ちてくれるなと心配してしまいました;;。
アデリーペンギンのコロニーが出ていて、
思わぬ眼福でした(^^)。

明日は『ハッピーフィート』に行ってみようかなと思います。
私にとっての目玉はもちろん、ヒュー様@メンフィスの美声です!!

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2007年3月16日 (金)

一言情報。

ネットを徘徊していましたら
『プレステージ』邦題変更のニュースがこちらにも出たとのことで、
慌てて見に行きました(^^;)。
大変なコストのかかる「英断」だったと思います。
前売りが出たら買いに行かなくては。
おまけのトランプはないかもしれないけれど、
タイトルを口にし易くなったほうが嬉しいのでした(爆)。

追記】 前売特典トランプはあるそうです。
     3月31日に発売の予定です。
     ・・・私の地元ではどこで公開されるのかな~
気配がないんですが~TT。

もう一つの小耳ネタです。
3月15日(木)オープンのTOHOシネマズ ららぽーと横浜で、
4月13日(金)にオールナイト(19:00-翌7:00)で、
指輪3部作イッキミがあるそうです(羨)。
お近くの方で体力に自信のある方は是非。
一年に一度くらいは映画館で指輪が見たいものです。(病膏肓・・・。)

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2007年3月15日 (木)

もうすぐ放送。

すでにお知らせした3月18日の
地上波初!日曜洋画劇場で『ヴァン・ヘルシング』放映
・・・の情報ですが、
テレビ朝日の紹介ページがなかなか素晴らしかったので
ちょっとご紹介を。(こちらです。)
おおこの写真を使ってくれたのですか!というのもありますが
(ポスターの絵は今イチ・・・といつも思ってしまうので;;)、
「この人に注目!」のコーナーでのヒューの紹介が
なかなか詳しいし、ツボを押さえてあります。
映画の出演経歴のみならず、
『Corelli』から舞台経験(『オクラホマ!』含む)、
最新の『オーストラリア』の撮影情報まで、
コンパクトですがとってもいい感じでまとめてあります(^^)。
ちなみに、ヒュー(ヘルシング)の声は山寺宏一さん、
デヴィッド(カール)の声は三ツ矢雄二さんのようです。
本人の声の方がやはり・・・(以下自粛)。
シュラー・ヘンズリー(フランケンシュタイン)は銀河万丈さんですか。
日曜洋画劇場は40周年記念ということで、
このあとも、『男たちの大和 YAMATO』
『トロイ』『スパイダーマン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』を
放映するようです。

もう一つ、eiga.comから。
The Dark Knight のレイチェル・ドーズ役が
マギー・ギレンホールで固まってきたようです。
この記事によると、モーガン・フリーマンオヤっさんも
出演してくれそうです。
IMDbを覗くと、どちらも名前が出ていました!
いやはや、楽しみになってきました(^^)。

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ふらふら旅 3

(3でおしまいです。お付き合い頂いた方ありがとうございます。m(_ _)m)

宿でゆっくり温泉に入ってから、のんびり出発しました。
家族連れや団体さんは発ったあとかと思いきや、
いやはや続々新たな団体さんが来るものです。
なので、前回歩き倒した美術館めぐりはやめて、
川沿いにほてほて歩いてみようと思ったのですが、
傘など持つとデジカメを忘れてしまいました。やれやれ;;。

護岸に土や葦などを入れてあるのか、
自然な感じに流れる小川は思わぬ鳥の穴場(^^;)でした。
サギがいるな~、ヒワかな?カモかな?ヒバリかな?・・・
というようなテキトーな知識が簡単に尽きてしまうくらい
結構(種類も)沢山いまして、鳥好きには天国でした。(鳥も好きなもので・・・。)
しばらく歩くと由布院美術館の正面に居眠り猫がいて、
邪魔をしないようにご挨拶して行きました。
梅や菜の花がそこここに咲いていて、人もまばらで、
のどかで気持ちのよい道でした。

再び人の込み合う通りに出たところ、
ふと「猫展」の看板が目に留まりました。
ドアを開けてみると、大変小さいスペースに
所狭しといろんな猫の絵や猫グッズなどが並べてあり
(わずかに犬のコーナーもありました)
さらに奥に二人が座れるくらいの喫茶スペースがありました。
壁掛けやハガキ、プレートに書などいろいろな作品がありまして、
お店の主は季節感をいっぱい盛り込んだ
素敵な猫の絵を描かれる方でした。
(炬燵にもぐって一杯引っ掛けている猫とか♪とっても上手!)
複数の作家さんたちが交代で展示をされているのですが、
毎年2月3月は猫を描く(書く)作家さんたちが
作品を出されるのだそうです。
またこの時期に限り
オーダーメイドで自分の飼い猫の絵を入れてもらっても
特別料金がかからないので、
注文をしに来られる方々がいるのだそうです。
猫好きの方は是非。
私は黒猫の押しピンとハガキをゲットしました(^^)。

その後再び木細工のお店に引き寄せられ、
2階の喫茶でブルーベリーマフィンを頂き(絶品でございましたTT),
大きな窓から由布岳を眺めてしばし至福・・・。
それから振られた雨も小雨で済みました。
帰りに「やどや」に隣接しているお店で
黒蜜わらびもちをお土産に買っていきました。美味しいですよ!

温泉めぐりも友人との旅も良いですが、
一人ふらふらの旅も堪能させていただきました。
またしばらくは忙しくなりますが、
またいつか羽根を休めに来ようと思います。

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2007年3月14日 (水)

ふらふら旅 2

熊本ではバイキング朝食付きのキレイなホテルに泊まりましたが、
朝起きてみると、周囲はビジネスマンだらけで、
朝食場はさながら会社員の昼食風景のようでした。(うわ。)
皆さんお仕事頑張ってください~とつぶやきつつ、
交通センターに向かいました。

来る道々に驚いたのは、市街地の平地面積が広いことでした。
熊本城がたいそう広いのはわかるとして、
それよりなにより驚いたのは、
バスターミナル(交通センター)が平地であること!
大抵の都市では土地面積の都合で何階建てかになるのですが、
これだけ沢山のバスが充分入れる面積が平地で取れるとは、
一体どうなっているんですか?と、純粋に驚いてしまいました;;。
こちらでは熊本城築城400歳のイベント中で、
朝少しだけお城を散策し、遠目に加藤清正公像にお目もじしました。
よいお天気で、桜はまだまだでしたけど、
街路樹の白い花が咲きこぼれていました。

さて、乗り込んだ九州横断バスは結構賑わっていました。
録音テープによるガイドが割と頻繁に入りますが、
大変丁寧な言葉遣いで、
和歌や歌なども披露していただけて、なかなかツボでした(^^)。
この横断バスは一日に全部で4本(確か)出ていまして、
阿蘇山まで行ってくれるのは「あそ1号」だけです。
これに乗ると昼食付きになってしまうといわれ、
一つ前の便で行って、路線バスで動こうかなと思っていましたが、
確認を入れずに行ったらちょうどいい時間のものがなく、
結局途中からあそ1号に拾ってもらう羽目になってしまいました(_ _;)。
気持ちのいいところでぼーっとしたかったので、
途中の草千里で降り、
ちょっと登ったり歩き回ったりして眺めを満喫してから
まだ青い草の生える前でしたが
草原に座ってしばらくなごんでいました。
山の上には雪が残っていましたが、
この日は快晴で風がやむと暖かいくらいでした。
(あとで聞いたところ、この週は雪も降ったそうでびっくり。)
海は見損ねましたけど、今回はこれで充分でした(^^)。
ここで、一見ちゃんぽんに見える名物
「太平燕タイピーエン」というものを食してみましたが、
麺が春雨??のように見えました。
おいしかったけど、不思議な食べ物でした。
阿蘇の涅槃仏のような山並みも素敵でしたが、
くじゅうをゆっくり抜ける道は、穏やかで美しかったです。
九州のパノラマは奥行きがあり、雄大ですが優しいです。
地元の人が誇らしげに語るのもさもあらん。

拾ってもらったあそ号の運転手さんはおしゃべり好きなようで、
数少なくなった乗客に話しかけては、
いろいろ情報を出したり、こまめに面倒をみて下さっていました。
途中黒川温泉にも停車するのですが、
手前の停留所で、迎えの確認電話をする時間を取ってくださったりと、
なんともまめでありました。
温泉に詳しく、湯布院なら夢想園がお勧めということでした。(ちょっとうろ覚えです。)
旅行中、ちょこちょこと地元の人にものを尋ねることがありましたが、
いつもあったかい答えをいただきました。
湯布院で降車したのですが、
以前歩いた折に大体の地理を把握していたとはいえ
降車場を勘違いしておりまして;;
ま、なんとかなるだろうと思ったのですが、寝ぼけてもいたので(爆)、
早々に近くの人(仕事中)に尋ねたところ、
車が多いですから気をつけてとまで言い添えていただきました。
湯布院も、本当にいいところなのです(^^;)。
バス停は実はお店のある通りのすぐ裏側だったので、
ブルーベリーとはちみつで疲れを取ってから
木の細工を扱っているお店(月點波心)に寄りました。
ここの木彫り細工の白熊君が可愛くて可愛くて・・・
すんでのところで堪えました(^^;)。
ここの作品はどれも素敵で好きです。

気楽な一人旅につき、宿で聞いたお店で夕食を取りましたが、
食べ物から空気から体によいものがじんわりと沁みてくる気がして、
しばし疲れを忘れました。
その気になれば、よいものを摂る生活ができないわけでは
本当はないはずなのになあと、ついつい思ってしまいました。
私達は何に追われて、
体や心を壊しながら生きているのでしょうね。
ほんの少し雪を頂いた由布岳が空に映えてとても綺麗でした。

あともう1回続きますm(_ _)m。

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2007年3月13日 (火)

九州北部ふらふら旅 1

なぜ「ふらふら」なのかというと、
移動することのほかはほぼなんにも考えていないからです(^^;)。
長距離移動をすると
体の細胞が強引にリニューアルされるような気がするのです。
(ま、気のせいなんですが。)
飛行機で離陸する瞬間なんて、実は大好きで、
多少怖いなと一応思いはしますが;;、
日常から完全に解放され、未知の空間に向かう喜びがはるかに勝ります。
今回はそうもいかなかったので、このチケットを使ってみることにしました。

「SUNQパス 北部九州」 (詳しくはこちらの「SUNQパス」の項目からどうぞ。)

以前調べて行かずじまいだった
熊本から大分に抜けるバスが使えるということで、
ようし、移動するぞ~という気分になった次第です(^^)。
(ちなみに鹿児島霧島高千穂の旅も一度企画倒れをしております。;;)
このパスだと、南九州を除くエリアの高速バス(長崎~宮崎線は除く)、
および一部路線バスが3日間乗り放題になります。
予約の必要な路線もありますので、
ご利用の際は事前に調べておくほうが無難かと思います。
実際は元がとれたか少し安く済んだかくらいのものですが、
周遊するには便利なパスだと思います。
うっかり妙なところで降りてしまっても後続のバスに乗れますから(^^;)。
利用した中で、
熊本~大分の九州横断バスと湯布院~福岡高速バスは
予約が必要でしたが、
電話で予約したものについてはなにを確認されるわけでもなく、
途中からどんどん乗ってくる人もいたりして、
かなりアバウトな印象を受けました。
(利用状況の調査なのか、乗ったときに「パス利用」であることのみ
チェックされました。)
路線バスでパスを見せるとけげんな顔をされることも多く、
そんなに利用する人もいないのかな~とも思いました;;。

福岡に着いてすぐに交通センターでパスを購入し(市内バスにも使えます)、
夕方に熊本に向かいました。
着いたころには日もとっぷりと暮れ、
夕食を取りにアーケード街を歩いていると、
いろんな映画(館)の宣伝がそこかしこに貼ってあり、
ついついそちらを凝視する変な人になってしまいました(_ _;)。

もう少し続きます(^^)。

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2007年3月12日 (月)

夢から醒めた夢

福岡での昼公演に行ってまいりました。
多分号泣するだろうと思っていましたが、
ええもう、泣きました。
かつてないくらいにボロボロでした。
冒頭から程ないあたりから早々に何かが切れ、
どうでもいいあたりでも、涙腺が切れるわ切れるわ、
最後には酸欠になるかと思いました(_ _;;)。
なので、終わった頃には心底精魂尽き果てていました。
と、最初にお断りしておきます;;。
一般的にはそこまで泣く人はあまりいないのではないかと思います、念のため。

噂には聞いていましたが、
劇場の入り口から
所狭しと方々でパフォーマンスが華やかに繰り広げられており、
そこらじゅうが大道芸とそれに群がる観客のお祭り状態でした。
高校生や幼稚園児??くらいの団体様も混じっていましたが、
目の前で芸を見せられると人はそれに呑まれてしまうんですね。
むやみに騒ぐでなくただ楽しく、
ただただ不思議な興奮に皆が包まれているようでした。
遊園地というよりは、ヴェネツィアのカーニバル、
シルク・ド・ソレイユをなんとなく連想しました。
綺麗だけど奇妙、華やかだけど影を感じる演出。
夢と現の狭間に連れ込まれ、浮き足立ったまま、
観客はどこともいえない中空の芝居の中に連れ出されて行きます。

(以下、一部白文字にしています。)

夢の配達人に不思議な世界に行ける夢を貰ったのは少女ピコ。
配達人に現実世界に戻る可能性を貰ったのは少女マコ。
ピコが見たのは夢だけど夢じゃない、大冒険の旅でした。
事故で命を失い、
一日だけ母に会って慰める時間が欲しかった幽霊のマコに
ピコは自分の現実の一日を霊界での一日と交換することを承諾します。
それはよく考えてみると結構大変なことなのですが、
こともなげに受け入れてしまうピコの心の強さが物語の最大の鍵となります。
マコの白いパスポートを預かったピコは霊界空港へ行き、
光の国と地獄とに行き先を分けて死者を案内する役人たちや、
光の国に旅立つのを待っている子供たちや老人、
生前犯した罪や過ちのため恩赦を受けるのを待っている
グレーのパスポートを持った人たちに出会います。
見ていると皆いい奴で、芯からの悪党はいないんです。
ある人のちょっとした出来心で
ピコは大変な事態に巻き込まれてしまうのですが、
こんなところまで来ても出来心が起きてしまうのかと思う一方
(恩赦を待ってる身でしかもそこに地獄が見えているのに
ここで罪を増やしてどうすると突っ込みたくなり)、

他人を許容し理解する力、優しさを持つことがどれほど難しいか、
それがどんなに大切で素晴らしい力なのかを
端的に、見事に語りかけてきます。
判り易さから子供向けのようにも見えますが(実際そうだと思いますが)
大人になってからの方が応えるところがあるのかもしれないと思います。
マコのお母さんの気持ち、
ピコのお母さんが感じることになったかもしれない気持ちの方が
むしろ身近に感じられるようになったこの頃ですので・・・。
純真さとおそらくは若さから身代わりのままでいることを申し出るピコを
心の中でつい止めていました。
そのあと冷静に説得するマコの方にはるかに老成を感じたのでした;;。
もう一つ、どうでもいいことではあるのですが、
本人確認もできず1回使ったらそれまでのパスポートって何?
拾って使ってもOKなら、パスポートというより、チケットでは?
・・・と本当にどうでもいいことで突っ込んでおりました。
すみません・・・m(_ _;)m。

元気と勇気の溢れるピコは吉沢梨絵さん、
透き通るような容姿と歌声のマコは花田えりかさんでした。
メソが飯村さんでエンジェルは有賀さん。
デビルは野中万寿夫さんでとてもよかったのですが、
ゲイリー・ビーチのくねくねぶりを見慣れてしまうと、
このくらいのオカマ具合は普通に見えてしまうみたいで、
物足りん、と思った自分が少し怖かった;;。
夢の配達人の下村さんは冒頭、座席近くに登場され、
間近で見られてラッキーでしたが、いや~素敵でした。
終始粋でお茶目でダンディで、
狂言回しの彼がある意味影の主役でもあるのかも。

へとへとになったため、しばらくムーミンカフェでへたっていました(軟弱)。
座席に座ってくつろぐムーミンたちや
ニョロニョロのフォークが添えられた苺タルトに励まされ、
やや傾いた柔らかい日差しで充電してから、
ふらふら旅に出かけました。

お出かけの項に移動して、まだ続きます。

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2007年3月11日 (日)

授賞式雑感。

昨夜はNHKBS放送のアカデミー授賞式を
ちょっと遅れて見始めることが出来ましたが、
・・・個人的な目玉というか、面白そうなところはカットされていました。残念。
ペネロペをエスコートするヒューや
ジャック・ブラックとウィル・フェレルを写していただきたかったです。
(最後のインタビューの途中まで見たのですが、
もし見逃していたら・・・はっきり言って馬鹿です私;;。)
最初の1時間に延々続いたレッドカーペットの中継は長かった;;。
総集編なのでこの辺りを編集していただきたかったですが、
総集編だから無味乾燥(オイ)も仕方なしでしょうか。
残念ではありました。(くどい。)

アカデミー賞の授賞式を見たのは初めてなのですが、
ヒュー司会のトニー賞のオープニングなどを覚えているもので、
オープニングってこんな感じなのかな~・・・と思いつつ見ていました。
(賞違いなので当然ですか。)
コーラスを入れるなら司会ももっとはじけていただきたい;;。(だから賞違い(爆)。)
ドリームガールズのステージはなかなか華やかで良かったです。
ニコルスンにエスコートされて登場したダイアン・キートンが
キュートで素敵でした。
(この組み合わせがいいのでしょうね。大変よい距離でした。)
ダンディなおじさま?がさりげなくエスコートする姿は
感じのいいものです。
若手の俳優さんは大抵男性女性がただ並んで出てきていました。
スピルバーグ、ルーカス、コッポラ監督のキュートなおじさん3人漫才と
そこにスコセッシ監督が加わった姿は
なかなか圧巻でかつほほえましさを感じました。
受賞したあとも幕の内側で他の方のスピーチを聞いている姿も
なんとも言えず(^^)。
やはりお茶目な方のようで好感度のアップしたスコセッシ監督でした。
ちなみにアニメーション賞のところでは、
座席にCG(でしょう)の各キャラが座ってリアクションをしていました。
スピーチはメモを読み上げる方が多いのがやや意外でしたが、
オスカーをよいしょと床に置いたアラン・アーキンさんが
結構印象に残りました。
(床に置いたオスカーがアップで写るのも不思議なものです。)
最前列に座っているケイト様がたいへん美しかったです(^^)。

『プレステージ』の名前がノミニーとして紹介されたところで、
字幕で旧邦題(『イリュージョン何某』)が出たのですが、
晴れて?「旧」と書けることになり、しみじみ嬉しいです。
アカデミーのお祭りが終わり、
いよいよ公開まで秒読みです!

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2007年3月10日 (土)

邦題変更!

あちこちうろうろして戻ってまいりました。
その間しばらくPCからすっかり離れていたのですが、
先ほど人様のサイトにお邪魔すると、ビッグニュースが!!
すでに日遅れですけどこちらでも載せさせていただきます。

件の“The Prestige”の問題の邦題が、
『プレステージ』に変更になったのだそうです!


よく考えると、一番自然な形だと言えなくもないですが(爆)、
すでに公式HPもオープンし、
ポスターも出来上がり、公式ブログでも発表され、
前売りの準備も出来ていたというのに、
(元(!)の邦題で予告編も流れていたとのことです。)
タイトル変更に伴い、前売りの売り出しが延期されたのだそうです。
(尚、公開時期は変更なしだそうです。)
まさか、ここまで準備が済んでいればもう苦情を出してもだめだろうなと
ほぼ諦めていたのですが、それが変更になるなんて。
正直驚きました。
VHの時の宣伝費の突出の噂を考えると色々心配ではありますが、
GAGAさん、有難う!!
よくぞ変えていただきました。
ヒューのファンもクリスチャンのファンも
ほぼ間違いなく喜んでいると思います(多分)。
何回でも映画館に通わせていただきます。限りはありますが;;。
こんな隅っこからですが、お礼を申します。
そして、地道に声を上げられたファンの方々に
お礼を申します。m(_ _)m頭が上がりません。
6月の公開を本当に楽しみにしています。
久しぶりに本当に嬉しいニュースです。
こんなこともあるんですね~。

GAGAの公開予定作品のページはこちらから。

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2007年3月 8日 (木)

ミュージカル大人気。

Variety.comから拾った情報です。
トム・ハンクスが製作を手がけると話題になっている
ミュージカル映画『マンマ・ミーア!』ですが、
ピアース・ブロスナンが
メリル・ストリープの相手役として、サムを演じるそうです。
・・・メリル・ストリープがドナ役だったんですね(遅)。
ブロスナンというと月並みに007の印象しかないのですが、
歌の経験もあるのですね。素晴らしい。
俳優さんは歌って踊っての経験の有無に関わらず
皆さんきっちりこなしてしまうので、
結構いい作品に仕上げてくれるかなと思います。
ほかのキャスト(特にソフィ)が気になりますが、
ほんとにミュージカル映画が続々出来ていきます。嬉しいような怖いような;;。
撮影は6月開始だそうです。

映画ではないですが、
四季版『ウィキッド』が6月から東京で始まります。
あの人かな~とかこの人かな~とか、
やはりキャストが気になるところです。
こちらは当分見られそうにないですが、
5月には福岡に『マンマ・ミーア!』を見に行く予定です(^^;)。
『ウィキッド』はまた落ち着いた頃に・・・。

と言う舌の根も乾かないうちに、
明日は福岡へ『夢から醒めた夢』を見に行き、
周辺をふらふらとして来ようかと考えています。
10日のアカデミーの放送までには戻る予定ですm(_ _)m。


ということで、中途半端ですが、一応「映画」カテゴリーで。
『夢』の感想はまた帰ってから書きたいと思います。
(号泣しそう・・・。)

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2007年3月 7日 (水)

お試しヒーリング。

急に冷たい風に戻りましたが、お日さまがぽかぽかと心地よい陽気で、
この気候はせいぜい4月上旬だよねと思いながら、
気持ちよく過ごせた一日でありました。

今日はヒーリング初体験に行ってみました(^^)。
以前友人からそのお店でデトックスをした話を聞いていたので
2本立てでやってみましたが、たいへん興味深かったです。

まずデトックスですが
(ずいぶん前に流行りましたがその渦にいなかったもので;;)、
フットバスのようにお湯に両足を浸けて座り、
電極を片手とお湯に付けて待つことしばし。
赤みがかった茶色の「もの」がじわ~っと出てきて、
30分が経過するころには、すっかり水の色がかわり、
団体さんが一つ二つ浮いていました;;うげげ。
体の中の毒素を排出するそうなのですが、
黒っぽいと肝臓、深緑だと胆のう、茶色だと腎臓(ややうろ覚え)、
重金属とか血栓とか(うわ)いろいろありましたが、
大抵は肝臓と腎臓系で落ち着く?人が多いそうです。
私もそのあたりでした(^^;)。

続いてヒーリングをやっていただきました。
初めはリンパのほぐしから入りまして、
全身の流れをよくするということで
一見マッサージのようですが
普段受けているものとは手法が違うようでした。
全身筋金入りの凝り持ちなもので
リンパをがしがしやられると痛いことがあるのですが、
気のカバー?をかけているので
そこまで痛みを感じないのだとか。
眼精疲労と腰の痛みがかなりとれたのと、
最後に手にしっかり送っていただいたのが効いているのか、
今も手がほかほかしていて心なしか厚みを感じます。
単純な人間の方が効き目があるようです(^^;)。
多分そのほうが人生面白いかと・・・。

バス待ちの時間に寄った小さな本屋で探していた本も見つけ、
ちょっと嬉しい日でした。
しかし、そろそろ健康系のカテゴリを別に作るべきかも・・・。

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2007年3月 6日 (火)

ヒュー様映画地上波放送。

Comingsoon.netのDVD売り上げランキング(全米)を見ると、
トップが“Flushed Away”、3位が“The Prestige”になっていました(^^)。
(やはり妙な邦題のついていないUK版を買っておくべきでしょうか(悩)。)

日本ではもうすぐ公開の『ハッピー・フィート』がさかんに宣伝されていますが、
ネズミの方(“Flushed Away”)は
邦題が『マウス・タウン ロディとリタの大冒険』に決まったあと
ほとんど話を聞きません。
IMDbを見ると日本公開が3月17日になっていますが・・・
私がつかみ損ねているだけでしょうか??

さて、すでにあちこちで話題に上がっていますけど、
こちらでも一応上げさせていただきます。
ヒュー出演映画の地上波放送の情報です(^^)。

3月9日(金)21:00  金曜ロードショー 『ソードフィッシュ』
3月18日(日)21:00  日曜洋画劇場   『ヴァン・ヘルシング』

『ソードフィッシュ』の主演はトラボルタですが、
若いヒューとハル・ベリーの2ショットが大変美しいです。
(個人的にはXMEN3での2ショットはさらに魅力的だなと思いますけど。
ハルは今の方が更に綺麗になってると思います。)
『ヴァン・ヘルシング』は今回が地上波では初めての放送です(多分)。
あれだけのキャストと装置を惜しげもなく投入しておきながら、
「だってソマーズだから」とつい言い訳してしまう(何故私が;;)
ジェットコースターアクションアドベンチャープラス
ちょっとオカルトB級映画・・・(TT)ではあるのですが。
(一番魅力的なのがドラキュラの花嫁陣ですから・・・。)
これでヒューにはまった身としては、やはりソマーズありがとう!なのでした。
(ロードショー公開にならなければ見る機会もなかったので。)
当初はファラミア卿ことデイヴィッド・ウェナムさんを見にいったのですけど、
(実際一番おいしい配役は彼だと思います。)
気がつくと違う人にはまっておりました。自分でもびっくり。
立ち姿も動く姿も綺麗だし、低めの声が素敵。
このあとCDで“The Boy From Oz”の高音を聞いて
本当に同一人物??とひっくりかえりましたから。
DVD特典の笑顔がまたいいですよ~。
地上波放送はされませんがm(_ _;)m、機会があれば是非ご覧ください。

といいつつ、地上波ということは吹替えになってしまいます。
(『ソードフィッシュ』は小山力也さんがあてられるようです。)
うーん別人になってしまいそう(TT)。
頭の中で吹替えながら見ようかな(爆)。

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一進一退の一日(つまり進まず)。

しばしお休み~ということで、
遅くまで本を読んだり、ずーっと調べ物をしていたら
すっかりくたびれてしまいました。本末転倒・・・。
ちょっと遠方にお出かけするならツアーが圧倒的に安いんですが、
直前ではさすがにもう申し込めず、
無駄と知りつつ色んな旅行会社や航空券サイト、
宿サイト地元情報サイトなどを調べまくりました。
これで次回の沖縄旅行は万全かも。(いつ行くんだか。)
・・・南の海が恋しいです~(TT)。

とりあえず福岡でまったりするのが無難かなと思うに至りまして、
未見の『夢から醒めた夢』を見ようかと考え中です。(まだまだ取れそうなので。)
一方気になっているのが、
「九州北部バス3日間乗り放題8000円」
「全九州バス3日間乗り放題10000円」
というパスの存在で、
宮崎霧島鹿児島に行けないこともないなーと思うと
押さえていた旅の虫のうずくことうずくこと(^^;)。持病ですから。
温泉もいいけど、浮世を忘れて一人でぼーっとするのが旅の醍醐味。
そんなことを言いつつ、結局毎回歩き倒してしまうんですが;;。
でもやっぱり海が見たい・・・(しつこい)。
福岡に着いてから決めることになったりして(汗)。

そうこうしていると、待っていた荷物が届きました。
ネットで見つけた自然派化粧品やハーブを扱うお店からで、
以前いいと教えていただいていた
たんぽぽ(の根っこ)やアーティチョークの入ったハーブティがあったので
試しに頼んでみたものです。
(ついでなので、切らしていたトランクイリティーだの、
胃腸に良さそうなのだのとまとめてどっさり;;。)
今回出かけそびれたNZから届いたのもなんとなく嬉しい(^^)。
お店はオークランドにありまして、お茶の製造元はダニーデンです。
確かに美味しくは・・・ないですが;;、
そのうち慣れることを期待して、しばらく試してみようと思います。

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2007年3月 5日 (月)

ドリームガールズ

本当に春が来たな~という陽気の一日でした。
街中のコブシが満開を過ぎるほど咲きこぼれていて、
これからの気候が本気で心配になったほど。
行きかう人の表情が柔らかでした。

(以下、一部白文字にいたします。)

久しぶりの映画館で、2時間10分は長いかもと思いましたが、
どうしてどうして、注意の逸れる時間などありませんでした。
展開も無駄がなくぐいぐいと進んでいき、
歌の挿入が物語の流れの邪魔をせず
スムーズに語られていくのがお見事でした。
そうして途中に次々に入ってくる歌が軽いものあり力強いものありで楽しい!
中でも圧巻だったのは、エフィの歌う“One Night Only”と
ディーナの歌う“Listen”でした。
“One Night Only”のところと、
最後に4人で歌うところで
エフィの娘が母親に
拍手を送る場面で涙腺が決壊しました。
クールで計算高くやり手で
自分の思い通りにならない駒を次々切ってきた野心家カーティス・テ-ラーJr.は、
最後までなんでこんなに目ざといんだろう・・・と思ってしまいました(つい;;)。
その目ざとさをヒューマン・スキルに少しでもまわせば
こんなことにならなかったのにと思わずにはいられなかったんですが、
その才能はなかったんでしょうね・・・。
当時の音楽界でコネがなく階層の低い人間がトップになろうと思ったら、
カネと裏社会に通じるしかなかったということに
単純に驚いたのですが、
これは今でも似たり寄ったりなのでしょうか?
見終わってから気がついたのが、
エフィがあんなに「わがまま」だったのは
マタニティ・ブルーだったから(しかも妊娠を言い出せないまま)・・・?

それで病院に行ってたんですか・・・。
そりゃ心変わりされたら怒りますか。
すさまじすぎて逃げられたと言えなくもないですが(爆)。
代役で入った4人目の「ザ・ドリームズ」は
タイピストで雇われた彼女だったことにも気がつかず(鈍すぎ)。


エフィ役のジェニファー・ハドソンのどこが助演なんだろう??
主役はどう見ても彼女だよね・・・?と

頭に「?」マークが付いたまま鑑賞していました(^^;)。
最初から最後まで全力疾走で爆走していたのは(←褒めてます)
役のキャラ自体が強烈なものだったからだと思われますが;;
歌も演技も(特に歌!)全力を出し切ったと思われる見事なものでした。

ビヨンセ演じるディーナは、
最初のあたりでは、美人だけど、誰?と思わせてしまうくらい
見事な気配の消し方で全く目立つことがなく、
徹頭徹尾、歌もリードをとれる才能はなく
流れのままにスターにされてしまった
大人しい女性(彼女も成長するわけですが)を演じきっていたのは
賞賛に値するかと思いました

どの衣装も奇抜なお化粧もよく似合って、まことに美しかったです。
他のキャストの人たちも皆芸達者で、
質のいい舞台を心ゆくまで堪能させていただきました。
アカデミーで助演男優にノミネートされていたエディ・マーフィですが、
これも見事に必要以上に目立たない「助演」を演じきっていました。
この映画が助演男優・女優でノミネートを受けたのは妥当のように感じました。
主演男優のジェイミー・フォックスの演技も憎たらしいほど(爆)見事でした。
ミュージカル出身のキャストもそうでないキャストも
本当に皆芸達者揃いでした・・・。贅沢な映画です。


もう一度見に行ったらはまりそうなので自粛しますが、
DVDが出たら買いです(^^)。

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2007年3月 4日 (日)

出演者情報。

eiga.comを覗いてみたら、小ネタの宝庫でした(^^;)。
その中から気になるものをいくつか。

まず『ハムナプトラ3』。
ジェット・リーの出演が決まり、ミシェル・ヨーも出演予定だとか。
舞台が中国ということで、サブタイトルが「ドラゴンの呪い」・・・。
IMDbにはまだブレンダン・フレイザーの名前しか出ていませんが、
レイチェルは出てくれるのでしょうか。

次は『スウィーニー・トッド』
クリストファー・リー様が出演するというニュースです。
ミュージカル映画につき、
リー様も美声を披露してくださるようです。
チョコレート工場もリー様目当てで行ったのですが、
やはり同じ理由で見に行きそうです。(←指輪病;;)

さらに新「スタートレック」の監督が決まったというニュースも。
若き日のカークにマット・デイモン、
スポックにエイドリアン・ブロディの名前があがっているとのことです。
うーん・・・。
まだまだ紆余曲折があるのではないかと。

そして最後にダース・ベイダーの五月人形発売のニュースを。
考えてみると元々鎧兜のようなものなので、
そんなに形状は変わらないかも。
実際に形になったのがすごいということなのかと思いますけど、
子供のために買う人は・・・いるのかな(爆)。
(顔立ちが?)「非常に力強く」
「ベイダー卿のご機嫌を損ねない風格のある仕上がり」に
なっているそうなので、
機会があれば是非拝見したい気もします(^^;)。
それにしても、日本のフィギュア技術って
(この場合は伝統技術との融合ですが)
すごいものだな~と思います。

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2007年3月 3日 (土)

新作映画いろいろ。

今日の「ハリウッド・エクスプレス」は
やはりオスカーの話題が出まして、
画像もパッチワークのように次々出ましたが、
プレゼンターの舞台での姿は見えず残念(←当然ですか;;)。
ハッピー・フィートの発表にどうもペンギン??が登場したようで、
ジャック・ブラックとウィル・フェレルが何かやってくれたようです。
3月10日(土)の午後8:00からNHKBS2で
放映がある予定のようですので、
楽しみにしたいと思います。

紹介された新作映画で気になった一つ目が『パリ・ジュテーム』。
これはいろんな監督さんが撮った1話約5分間全18話の短編集で、
あれ、イライジャが出てる・・・ということで;;。そういえばそんな話を聞いたような記憶が;;。
彼の出る作品にはいつも意表を突かれる思いがします。
ちなみにナタリー・ポートマンやジュリエット・ビノシュなどなど
何気にキャストが豪華な映画であります。
イライジャというと、『ボビー』にも出ています。
こちらはケネディ大統領が暗殺された一日に
ホテルに集っていた人たちを描いた群像劇ですが、
アンソニー・ホプキンス、シャロン・ストーン、デミ・ムーア、
リンジー・ローハン、ヘレン・ハント、・・・他
これまた大変豪華なキャストです。
まるっきり射程圏外でしたけど(_ _;)、
できれば見ておきたいなと思います。

もう一つは『今宵フィッツジェラルド劇場で』。
ロバート・アルトマンの遺作となったと聞いていますが、
こちらも群像劇で、
まもなく取り壊される劇場で
これからもずっとこんな日が続いていくかのように
ミュージシャンたちがいつもの通りに歌い演奏をして
その一日を過ごすというようなお話のようでした。
その日を生きる音楽の力を聞きに行きたいなと思いましたです。

このあとに続いた「シネマボイス」もアカデミー特集で、
主演・助演俳優と監督のコメントする姿が写されました。
やっとこのたびオスカーを手にしたスコセッシ監督は、
「これまで獲れなくてよかったんだよ、
もし獲れていたらこの作品は作られなかっただろう。
気が緩んでその後どうなっていたか。・・・」
というようなことをおっしゃっていました。(かなりうろ覚えですが;;。)
誰もが同じような才があるわけでも
莫大な努力を払ったわけでも勿論ないですが、
人生要領よく渡っていくよりも(もとより無理ですが)
あれこれぶつかった方がいくらか味が出ていいかもしれないなあ・・・と
ちょっと胸にしまっておきたくなった言葉でした。
(『ディパーテッド』を)作らなきゃよかったな、とかなんとか
言っていた記事を見たような覚えもありますが(これもうろ覚えですみません;;)。
結構お茶目なお方のようにお見受けしました。

以下、見たい映画の覚書です。

3月10日公開 ラストキング・オブ・スコットランド
3月17日    ハッピー・フィート(先行上映が10日にあるようです。)
          ナイトミュージアム
4月7日     ブラッド・ダイヤモンド
4月28日    バベル
GW         クイーン
          恋愛睡眠のすすめ
6月?      プレステージ(原題;;)
初夏       あるスキャンダルの覚え書き(原題:NOTES ON A SCANDAL)
          300

あれこれチェックしていたら、
スパイダーマン3は世界に先駆けて日本のみ上映が早まった
という記事が目に入りました。
日本では興行成績がいいんですね~。
4日早いだけとはいえ、ソニー・ピクチャーズさん偉い!
プレミアもフルキャストが登場するようで、
うーんうらやましい・・・。
ところで、パイレーツ3は5月26日に公開なんですね。
まるっきり気がついていませんでした・・・(_ _;;大汗)。

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2007年3月 2日 (金)

ストレス解消に?

指輪サイトさんを回っていて見つけたものです。

5秒で見る“The Lord of the Rings”

なんじゃこりゃ度が高くても平気な方におすすめかも。
やり場のない怒りやストレスによく効く・・・かもしれません(^^;笑っちゃいました)。
ほかにも有名映画in 5 secondsが沢山あります(まだ見ていませんが)。
どこかで指輪イッキミをやってないかな・・・(疲)。


小ネタとしては
シネマトゥデイにも出たこちらのニュースなど。
ナオミ・ワッツが妊娠したことについて、
恋人のリーヴ・シュライバーがコメントしたそうです。
ほんとに色々苦労されているので、
幸せになって欲しいな~と陰ながら応援しております。

もう一つ、“The Dark Knight”の日本公開が2008年秋・・・という
ワーナーさんの予告ページを。
『ファウンテン』並みの遅さではないですか?(TT)
少しでも早い公開になってくれることを期待しております。
『300』もワーナーですが、
『10000B.C.』って一体いつの話だろうと思ったら、
先史時代の若きマンモスの狩人のお話のようでした。
オマー・シャリフ氏も出演されています。ヒダルゴ以来です^^。

明日から休暇突入なのですが、
今のところなんの予定も立っておりません(_ _;)。
ずーっと家にいるのも何なので
少しお出かけできるかなと考え中です。
見ないうちに墨攻が終わってしまいましたが;
ナイト・ミュージアムも始まるし
春休みにはハッピー・フィートも始まるので、
ぼちぼち映画にも復帰したいと思います。

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