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2007年2月 8日 (木)

「非科学的」な話。

先日うっかり手に取ってしまった本です。
『クォンタムタッチ』(リチャード・ゴードン著 埴原由美訳 VOICE)
つい呼ばれてしまったのですが(疲れていたかな)、
以前読んだ渡辺葉さんのエッセイの中にあった
演技のトレーニング前のリラックス法を思い出しました。
ヒーリングのトレーニングをやってみたい気がしました。

私は健康オタクではない(と思う)のですが、
思い返してみるといろんなものをかじってまいりました。
どれも浅く広くでとどめているのが問題で、
何事もモノにならない典型のような人間です;;;。ザングラーさんの叱責が聞こえる・・・。(違)
根が単純に出来ていますし、
不思議なことや解明されていないことが沢山あるほうが世の中面白いので、
とりあえずなんでも
騙されない程度に試してみてもいいなと思うのです。

元々体は丈夫なんですが、仕事を始めてからあちこちガタが出始めて、
腱鞘炎がひどかった頃にカイロプラクティックのお店に飛び込み、
よくわからない器具(うつぶせなので見えなかった)でカチカチと骨を矯正され(無痛)、
体重を利用してズレを直しつつツボマッサージをしてもらうと
嘘のように肩こりが消えてたまげた記憶があります。
当時はビンボーだったので通おうとは思わず、
いつのまにかお店が引っ越していたのが未だに残念です。
その後、風邪をよくひいていたので
薬漬けを抜け出したくてアロマテラピーをかじったこともあり
(本当に要りそうな部分をかじっただけ・・・;;)、
バレエストレッチに行っていたこともあり(運動オンチなんですが)、
中国茶やハーブティーもちらちら利用していました。
(ちなみに今はマテ茶に続きエキナセアを飲んでおります。)
リラクゼーションもマッサージからアーユルヴェーダまであれこれ試し、
よもぎ蒸しと気功にはまだ手を出していません;;。
数撃ちゃいいってものではないですが、
基本に流れるものは共通している気がします。
体を冷やさないこと。呼吸法。
ほかにもあるかもしれませんが、なにしろ浅いので(^^;)。

数年前、しばらく心身ともにストレスがひどくて
人並みに(爆)疲労が溜まったり不眠症ぎみになったりしまして、
その勢いで(どの勢いだ)映画通いがはじまったのですが、
雪のちらつく福岡でふと中国茶のお店に入り、
一人でぼーっとしてる人間が珍しかったのか、
まめにお店の人が相手をしてくださって(ほとんどカウンセリングでした)、
これが絶対にいいよ、と中国語なまりの日本語で勧められた田七粉を買い、
しばらく家人ともども飲んでいたのでした。
それを先日ふと思い出しました。
これって確か、漢方薬だよね。
薬というより食品だけど、体にいいんじゃないか?
再びお世話になってみようかと思いました。
これもいいご縁だと良いのですけど。

もう一つご縁かもしれないものが(ほとんど気のせいのレベルですが)。
気休め気休めと思いつつ本屋で調べ(オイ)
石のお店でアンバーを探したのですが、
家に帰って調べなおすと、
アンバーって、琥珀なんですね(←馬鹿)。
琥珀は木の樹液の化石。
・・・あれ?
そういえば。
家に巨大なのがありました。
NZ北島で購入したカウリの木の巨大な樹液の塊が。
ということで、改めて部屋に飾ることにしました。

これまで出会ってきたことは
結構つながっているのかもしれないなと
思った次第でした。
大勘違いかもしれないですけどね(^^;)。

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