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2007年2月24日 (土)

カンガルー島ツアー その1

時間が空きましたが、アデレードからの続きです。

大手ツアーSealinkの“KI Coast to Coast”に参加したのですが、
日本からアデレードにある日系旅行社でネット予約をしていきました。
あとから考えたら直接シーリンクに予約しても良かったのですが、
ホテルの予約もまとめてしてもらったので割引があり、気楽ではありました(^^)。
アデレードから出発しカンガルー島に一泊したのですが、
2つの1日ツアーと宿と交通機関を組み合わせたもので、
パッケージでも島のホテルや往復の手段(船か飛行機か)を選べます。
同じツアーに参加していた女の子はバックパッカーに泊まっていて、
島での滞在を数日伸ばしたりもしていたので、
現地での多少のアレンジはきくようでした。

ホテルにお迎えが来たのが6:15で、
エレベーターの所で会ったおじいちゃんが何事か話してくれるも「?」。
もう一度「あなたもカンガルー島に行くのかい?」と繰り返され、
おや同じツアーですね、と確認する。
地元の方だったんですが、今後の聞き取り苦戦の予感が;;・・・。
前日に市内ツアーの予約をした同じ建物で降ろされ、
カウンターで日程表とパスポートを見せてチェックインし、
シーリンクの乗り継ぎバスで
港のあるケープジャービスへ移動すること2時間半。
街中の風景が一転して郊外の田舎の風景になり、
途中ブドウ畑や牧場や小高い丘を抜けて海が開けると
目の覚めるような鮮やかな青が開かない目;;にも飛び込んできました。
「このバスは基本的に乗り合い(フェリーをつないで客を運ぶだけ)なので、
荷物は自分自身で持ち運ぶこと」とドライバーに何度もくりかえされました。
乗るときにバスに預けた荷物はそのまま船に移してもらえ、
島に着いてから自分で自分の荷物を引き取るということだったのですが、
本当にバンに詰め込まれた荷物を各自が自分で引っこ抜きました;;。
考えてみると、バスに預ける時に荷札すらついてなかった。
なんてアバウト(誰が?)。


バスを降りるとさすが海沿い。強風が吹きつけてとっても寒い!
乗ってきたバスのほかにもいろんな人や車が港にきていて、
みんなフェリー“シーライオン2000”に乗りこみました。
(桟橋の下には、コンクリの柱の上で一人眠りをむさぼるアザラシが^^。)
船に乗り込み甲板に出ると
(寒くても登る馬鹿です;;)
遠ざかっていく岸辺はなだらかな緑の丘で、
エメラルド色のアイルランドの島のようでした。
9:45に、カンガルー島ペネショー・フェリーターミナルに到着し、

雲がほどけ陽の射し始めた海は、あかるい翠がかった宝石のような色でした。
なんでこんなに綺麗なの!!
いつの間にか空も見事に晴れ上がっていました。
桟橋を降りてツアーバスをしばし探していると、
裏の駐車場にぽつんとバスが1台と

「大丈夫だ!」を連発するおじさんドライバーガイドが待っていました。
チェックインは例によって日程表を見せるだけと、とてもシンプル。
今日のツアー「シ-リンク・シールベイディスカバリーディツアー」の日程を
バスの中で各言語別に配られたので日本語と英語の2枚を貰いました。
名古屋からいらした家族知人のグループと
語学留学している日本の女の子が一人参加していたので、
ここにいる間は旅行中で一番日本語をしゃべっておりました(^^;)。
バスの座席がほぼ埋まるくらいの人数でツアーは出発しました。

最初のストップは海岸でした。
さっき見た港よりさらにさらにゴージャスな海の色。それも薄い色深い色の2色立て。
喜んで写真を撮っていたらお客さんに簡単な英語でゆっくり話しかけられました。
うーん読まれてる・・・(^^;)
英語苦手です~。
結構広い島(東西155キロ、南北55キロ)をバスで走っては降りて、
ガイド氏は休む間もなくがんがんしゃべり続けるも
旅程の説明は簡潔で判り易くかつフレンドリーだったので、
居眠りも最初のうちだけで
なかなか充実したツアーでした(^^)。

だらだら長くなってきたので、また続きますm(_ _;)m。


   (↓文字通り「目が覚め」ました。)

Photo_31

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