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2007年2月

2007年2月28日 (水)

2月も終わりです。

色々あってしばらくお休みの続いていた英会話に久しぶりに行ってまいりました。
今月はもうそれなりに色々とありまして、
職場でも仕事内容の大幅変更に伴うぶっつづけの訓練や小テスト三昧で
まんまI wanna be a producer~の経理士気分だったのに加え、
最後の最後にもう一騒ぎがあり、
ここまでくればもういいやという気分にもなってきて、
思いっきりあれもこれもしゃべり倒したらすっきりしました。
しばらく英語をしゃべってなかったので多少不安でしたが、
人間ネタがあればいくらでもしゃべれるものですね(壊れてますけど;;)。
いつも付き合ってくださる友人知人クラスメイトの皆さんに
深く深く感謝しておりますm(_ _)m。
ここがどん底で、あとは上がるだけだといいなと願いつつ、
ぼちぼちやっていきたいと思います。

今日のレッスンはなぜか臓器移植の話で、
まだ(ドナーになる意思などについて)考えたことがないな~というときの表現は、
I've never taken the time to consider about possibility・・・
という具合に言うとよいと言われました。
ちょっとずつ使える表現を増やすのが大事なんでしょうね;;。
ついでに出てきた体の部分をあらわす言葉で、
ほくろはmoleでモグラと一緒。
お腹はstomachですが、ほかにbellyやtummy(幼児語)。
背中の肩胛骨はshoulder blade(刀のような形といえないこともないですか)。
親知らずはwisdom tooth。

広辞苑をひくと、親知らずは知恵歯ともいうそうで、あら同じ意味です。
日本語も結構使わず知らない単語が沢山あるのでした(^^;)。

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2007年2月26日 (月)

第79回アカデミー賞結果。

すでにあちこちで話題になっているアカデミー賞の結果ですが、
こちらでもご報告させていただきます。
こちらこちらでどうぞ。)


【作品賞】『ディパーテッド』

【監督賞】マーティン・スコセッシ『ディパーテッド』

【主演男優賞】フォレスト・ウィッテカー『ラストキング・オブ・スコットランド』

【主演女優賞】ヘレン・ミレン『クィーン』

【助演男優賞】アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』

【助演女優賞】ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』

【オリジナル脚本賞】『リトル・ミス・サンシャイン』

【脚色賞】『ディパーテッド』

【外国映画賞】『善き人のためのソナタ』

【撮影賞】『パンズ・ラビリンス』

【編集賞】『ディパーテッド』

【歌曲賞】"I Need To Wake Up" 『不都合な真実』

【作曲賞】『バベル』

【長編ドキュメンタリー賞】『不都合な真実』

【視覚効果賞】『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

【衣裳デザイン賞】『マリー・アントワネット』

【メイクアップ賞】『パンズ・ラビリンス』

【美術賞】『パンズ・ラビリンス』

【長編アニメ賞】『ハッピー・フィート』

【録音賞】『ドリームガールズ』

【音響効果賞】『硫黄島からの手紙』

・・・などということです(一部略)。 

波乱なく落ち着いた選出のように感じます。
まずはスコセッシが悲願のオスカーを手にして良かった良かったといいますか;;。
レオ様は自分より誰よりスコセッシに獲って欲しかったのだそうです。
個人的に嬉しいのは『カーズ』を押さえて
『ハッピー・フィート』が入ったことでしょうか。
下馬評を聞く限り、苦しいかなと思っていたので;。
『リトル・ミス・サンシャイン』も大健闘でした。
じいちゃん役のアラン・アーキンが助演に入ったのも良かったです。
『パンズ・ラビリンス』が強かったですね。あれもこれも持っていかれてしまいました。
歌曲賞を『ドリームガールズ』を押さえて『不都合な真実』が受賞したのが
不思議といえば不思議。
未見なのでわかりませんが、どんな曲だったのでしょうか・・・。
『硫黄島からの手紙』も一部門受賞しまして、めでたい(^^)。

Getty Images から綺麗どころを少し貼ってみます。

79academy_naomi_and_nicole ナオミ・ワッツとニコール・キッドマンの2ショット。
ナオミ・ワッツは好きな女優さんです。
ちょっと古典的な顔立ちで、でもキュート。


















79academy_rachel_1 レイチェル・ワイズ。
元々綺麗な人だと思うのですが、
近年なんだか別人のように艶やかさが出てきたような気がするのは気のせいでしょうか。

















79academy_cate ケイト・ブランシェット様。この方にはつい様が付いてしまいます(^^;)。
年を重ねる毎に内なる光が増している気がします。
さすがエルフの女王様(違)。

















79academy_hugh_and_penelope_crus 最後に、プレゼンターをつとめたヒューとペネロペ・クルスの2ショット。
なんとなくふくよかになった??ように見えるのは気のせいでしょうか。
(ペネロペではありません、念のため・・・;;;。)

やはり画像で見たいです。
(いろんなパフォーマンスもありそうだし。)
NHK衛星での放送を待ちたいと思います(^^;)。

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2007年2月25日 (日)

雑誌チェックほか。

立ち寄った本屋さんで映画雑誌が目に入りましたので、
ささっと2冊だけチェックしてまいりました。

まず『CUT』ですが、
気になる新作映画の数々をしっかりチェックしてくださっていました(^^)。
ちなみに『プレステージ』は(原題)でした;;。
コメントもよいのですが、
スカーレットさんがヒューのことを褒めちぎった話はいいとして、
X-MENとバットマンの対決にならないことを祈るというような一言が最後に;。
(やっぱり心配するポイントはみな同じ?)
デヴィッド・ボウイ先生扮するテスラに注目するなど
結構ツボに入った紹介だったように思います。

続いて『FLIX』ですが、
こちらはなぜかやや若き日のヒューとトム・クルーズの2ショットがありました。
(他の記事にはあまり目を呉れておりません。^^;;苦しい日本語で失礼します・・・
デボラさんとニコールのつながりで
夫婦(←当時)ともども仲良しなのだと思っていたのですが、
この二人の共通点に
どちらもファンサービスが良く(ここまではいいのです)、
筋肉質でゲイに人気があるって、そこに行きますかそこに(_ _;)。
とはいえ、この頃の写真が出てくるのも嬉しいのでした;;。

さて、ラジー賞が発表になったようです。

最悪作品賞    氷の微笑2
最悪監督賞    M・ナイト・シャマラン(レディ・イン・ザ・ウォーター)
最悪主演男優賞 マーロン・ウェイアンス&ショーン・ウェイアンス(Little Man)
最悪主演女優賞 シャロン・ストーン(氷の微笑2)
最悪助演男優賞 M・ナイト・シャマラン(レディ・イン・ザ・ウォーター)
最悪助演女優賞 カーメン・エレクトラ(Date Movie、Scary Movie 4)
最悪脚本賞    氷の微笑2

・・・等々でした。

やはり『氷の微笑2』が予想を裏切らなかったということでしょうか・・・。 

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2007年2月24日 (土)

カンガルー島ツアー その1

時間が空きましたが、アデレードからの続きです。

大手ツアーSealinkの“KI Coast to Coast”に参加したのですが、
日本からアデレードにある日系旅行社でネット予約をしていきました。
あとから考えたら直接シーリンクに予約しても良かったのですが、
ホテルの予約もまとめてしてもらったので割引があり、気楽ではありました(^^)。
アデレードから出発しカンガルー島に一泊したのですが、
2つの1日ツアーと宿と交通機関を組み合わせたもので、
パッケージでも島のホテルや往復の手段(船か飛行機か)を選べます。
同じツアーに参加していた女の子はバックパッカーに泊まっていて、
島での滞在を数日伸ばしたりもしていたので、
現地での多少のアレンジはきくようでした。

ホテルにお迎えが来たのが6:15で、
エレベーターの所で会ったおじいちゃんが何事か話してくれるも「?」。
もう一度「あなたもカンガルー島に行くのかい?」と繰り返され、
おや同じツアーですね、と確認する。
地元の方だったんですが、今後の聞き取り苦戦の予感が;;・・・。
前日に市内ツアーの予約をした同じ建物で降ろされ、
カウンターで日程表とパスポートを見せてチェックインし、
シーリンクの乗り継ぎバスで
港のあるケープジャービスへ移動すること2時間半。
街中の風景が一転して郊外の田舎の風景になり、
途中ブドウ畑や牧場や小高い丘を抜けて海が開けると
目の覚めるような鮮やかな青が開かない目;;にも飛び込んできました。
「このバスは基本的に乗り合い(フェリーをつないで客を運ぶだけ)なので、
荷物は自分自身で持ち運ぶこと」とドライバーに何度もくりかえされました。
乗るときにバスに預けた荷物はそのまま船に移してもらえ、
島に着いてから自分で自分の荷物を引き取るということだったのですが、
本当にバンに詰め込まれた荷物を各自が自分で引っこ抜きました;;。
考えてみると、バスに預ける時に荷札すらついてなかった。
なんてアバウト(誰が?)。


バスを降りるとさすが海沿い。強風が吹きつけてとっても寒い!
乗ってきたバスのほかにもいろんな人や車が港にきていて、
みんなフェリー“シーライオン2000”に乗りこみました。
(桟橋の下には、コンクリの柱の上で一人眠りをむさぼるアザラシが^^。)
船に乗り込み甲板に出ると
(寒くても登る馬鹿です;;)
遠ざかっていく岸辺はなだらかな緑の丘で、
エメラルド色のアイルランドの島のようでした。
9:45に、カンガルー島ペネショー・フェリーターミナルに到着し、

雲がほどけ陽の射し始めた海は、あかるい翠がかった宝石のような色でした。
なんでこんなに綺麗なの!!
いつの間にか空も見事に晴れ上がっていました。
桟橋を降りてツアーバスをしばし探していると、
裏の駐車場にぽつんとバスが1台と

「大丈夫だ!」を連発するおじさんドライバーガイドが待っていました。
チェックインは例によって日程表を見せるだけと、とてもシンプル。
今日のツアー「シ-リンク・シールベイディスカバリーディツアー」の日程を
バスの中で各言語別に配られたので日本語と英語の2枚を貰いました。
名古屋からいらした家族知人のグループと
語学留学している日本の女の子が一人参加していたので、
ここにいる間は旅行中で一番日本語をしゃべっておりました(^^;)。
バスの座席がほぼ埋まるくらいの人数でツアーは出発しました。

最初のストップは海岸でした。
さっき見た港よりさらにさらにゴージャスな海の色。それも薄い色深い色の2色立て。
喜んで写真を撮っていたらお客さんに簡単な英語でゆっくり話しかけられました。
うーん読まれてる・・・(^^;)
英語苦手です~。
結構広い島(東西155キロ、南北55キロ)をバスで走っては降りて、
ガイド氏は休む間もなくがんがんしゃべり続けるも
旅程の説明は簡潔で判り易くかつフレンドリーだったので、
居眠りも最初のうちだけで
なかなか充実したツアーでした(^^)。

だらだら長くなってきたので、また続きますm(_ _;)m。


   (↓文字通り「目が覚め」ました。)

Photo_31

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2007年2月23日 (金)

いよいよクローズ。

今週は色々ありましてすっかり更新が滞ってしまいました。m(_ _)m不義理もいろいろ。
気がつくとアカデミー賞の発表ももうすぐで(ラジーもですが)、
情報がないかなとVariety.comに行ってみたら、
違う記事が目に入ってきました。

B'way 'Producers' to close
   
Brooks tuner will shutter April 22

人様のサイトでそろそろ終わりと伺ってはいましたが、
『プロデューサーズ』のクローズが4月22日に決まったようです。
2001年の4月に始まったそうなので、6年間かかっていたのですね。
ネイサン・レインとマシュー・ブロデリックの復帰は
無理だったということでしょうか・・・?
Playbill Newsはこちらです。
レオはマシューの方がいいな・・・(安心毛布が似合うし)。
ロジャー・バートのレオが見られた方がとても羨ましいです。
素晴らしくチャーミングだったに違いありません!
先の映画化は賛否両論あるようですが、
私は映画に出会えて本当にラッキーだったと思います。
舞台は一瞬のものですが、
それを見に行けない舞台好きには最高の贈り物でした。

アカデミー賞授賞式では今年はヒューもプレゼンターに入っています(^^)。
ハッピー・フィートや、ほか沢山の公開作があった関係でしょうか。
ニコールやレイチェル・ワイズも入ってます。あらトラボルタも・・・。
『ドリームガールズ』が6部門8ノミネートされていますが、
こちらもブロードウェイ・ミュージカルの映画化です。
(つい、2004年トニー賞授賞式の"One Night Only"を思い出しますが、
さすがに今回はヒューは歌ってくれないでしょうね;;。)
『ドリームガールズ』も上映が終わる前に見に行きたいです。
授賞式はwowowの見られる環境の方は生中継が見られます。
(2月26日(月)午前9:30からです。こちらでご確認ください。)
私は写真が上がるのを楽しみに待ちたいと思います(^^)。

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2007年2月22日 (木)

『暗黒の騎士』4月撮影開始。

最近通るようになった道沿いに
レンタルDVD(プラス貸本)のお店があるのを発見し、
初めてDVDをレンタルしてみました。
これまで目に入る範囲にそういうお店が全くなかったのです;;。
借りるときのケースは真っ白で、なんとも色気がないんですね。(←超初心者。)
新しい指輪劇場版のカバーが少し変わっているのを発見し、楽しかったです。
なんとなく見損なったままだった豪華役者揃いの『ラブ・アクチュアリー』を見つけ、
1日借りるのと1週間とでは50円しか違わなかったので
1週間にしたのですが、
どうしたことかなかなか見られず、
全く見ないのも勿体ないので延長にしました。
冒頭のビル・ナイおじさまの熱唱ぶりと
リーアム・ニーソン氏を拝見するところまでは行きましたが、
一体いつ見終わることができるのかわからず;;。
その割にBSをつけたら映っていた『オズの魔法使い』を
ついつい見たりしてしまいましたが(爆)。
私はレンタルには向いていないかも・・・。

閑話休題。
comingsoon.net を覗いてみたら、
"The Dark Knight"の撮影が4月開始との
ノーラン監督のコメントが出ていました。
クリスチャン・ベイルを起用した理由について

"Christian has got a very, very extreme form of intensity
that comes across on the screen."

と答えられたようです。
これまでの激痩せ、激鍛えなどを思い出すと、
さらりとした顔で役にのめりこむ
(化けてしまう、という方がよいでしょうか)姿が目に浮かびます。
とにかく、期待しても良さそうで嬉しいです(^^)。
元記事はLA Daily News ですが、
こちらでは"The Prestige"にも少し触れています。

しばらく映画館に行っていなかったのですが、
いよいよ『ハッピー・フィート』の前売りが発売になり、
近くの映画館でもかかるようでしたので買ってきました。
マンブル君がおまけに付いてくるとは聞いていましたが、
・・・この巨大なストラップは何?というのを頂いてきました;;。
そういえば今時のお嬢さんたちは
巨大なぬいぐるみストラップをいくつもカバンにつけていますよね。
さすがにはばかられるので、
我が家のペンギングッズの中に入っていただく予定です(^^;)。

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2007年2月18日 (日)

猫も機上のひととなる。

週末からまた乱気流に入り、
方々の友人知人の皆さんには色々ご迷惑をおかけしておりますm(_ _)mまことに・・・
今日は久しぶりに90分のリラクゼーションの贅沢をしてまいりました。
帰りにふと目に留まった本がこれです。

『ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし』(平松謙三著 ブルース・インターアクションズ)

最初は絵物語かなにかと思いまして(綺麗な装丁の薄い本だし)、
ぱらぱらとめくってみたら、本当に旅の話でした。
フランス、イタリア、スイス、ドイツ、オランダ、デンマーク、スウェーデンを
レンタカーでめぐる旅(順不明)。
でも犬猫って検疫があるし、荷物室行きになってしまうんだよなと思っていたら、
違うんですね。
エアラインによって重量制限が違うようですが、
荷物扱い(タグにLIVE CATの文字が^^)で、一緒に乗れるんです。
毛布にくるまり飛行機の窓から外を見ている
ノロちゃんの写真を目にした途端、
・・・レジに直行していました(^^;)。
いや~、黒猫好きなんですよ。
旅行記というよりは、
猫とのバカンスのハウツーを織り込みつつ
訪れた町の風景やエッセイをまとめたものですが、
・・・いいなあ、猫と一緒の旅。
確かになにもしないバカンスって、猫のような暮らしと言えるかも。

しばし旅気分と猫と一緒の至福感が味わえるかもしれない、
猫好きさんにはお薦めの一冊です。

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2007年2月16日 (金)

小ネタを少し。

クリスチャンファン、ヒューファンの皆さまおよび
映画の日本公開をずーーっと待ちわびていた皆さまの間で
物議を醸している(ほぼ落胆一色)“The Prestige”の邦題ですが、
こちらの頁にも『イリュージョンVS』の記事が出てしまいました。
このタイトルは「イリュージョン・ヴァーサス」
読むそうです・・・。
XMENとバットマンだからこういうイメージになったのでしょうか。
(何度聞いてもハブVSマングースを連想する私って;;。)
共演者のところにデヴィッド・ボウイ先生の名前があがっていますが、
彼の作品でメジャーどころ?というと『戦メリ』になるんですね。
『ラビリンス』は結構好きでしたが(古・・・)。
アンディ・サーキスの名前がないのが残念。(無理?)
ちなみに、以前の記事に出ていた「2大個性派俳優」の名前は
差し替えられているようです(^^;アンジアはそのままですが)。
ネタばれの問題はありますが、
こちらの紹介記事の方がGAGAさんの頁のものよりも
申しわけないですが、ずっと雰囲気が伝わってくると思います。
最初の3文でいいので、使うならこっちのコピーを使って欲しい・・・。

気を取り直して小ネタの続きを。
comingsoon.netから、
ニコール・キッドマンとナオミ・ワッツが共演するという情報です。
ともにオーストラリア出身で仲良しの二人ですが、
精神科医(ナオミ)とその患者(ニコール)が火花を散らす?
セクシースリラー、だそうです。
この二人が一緒に見られるだけで嬉しいです。
順調に製作されるといいなと思います。

もう一つは“The Dark Knight”のキャストのその後について。
(→coming.soon.netVariety.com
色々噂のあったハーヴェイ・デント役に
アーロン・エッカートが決まりそうな雰囲気です。
見たかったけど見ていない『サンキュー・スモーキング』の人だなと思ったのですが、
ふと横を見ると、ROADSHOWカレンダーの2月の顔は彼でした。
結構いい感じかも(←何様;;)。
こちらも見ごたえのある作品に仕上がってくれることを
大変期待しております(^^)。
モーガン・フリーマンのオヤッさん再びは望みすぎでしょうか?

【追記】 
GAGAさんのブログページを見ると、
  イントロダクション:
  その事故は、殺人か?
  2人の天才マジシャンが仕掛けあう、神業的トリックの応酬。
  天才 vs 天才、世紀のイリュージョン対決の末に明らかになる驚愕の事実とは...!

・・・となっていました。
このコピーならサスペンス度がやや上がってる分いいかなあ・・・(爆)。

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2007年2月15日 (木)

アデレード周辺観光。

先日OZ旅行(アデレード・パースほか)のお話を
少し書きましたので、
参加したツアーのことや見聞記などを
少しずつ書いてみたいと思います。

この時利用したシンガポール・チャンギ空港経由のルートは
オーストラリアの西部を訪ねるのに大変便利でした。
私は西日本に住んでいますので、
わざわざ国内で大移動をしなくてすみ、
朝には現地に着くので大変に有難い限りなのですが、
ただ深夜便になるので空港での待ち時間が大変、異様に長いのです;;。
空港は時間をつぶすのに大変便利にできていて、
ナイトサファリ・ツアーなどもあるようなのですが、
このときは大変くたびれていましたので、
試しに空港内のトランジットホテルを利用してみました。
トイレ・シャワーは別室で、
なんというか、箱でした。窓なし。(当然ですか。)
ベッド、机、鏡、TV、時計があって、
机の上にはミネラルウォーターのボトルが1本置いてあり、
キブラ(メッカの方向)を示した印がありました。
それで仮眠を取ったかというと、
取るには取ったのですが、ついTVをつけ、
中国語?のアメリカン風ドラマなど見てしまったのでした(意味なし;)。

アデレードに到着した日にはなにも予定を入れてなかったのですが、
日曜日だからなのか、町に人の気配が全くなく;;。
荷物を置いてから町の下見をしようと
とりあえず向かったバスターミナルの横に旅行センターがあり、
そのまま市内ツアーに入ることができました。
(アデレード出身教師おすすめのVictor Harbor 行きは
この日は出ていなかったのでまたいつか。(っていつ?))
町の歴史ある建物や公園などを廻るコースで、
ドライバーガイドさんが案内をしてくれるのですが、
おっそろしく徐行しながら運転されるのに
なんの不都合もない道路事情にちょっとびっくりしました。
日曜にはツアーの目玉のチョコレート工場見学がないにも関わらず
参加している面々は見事に平均年齢が大変高かったです。
(公園の花々はそれは綺麗でした。)
しっかりお昼寝をさせていただき;;
途中グレネルグという海辺の町で降りていいよ~と
ガイドさんが勧めるも、
途中下車したのは私一人でした(^^;)。
家族連れや若者で賑わうリゾート風の賑やかな町で、
晴れ上がった空と海の匂いで、
いっぺんに目が覚めました。
(サングラスと帽子と日焼け止めは必携です。)
ワイン祭りではないですが、なにやら催しをやっていて、
浜にはバンドが出て演奏していました。
で、なぜか浜にはラクダがいて(鳥取砂丘のようだ・・・)、
Go to Rio が聞こえてきたりするので、
・・・一人ツボにはまっておりました(馬鹿ですね~;;)。
Photo_29

この日は日曜だったからなのか(?)
夕方になるにつれ人口がどこまでもふくれあがってゆき、
早めに市内行きのトラム(路面電車)に乗ることにしましたが、
最初の駅で満員御礼になり、
途中の駅では一緒に乗り込んでいた係のおじさんが、
もう乗れないからだめ!と入り口でがんばっていました。
ちなみに切符の改札はありませんが、
ただ乗りが見つかるとえらい罰金を取られます。
なので、おじさんから買おうと思ったのですが、
最初は手元にないから(売り切れていた)あと!といわれ、
途中はあまりに忙しすぎ、
終点に到着してからは今度は新たな乗車整理に忙しく
結局追い払われました(堂々無賃;;)。
休みの日にはみんな切符を買ってないんじゃないかな・・・。

グレネルグへは、
市内のヴィクトリア・スクエアからトラムで
終点までのんびり行けます。


翌朝早くカンガルー島ツアー行きのバスが出るということで、
早めにホテルに入りました。
ということで、続きます(^^)。

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2007年2月13日 (火)

奇術師対決?

改めてGAGAのサイトを検索してみまして、
今頃“the Prestige”作品紹介ページにようやく辿り着きました(^^;)。
・・・あら、邦題に副題がありません。
そのまんま『イリュージョンVS』だけ。
うーん、どうしましょう・・・(TT)。
こちらに載っているストーリー紹介は以下の通りです。

  超一級マジシャンVS.超一級マジシャン!!
  今、人生を賭けた世紀のだまし合いが始まる!!

  ロバート・エンジャ(ヒュー・ジャックマン)と
  アルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベール)。
  人生にすらトリックを仕掛ける究極の魔術師たちが、
  お互いの威信をかけ、壮絶なたたかいを繰り広げる。
  トリックを見破れなければ、命すら落としかねない-
  その壮大なマジックの種が明かされるまで、
  本当の勝者が誰か、誰にも分からない!

  一瞬たりとも目が離せない、
  2007年、最高のエンタテインメントが、ついに幕を開ける!!

その「VS」ですか・・・。でもどうしてわざわざ「イリュージョン」?
お話の大筋は(一応)間違ってはいないんですが、
なんだか持っていく方向が違う気がします。
奥深さがないというか、薄っぺらいというか(同じですか;;)
格闘技じゃないんだから・・・(TT)。
これだけ期待のできる作品を
(私はどんでん返しに次ぐどんでん返しのサスペンスを
大変期待しています。ちょっとブラックな雰囲気もあるし。)
宣伝の仕方で敬遠させてしまう影響の方が怖いのですが、
そういう人たちは宣伝がどうあれ
観るに違いないと思われているのでしょうか。
毎度のことながら、配給会社の考えることは私にはわかりません;;。

無駄でもメールでもしてみようかと思ったのですが、
この様子だとあれもこれも出来上がっている段階かなという気がします(遅)。

指輪映画の最初のリーフレットを見て、愕然としたことを思い出します。
タイトルや内容(地名など)の誤植は無理やり置いても、
アイテム紹介がメインで全くゲームのノリでしたので、
作品を知らない人が作ってるんだなと溜息をつきつつ
ひたすら期待を押さえて観に行った記憶があります。
期待を裏切られず興行も打ち切られず、本当によかったです。


ご一行様が来日してくれると嬉しいのですが、
X-MENファイナルディシジョンのプロモのようなことに
ならないといいなあとちょっと(かなり)心配です。
GAGAさん、よろしくお願いします・・・。 

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2007年2月12日 (月)

極私的・元気が出る話。

ただし、ヒュー様ファンの方限定かも(^^;)。
お馬鹿な追っかけ(にもならないか)話と思って
読んでいただけると幸いです。

よしなしごとで力が抜けてしまったとき、
心の奥の方から勝手に歌が湧き出てくることがあります。
私の場合、Think of meだったり、
The point of no return だったりするのですが(どういう心理なんだろう)、
最近はDon't cry out loud が勝手に口をついて出てきて
自分で驚くことがあります(全く無意識)。
それも、ミュージカル版ではなくて、ピーター・アレンのソロ版で。
初めて
“The Very Best Of PETER ALLEN The Boy From Down Under” を
聞いたときは、
ミュージカル“The Boy From Oz”のアレンジとかなり違っていて、
結構とまどいましたが(←注:ピーターが本家本元です;;)、
ピーターの声になじんでしまうと、
エネルギーに溢れていて逞しさすら感じます。
それでつらつらと思い出した
OZ旅行ファンバージョンのお話など
少し書いてみたいと思います。
(もう順序よく書くのは諦めました;;。)

2回目のOZ旅行(2005年10月)の時の話なのですが、
このときは、シンガポール経由でアデレードに入り、
カンガルー島1泊2日の現地ツアーに参加して、
国内線でパースへ移動。
パース近郊とフリーマントルをまわって、
モンキーマイアまで行く2泊3日の現地ツアーに参加し、
パースに戻ってから日帰りのワイルドフラワーツアーに入って終了、
というコースでした。
メインの目的は「自然と動物満喫」で
カンガルー島は文句なく素晴らしく、お勧めできるところでした。
ワイルドフラワーも10年前くらいから気になっていたので、
そちらも大変良かったです。
それはそれとして。
ヒューファンとして嬉しかったことをいくつか。


一つ目は、アデレード近郊のグレネルグ(トラムの終点の海辺の町)や、
バスツアーのバスの中などで、
ピーター・アレンの歌を何度か聴くことができたこと。
これだけでラ21ッキーと思いました。(馬鹿ですね~;;)


二つ目は、
国内線に乗る前に買った
The Sydney Morning Heraldに
ヒューの記事を見つけたこと。
(「プレステージ」のニュースでした。
新作のニュースが嬉しくて嬉しくて、
完全に怪しい人になってました;;。)
帰国したら
すでにネットで話題になっていたので
 22_2                     
      
それに感心してしまいました。ネットってすごい・・・
(何を今更)。
ちなみに 2005年10月4日の記事です。


三つ目は、パースまで来たんだから、ということで;;。
パースには、Waapa_ヒューの卒業した演劇学校があるのです(^^)。
えいやっと行ってまいりました。
Mount Lawley という場所あたりということは調べていったのですが、
どういうわけか、パースに来た途端、
言ってることが全然わかりません・・・;;;という状態になり、
(私の言ってることはもっとわからなかったようで;;)
大汗をかきつつ、案内所のおじさんに教えていただきました。
地図のコピーも取ってくださって、
駅の案内所でバスの時刻表を貰うように教えていただきました。
(試しに「WAAPA」というと、
「ダブリューアイアイピーアイ?」と
聞き返されたような記憶が・・・
ECUという学校の中に入っていまして、
WAAPAは知られていないようでした。そうでしょうねえ。)
奥から嫌々出てきたかに見えたおじさんは
実はとっても親切でした(;^^Aその節は・・・)。

キャンパスは市内から少し離れた住宅街の中にあり、
そばに公園があり、のんびりした綺麗なところでした。
(住宅はあっちもこっちも花でいっぱいでした。)
バスの中は学生さんたちがたいへん賑やかでした。
実際行ってみて何をするというわけでもなかったのですが、
大学時代にお芝居に目覚めたヒューは演劇学校に行ったあと、
さらにここで修行を積んだんだなあとしみじみしつつ、
くじけた時に眺めようととりあえず写真を撮って帰ったのでした。

ファンの方なら励みになるかも。(ならないか?)
(黒鳥?の下に
WESTERN AUSTRALIAN ACADEMY OF PERFORMING ARTS の文字が
入っています。拡大できなくてすみません・・・。
Waapa_1   

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2007年2月10日 (土)

BSさまさま。

今日は一日疲れが取れなかったので、
呆然としつつBSなどをつけていましたら、
ヘレン・ミレン、ジェレミー・アイアンズの『エリザベス一世・愛と陰謀の王宮』、
ニコルスンの『アバウト・シュミット』などがあり、
さらに夜にはレイフ・ファインズ、ジュリエット・ビノシュの
『イングリッシュ・ペイシェント』もやっておりました。
私的にはとても嬉しいラインナップだったのですが、
あまり集中できなかったのが残念でした。
『イングリッシュ・・・』はまた改めて見直したいと思います。

という具合にうすら呆けていたのですが、
先月受けたTOEICの結果が届き、一瞬目が覚めました。
どうしたって半分は行ってないだろうと思っていましたが、
なんと平均より上だったのでびっくりしました。
理解しないまますっとばしたところも相当多かったので
実力とはいえませんが、
ちょっとだけ励みになりました。
そしてやはりボキャ貧が証明されておりました・・・。(_ _ ;)

今日はまた『ハリウッド・エクスプレス』の日でしたが、
アカデミー前なのでそちら関係の話題が多かったです。
ジュディ・デンチとケイト様の共演映画、
“Notes on a Scandal”の紹介があったのが嬉しかったのですが、
「演技派イギリス女優二人」とのコメントが聞こえ、
ケイト様はイギリス系?だけどオージーじゃないのかなと思いました。
何(なに)人、っていうのは、あまり重要ではないとは思いますけど、
あれだけオーストラリアの演劇界に尽くしている人なのだし、
ちょっとひっかかってしまったです。うーん幻聴だったかな・・・?

気になったのはそのあとのwowowの予告で、
指輪イッキミが2月25日(午後0:00~9:50)に迫ってまいりました。
この時間数だと、劇場公開版だと思われます。
我が家では見られませんが、
環境の整っている方は挑戦してみられてはいかがでしょうか。
 ↑念のため、放送時間を確認してくださいませm(_ _)m。

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2007年2月 9日 (金)

“The Prestige” 映画邦題

人様のサイトで拾った驚愕の情報です。
というほどのことでもないのですが、ちょっとびっくりしました。

邦題が、『イリュージョンVS 』・・・。 (副題でthe PRESTIGEとつくのか?)

・・・なんでしょうかこれは。
二人のマジシャンが競い合う話ではあるのですが、「VS」って何??

エドワード・ノートンの「イリュージョニスト」と比べても紛らわしいし、
『奇術師』(原作の邦題)がしっくりこないなら、
プレステージでもプレスティージでもいいのでは??
・・・と思うのは、私だけでしょうか・・・。

こちらによると、
↑ここの粗筋はある意味強烈なネタバレですので、ご用心くださいませ。

日本公開は6月とのことですが、
海の向こうではそろそろDVDが発売になるようです。
6月までなら字幕が付くまで待てそうです(^^)。
ヒュー演じるエンジャが「ルパート・アンジア」になってます。うーむ・・・。
よく読むとこの記事、最初にキャスティングされるはずだった、
ジュード・ロウとガイ・ピアースの名前がそのまま出ています;;。
ちなみに配給はGAGAのようです。

そしてもう一つ、おおと思う記事がありました。(→こちらこちら
菊地凛子さんが、
レイチェル・ワイズ、エイドリアン・ブロディの出演の決まっている
“The Brothers Bloom ”に出演することが決まったそうです。
IMDbにも名前があがっていましたが、
レイチェルに続いて2番目です。素晴らしい!
撮影は3月から、公開は2008年の予定です。

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2007年2月 8日 (木)

「非科学的」な話。

先日うっかり手に取ってしまった本です。
『クォンタムタッチ』(リチャード・ゴードン著 埴原由美訳 VOICE)
つい呼ばれてしまったのですが(疲れていたかな)、
以前読んだ渡辺葉さんのエッセイの中にあった
演技のトレーニング前のリラックス法を思い出しました。
ヒーリングのトレーニングをやってみたい気がしました。

私は健康オタクではない(と思う)のですが、
思い返してみるといろんなものをかじってまいりました。
どれも浅く広くでとどめているのが問題で、
何事もモノにならない典型のような人間です;;;。ザングラーさんの叱責が聞こえる・・・。(違)
根が単純に出来ていますし、
不思議なことや解明されていないことが沢山あるほうが世の中面白いので、
とりあえずなんでも
騙されない程度に試してみてもいいなと思うのです。

元々体は丈夫なんですが、仕事を始めてからあちこちガタが出始めて、
腱鞘炎がひどかった頃にカイロプラクティックのお店に飛び込み、
よくわからない器具(うつぶせなので見えなかった)でカチカチと骨を矯正され(無痛)、
体重を利用してズレを直しつつツボマッサージをしてもらうと
嘘のように肩こりが消えてたまげた記憶があります。
当時はビンボーだったので通おうとは思わず、
いつのまにかお店が引っ越していたのが未だに残念です。
その後、風邪をよくひいていたので
薬漬けを抜け出したくてアロマテラピーをかじったこともあり
(本当に要りそうな部分をかじっただけ・・・;;)、
バレエストレッチに行っていたこともあり(運動オンチなんですが)、
中国茶やハーブティーもちらちら利用していました。
(ちなみに今はマテ茶に続きエキナセアを飲んでおります。)
リラクゼーションもマッサージからアーユルヴェーダまであれこれ試し、
よもぎ蒸しと気功にはまだ手を出していません;;。
数撃ちゃいいってものではないですが、
基本に流れるものは共通している気がします。
体を冷やさないこと。呼吸法。
ほかにもあるかもしれませんが、なにしろ浅いので(^^;)。

数年前、しばらく心身ともにストレスがひどくて
人並みに(爆)疲労が溜まったり不眠症ぎみになったりしまして、
その勢いで(どの勢いだ)映画通いがはじまったのですが、
雪のちらつく福岡でふと中国茶のお店に入り、
一人でぼーっとしてる人間が珍しかったのか、
まめにお店の人が相手をしてくださって(ほとんどカウンセリングでした)、
これが絶対にいいよ、と中国語なまりの日本語で勧められた田七粉を買い、
しばらく家人ともども飲んでいたのでした。
それを先日ふと思い出しました。
これって確か、漢方薬だよね。
薬というより食品だけど、体にいいんじゃないか?
再びお世話になってみようかと思いました。
これもいいご縁だと良いのですけど。

もう一つご縁かもしれないものが(ほとんど気のせいのレベルですが)。
気休め気休めと思いつつ本屋で調べ(オイ)
石のお店でアンバーを探したのですが、
家に帰って調べなおすと、
アンバーって、琥珀なんですね(←馬鹿)。
琥珀は木の樹液の化石。
・・・あれ?
そういえば。
家に巨大なのがありました。
NZ北島で購入したカウリの木の巨大な樹液の塊が。
ということで、改めて部屋に飾ることにしました。

これまで出会ってきたことは
結構つながっているのかもしれないなと
思った次第でした。
大勘違いかもしれないですけどね(^^;)。

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2007年2月 5日 (月)

ナルニア続報。

comingsoon.netからの情報です。
ざっと読んだだけなので、勘違いがあったらお許しくださいm(_ _;)m。

次回作の『カスピアン王子のつのぶえ』は、
スタッフもキャストもほぼそのままで、
お話も原作に極力近いものになるらしいです(多分)。
映画としての脚本の変更はありそうですが。
エドマンド役のスキャンダー君がかなり大きくなってしまったのが
ちょっと大変かもしれないとのことです。
彼はよい配役だなと思ったので、
上手くはまってくれることを期待しているのですが、
成長期はいかんともしがたいです;;。
『朝びらき丸東の海へ』も続けて撮られるようです。

そして、そのさらに続きとして『銀のいす』も撮るような様子が・・・。
実現したら嬉しいです(^^)。
(ジルが一番好きなキャラなのです。泥足にがえもんも好きですけど。)
朝びらき丸ののうなしあんよはどうなるのかな・・・(期待と不安が半々)。

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2007年2月 4日 (日)

なごみ写真集。

本屋さんでひさびさに衝動買いをしてしまいました。
『パンダ育児日記』
(中国パンダ保護研究センター ・日本パンダ保護協会 編 二見書房)

特にパンダ好きというわけではないのですが
(たれパンダもふーんと横目で見ていましたし;)
16匹の赤ちゃんパンダが一斉にうごうごしたり(スチールだけど多分)
すぴーっと並んで寝ているところに一目惚れしたというか・・・
ぬいぐるみにしか見えないけど本物。
可愛すぎる。
確かに時々「たれ」ている。
雪まみれの滑り台に突っ伏したまま眠っているのもいたりして。
えらくなごんでしまいました。

黒柳徹子氏の帯のコメントは
「地球環境の未来のありようを読みとってください。」と結ばれており、
なんだか昨日のNZの番組を思い出しましたが
(私の思慮の至らなさも^^;)、
いろんな命があるということを知り心を寄せるところから
環境意識ははじまっていくのかなと思います。
それが可愛かったりすればなおのことかと。

パンダファンでなくても動物好きな方にはなかなかお勧めです(^^)。    

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2007年2月 3日 (土)

ペンギンをめぐる旅。

今日の夜にBS朝日でNZの番組をやっていました。
久しぶりに鈴木蘭々ちゃんにお目にかかりました(^^)。
先週も同じような番組があったような気がしますが、
今日は南島が舞台でした。
途切れ途切れに見たのですが、
クライストチャーチの南極センター、
オアマルのブルー・リトル・ペンギン、
アカロアのハネジロペンギン、ヘクターズ・ドルフィン、
ダニーデン(オタゴ半島)のイエローアイド・ペンギンなど、
ペンギンをメインに野生動物をめぐる旅のようでした。
そのあとのクイーンズタウン以降は見ませんでしたが、
大自然とペンギン好きには堪らないコースです。
コンセプトが「地球環境を考えよう」的なもののようでしたので
やや不遜発言ではありますが;;、
感度の悪くなった身でも
確かにそこに身をおくだけで伝わってくるものがあります。
子供の時から周囲の環境と教育で
自然に生態系の維持や森林の大切さなどが理解できているのは
本当に羨ましい限りです。
経済発展よりは農業を選んだ国であるので(日本とは正反対です)、
若者が世界に出て行ってしまうのが悩みとも
耳にしたことがあります。
いずれは帰ってくるのではとは思いますけど。

ダニーデンはとにかく海が綺麗で唸っていた記憶がありますが、
ペンギンプレイスの建物に記憶がなく、
解説してくれたおじさんも違う人・・・だったかも。
野生のペンギンをそーっと観察するための手作り塹壕は健在で、
ひなたちが結構大きくなる季節だったのもあり、
結構あちこちでペンギンが見られていいなーと思いました。
興味のある方は是非、
出かける季節をしっかりチェックして決めるのがよろしいかと思います。
(私の出かけた春先はまだすこーし早かったもので;;。)
オアマルの海岸にはなんにもないものと思い込んでいましたが、
ペンギンを観察するための円形劇場?のような階段座席があり、
豪フィリップ島のペンギンパレードを思い出しました。
フィリップ島ではあまりに観光地化して
かえってペンギンが人や明かりを避けて通り道を探し、
やがて場所を変えてしまうような気配があったのですが、
オアマルでは小規模にとどまっているのかなと思いました。
保護と観光がセットになるといろいろ難しいのかなとは思いますが。
(それで保護のお金にまわせるというのもあるので。)
オタゴ半島のペンギンプレイスのように、
個人がこつこつ手作りで地道に保護を手がけ、
それを政府が認め評価する姿勢のありようは羨ましい気がします。

ペンギンというと、本屋さんで手に取ったペンギン写真集に
それぞれコメントが付いていたのですが、
アルゼンチンのバルデス半島に生息するマゼランペンギンには
「ペンギンのホビット族」
・・・とかなんとかと付いていました(うろ覚え)。
穴の中に巣を作るからなんですが、
これは一本とられたな、と思いました(これは考えたことがなかった・・・^^;)。
ここのペンギンのコロニーは壮観ですよ。

(↓はNZオタゴ半島のペンギンプレイス。こちらもなんとなくホビット庄に見えなくも(違)。)

Photo_25 

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2007年2月 2日 (金)

ホビットほか小ネタ。

アップダウンの激しい一週間だったのでろくに更新できていませんm(_ _;)m。
今日もちょこっと小ネタで行きたいと思います。

ちょっとびっくり、というと失礼なのでしょうか、
先週末の全米興行収入で、
“Epic Movie”がなんと初登場で一位発進です。(←滅茶苦茶失礼。)
『ハッピー・フィート』がまだ25位にいますね~(^^)。

二つ目はホビット映画化騒動の続きです。eiga.comより。
これまで、ニューラインがサム・ライミ監督にオファーしたとか、
配給権を持つMGMがPJ支持を表明したという話が出ていましたが、
今度はMGMを買収したソニーがサム・ライミ監督を推したということなのでしょうか。
ニューラインの権利もそろそろ切れるかと思っていましたが、
よくわからない話になってきました。
こうなると、今回の映画化は横目で見送って、
いつかPJが撮るときがあれば見ようかなと・・・。
ガンダルフ役が変わるのが惜しいのですが;;。

そして最後に、
久しぶりにヒュー様映画のその後をチェックしてみました。
“The Tourist ”と、“A Plumm Summer” が
ポストプロダクションになっています。
今年(米)公開ですし、そろそろニュースも上がってきそうです。
“Australia” の噂は届き始めていましたが、
“Wolverine” もプレプロダクションになっています。
脚本が出来たという話が以前流れていたので、
こちらもスムーズに進むことを期待します。
今年公開予定のはずの“If You Could See Me Now”は・・・
忙しすぎて無理なのかしら・・・。

撮影に、オーストラリアウィークなどいろんな行事に、
あちこちを飛び回っているヒューですが、
ほどほどに(^^;)元気で頑張っていただきたいです。

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