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2007年1月10日 (水)

はるかな国のものがたり。

昨日、クリスチャン・ベール少年時代の出演作
『ミオとミラミス 勇者の剣』のレビューを
某サイト様にて読ませていただきまして、
(アマゾンにレビューがなかったので大変助かりました(^^))
これってリンドグレーンの『ミオよ私のミオ』だったんだ、と
初めて気がつきました(チェック甘すぎ)。
リンドグレーンは好きだったので、『ミオ』も読んだはずなのですが、
全然記憶に残っていない・・・。何故?
いい機会なので読み直してみようかと思っているのですが、
リンドグレーンの作品の中で一番好きなのは『はるかな国の兄弟』で、
これも何度読み返したかわかりません。(いつものパターンです;;)
そのおかげで『ミオ』の印象が薄れたのかもしれないなあと思います。
アマゾンで『はるかな国・・・』を探すとセットで『ミオ』が出てくるのですが、
これは一緒に買って読みなさいということなのかも(違)。

『はるかな国・・・』というと、映画かドラマかわからないのですが、
ずいぶん(それこそはるか)昔にTVで見た記憶があります。
桜が一面に散ってすごーく綺麗だった印象が残っています。
(まるっきり記憶違いかもしれないのですが・・・。)
こちらももう一度見てみたいなと思っています。

好きな児童文学の話題ついでにもう一つ。
中学の時に大好きだったお話に
シーラ・ムーンの『ふしぎな虫たちの国』があるのですが、
これが見事に絶版で、
復活ドットコムに投票はしたものの、まだまだ先は遠いです。
(消えてないからまだ望みはあるのでしょうか?地を這うペースでただいま44票。)
あるサイトさん宅でアメリカ版があるという情報を頂いたので、
とりあえず挿絵見たさに購入しました。
読み終える予定は一向に立ちませんが、
挿絵を再見できるだけでも大変嬉しかったです。(←読みなさいって;;)

こうしてみると愛読書は異世界ものばかりなのですが、
異世界ものだから読んだわけではなく
(SFも結構読みましたし児童文学も一通り)、
そこに描かれているものに惹かれた結果、
たまたまそういうものばかりが残ってしまったのだと思われます。
そして行き着く先は指輪だったのでした(そこか)。
出会えて本当に良かったと思っているのですが、
その後それ以上の読書の感動に出会った記憶がなく、
うーん良かったのかな~?と時々考えることもあります(^^;)。

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