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2007年1月17日 (水)

ホビット騒動継続中。

今年に入ってからいろいろあって映画に行けないままでしたが(TT)
週末くらいから復帰したいものです。
『人生は、奇跡の詩』は泣ける映画かと思っていましたが、
結構笑いを取ったりするようですね。
『ヘンダーソン夫人の贈り物』もすごく良さそうです。
今見るとどうしても007での印象が被りそうですが。>ジュディ・デンチ

eiga.comに引き続きホビット映画の泥沼記事が出ていました。
なんだかね、両者の言い分がかなりくい違っているのはどうなのかと。
(真実は当事者のみが知るわけですが。)
ファンの間でも賛否両論あると思うのですが、
揉め事をひきずったまま、
映画会社の力技でとにかく作ってしまった映画を
見たいかと言われれば
(今の状況だと力づくで作れそうにはないようですが)、
無理に見なくてもいいなあと個人的には思います。
原作から得たイメージが頭の中に元々あるので、
それをいろんな監督の作った映像で見たいかというとそうでもないのです。
やっぱりがっかりが先に立ちそうで。
ホビット庄も最後の憩館もワーグも(最後のはどっちでもいいんですが・・・)
すでに見せていただいたことですし。
ゴブリンとクモは特に見たくないのですが、
森のエルフは・・・綺麗なエルフのCGでも(以下自粛)。
意外に難しいのはドワーフの面々かも。
考えてみると、私が一番見たいのは、
最初と最後の袋小路屋敷の騒ぎとビルボかもしれません。
各地でのいろいろな食べ物がちゃんと描かれているとなお嬉しい。
美味しい食べ物なくしてなんのホビットぞ。(多分無理。)

ということで、急ぎ映画化は希望しませんが、
キャストが総変わりするとちょっとつらいかも。

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