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2007年1月26日 (金)

好きだけど難しい・・・。

ネットで拾ってきた日本語テストです。(→こちら

やってみた結果は第1回、第2回とも「ふつう」で、
結構キビシイものでした(TT)。
第一回のコメントは「かなの使い方のレベルアップを。」
第二回のコメントは「語彙力を増やしましょう。」
ほーそーかね、などと言っている場合ではなく;。
問題を適当に読み飛ばしていたり、純粋なポカミスも盛大にやってましたが;;
これは本当に知らないわ~というのもありました(情無)。
ちょっと納得がいかなかったのは現代かなづかいで、
私が子供の時はこう習ったぞ~とか、
こういう言い方は多分この先もしないな~と思うのもあり(意固地)。
(記憶の方が間違っている可能性も高いですが(^^;)。)
読み仮名や送り仮名はその時代(の専門家の決定)で変わるものと
聞いたこともありますが、どうなのでしょうか・・・。

最近読書量が落ちているのもあるし、
とりあえず日本語もしっかり読んだほうがいいな~と自戒いたしました。

最近手にとった本の中でヒットだったのは、
高尾慶子著 『イギリス ウフフの年金生活』(文春文庫)です。
楽して老後、というキーワードに引っかかったわけではなく
(医療費・介護費全てタダというのはものすごく羨ましいとは思います)、
この方の前著『ロンドンの負けない日々』がいたって面白かったからなのですが、
サッチャー政権の時代は弱肉強食、
弱いものが置き去りにされ強いものがますます富んでいった階級格差社会で
(ここ数年の日本のようです)、
そのあとのトニー・ブレアの時代になって弱者のための国家に蘇り、
経済が立ち直りその後も好調を続け、
若者には仕事、老人に安定した生活という社会に変わったというのは、
なんというか目からウロコで、正直、全く知りませんでした。
本当にイギリス経済は立ち直ったんですね。
そういえばポンドがとても高いと聞きますし・・・
(アマゾンの請求を見るのが怖い;;)。
それでもブレアのブッシュ寄りとイラク戦争に国民が我慢しきれなくなり、
世論がきちんと沸騰して引退を迫るというところが実に健全で、
羨ましい限りです。
(実質の発展の功労者は現大蔵大臣のゴードン・ブラウンで
彼が次期首相候補なのだそうですが。)
いつの時代でも皆が一つの見方のみを認め、同じ方向のみを向いているというのは
やはり不健全だし、結局大局を見ることが出来ないように思います。
いろいろな考えや意見がそれぞれお互いに尊重される社会であって欲しいと
痛切に思うこの頃です。
本屋さんで、自分が一番偉い、というようなタイトルの本が積んであるのを
時々目にします。(手にはとらず眺めただけですが;;。)
自分が一番じゃ全然世の中が面白くないのではないかと。
(何も努力をしないままへたれで無能の自分でも一番なんだろうか・・・?
←読んでいませんのであくまで推測です。)

どこまで行っても頑張っても追いつけないようなロマンや高みがなかったら、
何が楽しみで生きているのかわからなくなりそう(爆)。

もう一つ、久しぶりに加納朋子さんの文庫本を見つけました。
(昨年発売のものですが)『レインレイン・ボウ』(集英社文庫)。
寡作な方なので、楽しみにゆっくり読もうと思います(^^)。

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