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2007年1月14日 (日)

初トライ終了。

久しぶりに雲ひとつなく晴れ上がった、清々しい日でした。
地上では碌でもないことばかり起こしているというのに、
まだこういう日を頂けるのだなあとしみじみするくらい、空も空気も澄んで綺麗でした。
世界は美しいのですよね。(@ナウシカ原作)

という、なんとも緊張感のない状態でしたが、
本日TOEICを受けに行ってまいりました。
・・・予想通り「実力で勝負する」ことになりました(やっぱり)。
準備としては
『新TOEICテスト完全攻略ガイド』(ロバート・ヒルキ ヒロ前田 著)を読んで
戦略をなんとなく頭に入れ、
区切りながら一通り問題を流したくらいで、
わからない単語も流しっぱなしのまま(爆)。
リスニングは集中力がどのくらい切れずに済むかが勝負でしたが、
途中すっかすっか景気よく抜けてました(^^;)。
先読みしてる割に肝心なところを聞き逃していたりして、
仕方がないので自分で話を作ったりしていました(爆)。
リーディングにかける余力が残るか心配でしたが、
Part5、6でつまづくと後が大変だとだけ学習していたので、
そこは猛スピードで突っ走り、
最後の文章題にたどり着いてからは結構楽しく読めました。
(理解が合ってるか?とか詰めが甘くないか?とかは考えないことにして。)
文章題は旅行関連が割と多いので助かりましたが、
ビジネス関係になると全く駄目でした。
結果はすごいことになっているだろうな~と思うのですが、
最後まで読めたのでまあいいかと(違)。
週一で強制的にテキストを読んでるので、文章題と説明文はやや気分が楽でした。
弱点はいきなりはじまる会話とボキャ貧ということを再確認いたしました(滝汗;;)。

席は階段教室の中央まん前で、
音はよく聞こえるし、邪魔なものも目に入らないし、
お天気は最高であったかかったし、受験条件は文句のつけようがありませんでした。
おみくじの大吉は当たっていたのでしょう。(問題は実力の方;。)
それにしても、
周りの人たちが落ち着き払っていたように感じたのは気のせいでしょうか。
私は最後の問題が終わったのがせいぜい終了5、6分前だったので
いっぱいいっぱいだったのですけど(まんま若葉マーク)。
途中の問題も思い切りの良いカンが頼りだったのでいわずもがなですし・・・。
(ちなみに私はマークシートより筆記の方がマシという、とてもカンの悪い人間です。)

何しろ初めての経験でしたので(試験自体が久しぶり)
つい周囲を観察したりしていましたが、
やはり20~30代が多いですね。高校生もいたりして。
年配の方はほんの少数しか見当たりませんでした。
お仕事関連で真剣な方もきっと多いのでしょうね。すみませんお気楽で・・・。
会場になった郊外にある学校は20ウン年前に受験にきたことがあるのですが、
どこがどこだかさっぱりわからず、
結構広かったのでうっかりさまようハメになるところでした。
母校がコンパクトで良かったとつくづく思いましたです。

一仕事のあとはさすがに気分が爽やかで、広~い空を見上げて歩きました。
しばらくリスニング教材に絞っていたのを解禁し、
「プロデューサーズ」と「オペラ座」を聞きまくりました(^^;)。

耳慣らしが大事だなーと今更に思ったのですが
(本当は作文もした方がいいのですが)、
ずいぶん前から迷っていた指輪の朗読版を
やはり購入しようかしら。
イギリス版がとってもお高くて、手が出なかったのですが・・・(悩)。

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