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2007年1月

2007年1月31日 (水)

暗黒の騎士

バットマン・ビギンズの続編“The Dark Knight ”のキャストですが、
レイチェル・ドーズ役を
ケイティ・ホームズが演じないとのニュースが上がっていました。
多分続投はないだろうというような話を
ビギンズの時点で耳にした記憶があるのですが
いろいろいきさつがあったのでしょうか?
ほかのキャストについても、
ハーヴェイ・デント候補にマット・デイモンが上がっているという噂もあるようで
(リーヴ・シュライバーという話もあったような)、
引き続き豪華キャストの『暗黒(闇?)の騎士』も楽しみなところです。
クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、
ゲイリー・オールドマンの続投に加え、
ジョーカー役のヒース・レジャーは決まっているようです。(→IMDb)

どうでもいいことなのですが、
このタイトルを聞くたびに
The darkness of the music of the night ~ という歌が頭をかすめるのは
やはり私だけでしょうね。(ナイト違いだし;;。)

先日注文したアマゾンUSのDVDは無事届きました。
今ポンドは240円なんですね。強いわ・・・。
日本のサイトの余りの高値にひき、
安さだけでUSのサイトで注文した字幕なし『ヘンリー5世』です(無謀)。
ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、イアン・ホルム、
エマ・トンプソンなどなど豪華なキャストに加え、
少年のクリスチャンも出演しています。
仮に字幕があっても歯が立たないに違いないので、
まずは画像を楽しみたいと思います(爆)。

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2007年1月29日 (月)

最初の一歩。

戦闘モードに切り替えるにあたり、アマゾンからいろいろ購入してみました。
『肝臓病の人の食事』(成美堂出版)
『肝臓病を治す食事と献立』(池田書店)
『肝炎・肝硬変・肝がん 治療法はここまで進んだ!』(NHK出版)
とにかく食事の勉強をしないと手も足も出ないもので・・・(TT)。
この食事、健康な人にもかなりよさそうです。
どれもとてもおいしそうだし(^^)。

肝臓病の症状について読んでみましたが、
他の病気かなにかと勘違いしそうなものが満載で、
いざ症状に気がつく頃にはかなり重たいところまできているようです。
(家人Aの場合も自覚症状がなく、ただだるいと思っていたくらいでした。)
沈黙しなくても我慢しなくてもいいから早めに主張しなさい、と言いたくなりますが、
そういう臓器だという知識だけあるのが教育の限界で役には立ちません。
右の肩甲骨あたりが痛んでも肩こりと区別がつかないし、
こむらがえりとか足のむくみも日常ではつい流してしまうに違いありません。
発熱・腹痛・食欲不振も・・・(溜息)。
肝炎の初期段階で気がついた人は幸いだと思います。
やっぱり検査を受け続けるしかないのでしょうかね。

肝臓病には安静が一番と繰り返し書かれておりまして、
食べたあと牛になっても寝ている方が良いようです。
(今でも食べてすぐ横になると牛になる、っていうのかな・・・?)
それから一番負担をかけるのはストレスだそうです。
悩んでも仕方ないことは悩まず、
おおらかな気持ちで治療するのがいいそうです。
ストレスを溜め込んで私も病気にならないようにしなくてはと思います。

病院のエレベーターに乗ったところ、
「OTIS」の文字が目に飛び込んできました。
日本語表記ではオティスになっていたような気がするのでまた見てこよう。
→オーチスでした;;。
病院用のエレベーターにシェアがあるんですね。
何故エレベーターのメーカーの話が登場するのかは、
わかる人だけわかっていただければ幸いです(爆)。

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2007年1月28日 (日)

どろろ

公開後すぐの日曜日で、混んでいるかと思っていたらそうでもありませんでした。
面白かったです。期待以上でした(^^)。
原作を読んだのははるかはるか昔で詳細は忘却の彼方なので
これはこれとして、ほぼすっきり見ることが出来ました。
大人になった百鬼丸とどろろ」の設定がやや不安でしたが、
これはこれで綺麗にまとまっていました。
二人とも好演でした。
柴咲コウは全身全霊がバネのようではじけていましたし、
妻夫木聡の殺陣も初のワイヤーアクションも良かったです。
そしてやはり大物悪役だった中井貴一は
一人刀さばきが大変決まっていました・・・。

(以下、全体にネタばれですので白文字で。)
CGについては、最初はおおやるじゃんと思って見ていたのですが、
導入部分が終わって次々妖怪を倒していくところにくると
笑いを狙っている気配のあるところもあったのですが、
トホホだなと思うところもかなりあり、
NZまで来てるんならWETAに頼めば・・・とちょっと思ってしまいました。
スムーズに殺陣と合っているところもあるのですが、
ちょっと息切れしたかなと思えるところが多かったです;;。
・・・気分は妖怪大戦争でしたが(^^;)それはそれで面白かったです。
妖怪よりも、唐突に背後に現れる琵琶じいさんの方がよっぽど妖怪じみていたかも。
冒頭であっさり文字どおり「二つにされた」地獄堂の住職は
あとあと明るく声で登場するので、
斬ってもあまり意味がなかったのではないかという気がします。
というか、簡単にばっさばっさと人を斬りすぎ。
体の48か所を失って生まれた百鬼丸が
どうやって代わりのパーツを手に入れたのか全く覚えていませんでしたが、
この時代にもいましたマッド・サイエンティストのごとき天才が。
(やはり手塚治虫・・・と思いましたが、原作どおりかどうかは覚えていません(爆)。)
父の野望により妖怪に体のパーツを奪われ、
取り戻すために戦い自らも化け物と呼ばれる百鬼丸の苦悩。

親を醍醐景光に殺され敵討ちを狙うどろろ。
収奪の激しさに子供を育てられず捨てる親。
妖怪の妻子を持ちそのため子供殺しを続けざるを得ない領主(?)。
長く
続く戦乱の中ひときわ残忍に戦と圧制を続ける醍醐。
どっちを向いても悲惨で理不尽で哀しみの空気が伝わってきました。
なので、最後の父子の対決のところが
意外にあっさり、それも広々とした爽やかな空間で行われてしまい、
しかも、ここまできていい人(?)ばっかりになるってどういうこと?
・・・と思わないでもなかったですが
(弟と母はあっさり殺されてしまうし、
それに妖怪が弟をちゃんと生き返らせたのも意外)、
きっちり詰めてきた前半に比べると、ちょっと拍子抜けする展開でした。
子供向けにしたかったのかな・・・?
最後の妖怪が自分の父自身で、彼を倒して最後の心臓が戻り
心の痛みを初めて取り戻す・・・という話かなと思って見ていたので、
ハッピーエンド過ぎのラストにちょっとうなってしまいました。
全くの覚え違いだったかな・・・。
ああ本当に覚えてないわ(TT)。
映画のまとまりとしては良かったとは思います。

で、父が最後だと思っていたら
(厳密に言うと父は妖怪に乗り移られただけでした)
あと24だか結構残っていたんですね。
だからまだ左の刀が付いたままなのか。
父(に乗り移った妖怪)が絶命したあとに戻ったのは
心臓だったんですよね・・・(自信なし)。


いつものようにいろいろ突っ込みながら見ていたのですが(爆)、
NZの壮大な背景は3人の追跡者の走った荒野に見えたり、
クレバインから身を隠した岩場に見えたり、
最初に登場した妖怪変化がシェロブだったり(大間違)・・・。
色調が少しセピア色に落としてあって、
意識しなければそんなに違和感はありませんでした。
少なくとも巨大シダはなかった(再爆)。
醍醐の城がハウルの城に見えたり(動きませんが成長しそう)、
二頭の狼妖魔の声がもののけの猩々のようだと思ったりもしましたが、
ここまで来ると個人の思い込みでしょう(いつもですが)。
蛾の妖怪の子供たちはヴァンヘルのヴァンパイアの卵・・・
すみません、もうやめますm(_ _;)m。
日本風の家屋が建っているところは、
どちらかというとラスト・サムライを思い出しました。
最後に出てきた海はどこで撮ったのかな~と
どうでもいいあたりまで気になって見ていました;。

ここまで堪能させていただいたら、もはや何の文句もありません(^^;)。
突っ込みのお楽しみはとにかく、
主演のお二人がとても良かったと思います。

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2007年1月27日 (土)

EPIC MOVIE

今日のハリウッド・エクスプレスで、なんだこりゃ?と思ったのがこれです(^^;)。

ナルニア、スネイク・フライト?、パイレーツ・オブ・カリビアン2、
チャーリーとチョコレート工場、X-MEN、ボラット、
ハリー・ポッター、スーパーマン、ナチョ・リブレ・・・?
(もっとあるかも。)

・・・をごっちゃにしたパロディコメディのようですが、
評価のコメントを見たら酷評でした(まあそうでしょうね;;)。
上のサイトからトレイラーと画像を見ましたが、
なんじゃこりゃ率が更に上がってしまいました。下ネタも多そう・・・
一体何がしたかったのかな~と思いつつ、
それでも話題性はあるようです。
劇場で観たいかと言われると考えますが(そもそも日本公開になるとは思えず)、
DVDになってからちらっと見てみたい気もします。

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2007年1月26日 (金)

好きだけど難しい・・・。

ネットで拾ってきた日本語テストです。(→こちら

やってみた結果は第1回、第2回とも「ふつう」で、
結構キビシイものでした(TT)。
第一回のコメントは「かなの使い方のレベルアップを。」
第二回のコメントは「語彙力を増やしましょう。」
ほーそーかね、などと言っている場合ではなく;。
問題を適当に読み飛ばしていたり、純粋なポカミスも盛大にやってましたが;;
これは本当に知らないわ~というのもありました(情無)。
ちょっと納得がいかなかったのは現代かなづかいで、
私が子供の時はこう習ったぞ~とか、
こういう言い方は多分この先もしないな~と思うのもあり(意固地)。
(記憶の方が間違っている可能性も高いですが(^^;)。)
読み仮名や送り仮名はその時代(の専門家の決定)で変わるものと
聞いたこともありますが、どうなのでしょうか・・・。

最近読書量が落ちているのもあるし、
とりあえず日本語もしっかり読んだほうがいいな~と自戒いたしました。

最近手にとった本の中でヒットだったのは、
高尾慶子著 『イギリス ウフフの年金生活』(文春文庫)です。
楽して老後、というキーワードに引っかかったわけではなく
(医療費・介護費全てタダというのはものすごく羨ましいとは思います)、
この方の前著『ロンドンの負けない日々』がいたって面白かったからなのですが、
サッチャー政権の時代は弱肉強食、
弱いものが置き去りにされ強いものがますます富んでいった階級格差社会で
(ここ数年の日本のようです)、
そのあとのトニー・ブレアの時代になって弱者のための国家に蘇り、
経済が立ち直りその後も好調を続け、
若者には仕事、老人に安定した生活という社会に変わったというのは、
なんというか目からウロコで、正直、全く知りませんでした。
本当にイギリス経済は立ち直ったんですね。
そういえばポンドがとても高いと聞きますし・・・
(アマゾンの請求を見るのが怖い;;)。
それでもブレアのブッシュ寄りとイラク戦争に国民が我慢しきれなくなり、
世論がきちんと沸騰して引退を迫るというところが実に健全で、
羨ましい限りです。
(実質の発展の功労者は現大蔵大臣のゴードン・ブラウンで
彼が次期首相候補なのだそうですが。)
いつの時代でも皆が一つの見方のみを認め、同じ方向のみを向いているというのは
やはり不健全だし、結局大局を見ることが出来ないように思います。
いろいろな考えや意見がそれぞれお互いに尊重される社会であって欲しいと
痛切に思うこの頃です。
本屋さんで、自分が一番偉い、というようなタイトルの本が積んであるのを
時々目にします。(手にはとらず眺めただけですが;;。)
自分が一番じゃ全然世の中が面白くないのではないかと。
(何も努力をしないままへたれで無能の自分でも一番なんだろうか・・・?
←読んでいませんのであくまで推測です。)

どこまで行っても頑張っても追いつけないようなロマンや高みがなかったら、
何が楽しみで生きているのかわからなくなりそう(爆)。

もう一つ、久しぶりに加納朋子さんの文庫本を見つけました。
(昨年発売のものですが)『レインレイン・ボウ』(集英社文庫)。
寡作な方なので、楽しみにゆっくり読もうと思います(^^)。

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2007年1月25日 (木)

健康は大事です。

今日はちょっとショックなことがあり、出エジプト記を見損ねてしまいました。
なので話題も落ち込み気味です。どうぞご了承くださいm(_ _)m。

丈夫が売りの身内Aがここ数年体調が悪い~と言いつつも
定年を過ぎても諸事情で退職しそびれていたのですが、
やっと昨年辞めまして病院に検査に行ったところ、
再検査になり、自宅でしばらくじっとしていたのち、
しばし検査入院をすることになりました。
検査入院くらいなんてことないじゃん、と言われそうですが、
当人が病気一つしないと豪語して好きなだけ食べる生活;;をしていただけに、
一緒に住んでいる私の方が結構ショックを喰らいました。
調子が悪いとは思っていたけれど血液検査はしてるしと言って、
結局本人が軽~く甘く考えていたようで、
お酒を飲むなとか塩分を控えろとか言っても
咽喉元過ぎれば忘れてしまいます。
体を壊すまで働いたらつまらないよ!と散々言い続けても、
あの年代の人間は結局職場を優先するようです(TT)。
(社会に貢献した世代の人間を社会は大事にするべきだとつくづく思います。)
お酒を飲まなくても薬を飲んでいると肝臓に負担がかかるといいますが、
加えて糖尿も出ているみたいで、
生活習慣も含めそちらの方を片付けてからでないと
本丸に取りかかれないとのことでした。
当面生活できないような状態ではないので、
しっかり勉強と静養をしてきてもらうと思えばいいのですけど。
この状況に慣れないのでなかなか浮上できませんが、
少しずつ切り替えていきたいと思います。

それにしても、一応細々と行っていた病院(診療所)では
いずれも異常がないと言われ続けていたのがかなり腑に落ちません。
(出ていたのは血圧の薬だけ。)
これはまずいかもという症状の自覚が少しでも出ていて、
血液検査の結果の自己分析で終わっている人がもしおられましたら、
是非すぐに総合もしくは専門の病院の受診を考えて頂きたいと思います。
何もなければそれにこしたことはないので。
定期的な運動もですが、つくづく食は健康の基本です。
出来合いのものは添加物や油、大量?の塩分など
体に悪いものがどっさり入っているので
レパートリーが少なくても(^^;)品数を摂れる方法を考えて
自分で作るようにしないと駄目ですね・・・。


それにしてもとっとと健康を取り戻してもらわないと、
退職してもらった甲斐がないです(爆)。

人生楽しまないと勿体ないですから!

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2007年1月24日 (水)

アカデミー賞ノミネート。

菊地凛子さんの助演女優賞と「硫黄島からの手紙」作品賞、監督賞のノミネートで
世間はすっかり賑わっています。
ノミネートの内容はこちらこちらこちらなどからどうぞ。

作品賞に『硫黄島からの手紙』が入ったのは個人的に嬉しいです。
星条旗ではなくこちらが入ったのは当事者(国)側のお話ではないからかなと思ったり・・・。
役者陣も渡辺謙はとにかく二宮君が入って欲しかった気持ちもありますが、
やはり難しかったのでしょうか。公開もぎりぎりでしたし。
監督賞にポール・グリーングラス(『ユナイテッド93』)が入ったのも嬉しいです。
結果はどうなることやらではありますが。
レオ様は『ブラッド・ダイヤモンド』でノミネートされています。
『ディパーテッド』よりもこちらの映画の方が気になるので
これも良いかも。(何様;;)

ヒュー様映画関連は、
『ハッピー・フィート』がアニメ賞に入りましたが、
あとは『プレステージ』が美術賞と撮影賞に入っているくらいですか。
(くらいというか想定していませんでした。益々早く観たい・・・。)
『X-MEN』は入りませんでした。ちょっと残念・・・TT。
『パンズ・ラビリンス』があっちこっちで目に付きます。
(牧神パーンの迷宮という意味でしょうか。)
時々画像を見ることがありますが、ファンタジーというよりホラーのようで;;、
美術的観点からするといい出来なのだろうと思われます。(←ホラーは苦手)

結構一作品に固まらなかったなという印象のノミネートでした。
いい作品が早く日本公開になるように期待しつつ、
来月の発表を楽しみにしたいと思います(^^)。

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2007年1月23日 (火)

ラジー賞ノミネート。

昨夜はブログのメンテナンスがありまして(すっかり忘れていました;)、
ダッシュの遅れがたたり、全くログインできませんでした(疲)。
今日はパスポートの更新に行きまして、
久しぶりにお役所めぐりをしたのですが、
いずれも親切、早い、わかりやすい、と三拍子揃った素晴らしさでした!
仕事を抜けないと行けない不便さが惜しいところですが(無理ですか)。
お蔭様で空き時間ができたので、
久しぶりに院展を見てまいりました。
洋画よりこちらの系統の方が私は好きなんですが、
なんというか、贅をつくした挿絵のように見えるんです(違)。
一つ一つが精巧でとても美しいし。・・・コドモの視点のようですね(^^;)。
鶴の親子は今にも鳴き声を上げて動き出しそうだったし、
ピンクのフリルのような海月がそれはお洒落で美しく、
巨大ピラルク(だと思ったんですが;)も本物のようなどっしり重いリアリティがあり、
車の下に寝そべる猫に思わず話しかけたくなりました。
(動物ばっかりですみません。)
古代遺跡、絹の道、仏像系のものがお約束で?入っていますし、
しみじみと見入ってしまう風景が必ずあります。
あと、必ず意味の理解できないタイトルがあるのもお約束です。
日本語って難しいです。(私だけか・・・。)

さて、アカデミー賞ノミネートに先立ちまして、
ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)のノミネートが発表になったそうです。
(→こちら
その年のダメダメ映画を決めるというものですが、
『氷の微笑2』はやはり出たかという気持ちもしました(^^;)。
『スーパーマン・リターンズ』のケイト・ボスワースはどうなんでしょう。
割といい感じだなと思っていたのですが(←見てないので論外)。
実際本人が受賞式にくることはまずないという「お遊び企画」なので、
ただ楽しませていただいているだけなんですが。
『キャット・ウーマン』で受賞したハル・ベリーが
自分で登場してコメントした姿は、本当に格好よかったです。
(ハル自身には問題はなかったと思いますが、作品選びの問題でしょうか。
こちらもシャロン・ストーンが絡んでますね;;。)
ハルはオスカー、エミー、ゴールデン・グローブとラジーのトロフィーを
セットで(!)飾っているそうです。
賞を取ったからいい、悪いということではなく、
賞のために仕事をしてるのではないと自分に教えるために。
ほんとにカッコ良すぎる人です(^^)。

もう一つ、日本の雑誌でもワースト映画を選ぶ企画があったようです。(→こちら
1位『ゲド戦記』、2位『日本沈没』、3位『ダ・ヴィンチ・コード』・・・
どういう視点で選ばれたのか、コメントを読んでみたい気がします。

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2007年1月21日 (日)

“Australia ”キャスト

すでに人様のサイトで速報を読ませていただいていましたが、
comingsoon.net にも出ていましたので上げておきたいと思います。
(元記事はThe Sydney Morning Heraldです。
前髪を下ろしたヒューが可愛い。デボラさんが綺麗だわ~。)

バズ・ラーマン監督の新作『オーストラリア』に、
ファラミア@指輪、カール@ヴァンヘルシングの
デイヴィッド・ウェナムさんも参加するという嬉しいニュースです(^^)。
(他にも何人かいらっしゃるんですが、詳しくないものですみませんm(_ _;)m。)
お話を考えると、どんな役になるのか楽しみなような、
思いっきり癖のある役だったらどうしようと思ったりもして・・・;;。
“ERSKINEVILLE KINGS”でヒューと共演したJoel Edgerton、
ミランダ・オットー(エオウィン@指輪)のお父さんの
バリー・オットーの出演はすでに決まっているのですが、
オーストラリアの俳優さんが沢山出るようで楽しみです。

・・・日本でも公開されると期待していいのですよね(汗)。

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イカとクジラ

「世界で一番大きな哺乳類クジラの天敵は大王イカだ」というネタを
はじめて仕入れたのは小学生の時でしたが、
当時はジオラマにせよ自分の目で見られるなんて想像もしませんでした。
同じ頃に母親と博物館で実物大(なのかな?)を見られたアメリカってすごい。
・・・という話ではなくて(^^;)。

インテリの夫婦が突然息子二人に離婚を切り出し、
その結果兄弟が振り回され、成長する(せざるを得ない)というお話なのですが。
途中で、あ、ダメだ・・・と思ってしまいました。

(以下かなり怒りが暴走していますので、構わない方だけお読みください。)

親が大人になりきれず
そのツケが親の家のほかに行き場のない子供に降りかかるというのは
残念ながら珍しいことではないけれど、
問題はこの親父。
欠点は多々目に余るくらいあってもこの際どうでもいいから、
別れたあとに、母親のことを子供に悪く話すんじゃない!
それも自分の都合のいいところだけ。
父親も母親もそれぞれに問題があるから別れることになったわけで、
子供に甘えるのもいいかげんにしろ(怒)!
子供は親のペットとして「愛する」ものではないし、
保護する義務を放棄して
「監査権」(だったかな?親権のようなものかと。)を主張する無恥っぷり。
何度浮気しようが(回数も相当のものみたいだったけど;)
子供に決して父親の悪口は言わない母は、それだけで及第点でした。

父親がプライドを(一応)捨て、やり直したいといって母親に笑い飛ばされ
(笑われても仕方のないシチュエーションでしたが;;)
裁判で監査権?を自分一人のものにして
子供たちはもう来させない、と言ったときには
さすがに母も
「共同親権にしたら安上がりで済むからと言い出したのは自分でしょう!」と
ぶちまけてしまいますが、
はっきりいって私の溜飲が下がりました(^^;)。あ~腹立つわ~。
親父は何度も「自分は早く(結婚)相手を決めすぎた」と言っていたけれど、
ほんとにそうでした。この人結婚に向いてないわ。
グレッグ・キニア@リトル・ミス・サンシャインなんて、
すごくいい父ちゃんに思えてきました(爆)。
つい子供の視点、おばちゃんの視点から見てしまうので
途中からどうも腹が立ってどうしようもなくなってしまった。
なにをしようとオトナの都合というなら、最低の仁義はわきまえてほしい。
それができない大人が増えていて、

まだ子供に危害を加えないだけマシという世の中にならないことを祈ってしまいます。
親の立場、既婚者の立場から見たら
もっと優しい感想になるのではないかとは思います。
ダメダメだけど憎めない等身大の人間をよく描いてあるのだろうけど、
なにしろ修行が足りないもので;;すみませんm(_ _ ;)m。

(怒り終了)

二人の兄弟はそれぞれ父と母になついていて、
それがまた痛ましかったです。
子供の方がやっぱり親を慕っているだけ、
心の中で常に親をかばい気持ちを思いやるだけむしろ「大人らしい」のです。
父を尊敬して無意識になんでも父の受け売りをする兄(高校生)は
父の言葉を鵜呑みにして(浮気したのは本当ですが)母を嫌い、
父のアドバイスを聞いて結局GFに振られたりする(当然だけど気の毒)。
カウンセラーに楽しかった思い出を聞かれ、
小さかった頃に母とロビンフッドの映画を見て、
自然史博物館でイカとクジラの展示が怖くて見られなかったことを思い出す。
その時父はなにをしていたのか?
母と仲の良かったことを思い出し、父の身勝手さも見えてきます。
過労で入院した父の付き添いを抜け出して博物館に向かい、
そこでイカとクジラの展示をまっすぐ見つめるのだけど、
これは彼が一歩大人になったということなのでしょうか。
小学生の弟の方ですが、
こちらは母の肩を持ち、頬の?骨格が父に似ていると言われて反発し、
家庭不和の小学生として正しく不良化の道を歩むのですが、
ここまでしますかという徹底振り。
というか、そっち方向に行くのは浮気性の親への反発なのでしょうか。
(図書館の本に当たったのは学歴超偏重の父親への反発??)
元々頭も良さそうだし、考えのバランス感覚も良さそうなので、
これがまた痛ましかった(TT)。
この子は父を理解する日が来るのかな~と心配にもなりましたが、
まあ理解しなくても逞しく生きていってくれればいいか(爆)。
次男がまたとても可愛い子なのですが、かなり強く印象に残ります。
と思ったら、ケビン・クラインとフィービー・ケイツの息子だそうです。
将来有望・・・。

ちなみに、アンナ・パキンが父の教え子のお色気お姉さん役で出ていまして、
こういう役をやるようになりましたか~、という貫禄でした。

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2007年1月20日 (土)

小ネタをいくつか。

英アマゾンに注文していたDVDのうち、一本が届きました。
多分字幕なしなので、気合を入れて見なくては(^^;)。
二本一緒に送付希望だったのですが、なぜか3日ずれで別送になり、
届いたのが後から送られてきたほうだというのが不思議。
もう一本も無事に届くといいんですが・・・(心配)。

さて、今日のハリウッド・エクスプレスのメインは
ゴールデン・グローブ賞のニュースでしたが、
特集はショーン・ビーンでした(^^)。
新作“The Hitcher ”のほか、
これまでの作品を紹介していました。
ターニングポイントになったのはもちろんボロミア役なのですが、
ボロミアのキャラクターをふくらませたこととショーンを起用したことが
PJ映画の最大の功労ではなかったかと個人的には思っています。
正直原作を読んでいてこの人に好意を持つのは難しかったですから。私も子供でしたし・・・。
もっともその分弟が割を食った気がして仕方ないのですが。
年を重ねてもなんというか可愛い素敵な方です。
あまり作品を観ているわけではないのですが、
一番いい役だな~と思うのは『リベリオン』の彼です。
登場時間があんなに短いのに、とても印象深いですからね。
中盤にもう一度「出てきた」のには驚きましたが;;。

もう一点番組から。
ニコール・キッドマンが“Rabbit Hole”に出演し、製作にも関わるとか。(→こちら
(確かブロードウェイ・ミュージカルでしたよね。)
ウーラ@プロデューサーズを他の映画がらみで降板したときには
結構がっかりしたので
(しかもその映画がポシャったという・・・TT)、
ちょっと嬉しいニュースです。

ちなみに今回ゴールデングローブのドラマ部門で
最優秀主演男優賞を獲ったフォレスト・ウィッテカー の
『ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド』ですが、
共演のジェイムズ・マカヴォイって、タムナスさん@ナルニアですよね。
あまりに普通でわかりませんでした・・・(当たり前;;)。

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2007年1月19日 (金)

ヘンダーソン夫人の贈り物

仕事帰りに映画館へ。いや~席に座ると落ち着きます、嬉しいです。
・・・すっかり中毒患者になりつつあります(もうとっくにそうかも)。

『人生は、奇跡の詩』を見ようかどうしようかと散々悩みましたが、
ジュディ・デンチの大富豪未亡人を選びました。
きっとパワフルで素敵に豪快な人生を見せてくれるだろうと期待して。
それは完璧なまでに裏切られませんでした。
こんなふうに年をとってますます明るく豪胆に生きられたらどんなにいいだろうと思える
天衣無縫、豪放磊落ぶり。
そして高貴で上品で最高にチャーミング!
時々どこまで方便なのか真実を話してるのかわからなくなる;;
イギリスらしい楽しい話術掛け合いも素晴らしい。
なのに、あちらこちらでつい涙してしまったのは、
私の心が弱ってるからかしらと思いました。
(戦争色も入りますが、とても素敵なコメディなのです。)
コピーのとおり、「人生は決して色褪せない」のです。
つらいことはあるけれど逞しくユーモアを忘れず生き抜くことが出来れば。

(以下一部白文字にいたします。)
それにしても素敵なオババおばさまです。
未亡人になったのが70歳なのだけど、
これからどうしたらいいのかしら、私をおいて死ぬなんて許されないわなんて言ってる。

今からなんでもできるわ、趣味でもチャリティでもと勧める友人のオババも素敵。
なんでも片端から試してみるフットワークの軽いこと。
(70になって刺繍をはじめられる視力も凄い。)
結局つぶれかけた劇場を買い取って、ショーをかけることにします。
上流社会の貴婦人の道楽?としては前代未聞の行動でした。
英米の女性って、いくつになっても「女性」なのですが、
ちょっとフランスまで専用機と専用パイロットで飛んでいったり
(さりげなくコートをかけてくれる若いパイロットの兄ちゃんもいい感じです)、
パートナーを組んだ興行師のヴァンダム氏(ボブ・ホスキンス)に絡んでみたり、
いきなり中国人(には見えない)の扮装をして劇場に潜入したり、
白熊のぬいぐるみを着てオーディションに紛れ込んだり(大爆笑)、
もうなあんてキュートなんだろうと(^^)。

パートナーのヴァンダム氏も結構慇懃無礼でワンマンで、
なんとか未亡人に仕事に邪魔をされまいと画策するも
結構振り回されてしまうのが楽しい。
ノンストップ上演のアイデアで始めた興行が不振に陥った時、
斬新なアイデアで方向を切り替えたのが夫人でした。
真面目な政府の長官(クリストファー・ゲスト)が認めるわけはないと
弱腰のヴァンダム氏を尻目に、
長官を子供の頃から知る夫人は彼を「トミー」と呼び、
裸の女性を見せるショーを認めさせてしまうのですが、
この真面目な「坊や」(夫人から見ると)も、とっても味があっていいです。
勧められるままワインもチーズもどんどん食べちゃうし(笑)。


お話は第二次大戦にまでおよび、
戦争中も夫人の劇場だけは興行を続けます。
空襲を受けるロンドンの街を屋上から見ながら
「若い人たちが可哀想・・・」とつぶやく夫人。
おそらく心配も手伝って、戦争を甘くみていないかと夫人に問うヴァンダム氏に
きっぱりとそんなことはないと答える夫人。
彼女の息子は21才で北フランスで戦死し、
遺品?に女性の裸の写真があったとかで(^^;)、
若い兵士のためにも止めません、
止める役人はおとといおいで!と啖呵を切るスピーチもカッコ良かったです。

裸といっても「絵のように芸術的に見せるだけの静止画」なので、
本当にかなり綺麗で違和感はあまりありませんでした。

(客層は男ばかりでしたがやっぱり。
基本的に歌やミュージカル仕立てで、
かなり挿入歌が多く、それを聞いているのも楽しかったです。
この時代の歌って、聞いていると元気が出ます。
ふんわり明るいというか、つい口ずさみたくなってしまいます。
これまで何度も好きだ好きだといい続けている;;『プロデューサーズ』を
思い出すところもありました。
(ナチス侵攻のシーンは実際の古いフィルムを使っていたりして、
しんとする心持になるあたりは実話ベースの重みで違いを感じましたが。)
なんとなく被ったのはオーディションのシーンで、
その芸人を採用するんかい!と突っ込みたくなったところでは
the little wooden boy を思い出したりしまして(汗)。
少なくとも白熊はどうなのかと。(のだめのマングースみたいだし・・・。)
ヴァンダム氏の片腕(多分ゲイ)バーティーを演じたウィル・ヤング君の歌は
とても伸びやかでかなり良かったです。
看板女優モーリーンを演じるケリー・ライリーはとっても綺麗でした。
夫人がフランスまで飛んでいっていた先は息子のお墓でした。
彼女は息子と何を話していたのでしょうか。

最後に1944年に夫人が亡くなったとテロップが出て、
意外な気持ちがしました。
70歳から7年間(になるのでしょうか)なんて短すぎる気がしました。

この方は本当にその生を生き切ったのですね。
かくも鮮やかに。

こんなふうに年をとっても生きられたらいいな、と、やはり思ってしまいました。
劇場も、兵士や市民に提供し続けたショーもですが、
そんな彼女の心意気や生き様そのものが
すばらしい贈り物だったのですね。

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2007年1月18日 (木)

NZ南島-はじめに-

新年早々いろいろぼやいていた私ですが、
話が二転三転した挙句、時期をずらして休暇がとれそうな具合になってまいりました。
出かけられるかどうかはわかりませんが、とりあえず嬉しい(^^)。
まもなく有効期限が来るパスポートを放っておいたのを(←出られないと思っていたので;;)
とりあえず更新しに行くことにしました。
世の中はIC旅券に変わると聞いてはいましたが、
調べてみると、
若干写真の規格などが変わっているようです(顔の占める面積が巨大に;)。
いろいろ書類も要りそうなのでちょっと焦ってまいりました。
・・・出かけるかどうかはわからないんですけどね(^^;)。

一方、南(オセアニア)行きの写真も無事データに落としたので、
最初のNZ旅行の与太からぼちぼち始めてみようかと思います。
日記の合間にでも時々書いてみたいと思っております。

私はバックパッカーではないのですが、
団体で人のいうことを聞いて動くのが嫌だという我儘者なので
(休暇くらい自分のペースで過ごしたいじゃないですか)、
行きたいところをいくつか入れて
あとは無理せず動けるくらいの日程を作るところから旅が始まります。
(ついくまなく歩き倒してしまうハードスケジュールを立ててしまうので、
年とともにセーブするよう心がけています;;。)
一時は3ウェイバッグをしょって歩いていましたが、
今は自分で持って歩ける大きさ重さで道を転がしていける荷物一つと
軽量のカメラバッグに絞るようにしています。(交換レンズはほとんど持ちません。)
なので、余計旅の道連れが限られてくるのでした。
撮りたいものが見つかったらいつまででもそこに居ますからね(^^;迷惑~)。

南への旅はNZ南島を選んだところから始まりました。
世界の箱庭といわれるこの島は、
この小さい島に神様が好き放題に詰め込んだとしか思えないくらい、
ダイナミックな自然の造形に満ちています。動植物も多様で個性的。
NZ大自然のPR映画ともなった『ロード・オブ・ザ・リング』を見られた方なら
納得されることと思います。
実際、全く期待を裏切られることはありませんでした。
ただ私の場合、そこのガイドさんたちに会えたことが一番の収穫でした。

旅程はクライストチャーチからすぐにダニーデンに飛び、
オタゴ半島で一日自然公園を回ってから、
インターシティのバスでクイーンズタウンへ移動し、ミルフォードサウンドの観光をして、
再びバスでマウントクックに移動し、一泊してからクライストチャーチへ。
そこから一日ツアーでカイコウラのクジラツアーに行き、
翌日にとびこみでアーサーズ・パスのツアーに入るというものになりました。
(この時は、帰りに成田に降りて小布施の北斎の天井絵を見るというおまけをつけました。^^)

一番印象深かったのはオタゴ半島の観光だったのですが、
お話はまた次回に。

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2007年1月17日 (水)

ホビット騒動継続中。

今年に入ってからいろいろあって映画に行けないままでしたが(TT)
週末くらいから復帰したいものです。
『人生は、奇跡の詩』は泣ける映画かと思っていましたが、
結構笑いを取ったりするようですね。
『ヘンダーソン夫人の贈り物』もすごく良さそうです。
今見るとどうしても007での印象が被りそうですが。>ジュディ・デンチ

eiga.comに引き続きホビット映画の泥沼記事が出ていました。
なんだかね、両者の言い分がかなりくい違っているのはどうなのかと。
(真実は当事者のみが知るわけですが。)
ファンの間でも賛否両論あると思うのですが、
揉め事をひきずったまま、
映画会社の力技でとにかく作ってしまった映画を
見たいかと言われれば
(今の状況だと力づくで作れそうにはないようですが)、
無理に見なくてもいいなあと個人的には思います。
原作から得たイメージが頭の中に元々あるので、
それをいろんな監督の作った映像で見たいかというとそうでもないのです。
やっぱりがっかりが先に立ちそうで。
ホビット庄も最後の憩館もワーグも(最後のはどっちでもいいんですが・・・)
すでに見せていただいたことですし。
ゴブリンとクモは特に見たくないのですが、
森のエルフは・・・綺麗なエルフのCGでも(以下自粛)。
意外に難しいのはドワーフの面々かも。
考えてみると、私が一番見たいのは、
最初と最後の袋小路屋敷の騒ぎとビルボかもしれません。
各地でのいろいろな食べ物がちゃんと描かれているとなお嬉しい。
美味しい食べ物なくしてなんのホビットぞ。(多分無理。)

ということで、急ぎ映画化は希望しませんが、
キャストが総変わりするとちょっとつらいかも。

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2007年1月16日 (火)

ゴールデン・グローブ賞決定。

ゴールデン・グローブ賞の発表があったようです。(→こちら
主なところをシネマ・トゥデイから引用させていただきます。

最優秀映画作品賞
 ドラマ部門『バベル』
ミュージカル・コメディ部門『ドリームガールズ』
最優秀主演女優賞
 ドラマ部門 ヘレン・ミレン『クイーン』
 ミュージカル・コメディ部門 メリル・ストリープ『プラダを着た悪魔』
最優秀主演男優
 ドラマ部門 フォレスト・ウィッテカー『ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド』(原題)
 ミュージカル・コメディ部門 サシャ・バロン・コーエン『ボラット』(原題)
最優秀助演女優賞
 ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』
最優秀助演男優賞
 エディ・マーフィ『ドリームガールズ』
最優秀監督賞
 マーティン・スコセッシ『ディパーテッド』
最優秀脚本賞
 ピーター・モーガン『クィーン』
最優秀作曲賞
 『The Painted Veil 五彩のヴェール』(原題)
最優秀歌曲賞
 ザ・ソング・オブ・ザ・ハート(原題)『ハッピー フィート』
最優秀外国語作品賞
 『硫黄島からの手紙』

アニメは“Cars”に持っていかれました(^^;)。
売り上げや出来を考えると妥当なのかとも思いますが、ちょっと残念です。
ハッピー・フィートはミュージカルアニメですから、
歌が入ったのでよしとするべきか・・・。(何様)

『ドリームガールズ』が強かったですね~。
そしてやはり女王様ヘレン・ミレンが受賞しました。
『ボラット』に主演男優を持っていかれるとは思いませんでした。
(いえ、ちょっと思わないでもなかったですが。)
もはや賞レースごときに動じそうにないレオ様ですが、
このまま演技派の道を究めていただきたいなと思います。
賞自体は基本的に偏りのあるものですから、
話題を提供するお祭りのようなもののような気がいたします。
なので、個人的に話題に乗って欲しかった『硫黄島』が受賞したのが
実は一番嬉しいかも(^^)。

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2007年1月15日 (月)

The Mummy 3

eiga.comを覗くと、「ハムナプトラ3」の話題が出ていました。
2008年公開予定だそうです。
監督がロブ・コーエンとあり、ソマーズはどうしたのかと思ったら、
製作に名前が上がっていました。
ブレンダン・フレイザーとレイチェル・ワイズは続投決定とありますが、
こちらの記事を見ると話がついたということなのかどうなのか
よくわかりませんでした(←やはり読解力がないTT)。
IMDbには噂としてブレンダン・フレイザーの名前のみ出ていましたが、
レイチェルも出来れば出て欲しいです。
出産後だというのにこんなに多忙で大丈夫なのかと心配ではあるのですが。

ハムナプトラのドタバタ?も好きですが、
この人本当に綺麗だなあと思ったのは「ナイロビの蜂」を見た時でした。
「ファウンテン」の女王様もイジーも本当に綺麗でしたし、
今一番輝いている女優さんの一人ではないかと思います。
ちなみにいまだ未見の「エラゴン」のドラゴン=サフィラは、彼女が声を演じています。
レイチェルとジェレミー・アイアンズを見に(聞きに)行こうかな(爆)。

レイチェルの出演予定作の中で目に付いたのが“The Colossus”(2007)
キャストの面々が、
コリン・ファース イアン・マッケラン スーザン・サランドン
・・・すごく良さそうです。
ボーア戦争の頃の南アフリカが舞台で、
主人公の鳥類学者が
レイチェル演じる活動家と恋に落ちるというようなお話でしょうか?
(なんとなく「ナイロビの蜂」とかぶるような、そうでもないような。)
サー・イアンがセシル・ローズを演じるようです。(なんとなく納得。)
また気になる映画が増えてしまいました。

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2007年1月14日 (日)

初トライ終了。

久しぶりに雲ひとつなく晴れ上がった、清々しい日でした。
地上では碌でもないことばかり起こしているというのに、
まだこういう日を頂けるのだなあとしみじみするくらい、空も空気も澄んで綺麗でした。
世界は美しいのですよね。(@ナウシカ原作)

という、なんとも緊張感のない状態でしたが、
本日TOEICを受けに行ってまいりました。
・・・予想通り「実力で勝負する」ことになりました(やっぱり)。
準備としては
『新TOEICテスト完全攻略ガイド』(ロバート・ヒルキ ヒロ前田 著)を読んで
戦略をなんとなく頭に入れ、
区切りながら一通り問題を流したくらいで、
わからない単語も流しっぱなしのまま(爆)。
リスニングは集中力がどのくらい切れずに済むかが勝負でしたが、
途中すっかすっか景気よく抜けてました(^^;)。
先読みしてる割に肝心なところを聞き逃していたりして、
仕方がないので自分で話を作ったりしていました(爆)。
リーディングにかける余力が残るか心配でしたが、
Part5、6でつまづくと後が大変だとだけ学習していたので、
そこは猛スピードで突っ走り、
最後の文章題にたどり着いてからは結構楽しく読めました。
(理解が合ってるか?とか詰めが甘くないか?とかは考えないことにして。)
文章題は旅行関連が割と多いので助かりましたが、
ビジネス関係になると全く駄目でした。
結果はすごいことになっているだろうな~と思うのですが、
最後まで読めたのでまあいいかと(違)。
週一で強制的にテキストを読んでるので、文章題と説明文はやや気分が楽でした。
弱点はいきなりはじまる会話とボキャ貧ということを再確認いたしました(滝汗;;)。

席は階段教室の中央まん前で、
音はよく聞こえるし、邪魔なものも目に入らないし、
お天気は最高であったかかったし、受験条件は文句のつけようがありませんでした。
おみくじの大吉は当たっていたのでしょう。(問題は実力の方;。)
それにしても、
周りの人たちが落ち着き払っていたように感じたのは気のせいでしょうか。
私は最後の問題が終わったのがせいぜい終了5、6分前だったので
いっぱいいっぱいだったのですけど(まんま若葉マーク)。
途中の問題も思い切りの良いカンが頼りだったのでいわずもがなですし・・・。
(ちなみに私はマークシートより筆記の方がマシという、とてもカンの悪い人間です。)

何しろ初めての経験でしたので(試験自体が久しぶり)
つい周囲を観察したりしていましたが、
やはり20~30代が多いですね。高校生もいたりして。
年配の方はほんの少数しか見当たりませんでした。
お仕事関連で真剣な方もきっと多いのでしょうね。すみませんお気楽で・・・。
会場になった郊外にある学校は20ウン年前に受験にきたことがあるのですが、
どこがどこだかさっぱりわからず、
結構広かったのでうっかりさまようハメになるところでした。
母校がコンパクトで良かったとつくづく思いましたです。

一仕事のあとはさすがに気分が爽やかで、広~い空を見上げて歩きました。
しばらくリスニング教材に絞っていたのを解禁し、
「プロデューサーズ」と「オペラ座」を聞きまくりました(^^;)。

耳慣らしが大事だなーと今更に思ったのですが
(本当は作文もした方がいいのですが)、
ずいぶん前から迷っていた指輪の朗読版を
やはり購入しようかしら。
イギリス版がとってもお高くて、手が出なかったのですが・・・(悩)。

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2007年1月13日 (土)

情報続き。

引き続きcomingsoon.netからの記事です。
今日はとりあえず覚書のみにて失礼しますm(_ _)m いつもですが・・・

Just Jaredからの記事で、“The Tourist” の写真が上がっていました。
こちらから。)
ユアンのほかミシェル・ウィリアムスも出ています。
怪しいサラリーマン風のヒュー様ですが、やっぱり足長いです。(そこですか。)
好みとしては時代物のコスチュームの方が断然映えるかと(爆)。

続いて目に付いた記事が以下2本。

ニューラインの今年の映画

ユニバーサルの今年の映画


ニューラインの新作についてはライラ情報を見るくらいでしたが、
(「ホビット」も気になっていますが、別にニューラインでなくてもいい気もします・・・)
「ヘアスプレー」が7月公開なのですね。
トラボルタが出演するのはわかるとして、
ジェームズ・マーズデンって、サイクロップス(Xmen)の彼ですよね・・・。
この人も歌えて踊れるのですか。
ジョニデもスウィーニー・トッドに出るというし、
マンマ・ミーアも映画化されるというし、
歌えて踊れないとこれからは困るのかも(違)。
ともあれ、ミュージカル映画の波が戻ってくるのは嬉しいことです(^^)。

一方ユニバーサルの新作ですが、
気になったのは10月公開の“The Golden Age”です。
出演が、ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン。
ケイト様が演じるのがエリザベス一世。ん?
ケイト、ジェフリー両名様の役が「エリザベス」(1998)と同じです。
監督も同じ人のよう。
ということは、これはその後のお話?
(エリザベスも見直してみないとかなり忘れています。)
今回のメインはエリザベス一世とクライヴ演じる冒険家なのかしら??
また調べてみなくては;;。

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2007年1月12日 (金)

そろそろアカデミー賞。

もう一つ、comingsoon.netから。
今年のアカデミー賞について、
メイクアップ賞(だと思うのですが;)のノミネート候補として、
以下7作品が発表されたそうです。

“Apocalypto”(アポカリプト)
“Click”
“Pan's Labyrinth”
“Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest”(パイレーツ・オブ・カリビアン2)
“The Prestige”
“The Santa Clause 3: The Escape Clause”
“X-Men The Last Stand”(Xmen ファイナルディシジョン)

おお、プレステージとXmenが入っています。
(プレステージの特殊メイクって何なんでしょう?)
あちこちの賞を見ていると、
ネズミとペンギンがアニメに、
ペンギンの歌やファウンテンのサントラが候補に上がっていたりして、
微妙な位置で賞に絡んでいる今回のヒュー映画の数々です。
アニメはとにかく、
実写の2作はやはりカルト的と看做されるのでしょうか。
プレステージは結構いけるのではないかな~と
期待していたのですが。
興行成績は良かったのに
賞関連ではあまり目に付かなかったXmenの名前が出るのは
やっぱり嬉しいです(^^)。

「アカデミー賞に入ればいい映画」と思っているわけではないのですけど、
日本で公開になりやすくなるのではと常々思っているもので(^^;)。
今年もまた待ちくたびれて首が長くなってしまいそう。


ノミネートの発表は1月23日、授賞式は2月25日の予定です。

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2007年1月11日 (木)

ライラ製作中。

シネマ・トゥデイを覗いてみると、
「黄金の羅針盤」の話題がえらく華々しく登場しておりました。
〈二匹目のどじょう〉は無理かな~と思いますが、
どこまでヒットするのでしょうか。

comingsoon.netを見ると、新しい写真が到着していました。(→こちら
以前載っていた噂の人たちの名前も一覧から消えていました(^^;)。やれやれです。
ニコールは彫像のように綺麗です。
撮り方もなんとなくフィルターがかかったように見えますが、
映画全体がそんなふうなのでしょうか。
ライラを演じるダコタ嬢は、
ナルニアのルーシィとはまた違った利かん気そうな瞳が好印象です。
ロジャーとの2ショット(でしょうか)も幻想的な感じで、
映像的にはなかなか期待できそうです。
そしてしっかり叔父様に見える年齢不詳のダニエル氏には
演技でさらに大化けしてくれることを期待しております(^^)。

IMDbを見るとpost-productionになっていますので、
もう撮影は終わったのでしょうか。
ニューラインは、一作目の結果がよければという条件つきで
次の脚本の算段をしているようですので(→eiga.com)、
できれば最後まで高いクオリティで突っ走っていただきたいと思います。
(最後までいかないと物語が全く完結しませんから。)


ちなみに別のところでヒュー様関連記事を探していたら、
なぜか上と同じ記事にぶつかりました。(→Variety.com)
2008年公開予定の“Drive”の脚本家の方が
ライラ2作目の脚本をオファーされたのだと思うのですが
(合ってるかどうか自信なし;;)、
このへんは日本語の記事には見当たりません;。
全然追っかけきれてないんですが、
“Drive”の方も着々と準備が進んでいるのかな・・・。

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2007年1月10日 (水)

はるかな国のものがたり。

昨日、クリスチャン・ベール少年時代の出演作
『ミオとミラミス 勇者の剣』のレビューを
某サイト様にて読ませていただきまして、
(アマゾンにレビューがなかったので大変助かりました(^^))
これってリンドグレーンの『ミオよ私のミオ』だったんだ、と
初めて気がつきました(チェック甘すぎ)。
リンドグレーンは好きだったので、『ミオ』も読んだはずなのですが、
全然記憶に残っていない・・・。何故?
いい機会なので読み直してみようかと思っているのですが、
リンドグレーンの作品の中で一番好きなのは『はるかな国の兄弟』で、
これも何度読み返したかわかりません。(いつものパターンです;;)
そのおかげで『ミオ』の印象が薄れたのかもしれないなあと思います。
アマゾンで『はるかな国・・・』を探すとセットで『ミオ』が出てくるのですが、
これは一緒に買って読みなさいということなのかも(違)。

『はるかな国・・・』というと、映画かドラマかわからないのですが、
ずいぶん(それこそはるか)昔にTVで見た記憶があります。
桜が一面に散ってすごーく綺麗だった印象が残っています。
(まるっきり記憶違いかもしれないのですが・・・。)
こちらももう一度見てみたいなと思っています。

好きな児童文学の話題ついでにもう一つ。
中学の時に大好きだったお話に
シーラ・ムーンの『ふしぎな虫たちの国』があるのですが、
これが見事に絶版で、
復活ドットコムに投票はしたものの、まだまだ先は遠いです。
(消えてないからまだ望みはあるのでしょうか?地を這うペースでただいま44票。)
あるサイトさん宅でアメリカ版があるという情報を頂いたので、
とりあえず挿絵見たさに購入しました。
読み終える予定は一向に立ちませんが、
挿絵を再見できるだけでも大変嬉しかったです。(←読みなさいって;;)

こうしてみると愛読書は異世界ものばかりなのですが、
異世界ものだから読んだわけではなく
(SFも結構読みましたし児童文学も一通り)、
そこに描かれているものに惹かれた結果、
たまたまそういうものばかりが残ってしまったのだと思われます。
そして行き着く先は指輪だったのでした(そこか)。
出会えて本当に良かったと思っているのですが、
その後それ以上の読書の感動に出会った記憶がなく、
うーん良かったのかな~?と時々考えることもあります(^^;)。

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2007年1月 8日 (月)

X-MEN ファイナルディシジョン

本編DVD、特典DVDをチェックしてみたところ、とても見甲斐がありそうでした(嬉)。
2
枚目のDVDはもっと原作ファンやXmenファン向けのものかと思っていたのですが、
あちこちにインタビューや撮影中の画像など結構沢山入っていたので、
特別版を買っておいて良かったです。危ない危ない;;。
とりあえず本編をささっと見直したので、
今更ですが、鑑賞当時の「Xmen ファイナルディシジョン」の感想など
書いてみたいと思います。

といいますか、ヒュー様ファンの目線に偏っておりますので、ご了解くださいませ。

実は最初に見たのが機内の通路にあるちっこいモニター画面だったので、
そりゃあもう必死で見たのですが、
(隣の席のお嬢さんは余りの真剣さに話しかけるのを控えてくれていました。^^;;)
字幕なしだったので理解は相当怪しいし、
最初のジーンの家をおとずれるシーンを見ていなかったので流れを読めてなかったり、
次のドンパチ戦闘シーンがシミュレーションであるところも見逃していたので
一体何が起こったんだろうと思ったりで、もう勘違いの嵐でした。

(それでもとにかく観ないと落ち着かなかったもので;;。)
その後、改めて映画館で見直したところ、
なんだ普通の話の流れじゃないの、画面もすごく綺麗で丁寧に作ってあるし、
ゆっくり話が進むし・・・と、
結構楽しめてしまったのでした。
つくづく期待の度合いで(この場合は勘違いですが;)、
印象というのはどうにでもなるもののようです。

ちなみに途中から見始めた隣のお嬢さんの感想は
「現実ばなれしたお話ですね。」でした。

確かにそのとおりなので、
地上波放送される予定だったX2をお勧めしておきました(^o^)。
1と2を見ておかないと全く理解できないという点では
全くの一般向けとは言いがたいとは思いましたです。


鑑賞前に、ストーリーは大味!という批評を沢山見ていたのですが、
原作ファンの期待(内容膨大につき、登場しないキャラは山ほどいるよう)や
これまでの話の流れ等を考えると、よくがんばったなーという感じがいたしました。
影が薄いといわれても、ヒューは結構出ずっぱりです。アップも多いです。
ウルヴィーらしくないとか彼の過去問題はどうなったんだとか、
突っ込みはいくらでもあるんですが、

この詰め込み具合でいくとそこまでは無理だろう・・・というのが
正直な感想です。

所詮私はヒューが見られればいいんだなあと思った次第です(爆)。
ブライアン・シンガーの渋いオトナ向け演出のXシリーズのテンポに
それほどこだわってはいなかったし
(ブライアンの完結作を観たかった気持ちは強いですが)、
PJ
の指輪映画で鍛えた脳内補完のおかげで
大抵のすっとばしには付いていけるのでした(原作コミックは未読ですけど)。
手抜きは感じられずいいものを作ろうという情熱は感じるけど、
詰め込みすぎでキャラの掘り下げなど細かいところまで手が周りきらず
(すぐ消されたり出てこなかったりしたキャラもあり)
やや大味感は残るがとにかくやり切った、

アクションや効果でガンガン見せてひっぱり、
エンタテインメントとしてはよく出来ているが、
その分話としてはやや浅くなるかもというところなど、

・・・改めて考えると、「王の帰還」を連想するところがあります。
最終章でもあるし。(強引でしょうか?)
楽しめるという点では実際、期待以上のものでした。

もはや詰め込みすぎくらいの方が私にはちょうどいいのかも(^^;)。

強いて気になったところといえば。(今更ですが一部白文字にします。)
最後の盛り上がりがモロにヴァンヘルだったのは、
ラトナー氏はなにを考えているのかな~と。

巷でホラーだ!といわれていたファムケさんフェニックスについては、
CGなんかいらなかったのではないかと。私は眉毛の化粧も怖かったです(爆)。
(エンドロールにWETAの名前がありましたが、
まさか女性のCGをやったのでは・・・。やめてくださいお願いします。

ちなみに、最後に暴れ狂うフェニックスが何かに似ているな~と思っていたのですが、
古代超人類の怨念だ!と、後日思い出したのでした。蛇足まで。
そして、やはり主役はじいさんズでした。
サー・イアンはガン爺をやっているときよりずっと楽しそうに見えるのは
気のせいでしょうか。

オールド・フレンドは死なせるわ、ジーンは暴走させるわ、
どんなに悪いことをしても阿呆なことをしても彼あってのXmenなのですね。
そして、最後のシーン。不死身のエグゼビア・・・。
(これが一体どこにつながっていくのか、原作を読めばわかるのでしょうか?)

以下は妄想ですのでスルーしていただいて結構です;;。
ウルヴァルンが、森で演説するマグニートーのそばに立つジーンを
上着を被って見つめるシーンがあるのですが、
例の髪型が隠れまして、指輪原作の野伏のようだな~と思って見ておりました(違)。

めっちゃめちゃカッコいいです!!格好良すぎるし目立ちすぎますが、
「原作」アラゴルンでいけるかもと一瞬思いました(爆)。
・・・すみません、妄想なのでご勘弁ください。



それにしても今回はヒューの鍛えた二の腕がすこし痛々しい感じがしまして、
あんまり体をいじめないでいただきたいなと思いました。
スピンオフも早く撮ってしまったほうがいいかも・・・(心配)。

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2007年1月 7日 (日)

麦の穂をゆらす風

朝起きてみると一面の銀世界でしたが、
その後お陽さまが出てきて10センチほどの雪はすっかり解けました。
このまま寒波が通り過ぎてくれると良いのですが。
そのおかげか、小さな映画館はたいへん賑わっていました。

物語の舞台は1920年、英国に支配されているアイルランド。
(劇中の台詞によると)議会は独立を認めているにもかかわらず、
イギリス政府がその決議を握りつぶして
武力による不当な支配を続けている状態。
物語の始めから、理不尽な命令に従わされ蹂躙される場面が描かれます。
英兵(武装警察)たちは気の向くまま、女子供の別なく暴力をふるい、
英語の名前を名乗らない「反抗的な」少年をその場で殺害して去っていく。
医師の若者デミアンはロンドン行きの列車に乗るところで、
兵士と武器は乗せないという規則を英兵たちに説明して
袋叩きにされた駅員と運転手に遭遇し、
兄の率いる祖国の独立を求める共和軍に参加することとなる。
・・・
(以下あらすじにあたるところを白文字にします。)

現在に至るまで休戦と紛争を繰り返しているIRAの起こりが
とても判り易く語られているなあと思いながら見ていました。
普段は一方的なニュースの切れ端くらいしか耳にする機会がないので、
これだけでも価値がありました。
テロではなくゲリラ戦というべきですね。

共和軍は一丸となって武器を取り、英軍を追い出すことに成功するのですが、
勝ち取ったはずの講和条約に「英国王帰属」の文言が入っていることから、
妥協して支持する自由国軍と真の自由を求めるグループとに分かれて対立し、
同胞同士で泥沼の内戦に入っていきます。
一度血が流されたあとは、共闘した仲間、肉親にさえ、
互いの言葉を聞くこともなく冷徹に引き金を引いてしまえる。
かつて匿い保護してくれた女性に英兵のような暴挙に出る恩知らずにさえなってしまう。
結局、英軍でもアイルランド自由国軍でも、やっていることが全く同じなのです。
資金を得るために一部の金持ちを擁護し、法を曲げ庶民を見捨ててもかまわない。
かつて仲間の名前を言わせようとする英兵の拷問に耐えた兄が
同じように弟に仲間と銃の所在を問い、
かつて英軍に情報を流した幼なじみを弟は泣きながら撃ち殺したが、
兄も同じように涙ながらに弟を銃殺する号令をかけるのだ。

(英軍に加わっていた同胞兵士のように弟を逃がしてやればいいのに、それ以下じゃないかと・・・。)

他人を奴隷のように扱うやからに抵抗することは、
まぎれもなく勇気のいる行為でかつ必要なことなのだけど、
銃がなければ暴力に対抗できない、といっていた兄が、
自由国軍の立場になると、
今度は対抗するグループを制圧するために銃を取り上げようとします。
某国は敵対関係をうまく作って漁夫の利を得る上手な「支配」をすると
歴史の時間に習った記憶がありますが、そういうことだったのでしょうか。

銃に「支配された」人間には
もはや平和は築けないような気がしてなりませんでした。
他人の痛みや思いを感じることができなくなっている(もしくは無視する)わけで、
もう人間としては駄目なんだろうなと。
そして映画を見ながら、
かつて同じような行為(文化の強要など)がこの国でも
少数民族や他国民に向けてもまぎれもなく行われていたこと、
今でも世界のどこかで行われ続けていることを思わずにはいられず、
暗澹たる気持ちになったのでした。
弱いものいじめがいつの世も横行するのも根っこはおそらく同じです。
心強く感じたのは、共和国裁判所のリリーら女性たちや、
英兵に家を焼かれたおばちゃんの台詞でした。
叩かれても叩かれても黙りません。
「あたしはここを動かないよ。鶏小屋を掃除すれば大丈夫。」
本当に、理不尽すぎます。

秀才君のデミアンを演じたキリアン・マーフィーは素晴らしかったです。
(舞台となったコーク出身なのだそうです。)
医師であるのに人を撃ち、心が何も感じなくなったとつぶやく彼。
聡明で物事をみる目を持ち、誠実であったから、
理不尽な状況の中では生きのびることができなかったのですが、
最後には自分の信念をつかみ、その生を生き切っていました。

「プルート」を見逃したのでスケアクロウしか見ていないのですが;;、
今後も要チェックの俳優さんです。

懐深く仲間の信頼も厚かったのに変節せざるを得なかった(?)
兄テディを演じるポードリック・ディレーニー、
それにダンを演じるリーアム・カニンガムもとてもよかったです。

切ないけれど、見てよかったと思う作品でした。

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2007年1月 6日 (土)

Xmen着。

本日Xmen ファイナルディシジョンのDVDが届きました。
散々悩んで、結局特別版を購入しました。
特典映像を全部見ることはないと思うのですが、
ヒュー様の映像がもしや特典ディスクに入っているかもしれないなと思うと、
・・・うーん買っちゃえ!ということに相成りました(やっぱり)。
その点はあまり期待をしないようにして、
ゆっくり見てみたいと思います。

今日の「王様のブランチ」で紹介された新作映画は以下の通りでした。
 「スパイダーマン3」 「ハリポタ」 「ロッキー・ザ・ファイナル」
 「ホリディ」 「幸せのちから」 「恋愛睡眠のすすめ」
 「シュレック3」 「レミーのおいしいレストラン」(ピクサーのアニメ)
 「ナイトミュージアム」 「トランスフォーマー」
気になるものがいくつかありました(^^)。

「ホリディ」(3月下旬公開)
 二人の主婦?が一時的に家庭を交換する?ラブコメ。
 主演はキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、
 ジュード・ロウとジャック・ブラック。
 なかなか面白そうでした(^^)。ジャックが普通だ・・・(失礼な)。
「恋愛睡眠のすすめ」(GW公開)
 「エターナル・サンシャイン」の監督さんだそうで、
 ガエル・ガルシア・ベルナル君が主演です。
 お隣に住む女性に恋したけれど上手くいかず、
 夢の中で恋愛を展開する?というようなお話で、
 夢の中の画面がクレイアニメの入ったような感じでなかなかラブリー。
 エターナルもとても良かったので、ちょっとこれは見に行きたくなりました。
「ナイト・ミュージアム」(3月中旬公開)
 博物館の夜警(ベン・ステイラー)が夜になると動き出す〈展示物〉たちの
 てんやわんやの騒ぎに巻き込まれるコメディのようです。
 博物館の中も見学できそうなのでこれもよいかも。
そして最後に「トランスフォーマー」(8月公開)
 日本のアニメがめぐりめぐって実写映画化されるのだそうです。
 製作はスピルバーグとマイケル・ベイ。
 恐ろしくて多分見ないだろうけど;;気になりました。

3月公開の「ハッピー・フィート」が出ないな~と思ったのですが、
結構知名度があるからあえて取り上げなかったのでしょうか。
アメリカではまだ9位に留まり大健闘中です。

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2007年1月 5日 (金)

明日はどっちだ。

今日を乗り切ればお休みお休み~と思っていましたが、
別件もあり寒気がし始めたので、
休み前に一応お医者に行ってきました。
膝もまだ医者通い中なので今日は「はしご」。(すり傷なんですけどね~;)
こういうはしごはあまり嬉しくないです(TT)。

20年近くお世話になっている医院がいくつかありますが、
ぼちぼちどこの医院でも世代交代の波が来ているようです。
医院によっていろいろですが、
最新機器をどんどん取り入れて
救急病院顔負けのようなマルチ医院もありますし(腕もいいそうです)、
コンピュータを駆使したシステムを導入したところもあります。
今日行った医院もそんな中の一つで、
元々は、受付で名前を書いて順番が来るのを待ち、
診察が終わったら同じ窓口で診察代と薬代を払って帰るという
昔ながらのお医者さんで、
締め切り時間間近に行っても
待合室が人で溢れかえっていることもしばしばでした。(年末年始は特に。)
なので待ちを覚悟で行ったところ、
すこし早めに行ったのもあるのですが、待合室には4~5名の人のみでした。
受付のところで受付番号の札を渡され、
据え付けられたモニター画面には
現在の受付番号と待ち人数が表示されていました。
なんと再診ならPCやケータイで予約がとれ、
待ち時間を無駄に過ごす必要がありません!
(その時間になったらお知らせが入るのでしょうか。)
順番がきたら手渡された受付番号で呼ばれ、
問診内容はその場でPCに打ち込まれて治療・処方され、
受付で診察代を支払って、
どこの薬局でも受付できる処方箋を貰って終わり。
(すぐそばには薬局が開業していました。)
たいへん効率的で画期的なシステムを奇麗に取り入れておられました。
特に子供を抱えているお母さんたちには
(子供はよく病気にかかりますしお母さんは常に時間がありませんから)
この上なくすばらしい予約受付システムだと思います。
なのですが。
自分の時間がとれる私も無駄に待つ時間は決して好きじゃないけど、
吸入をしている間に、次はいつ来れますか~と聞かれて
必要な日数分薬を出してもらったり、
数字ではなく書き込んだ名前で呼ばれる頃が
よかったかな~という気持ちもありました。(アナクロすぎますか?)
問診で、はよ説明せんかいという雰囲気をなんとなく感じたのも
多分私がぼーっとしていたからでしょうし
(たいした症状でもなかったので言うこともなく;)、
きちんと薬も出してもらえたので何の文句もないのですが。
診察券を「必ず」持って来いといわれるのも道理で、
実際に働いている人間からしてみれば当然のことでしょう。
若い世代から見れば「あったりまえ」のことかもしれないのですが、
・・・なんだか銀行に来たような心持になりました。
私がボケてるだけでしょうか。

なんというか、
確実に「未来」に来ているんだなあという、妙な感慨を覚えました。
ケータイが小型実用化されたときのショックは忘れられません。
本当に、昔のSF作家(漫画家を含む)は偉かったと思います。
願わくば、ただ「機械に管理される」のではなく、
無駄や遊びが残り生かされる未来を望みたいものです。



【追記】
ミヒャエル・エンデの「モモ」を読んだのは中学生の時ですが、
年を追うごとに、
物語のメッセージがリアリティを帯びてくるような気がします。
人を豊かに幸せにするものは何なのかと。
指輪の台詞や一節も思い出すことの多いこの頃です。

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2007年1月 4日 (木)

今年見たい映画。

呑気に構えていたら、
「麦の穂をゆらす風」の上映があと1週間になっていました。
連休にはなんとか見に行きたいと思います。
「イカとクジラ」と「アンノウン」は
そのあと2週間限定上映なので、
それまでに体調を整えておかなければ;;。

今年上映が決まっているもので、
見たいものをざっとチェックしてみました。

「不都合な真実」
「どろろ」
「墨攻」
「ディパーテッド」
「ハッピー・フィート」
「グッド・ジャーマン」
「ラッキー・ユー」
「ビジティング」
「300」

「プレステージ」と「ファウンテン」はもちろん行きます!が・・・
地方でも上映してくれればいいんですけど。(心配)

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」と
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」も
素晴らしくよく出来ているに違いないので、
きっと見に行くと思います。
(私はたいへん偏狭なファンタジー読みなので
後者の原作ファンではないのでした。すみませんm(_ _)m
某三作以外の異世界ファンタジーは認めたくないとおっしゃった恩田陸氏に
諸手を上げて賛同しております;;。)

私の映画の好みというのは、
純粋に感動できる場合は当然として、
あとは好きな俳優が出てるというのが
やはり最大のポイントになっているようです(丸わかり;;)。
ヒュー様が出ていると聞けばほんとにどんなものでも見ますけど(これこれ)、
そこまでいかなくても、
ケイト・ブランシェットが出ていれば大抵のものは見ますし。
(「エリザベス」のインパクトがずーっと残っていたので、
奥方様の彼女にはそりゃあもう驚きました。)
ラッキー・ユーにはエリック・バナ、
ビジティングにはニコールとダニエル・クレイグが出ますしね(^^)。

「バベル」「クイーン」「ドリームガールズ」は
まず公開になると思っているのですが、
アカデミー賞が確定したら
どっと日本での上映予定が固まるのではないかと思います。

エドワード・ノートンの「イリュージョニスト」も公開にならないかな・・・。

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2007年1月 3日 (水)

ことのはじめ。

今日で三が日も終わりです。
お正月といっても、我が家は「迎える」方なので、
食べて飲んで片付けてTVを見てたら終わってしまいました。
年賀状の住所チェックをしたついでに
数年分の年賀状を収めた引き出しの片付けを始めたら
収拾がつかなくなってしまいました・・・。
えーと、残りの掃除は週末ですね。(←年末に済ませておくように。)

さて、旅行の話なのですが、
記録は一応(文字通り箱の中に)まとめてはあるのですが、それだけなので(爆)。
無駄に年季が入っている中から、
一人旅が楽しくなってきたNZ(ニュージーランド)旅行以降について、
ちらちらと綴ってみようかと思っております。
今のところ(再爆)以下の通りです。

2002年9月~10月  NZ 南島
2003年9月       NZ 北島
2004年9月       NZ 真ん中へん(オイ)
2005年2月      メルボルン シドニー
2005年10月      アデレード カンガルー島 パース
2006年8~9月    ブリスベン ゴールドコースト

以前は旅行に出るたびに「どうしてそこを選んだのか?」と突っ込まれて
答えに困っていましたが(たいした理由はなかったので)、
南に行くようになってからはあまり聞かれなくなりました
・・・多分呆れられているのではないかと思います(^^;)。
2003年と2004年の出入国スタンプは同じ日付で隣に並んでます。ははははは;;。

一応事の始めと言えるのは、
以前ツアーで行ったパタゴニアで
はじめて氷河と野生動物を見て以来、
カラコルム(パキスタン。これもツアーでした)、アラスカ、北欧、カナダ中部と
あっちこっちで氷河と動物に遭遇したところからでしょうか。
野生動物が見られ、かつ一人でも行き易そうな場所を探してみて、
カナダのニューファンドランドかNZかな~と考えた末に、
クジラのシーズンを考えてNZに決めたのでした。

当時はすでに「旅の仲間」が公開になっていて、
映画のロケ地がNZであることも知ってはいましたが、
まだPCを持っていなかったので、
映画に関しては、
原作の知識から「ここが霧ふり山脈なのかな~」などと思いながら
山を眺めていたくらいの熱心度で、
このあとずぶずぶと沼にはまっていくことなど知る由もありませんでした(^^;)。
むしろ、最初の旅でNZそのものにどっぷりはまってしまいました。

写真が全部プリントですので、、
発掘してデータに落としてからぼちぼち始めるつもりですが、
発掘できなかったら(・・・)とりあえず始めてしまうかも。
よろしかったらお付き合いください(^^)。

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2007年1月 2日 (火)

この冬のドリミネーション。

Photo_19

 
(↑お城その一)

今日はしとしと小雨ですが、雪にはならない暖かいお正月です(^^)。
で、私めですが、
年明けから体のあっちこっちが順番に苦情を申し立てはじめまして
(風邪かと思えば腰痛とか・・・仕事が休みで良かった・・・;;)、
家人と初詣に行ったほかは骨休めを決め込むことにしました。
ということで、
今年の目標はとにかく「運動を始めること」に決まりました。
一人で旅行に行けるだけの体力はなんとしても確保しておきたい・・・。(仕事はいいのか?)

閑話休題。
冬になると各地でライトアップが盛んに行われるこの頃ですが、
わが町でも年々盛んになり、
夜になると観光バスやタクシーが軒を連ねて見物に訪れると聞いたので、
先日、映画帰りにちょっと覗いてまいりました。
家族連れから観光客までさまざまな客層で賑わっており、
お祭りのような華やぎがありました。
そばを通る車ものろのろ運転になっていまして(^^;)ちょっとコワかった・・・
Photo_20運転する方がずっと怖いかも知れませんね。
(歩行者が前を見てないし・・・。)


毎年テーマが決められているようなのですが、
今年は「青い鳥と娘の物語」という創作童話をベースに、メインストリートが飾り付けられていました。
街の中心部の10数箇所でも
おとぎの国のイメージが描かれているのだそうです。
覗いてみたメインストリートは、行けども行けども
華やかで、可愛らしい形で彩られていました。
お城に魔女の館、ぶどうの森、ドラゴンの山、などなど。
ドラゴンがとても可愛かったのですが撮り損ねてしまいまして、
さらにもう一度行く機会を逃し、残念無念。
去年目に付いたイルミネーションは青が多くて少し寒々としていましたが、
今年は暖色など多くの色が使われていて、
ことに華やかで、あったかい感じがしました。

Photo_21 電気代が~、という声も見かけましたが、
家族連れで来ても、ちょっと通りがかるだけでも、安心して夜道を楽しめるイベントというのはとてもいいのではないかなと思いました。
このイベントはお正月3が日までやっておりまして、沢山の人に楽しんでいっていただけるといいな~と思います。
(↑魔女の森のフクロウとコウモリ(多分))

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2007年1月 1日 (月)

A HAPPY NEW YEAR !

Photo_17












本年もどうぞよろしくお願いします(^^)。

さて、この冒頭の写真ですが、
バギンズ氏の「お誕生日の木」(もちろん撮影用)であります。
(どこかに飾り付けのリボンの一部が残っているはず。)
なぜこれをここに載せたかといいますと。

今年の2月にはNZにいくつもりだったのですが、
どうも充分なお休みがとれそうになくなってきました(TT)。
これはもしや、
これまで行っただけで放ってある旅行の整理をしろということかも。
(↑誰も言ってませんが。)
という方向に頭を切り替えることにした次第です。
少しずつ纏めていこうかなと考えていますので、
読んでやろうという奇特な方がいらっしゃいましたら、
時々お付き合いいただけると嬉しいです。

とはいえ、週末込みでぽんと4日間だけの休暇をどうするか。
(動かす先もなくなってしまった・・・。)
NZの南の果てスチュワート島に行くには夏がベストなのですが。
(南北反対なので寒いんです~。)
やっぱり沖縄かな。屋久島もいいな。(また冬か。)
早く考えないとなし崩しに過ぎてしまいそうです;;。

今年はもっぱら映画でガス抜きになるかもしれませんが、
ぼちぼちとやっていきたいと思います。

とりあえず福岡の「マンマ・ミーア」は決定です。

                                                                                    

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