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2006年12月19日 (火)

ちょっと痛い話。

なので、ケガ系が苦手な方はお気をつけください(^^;)。

今年はどうも当たり年のようです。
集中力が散漫になったのか体が鈍くなっているのか、
(一つは天災でしたけど)
ちょっとしたケガをよくします。

で、今日はものの見事にこけました;;。
下り坂で、ご丁寧に下がコンクリートだったもので、
薬局のお世話になったあと、結局お医者様のお世話になることに。
縫わずにすんだので良かったといえば良かったのですが。
擦り傷なんて子供の頃は日常茶飯事だったのですが、
大人になってやってしまうと、しばらく途方にくれるようです。
(いずれの場合もきちんと途方にくれました;;。)

一度目は旅行中に、強風に飛ばされてきた落下物に当たり、
呆然としつつ薬局にかけこみお世話していただきました。
二度目はスライサーを使っていて小指の先をすっぱんとやり、
あわてふためくも出血がとまらず、
片手で押さえている間にDVDが一本観られてしまいました。(動けなかったもので・・・。)
いずれもたいしたことはなかったのですが、
これで三回目なので、お仕舞いであってほしいものです。
年内に直るといいなあ。

擦り傷というと、もう6~7年前になりますが、
アイルランドのイニシュモア島ですっこけたことがあります。
体に合う自転車を借りられなかったのが敗因ですが、
あの島は全島岩だらけなのです。
なので、こけたらえらいことになります。傷の度合いは今回よりもひどかった。
救急グッズを借りようと思ったら、医者に行け~というので行きました。
この日がたまたま診療があった日じゃなかったのかと思うくらい人がいっぱいで、
待って待って、やっと順番が来たと思ったら、
豪快そうな女医さんが開口一番、「自転車で転んだの?」ときました。
私だけじゃないんだ~、やっぱり。
(貸自転車屋さんはレンタル料を返してくれたし。)
「破傷風の注射はしているか?」(破傷風の部分がわからなかったので辞書を引いた。)
・・・確かしてるはず。
「今から縫うからね。」
は?
・・・麻酔を数回打たれて、7針縫われました。
現金で払って、領収書と医療内容を書いた紙をもらい、
日本に帰るまで別に医者に行かなくてもいい、と言われて終わり。
化膿止めのクスリをもらったかどうかすでに記憶にないのですが、
本土に戻ってから薬局で塗り薬を買って一週間を過ごし、
日本に帰ってから抜糸してもらいました。
糸が黒くてそら豆みたいだな~と思ったのと、
日本でかかった医者が傷をやたら面白がるのがなんなんだと思いましたが、
今日かかった医者には毎日来て消毒するように言われたことを思うと、
あの豪快女医さんがテキトーだったのか、
こちらが神経質すぎるのか。
ずいぶん違うものだと思いました。
(縫うか縫わないかも関係するのでしょうかね。)


一番の問題は、やはり体が固くなってることにあるのでしょうね・・・。
膝が治るまでは大人しくストレッチなどしてみることにします。

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