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2006年12月11日 (月)

しばし自粛。

休み明けに仕事に行ってみると、
相方が家庭の事情でしばらく留守とのお知らせが待っていました。
もう一人当てに出来る人は
風邪で朦朧状態のところを這って出てきてくださっていました(TT)。
まだ半人前で馬力だけで突っ走っている状態で、
今、風邪はひけない・・・と、改めて思いました。
今週中は自粛して、
落ち着いてから硫黄島を見に行きたいと思います。
(今日にも行く気満々だったんですけどね。)

周囲でインフルの話はまだ聞きませんが、
お腹に来る風邪の人がけっこういるようです。
(一家全滅で往生した友人宅は、てっきり嘔吐下痢だと思っていたら、
実はノロウィルスだったと、直ってから判明したそうです。)
風邪の予防はもちろんですが、
食べるものも火を通したほうがよいようです。
できれば疲れをためず、抵抗力をつけるのがベストなのですが、
実際にはなかなか難しいです。
かかってしまった方も、まだ無事にやりすごしている方も
どうぞくれぐれもご自愛くださいm(_ _)m。

といいつつ、家人のお使いついでに書店に立ち寄り、
先日ネットで見かけた
『笑う大英帝国』 (富山太佳夫著/岩波新書)を探すも見つからず、
代わりに目に付いたのが、同じ岩波新書の『オーストラリア』(杉本良夫著)。
もうそのまんまのタイトルで、つい手に取ると、

1「オーストラリア人」とは誰のことか

・・・とありました。
これって結構前から疑問に感じていたのです。
移住した人もそこで生まれた人もオーストラリア人と名乗るし、
気軽にイギリスや元の国に帰ったりもするし、
一体どこに基準があるのかな~と。
ぱらぱら読んでいると、「何人(なにじん)」という規定自体が
結構思い込みの産物なのかもしれないなとも思えてきました。
ネッド・ケリーの話もちらっと入っていて、
さらっといろいろ楽しめそうです。

帯には「オリンピック直前必読の一冊」とありました(2000年発行)。
シドニーからもう6年経つんですね。

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