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2006年11月25日 (土)

安芸の宮島・紅葉だより 

Photo_1 紅葉も今週までだろうと、
晴れの日をうかがっていたのですが、
ネットで調べると、いつもお世話になる場所が
すでに「見ごろ」から「枯葉」に移行しつつあるようで、こりゃいかん。
行くなら今日しかない~!(明日は雨かもしれないし。)
とはいえ朝一には動けず、お昼頃に着く体たらくで、案の定帰りの船の改札は行列に並ぶハメになりましたが、問題なく乗れました(^^;)。
団体さんが沢山来ていました。行楽シーズンなのでした。
紅葉の報告がてら、ちょっと観光案内などしてみます。


いつもは紅葉谷からずっと上の方に登っていくのですが、
すでに枯葉情報になっていたので、
海沿いに右(南?)方向へ移動することにしました。
とはいえ、まだまだ見ごろではあり、
いやはや、狭いところに人の波がざわざわと。
厳島神社では、結婚式が執り行われていました。
先日友人もここでの式に出席していました。
結構人気があるようです。


Photo_2

(↑)有名旅館前の橋。ここから紅葉谷に入れます。人で橋が見えない・・・。

もちろんここにもかしこにも名物の鹿が。
せんべいを投げ与えて逃げる人もいれば、体中をなでまわすつわものもいて、
観光客もさまざまです。

Photo_3 (←)毎年一番人気の木(多分)にごあいさつ。
一本が抜きん出て
ひときわ燃えるような見事な赤い葉になります。
私はまともな写真を撮れた試しがないですが、常にカメラマンの熱い視線に取り巻かれております。

人の海を抜けて散策道へ。
緑の中に時折鮮やかな黄や赤に染まった木が混じります。

途中大聖院に立ち寄ると、
階段からマニ車のような小さいシリンダー状のものがずっと並び、
アンパンマンの石灯篭なども置いてあり、
入り口にご自由にお使いくださいと書かれた杖の山がありました。
とりあえず正面のお堂におまいりすると、五百羅漢参りの文字。
さらに周囲には、からす天狗様の像に摩尼殿、弥勒堂に砂マンダラ、涅槃像に仏足石、七福神に水かけ地蔵、十二干支地蔵、読み・書き・そろばん地蔵、
四国八十八箇所本尊、西国三十三観音、お大師様・・・
これは「仏教テーマパーク」??
おば様たちは嬉々として、次は○○よ~とはしゃいでおられましたが、
なんだか乗り切れずリタイアしました(軟弱)。
お坊さんの袈裟は黄色で、真言宗のようでした。
修行して、出直してきます;;。

人界に下りて散策道に戻ると、
道中に海に開いた厳島神社や大鳥居、
五重塔まで見渡せました。
歩き始めて一時間強。
体はほかほかになって気分爽快(^^)。
晴れ間も出てきて、晩秋の空気の澄んでいること。

Photo_4 (←)通りがかりにちょうど見ごろになった一連の紅葉がありました。
そこで撮りはじめたカメラ集団さんもいまして、餌で鹿を呼んでいました。
ちょうど陽が射し、一瞬神々しい雰囲気になりました。





少し下ると、今日の終点、水族館前に到着。
14:00からはペンギンウォークがはじまり、子供優先でペンギンタッチが出来るのですが、今日はパス。
たまには神社にお参りして帰ることにしました。

まだ続きます(^^)。

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