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2006年11月 4日 (土)

嬉しい再会。

映画「ゲド戦記」の中で流れ、評判になった「テルーの唄」。
作曲が谷山浩子さんと聞いて
彼女の声でも聞きたいなと思っていたのですが、
先日やっとCDを買いました。「テルーと猫とベートーヴェン」。

透明感があって、ふっくらと艶やかな、浩子さんの声。
しばし世界に浸りました。

CDにはほかにジブリ関連のものが4つ入っていて、
今回は浩子さんが沢山曲を書かれたのだなと
今更ながらに気がつきました。

映画についてはいろいろ意見が飛び交っていますが、
私には久方ぶりに彼女の歌に出会うきっかけになりました。
茶目っ気にあふれ、最後にゾッとする(?)世界は
ますますもって健在。
最後に買ったCDが「ボクハ・キミガ・スキ」で、調べてみると何と15年も前でした。いつの間にそんなに時間が・・・。  

出色は「素晴らしき紅マグロの世界」。
一瞬陽性のゴラムかと思ってしまった(そんなものいません;)
さかなの歌。最高です。

見ようかどうしようか迷っていた「アタゴオル」、見に行こうかな。

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