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2006年11月18日 (土)

アタゴオルは猫の森

そぼ降る雨の中を出かけましたが、
薄手のフリースを着ていても、
夜になると寒いくらいになってきました。
来週には紅葉狩りに行っておかないと、
すぐに冬が追いつきそうです。

「アタゴオル・・・」は
2週間限定一日一回の上映だったのですが、
偶然友人とその息子さんに会ってびっくり。
小学生の彼が絶対見たい!と主張したそうで、
楽しめるかな~とちょっと心配でしたが、
ヒデヨシもヒデコも彼のツボにはまったようで
とっても熱心に見ていました。良かった良かった。

以下、ネタばれほかにより、一部白文字にしております。

私は原作を子供の時に数回読んだ程度で、
ほとんど白紙状態で見たんですが、
物語は、結構子供向け、でした。
悪者(?)に対して
仲間がみんなで立ち向かう系のお話になっていて、
こういう話を見るのは久しぶりだなと、ある意味新鮮でした。
3Dアニメという話でしたが、
かなり精巧で、人形アニメのようにも見えましたです。
(始めはプロモーションビデオかと思いました。;;)
漫画の世界そのものの絵もあり、
技術を駆使した画像の数々や
派手な動きや爆発シーンなど、
あっけにとられることもしばしば。
(見せ場なのだとは思うのだけど、
突然の転換になにが起こったのかと結構呆然と。)
なので、画面は見ごたえがありました。
ちなみに植物の女王ピレア様の見目は相当怖かったです。
論理が全く通ってないあたりがまた何とも。
植物だけの世界にするのに、
太陽は遮るわ木は枯らすわのモルドール状態で、
全く説得力がなかったです;;。
一人無闇にカッコいいギルバルスといい、
なんとなく松本零二のアニメを彷彿としたのは、
私だけでしょうね、多分。
(千年女王を映画館で見た当時、
全くわからないまま終わってしまいました・・・。)

デブ猫、自分勝手と罵倒され続けていたヒデヨシが
元々面倒を起こした本猫ということを忘れ去るくらいに、
ものすごくいい奴になっていきました。
なんでこんなに丈夫なのかというと、
地球のエネルギーと直結しているからだという。そうだったのか~。
それにヒデコがとっても可愛らしかったから許す(何様か)。

山寺さん、全編はじけてたなあ・・・。
紅マグロ連呼がだんだん可愛く聞こえてきました。

結構余力が残ったので、
2時間後に「太陽」を見ることにしました。
この後さらに続きます。

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