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2006年11月11日 (土)

ヒュー様三昧。

今日はとりわけうわごとになるのでご容赦を。

今年に入ってから、
一段と盛大なヒュー・ジャックマン祭を繰り広げておりました。 
(←「X-men ファイナルディシジョン」のウルヴァリン役の人です。)
惚れこんだのは2年と少し前で、
特定の人にこんなに惚れたのは人生で初めて。
本でも漫画でもない生きた人間に! ←自分が一番驚いている(^^;)。
本当に素晴らしい人です。笑顔が最高。
周りの人まで幸せにする明るい人柄が伝わってきます。

とはいえ、最初は、特にハンサムな人だと
思ったわけではなく。
(ファンの方すみません。私もこれでもファンなんですが・・・。)
常日頃一方的にとてもお世話になっている
某サイト様の名言に
「驚きのあまりうっかりファンになってしまった例が多い」
というのがありまして、
その典型の一人ではないかと思っています。
「ヴァン・ヘルシング」の黒づくめ8頭身姿が
カッコいいな~と思った直後に
(映画がいいなと思ったわけではなく、
リスニング目的でリピートしたところ予想外の展開へ)
ミュージカル「The Boy From Oz」のCDを聴いて、
この人は一体何!? と驚き慌て(やはりおおげさ;)、
ほかの出演作を片端から見ると、全部違う人間に見える。
(つまりこの頃はまだ見分けがついていませんでした;。)
さらに1999年のミュージカルのロンドン公演
「Oklahoma!」を聴いて、
こんな陽性の声を聴いたことがない!という驚きが
確信に変わり、
ついにDVD(英語、字幕なし)に手を出したところで、
落ちました。
完全にノックアウト。

こんな素敵な人、見たことがない!!

俳優は動いてなんぼの魅力、
写真ではほとんど伝えられません。
もともと歌好きで、歌える人に弱いのですが、
表情豊かでお茶目で気配りの人でプロフェッショナル!
もし興味を覚えられたら、映画でも舞台でも、
ぜひぜひ動画でご覧ください。

そうして惚れこんでから2年の間、全く公開作がなく、
今年になってどっとチャンスが訪れました。

・8~10月の「The Boy From OZ」オーストラリア巡回公演
 ほぼ全幕歌いっぱなしの踊りまくりでしたが(ラインダンスも!)
 何をしても声がぶれません。
 圧巻だった〈I still call Australia home〉は、
 豊かな声量なのに全然力みがなく、
 どんどん響きが増してゆき、天に融けていくような声でした。
 この人天使じゃないのかなと半ば本気で思ったくらい。
 聴きこんでいったCDと比べても格段に上手かったです。
 白タキシードがあんなに似合う俳優を他に思いつきません。

・日本では9月の「X-men3」の公開。
 待ちに待った新作映画。通いました。

・東京国際映画祭招待作品「ファウンテン」
 これも公開延期になっていたもので、
 とても一般公開は待ちきれませんでした。
 (日本では来年秋に公開予定。)
 公開前なので、詳細には触れませんが、
 前評判でかなりややこしい設定のSFと聞いていたところ、
 実際、詩的で、不思議な構成になっていまして、
 部分的に(いろんな意味で)
 受け入れにくいところはありますが
 とても美しい映画でした。
 この監督さんはとてもロマンチストなんだろうなとも思いました。
 監督の婚約者のレイチェル・ワイズも
 神々しいまでに綺麗でしたが、
 こんなに美しいヒューを映画で見たことはなかったです。
 ロマンティックな、厳しい、切ない、
 見てどう感じるかを受け手に委ねたような物語でした。  

来年にはクリスチャン・ベール共演の「Prestige」、
アニメの声優(歌つき)を演じた「Flushed Away」、
「Happy Feet」も公開されます。
スカーレット・ヨハンソン共演の「Scoop」も
公開されると信じているんですが・・・。

「X-men ファイナルディシジョン」のプロモで来日し、
短い滞在期間に働きまくっていただいたおかげで(涙)
日本のメディアのあちこちにも出てくるようになり、
少し嬉しいこの頃。
しばらく呆けている間に、
新作情報が目白押しになってるようです。
(働きすぎが心配です・・・。)
そろそろ情報収集に復帰しなくては。

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