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2006年11月

2006年11月29日 (水)

イブに指輪SEE。

よそ様のお宅で、クリスマスに「王の帰還」の延長版(SEE)が放映されると聞き、
確認してみました。

12月24日(日) 後7:30~11:47 <NHKbshi・bs2同時>
 「
ハイビジョン日曜シネマ ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還特別編」
 「衛星映画劇場 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 特別編」 

 THE LORD OF THE RINGS:THE RETURN OF THE KING (2003年・アメリカ)

わあい\(^^)/!

もちろんDVDは持っているんですが
(半年以上前から予約していたのに
なぜか発売日を過ぎても届かなかったのでした、そういえば(TT))、
TVで放映されると見たくなります。
画面の両端が切れるだの、
吹替えになると本人の音声からかけ離れて
別のキャラに見えてしまうだの、
(特にアラOルンが(爆)・・・むしろわずかながら原作のキャラに近くなるような気がします。
やたらと文句を言ってる割に;;。
「王の帰還」に関しては、微妙な解説を加えているSEE版より
いっそ劇場公開版の方が潔くていいと実は思っていますが、
(どっちみち突っ込みどころ満載なのでまだまとまりのいい方が)
多分見るでしょう(^^;)。

現在に至る映画通いのきっかけとなったのが「王の帰還」でした。
先行上映の日に
福岡で旅の仲間SEE+二つの塔SEEと合わせた三部作一気上映がありまして、
朝の10時から夜の10時まで通して見て
ふらふらになって帰ったら、地上波で旅の仲間をやっていました。
(この後世間で一気にブレイクした感があります。TVの力はすごかった。)
その後劇場で結局15回観てしまい、
翌年の小倉一気上映イベントに補欠で滑り込んでSEE3本立てを観ました。

その後も有難いことに日本各地で上映があったので、
福岡と豊洲で観ました。
でもなぜか一番観たい旅の仲間SEEがなかなか観られない。
近くでやってくれないかな~(まだ観るつもりか;;)。
轟音の鳴り響く映画館で観たい映画です。←ミナス・モルグルが好き・・・(違)。

思うと指輪祭りも長くなりました。
今思っても夢のようです。
指輪の話が普通にできるようになったのは
ひとえに映画のおかげですから。
12月15日(金)後9:00~9:45 bs2の「シネマの扉」で、
今回の放映にあわせた特集番組もあるようです。

NHKBSのラインナップを見ていると、
ほかにもおお!という番組・映画がいっぱい!
是非見たいのは、12月1日(金) 後1:00~1:48
 「ケイト・ブランシェット自らを語る アクターズ・スタジオ・インタビュー」
 INSIDE THE ACTORS STUDIO:CATE BLANCHETT (2003年・アメリカ)
ですが、
こちらの時間帯はちょっと見られそうにないので、

再放送を期待します。
ほかにも、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレーなど、
豪華な人たちが満載です。

年末には、ヒューの映画もあるようです(^^)。
こちらもDVDはあるんですが(以下略)。
 12月27日(水) 後8:00~9:38
 「衛星映画劇場 恋する遺伝子」  SOMEONE LIKE YOU
 12月28日(木) 後8:00~9:59 
 「衛星映画劇場 ニューヨークの恋人」 
KATE&LEOPOLD

もう一つ気になるのは、1月25日(木)後8:00~9:35 放映の、
 「ハイビジョン特集<フロンティア>
  ジェームズ・キャメロンの出エジプト記の“真実”」
キャメロン監督による最新の研究成果の詳細を紹介した番組で、
10月に放映された「地球ドラマチック」(前・後編)の再放送。
今回は「ハイビジョン・完全版」なのだそうです。

見たいけど、忘れそう・・・。

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2006年11月28日 (火)

快挙!

先週末の全米映画収入ランキングを見てびっくりしました。
「ファウンテン」が10位に入っていました!!(失礼な。)
一般受けするような作りとは思えなかったし、
公開も割と小規模と聞いていたので・・・。
でも、沢山の人に見てもらえるとすごく嬉しいです。
私は少々理屈が通らなくても気にせず、
雰囲気で理解する(した気になる)タイプなので、
お話も結構好きかも・・・。
(どういうタイプの人に受けるのか正直よくわかりませんけど;。)
「Happy Feet」 は1位をキープしており、
「Flushed Away」 も8位にいます。
嬉しいです~\(^^)/。←だから私が喜んでどうすると。 

先日拾ったエリック・バナ「黄金の羅針盤」出演説ですが、
どうも怪しいという噂なので、
Empire をのぞいてみたところ、
同じ記事がComingSoon.netをソースにして載っていました。
ComingSoon.netでは、
「Bana, Bacon and Hurt in Golden Compass?」とあり、
タイトルに「?」が付いていて、
もし確かなら・・・という枕詞が記事に付いてはいますが、
3名様とも出演者としてあがっています。
そのソースはCibouleとありましたが、
文中にリンクされているElbakin.netには
フランス語(?)につき太刀打ちできませんでした;;。
記事元はエヴァ・グリーンのインタビューのようなので、
それがどの時点だったのかが問題なのですが、
拾えませんでしたです(TT)。
そのうち名前が消えているかも・・・?

あちこち無駄足を踏んだり、寄り道をしたり、
これだけ調べるだけでもえらい手間がかかりました。
(しかも成果なし。)
日頃気軽~にお世話になっている、
人様の翻訳情報の有難さが身に沁みます。


目新しいものはないので、
成果とまでは行きませんが、
以下、途中で拾ったヒュー様ネタです。

ComingSoon.netから、
「ファウンテン」について、ヒューとレイチェルのインタビュー。
http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=17541

Variety.comから
〈Jackman sets sail with CBS' 'Voyages'〉
ヒューの製作会社SEEDプロダクションが手がける
CBSのドラマ「Voyaged」が始動するようです。
一時間のTVドラマで、連続物だけど一話完結、ということでいいんでしょうか(弱気)。
http://www.variety.com/article/VR1117954502.html?categoryid=14&cs=1

すでに(とっくに)他のサイト様に詳しい情報が出ていますが、
バズ・ラーマンのタイトル未定の新作のタイトルが
「オーストラリア」(!)に決まったという記事です。
http://www.variety.com/article/VR1117954421.html?categoryid=13&cs=1&query=Australia

Variety.com のヒューの写真はおんなじなんですね。
(ニュース記事なので当たり前ですか。)
可愛いから良いんですけど(←何様)。

以下、蛇足です。
記事を音読していたのですが、
SEEDプロダクションのパートナーのお名前が読めない。
(↑デボラさんもパートナーの一人でしたよね。)
パレルモさんだと思っていたのですが、
何か違う。「Palmero」・・・?
もしかして「Palermo」さん?という気がしますが、
・・・間違っていたらすみません(爆)。

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2006年11月27日 (月)

ホビット映画の行方。

映画「The Lord of the Rings」の続編(正確には前のお話ですが)の
「ホビットの冒険」の映画化がなかなか決まらないのは、
ニューラインとピーター・ジャクソン監督(以下PJ)の確執が原因と
聞いていましたが、
先日、PJが降板するというニュースが流れていました。
(エイガ・ドット・コムより。)
http://www.eiga.com/buzz/061121/02.shtml

PJによる指輪映画も
原作ファンによっては見たくない人もいると聞きますし、
他の監督の方がいいと考える人もいると思います。
私個人は、
「旅の仲間」であれだけの世界の再現をしてくれたので、
「ホビット」を作るならPJにやってもらいたいと思っていた口です。
ほかの監督であれ以上の仕事ができるかと考えると、
期待より失望の心配の方が先に立ちます。
どう作ったところで「似て非なる世界」になりそうだし、
どうかすると「全然違うどこか」になるかもしれず、
どうしてもアラが目に付くことになるのは必定。
PJが作ったら作ったで、
またアルウェン姫が唐突に出てきたらどうしよう~とか、
原作には姿のないレゴラスが出てくるのかな~とか、
いろいろ心配の種はありますけど;;。


と思っていたところに、次の記事が出てきました。
http://www.eiga.com/buzz/061124/03.shtml

配給権を持つMGMがニューラインに再考を促していくとのことです。
指輪映画化の当初、2部作にするつもりのところを
3部作で、と言ってくれたニューラインは太っ腹だと思っていたのですが、
お金が絡むとややこしくなるのでしょうか。
あれだけヒットして未だにあれこれ売れ続けているんだから、
気持ちよく払うわけにはいかないのでしょうか。
どのくらい巨額なのかは知りませんけど(爆)。

指輪のメイキングをまとめて出して欲しいのに、
一体いつになるのやら。


 

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2006年11月26日 (日)

食べ歩きは楽しい。

Photo_5 海岸沿いに桟橋方面に戻っていくと、なにやら雅な音楽が。
オレンジの衣装をまとった人が
雅楽に乗って舞いをご披露されていました。(結婚式だからでしょうか?)
しばし対岸から眺めました。
引き潮ならもう少し近寄れるのですが、神殿と五重塔をバックにしてよい雰囲気でした。
結構飛んだり跳ねたり(いや跳ねてはいないか)
元気でユーモラスにも見える踊りです。

神社に入ると、結婚式のあとの写真撮影をしておられました。
(観光客にもどんどん写真を撮られてました。)
お式で働いた?とおぼしき女性職員の方が
グリーンがかった唐風の衣装を着ておられて、
とっても可愛らしかったです。
巫女さんの白い衣装以外のものを初めて見ました。

廻廊や燈篭をじっくり眺めてからおみくじを引いて退散。
(おみくじは吉だったけど、
「こうなりなとげてのち 世をゆづるのうらかたなり」って、
功成っても名遂げてもないんですけど;;
旅立が「よし」だからいいか。)
神社をあとにしたところで、大量の鹿に襲われている人に出くわしました。
やっぱりこれがないと・・・(何が?)。

Photo_6
      (↑私達じゃないですからね、失礼な、とは言ってないでしょうけど。)

ややお腹が空いてきたので商店街へ。
宮島ではずれなしと断言できるのは、焼きガキとあなごめしですが、
買い食いアイテムがかなり増えていました。
屋台は常に出ているのですが、
ほかに練り物をアレンジしたあつあつの棒状のものをかじっている人が多く、
種類もいろいろあるようでした。
(あなご竹輪は前からあったんですが、これはあまり見かけなかったです。)
焼きガキのカウンターは行列が出来ていました。
ですが、ここまで来たら、

やはり 焼きたてのもみじ饅頭 を食べなくては。

お店で買うとお茶を出してもらえますが、とにかく込み合っているので、
ついでに抹茶を飲んでいこうと、喫茶で焼きたて饅頭(こしあん)つきを食しました。

Photo_7←これです。)

幸せ~
・・・。(単純。)


落ち着いたところで、家用にと5個入りの袋を一つ買ったところ、
はいっとあったかい手焼きの饅頭を一つ手渡された。
ものすごーく嬉しかったです。
焼きたては本当に美味しいんですよ。
沢山のお店から山ほどの種類が出ていても、
寄るお店はこの先一生変わらない気がします。

桟橋まで戻り、切符購入。海を渡ってからもJRを利用する人は、JR航路に乗れば船と列車の切符をまとめて買えます。蛇足まで。

対岸に戻り、「うえの」のあなごめしを買って帰ろうかな~と思うも、
現在30分待ちだったのでパス。
そばのややリーズナブルなお店に入りました。
あなごはさっぱりしておいしかったけど、
ずっと背後でお弁当の注文の声ががんがん響いて落ち着かない。
外に出てみると、お店の人がせっせとお弁当の注文を取っており、
振り返って店を見ると、上の方に居酒屋の文字が。
料理屋(あなごのみ)兼弁当屋兼居酒屋だったのかな。
それであの勢い・・・納得しました。

最近すっかり軟弱になっていますが、体力が回復したら弥山に登りたいです。
お猿さん可愛いし(目は合わせられませんが)。

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2006年11月25日 (土)

安芸の宮島・紅葉だより 

Photo_1 紅葉も今週までだろうと、
晴れの日をうかがっていたのですが、
ネットで調べると、いつもお世話になる場所が
すでに「見ごろ」から「枯葉」に移行しつつあるようで、こりゃいかん。
行くなら今日しかない~!(明日は雨かもしれないし。)
とはいえ朝一には動けず、お昼頃に着く体たらくで、案の定帰りの船の改札は行列に並ぶハメになりましたが、問題なく乗れました(^^;)。
団体さんが沢山来ていました。行楽シーズンなのでした。
紅葉の報告がてら、ちょっと観光案内などしてみます。


いつもは紅葉谷からずっと上の方に登っていくのですが、
すでに枯葉情報になっていたので、
海沿いに右(南?)方向へ移動することにしました。
とはいえ、まだまだ見ごろではあり、
いやはや、狭いところに人の波がざわざわと。
厳島神社では、結婚式が執り行われていました。
先日友人もここでの式に出席していました。
結構人気があるようです。


Photo_2

(↑)有名旅館前の橋。ここから紅葉谷に入れます。人で橋が見えない・・・。

もちろんここにもかしこにも名物の鹿が。
せんべいを投げ与えて逃げる人もいれば、体中をなでまわすつわものもいて、
観光客もさまざまです。

Photo_3 (←)毎年一番人気の木(多分)にごあいさつ。
一本が抜きん出て
ひときわ燃えるような見事な赤い葉になります。
私はまともな写真を撮れた試しがないですが、常にカメラマンの熱い視線に取り巻かれております。

人の海を抜けて散策道へ。
緑の中に時折鮮やかな黄や赤に染まった木が混じります。

途中大聖院に立ち寄ると、
階段からマニ車のような小さいシリンダー状のものがずっと並び、
アンパンマンの石灯篭なども置いてあり、
入り口にご自由にお使いくださいと書かれた杖の山がありました。
とりあえず正面のお堂におまいりすると、五百羅漢参りの文字。
さらに周囲には、からす天狗様の像に摩尼殿、弥勒堂に砂マンダラ、涅槃像に仏足石、七福神に水かけ地蔵、十二干支地蔵、読み・書き・そろばん地蔵、
四国八十八箇所本尊、西国三十三観音、お大師様・・・
これは「仏教テーマパーク」??
おば様たちは嬉々として、次は○○よ~とはしゃいでおられましたが、
なんだか乗り切れずリタイアしました(軟弱)。
お坊さんの袈裟は黄色で、真言宗のようでした。
修行して、出直してきます;;。

人界に下りて散策道に戻ると、
道中に海に開いた厳島神社や大鳥居、
五重塔まで見渡せました。
歩き始めて一時間強。
体はほかほかになって気分爽快(^^)。
晴れ間も出てきて、晩秋の空気の澄んでいること。

Photo_4 (←)通りがかりにちょうど見ごろになった一連の紅葉がありました。
そこで撮りはじめたカメラ集団さんもいまして、餌で鹿を呼んでいました。
ちょうど陽が射し、一瞬神々しい雰囲気になりました。





少し下ると、今日の終点、水族館前に到着。
14:00からはペンギンウォークがはじまり、子供優先でペンギンタッチが出来るのですが、今日はパス。
たまには神社にお参りして帰ることにしました。

まだ続きます(^^)。

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2006年11月24日 (金)

黄金の羅針盤

シネマトゥデイの記事によると、
「黄金の羅針盤」にエリック・バナが出演するそうです。
http://cinematoday.jp/page/N0009476

フィリップ・プルマンの<ライラの冒険>3部作、第1作目の映画化です。
ニコール・キッドマンがコールター夫人を演じると聞いていたので、
美貌は問題ないとして、冷酷非情の役柄のはず。
どんな風になるのかとちょっとだけ興味があったのですが、
(主役は子供たちですから。映画では違うんでしょうか?)
アスリエル卿がポール・ベタニーではなく
ダニエル・クレイグに決定し、
魔女の女王セラフィナ・ペカーラが
エヴァ・グリーンに決まったということで、
新ボンドとキャストが被りすぎていて、
わずかな興味がさらに薄れているところでした;;。
(ダニエル氏がどうこうということではなく、
ポール・ベタニーで見てみたかっただけです。
ファンの方すみません。)

ここにきてエリック・バナのほか
ケヴィン・ベーコンとジョン・ハートも出演すると聞き、
気球乗りは誰が演じるのかなと
ちょっと期待感が出てきました(^^)。

原作を最後まで読んでみての個人的な感想ですが、
ライラの強烈なキャラクターのおかげで正直難航し、
最後は私はこけました;;。
ファンタジーの括りに入ってますが、
その中でも相当個性的な物語だと思います。
無事最後まで映画化できるでしょうか。
どう撮るのか心配半分不安半分。(あれ期待はどこへ?)

もう一つ楽しみなのが、クマの王イオレクですが、
これはやはりCGでしょうね。
IMDbを見るとvoiceになってましたし。
どんな風に仕上がるんだろう・・・。

全米公開は来年末の予定です。

【追記】 

改めて検索した別の記事によると、
気球乗りはサム・エリオット氏に決まっているそうで、
作者がそう公言したということのようです。
とすると、この3名の方は
何の役を演じるのでしょうね?
まだきちんと決まったわけではないのかな・・・。

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2006年11月23日 (木)

風来坊

一日しとしと雨が降り、体調も低空飛行。
笑いは免疫力を上げてくれるそうなので、
今日は友人の勧めてくれたDVDを観ました。

原題 「LO CHIAMAVANO TRINITA'...」
邦題のサブタイトルが「花と夕日とライフルと・・・」
監督はE・B・クラッチャー。
(ネタをそのまんま書いてますので、一応お断りを。)

1972年に公開された映画で、
トリニティ(テレンス・ヒル)という早撃ちの名手の男が主人公。
兄バンビーノ(バッド・スペンサー/彼も早撃ち)とともに
(正しくは彼を巻き込んで)繰り広げる
ドタバタ爆笑脱力系マカロニウエスタンです。
(ライフルはちらっと出てきましたが、花も夕日もなかったような。)
 
馬が可愛い、それに賢い!
主人公は馬に引かせた橇状のものに乗って
引きずられながら砂漠を渡って町に着きます。
行き先を言うと馬が連れてってくれるんです、いいな~。(観点がずれてます。)
この主人公、無口なヒーローかと思えば、
大食いだわ曲乗りはするわ女の子には弱いわ、
銃の撃ち方もよく怪我しないよな~というぞんざいぶりで、
随所にドリフのコント(古い)のようなおふざけが満載。
(多分パロディもいろいろ入っているのでしょうが
わからなくて残念。)
全部コントと言ってもいいかも。

彼がたどり着いた町には
成り行きで保安官になりすました兄バンビーノがいて、
兄の本業は馬泥棒。
町の実力者の少佐(ファーリー・グレンジャー)は
ごろつきを取り巻きにして
先に辿りついて開拓をはじめていた移民を追い出して
そこを自分の牧場にしようと嫌がらせを繰り返しており、
少佐所有の馬達を狙いつつ手下が来るのを待っていた兄も、
移民への嫌がらせぶりに眉をひそめてはいたものの
なかなかこれといった手も打てずにいた。
そこに現れたトリニティが
嫌がらせにあっていた移民(女の子を含む)を助け、
気の乗らない兄を丸め込んで
非暴力を唱える信心深い移民団を助けることにする。

どこまでもゆるゆるの空気がとてもツボです。
結局ケガ人は出ても、
死人は一人も出てなかったのではないかと。
少佐の取り巻きはカッコはつけるけど弱いモブ。
賑やかで滅茶苦茶だけど妙に気のいいメキシコの馬泥棒団。
暴力は信仰に反すると頑固に言い続けた開拓団長が
出した結論は「神に許してもらおう、だけど殺さない」ということで、
男達にケンカの特訓をして、
丸腰の悪者たちとえんえんと殴り合ってフクロにし、
追い出してしまうという、信じられないゆるい大団円。
(それにしても悪者弱すぎないか~?)
一番したたかだったのは開拓団長のおじさんだったのかな。
兄ちゃんとケンカして故郷に帰ろうとしたトリニティを足止めしたのは
川で水浴びをしていた娘達のところにまんまと誘導したおじさんだったし。

単純に大笑いしたのは、
いくら殴っても殴ったほうの人間の手が痛む
ドラム缶サイボーグのごとき兄バンビーノでした。
一つ殴られると、きっちり一つ殴り返して、
その都度確実に相手をのばしてました(^^;)。
懲りずに何度もトライしていたメキシコ首領がけなげに見えて。
殴り合いシーンがほのぼのして見えるというのもすごい。
最後に出てきた本物の保安官も不死身でした・・・。

兄「真面目に働けよ。馬泥棒でOO強盗でも。(←すみません記憶が薄くて。)」
弟「なんにもしないのも忙しいもんだよ。」

やさぐれてはいるけど、結局人がいい兄弟なのでした。


ほのぼの笑いたいときにはとってもいい作品です。
当時はイタリアで大ヒットを記録したそうです。
思えばいい時代だったのかな。

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2006年11月21日 (火)

沖縄に行きたい・・・。

寒くなってくると、毎年のようにつぶやくフレーズです。
旅行に出ると、海のそばでぼーっと過ごすのが至福なのですが、
こと沖縄の海を眺めていると、体の芯までほぐれて温まる気がします。
触れてくる空気の感触が本土とは違い、
日本よりずっと台湾の方に近いのだなと実感するのです。
とはいえ、3回沖縄に行って、一度も本島を廻っておりません。
石垣島がとても好きです(^^)。竹富島も好き。
ご飯もおいしいし、みんさー織りにも目がありません。

昨年12月に期限ぎりぎりのマイレージを使おうと出かけたのが最新で、
「石垣は夏がいいんですよ。」とおっしゃったのは泊まった宿のお父さん。
昼間はもちろんものすごく日差しが強いのですが、
湿度が低いので、日陰に入れば涼しいし、
ヒートアイランド状態の本土に比べれば天国なのだそうです。
それで真夏に沖縄に滞在する人が沢山いるのか・・・。
目からウロコでした。

それで今年の夏に行けたかというと、
明けて2月には件のオーストラリア公演のチケットが発売になり、
慌てて夏休みその他をかき集めて渡豪したのでした。
次の夏まであと半年以上。(鬼に笑われる;;。)

最初に訪れたときには、
空港で乗ったタクシーで観光したら
空港から町までの料金がチャラになり、
前回泊まったお宿では、清算後に車で送ってもらった上、
部屋の鍵を返すのを忘れているのに気がついて血の気が引き、
結局また車で来てもらった挙句に
飛行機に乗るまでの時間の過ごし方やおすすめのお昼まで教えてもらったり、
(鍵の返し忘れなんて初めてでした、本当にその節は・・・)
いい思い出しか残っていません。
動物がいっぱいお出迎えしてくれて遊んでくれた案山子の宿さん、
その節はありがとうございました。
また寄らせてください(と、こんなところで言ってみる)。

これから冬になるばかりだけど。

行きたいです・・・。

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2006年11月20日 (月)

Happy Feet

ヒュー映画のその後の情報です。
先週末から全米公開になったペンギンアニメが、
週末ランキングで
「007 カジノ・ロワイヤル」を2位に押さえての
1位登場です~!!!
(私が喜んでどうするんだと思いはしますが・・・。)
ネズミ(「Flushed Away」)もまだ5位で頑張ってますし、
ファンとしてはとても嬉しい(^^)。
(声優ですけどね。)
実写の「Prestige」の方は
10位枠からはついに落ちてしまいましたが、
まだまだ健闘中。とても評判がよいようです。
クリストファー・ノーラン監督、
クリスチャン・ベール、マイケル・ケインの
「バットマン・ビギンズ」チームのほか、
スカーレット・ヨハンソン、アンディ・サーキス、
デヴィッド・ボウイと豪華なキャストです。
(バットマン映画に興味はなかったのですが、
「ビギンズ」は結局3回見ました。)
この「プレステージ」も
ずーっと心待ちにしています。
日本公開は来年5月という話ですが、
・・・早まってくれると嬉しいんですが。(無理?)

「ファウンテン」の全米公開は今週のようです。
賛否両論がかまびすしいそうですが、
ヒットするといいんですけど、是非。


先日届いたペンギンとネズミのサントラを
ようやく聴きました。
まずネズミですが、
聴くほどに本編が見たくなりました。
最後の猫の鳴き声が気になって気になって。
ヒューのパートは、
え、これだけ?というくらい短かったですが、
ノリノリ?というのか・・・とっても楽しそうでした。
本編のきっと大げさであるだろう演技を期待できそうです。
サントラの中では、
「What's New Pussycat?」が
頭の中をぐるぐるまわって離れません;;。
やっぱりラストが気になります。

一方ペンギンですが、
こちらは気分は歌合戦です。
歌かタップかというお話なので、
冒険ネズミ映画と趣が違うのは当然ではありますが。
ニコールと一緒に歌っているヒューの歌ですが、
プレスリー本人の歌を聴いたことがないので
比べることはできませんが、
やっぱり上手いです(^^)。
相変わらず輝くようなお声。
声優でも映画で見られるのは嬉しいけど、
やっぱり映画でも舞台でも、
ミュージカルが見たいです。
聴き足りない・・・。(呼び水効果)
ペンギンもいいけど、やっぱり実写で。

ペンギンのサントラCDは
表のマンブル君(多分)も可愛いですが、
中のリーフレットを開くと、
思わずのけぞるほど愛らしい
ペンギンたちの歌い踊る姿が見られます。
ペンギン好きとしては、
これだけでも買った甲斐がありました(^^)。
マンブル君の成長ぶりもうかがえます。

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2006年11月19日 (日)

太陽

家人の誕生日用にと
空いた時間にヌーボーワインを探しに街中に行くと、
えべっさんこと胡子大祭が18日から3日間に当たっていて、
雨とはいえ結構な人出でした。
(胡子神社のお祭りで、商売繁盛のくまでが縁起物です。)
街中大売出しになるほか、
商店街からメイン通りまでくまなく並ぶ
屋台が楽しいのですが、
地元のお店も出店を出していて、
あったかい食べ物、飲み物が嬉しい。
あつあつほくほくのコロッケを買ってほおばったら
てきめんにあったまりました(^^)。
いろいろ覗いたり、
いつのまにやら始まっていたイルミネーションを眺めて歩いて、
一日とっても得した気分。
・・・今後はカメラを持って歩くようにしよう。


さて「太陽」ですが、
どういうことかまた戦争もの。
時代の必然かと思いますが、秀作が多いです。
ロシアの監督アレクサンドル・スクーロフの作品で、
昭和天皇の「人間宣言」に至るまでのお話です。
(日本公開になって良かった~。)
メインキャストは皆日本人なので
不思議な感じはしました。

(基本的に史実なので、とくに配慮せず、
見たままをそのまま書いています。)

昭和20年に入り、
戦況が悪化の一途を辿るようになった頃から
終戦に至るまでの時間を、
天皇が閉鎖された空間でいかに過ごし、考え、
彼なりに行動していったかを、
静かに、シンプルに、描いています。
(ずっと暗い室内の場面が続き、息が詰まります。)
実際の様子がこうなのかはわかりませんが、
皇居での滑稽なまでに儀式的な日常生活が描かれます。
初めて彼と会見したマッカーサーが
「彼は子供のようだ」と評しますが、
国際感覚のない側近、軍人、政治家に囲まれ
(おそらく情報操作され)、
神として隔離され、
常に一人になることを許されずに育った指導者。
知識は豊富で学問に秀で、
西欧の文化にも造詣が深く、
優れた才覚を持っていたにも関わらず、
当時の日本を引っ張っていった人間の中に
本当のオトナは含まれていなかった悲劇。
(陸軍大臣の熱弁には胸が悪くなりましたが、
一人脂汗を流しながらの大変な熱演でした。)

途中に入る東京大空襲の場面は、
天皇の脳裏に描かれた画像であるからなのか、
焼夷弾を民家に落としていくB29が
天皇の研究している生き物の一つのように
幻想的に描かれます。
(ハウルの空襲シーンのようです。)
その後、米軍の占領下に置かれて外に連れ出され、
東京の焼け野原の惨状を初めて目の当たりにし、
ついに「人間」であることを宣言する決心をするのですが、
それを録音した技師の若者は自決する。
「だが、止めたのだろうね?」という天皇に対し、
侍従長は無表情で「いいえ」と答える。
-- これが「日本」だったのです。

ずっと「ラスト・エンペラー」の溥儀のようだなと
思いながら見ていたのですが、
最後の、皇后が天皇を引っ張っていくシーンで
彼よりは幸運だったのかもと思えました。
でも生きていくのもまた並大抵のことではなかったかも。

莫大な数の死者の上に得られた平和を
今の私達がどこまで肝に銘じているか。
オトナでない人間にあれもこれも任せてはいないか、
きちんと見極めなければならないのですが。
私の世代だと「ちょっと昔のこと」なのですが、
今の子供にとってはすでに「歴史」に入るのでしょう。
自分と他者とを知るために、
日本史も世界史もきちんと学んでほしいと思います。
暗記しなくてもいいから。


主人公を出ずっぱりで演じたイッセー尾形は
本人そのものと思わせるなり切りぶりでした。
皇后役は、パンフを見るまで
桃井かおりだとわかりませんでした;;。
老従僕とのやりとりがコミカルだったのが
救いでした。

侍従長役の佐野史郎ですが、
アタゴオルでも女王様の家来をやっていました。
・・・芸幅の広い人です(^^;)。

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2006年11月18日 (土)

アタゴオルは猫の森

そぼ降る雨の中を出かけましたが、
薄手のフリースを着ていても、
夜になると寒いくらいになってきました。
来週には紅葉狩りに行っておかないと、
すぐに冬が追いつきそうです。

「アタゴオル・・・」は
2週間限定一日一回の上映だったのですが、
偶然友人とその息子さんに会ってびっくり。
小学生の彼が絶対見たい!と主張したそうで、
楽しめるかな~とちょっと心配でしたが、
ヒデヨシもヒデコも彼のツボにはまったようで
とっても熱心に見ていました。良かった良かった。

以下、ネタばれほかにより、一部白文字にしております。

私は原作を子供の時に数回読んだ程度で、
ほとんど白紙状態で見たんですが、
物語は、結構子供向け、でした。
悪者(?)に対して
仲間がみんなで立ち向かう系のお話になっていて、
こういう話を見るのは久しぶりだなと、ある意味新鮮でした。
3Dアニメという話でしたが、
かなり精巧で、人形アニメのようにも見えましたです。
(始めはプロモーションビデオかと思いました。;;)
漫画の世界そのものの絵もあり、
技術を駆使した画像の数々や
派手な動きや爆発シーンなど、
あっけにとられることもしばしば。
(見せ場なのだとは思うのだけど、
突然の転換になにが起こったのかと結構呆然と。)
なので、画面は見ごたえがありました。
ちなみに植物の女王ピレア様の見目は相当怖かったです。
論理が全く通ってないあたりがまた何とも。
植物だけの世界にするのに、
太陽は遮るわ木は枯らすわのモルドール状態で、
全く説得力がなかったです;;。
一人無闇にカッコいいギルバルスといい、
なんとなく松本零二のアニメを彷彿としたのは、
私だけでしょうね、多分。
(千年女王を映画館で見た当時、
全くわからないまま終わってしまいました・・・。)

デブ猫、自分勝手と罵倒され続けていたヒデヨシが
元々面倒を起こした本猫ということを忘れ去るくらいに、
ものすごくいい奴になっていきました。
なんでこんなに丈夫なのかというと、
地球のエネルギーと直結しているからだという。そうだったのか~。
それにヒデコがとっても可愛らしかったから許す(何様か)。

山寺さん、全編はじけてたなあ・・・。
紅マグロ連呼がだんだん可愛く聞こえてきました。

結構余力が残ったので、
2時間後に「太陽」を見ることにしました。
この後さらに続きます。

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2006年11月16日 (木)

これから見たい映画。

見たい映画が目白押しで
嬉しい悲鳴をあげているこの頃です。
なのに明日は忘年会(TT)。
(金曜日がレディースデイの映画館なのです。)
年末までにどれだけ見られるか、以下鑑賞希望作品。

「太陽」
「アタゴオルは猫の森」
「かもめ食堂」(再映)
「硫黄島からの手紙」
「記憶の棘」
「プルートで朝食を」
「敬愛なるベートーヴェン」
「麦の穂をゆらす風」
(メジャーどころの作品があまりないです;;。)

ほかに気になっているのが「イカとクジラ」(タイトルが^^;)。
「硫黄島・・・」を見る前に、「父親たちの星条旗」を
もう一度見ておいたほうがいいかしらと考え中です。


公開後すぐに見た「父親たちの星条旗」は、すばらしかったです。
戦争物なので実はあまり乗り気ではなかったのですが、
見終わったあともしばらく席を動けませんでした。
エンドロールになっても涙腺は働きっぱなし。
場面がフラッシュバックしては切り替わっていく構成で、
始めはついていくのに精一杯なのですが、
淡々と物語が語られていくのに従って、
見る人間に静かに戦争の実像を知らしめ、
それ以上であるはずの現実を
自然に想像させる力を持っていました。
ただ、リピートするにはかなり重いものがありました。
といいつつ、
今のところ今年の一押しはこの作品です。
クリント・イーストウッドは本当に凄い!
ハリウッド映画とは思えません。(最大級に褒めてます。)
とにかく見てください!と、
未見の人に片っ端から勧めている私です。


正直、映画館で見ると結構堪えますが、
終わる前にもう一度見ておこうかな。

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2006年11月13日 (月)

ステップフォード・ワイフ

万一、これからこの映画を見る方へ。
オチをそのまま書いてますのでご注意を。

ことは今年春に公開された「プロデューサーズ」に始まります。
舞台版を手がけたスーザン・ストローマンが監督で、
(四季ファンには「クレージー・フォー・ユー」、「コンタクト」、
ヒューファンとしては「オクラホマ!」の振付家として
思い浮かぶところです。)
ブロードウェイの舞台をそのまま映画に仕立てた出来は、
もう最っ高!これぞエンターテインメント!
レオとマックスの掛け合いにはじまり、
会計事務所にて妄想の中で歌い踊るレオのショー、
ゲイの皆さんのひたすら濃い、それは見事な掛け合い、
「春の日のヒトラー」の舞台前の掛け合いも、
もちろん「春の日のヒトラー」も
マックスの独壇場「Betrayed」も、
どこもかしこも聴いているだけでアドレナリンが駆け巡ります。
気がつくとWe can do it ~と口ずさんでいることもあり、
アブナイアブナイ。
(・・・お気づきかもしれませんが、
ウーラのパートのみやや苦手です;;。)

ヒュー様ファンで、ミュージカル大好き、
プロデューサーズ最高!とおっしゃる方から、
是非と勧められたのが、この映画です。
(前置きが長くてすみません。)
美しい妻たちに秘密がある、というコピーと、
金髪も麗しいニコールの印象しかなかったのですが、
いざ。


監督 フランク・オズ 
主演 ニコール・キッドマン(やっぱりキレイ。)
ニコールの夫役 マシュー・ブロデリック(レオですね。)
そのほかの主要キャストには、
クリストファー・ウォーケン、グレン・クローズ、
べット・ミドラー・・・と結構豪華。
プロデューサーズ好きとしてのポイントは、
マシューのほか、
ゲイの役でs伸ばしのカルメンことロジャー・バートと、
会計事務所のドンことジョン・ロヴィッツが出ているあたりかと。
いや~ロジャーがいいですね(^^)。
まんまカルメンです(大喜び)。
華やかなダンスシーンなどもあり、
ニコールとマシューが揃ったところでは、
ないとわかっていても
このまま歌いださないかな~と期待してしまいました。

オチがかなりブラックで、
熱演の二人に感心するやら唖然とするやら。
当初は妻たち「が」秘密を持っている、と
思い込んで見ていたので、
あれあれと展開を楽しめました。
黒髪から一転華やかな金髪美人に戻った
生身のニコールのきれいだったこと。
ロボット女性なんて沢山です。
妻をロボットにしようとする男性の気持ちはわからない。
男性協会なるものの内容がひどく子供じみているのが異様。
その異常な世界を作ったのが
愛する夫に浮気され殺してしまった妻(=女性)だったというのが
最大のオチなのでしょうか。

ということで、
突っ込みどころはいろいろありますが、面白く見られました。
どこかに歌を入れてほしかった。
ああ、もったいないもったいない・・・(しつこい)。

ちなみに、ひっくり返って笑ったのは
「オーリ」と「ヴィゴ」のシーンでした(^^)。


ほんとにいろんな方向で楽しめますよ。

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2006年11月12日 (日)

新作チェック。

引き続きヒュー様の話題です(^^;)。
AMAZONで「Flushed Away」のサントラを検索したら
〈在庫1点、ご注文はお早めに〉になっていて、
慌ててカートに放りこみました。
「Happy Feet」の試聴では
ニコールの声しか確認できなかったけど
ほかの歌も聞いてみて購入決定。
ヒューの歌はそれぞれ1曲くらいだけど、
どちらも良さそうなので、着くのが楽しみ。
このまま勢いでIMDBで新作の検索をしてみました。
なお、話の筋などの和訳は
あまり信用しないでくださいm(_ _)m。

まずはアニメですが、
「Flushed Away」
(邦題「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」)の声優陣は、
ヒューのほか、ケイト・ウィンスレット、イアン・マッケラン、
ジャン・レノ ビル・ナイ、アンディ・サーキスと豪華絢爛。
「Happy Feet」は、
(ペンギンが団体でタップダンスを踊っている映画です)
同じくヒューのほか、ロビン・ウィリアムス、イライジャ・ウッド、
ニコール・キッドマン、ブリタニー・マーフィー、
ヒューゴ・ウィービングなどなどこちらも豪華。
先日亡くなったスティーヴ・アーヴィンも出ています。
日本公開はどちらも来年春の予定。
アメリカではネズミが3位で登場したようで、
ペンギンの方は来週公開になるようです。

次に実写映画ですが、
OZの舞台後に撮影に入ったのが
「The Tourist」(2007)。
ユアン・マクレガーと共演のアクション、スリラーで、
真面目な会計士(ユアン)が弁護士の友人(ヒュー)に
怪しいクラブを紹介され、
ある女性の失踪と巨額の強盗事件に巻き込まれていく。
ミシェル・ウィリアムスとマギーQも出演。

「A Plumm Summer」(2006)
幼い兄弟がTVの人気者のパペットの誘拐事件を
解決するお話、なのでしょうか??
ヒューは子供の一人の成人後の役で
ちょっと参加するのかなという感じがします。
ファミリー向けの冒険もののようです。
(・・・全くノーマークでした。)

製作予定、製作前等では、
「Rebound Guy」(2007)
気ままな独身男性がついに真の恋に落ちるという
ロマンス・コメディ。
ヒューは製作にも参加。

「If you could see me now」(2007)
ファンタジー、ミュージカル。
叔母に育てられた孤独な少年。
彼の叔母は彼の友だちにと
想像上の友人を作り上げていた。
彼の保護者にはその不思議な友人が見え、
彼ら二人の間にロマンスが・・・という筋ではないかと。
ヒューは想像上の友人を演じ、製作にも参加。

「The Lady from Shanghai」(2008)
1930年代、上海から来たという
ミステリアスな女性とスパイの危険な情事・・・って
そのまま直訳で雰囲気ぶち壊しですね、すみません。
レイチェル・ワイズと共演。

「Wolverine」(2008)
X-menより前のお話で、
ウルヴァリンが
亡き恋人の復讐をはかるという物語のようです。
ブライアン・コックスとケリー・フーのほか、
ケン・ワタナベの名前も上がっていますが、
彼のギャラが上がったため
難しくなったという噂もあります。無理かしら・・・。
すでに脚本は出来たということです。

「Untitled Baz Luhrmann Project」(2008)
タイトル未定のバズ・ラーマン監督の作品。
第二次大戦前のオーストラリアで、
広大な牧場を相続したイギリス上流階級の女性が
牧場を守るため牛追い?の助けを借りるが、
日本軍によるダーウィンの爆撃に遭遇する・・・のかな。
共演はニコール・キッドマン。

このほか、エンパイアのサイトを見ていたら
「The Amature」
という、スパイ・スリラーのリメイクの記事も出ていまして、
(筋はupdateされているそうです)、
ヒュー自身の製作会社による製作。
本人のスケジュールが開き次第開始ということで、
2009年か?とのことでしたが、
俳優と製作の両方の仕事が山積み状態で、
本当に働きすぎが心配です。


ミュージカル映画「回転木馬」のリメイク話や、
ブロードウェイ復帰作の話も出ていますが、
このスケジュールって・・・。
ご本人の体と大事なご家族に
無理をかけないようにしていただきたいなと、
陰ながら切に思いますです。

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2006年11月11日 (土)

ヒュー様三昧。

今日はとりわけうわごとになるのでご容赦を。

今年に入ってから、
一段と盛大なヒュー・ジャックマン祭を繰り広げておりました。 
(←「X-men ファイナルディシジョン」のウルヴァリン役の人です。)
惚れこんだのは2年と少し前で、
特定の人にこんなに惚れたのは人生で初めて。
本でも漫画でもない生きた人間に! ←自分が一番驚いている(^^;)。
本当に素晴らしい人です。笑顔が最高。
周りの人まで幸せにする明るい人柄が伝わってきます。

とはいえ、最初は、特にハンサムな人だと
思ったわけではなく。
(ファンの方すみません。私もこれでもファンなんですが・・・。)
常日頃一方的にとてもお世話になっている
某サイト様の名言に
「驚きのあまりうっかりファンになってしまった例が多い」
というのがありまして、
その典型の一人ではないかと思っています。
「ヴァン・ヘルシング」の黒づくめ8頭身姿が
カッコいいな~と思った直後に
(映画がいいなと思ったわけではなく、
リスニング目的でリピートしたところ予想外の展開へ)
ミュージカル「The Boy From Oz」のCDを聴いて、
この人は一体何!? と驚き慌て(やはりおおげさ;)、
ほかの出演作を片端から見ると、全部違う人間に見える。
(つまりこの頃はまだ見分けがついていませんでした;。)
さらに1999年のミュージカルのロンドン公演
「Oklahoma!」を聴いて、
こんな陽性の声を聴いたことがない!という驚きが
確信に変わり、
ついにDVD(英語、字幕なし)に手を出したところで、
落ちました。
完全にノックアウト。

こんな素敵な人、見たことがない!!

俳優は動いてなんぼの魅力、
写真ではほとんど伝えられません。
もともと歌好きで、歌える人に弱いのですが、
表情豊かでお茶目で気配りの人でプロフェッショナル!
もし興味を覚えられたら、映画でも舞台でも、
ぜひぜひ動画でご覧ください。

そうして惚れこんでから2年の間、全く公開作がなく、
今年になってどっとチャンスが訪れました。

・8~10月の「The Boy From OZ」オーストラリア巡回公演
 ほぼ全幕歌いっぱなしの踊りまくりでしたが(ラインダンスも!)
 何をしても声がぶれません。
 圧巻だった〈I still call Australia home〉は、
 豊かな声量なのに全然力みがなく、
 どんどん響きが増してゆき、天に融けていくような声でした。
 この人天使じゃないのかなと半ば本気で思ったくらい。
 聴きこんでいったCDと比べても格段に上手かったです。
 白タキシードがあんなに似合う俳優を他に思いつきません。

・日本では9月の「X-men3」の公開。
 待ちに待った新作映画。通いました。

・東京国際映画祭招待作品「ファウンテン」
 これも公開延期になっていたもので、
 とても一般公開は待ちきれませんでした。
 (日本では来年秋に公開予定。)
 公開前なので、詳細には触れませんが、
 前評判でかなりややこしい設定のSFと聞いていたところ、
 実際、詩的で、不思議な構成になっていまして、
 部分的に(いろんな意味で)
 受け入れにくいところはありますが
 とても美しい映画でした。
 この監督さんはとてもロマンチストなんだろうなとも思いました。
 監督の婚約者のレイチェル・ワイズも
 神々しいまでに綺麗でしたが、
 こんなに美しいヒューを映画で見たことはなかったです。
 ロマンティックな、厳しい、切ない、
 見てどう感じるかを受け手に委ねたような物語でした。  

来年にはクリスチャン・ベール共演の「Prestige」、
アニメの声優(歌つき)を演じた「Flushed Away」、
「Happy Feet」も公開されます。
スカーレット・ヨハンソン共演の「Scoop」も
公開されると信じているんですが・・・。

「X-men ファイナルディシジョン」のプロモで来日し、
短い滞在期間に働きまくっていただいたおかげで(涙)
日本のメディアのあちこちにも出てくるようになり、
少し嬉しいこの頃。
しばらく呆けている間に、
新作情報が目白押しになってるようです。
(働きすぎが心配です・・・。)
そろそろ情報収集に復帰しなくては。

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2006年11月10日 (金)

トンマッコルへようこそ

「笑って泣いて」みたくなって、トンマッコルを見に行きました。
久石譲の音楽なら、
韓国映画に馴染みがなくても大丈夫かなと思いましたが、
果たして、久石マジックは健在でした。
しっかり世界にはまってます。
実写ジブリ、という評も見かけましたが、
トトロやもののけを思わせる雰囲気もあります。
さまざまな村人のキャラも素敵。
乙事主(・・・にしか見えない)のシーンも、
独特のストップモーションをうまく見せてくれているし、
後半の泣きのシーンからラストにかけては
とめどなくやられてしまいました。
思いっきりほのぼの笑って泣きたい人にはおすすめです。
これは朝鮮戦争のお話で
(戦争物が好きなわけではないのですが・・・)、
長期に渡った日中、太平洋戦争が終わったあと、
お隣の国は更に苦しめられ、
一方日本は戦争特需で生き返ったわけで、
知っておくべきことが沢山あります。

戦争が起こっていることを知らなかった
平和な村にたどり着いたのは、
米軍の将校一人、北の兵士3人、南の兵士2人。
ひょんなことから村で食料作りを手伝うことになり
少しずつ打ち解けていくのですが・・・。

↓(以下ややネタバレなので白文字で。)

負傷者を切り捨てて殺害することも、
民間人を殺傷することもよしとする戦争の異常事態に
耐えられなかった南の将校。
耐えつつも贖罪を願った北の将校。
連合軍の侵攻で追い詰められた北の兵士に行くところはなく
脱走してきた南の兵士も待っているのは逃亡罪による銃殺。
村での生活で人の心を取り戻した彼らは、
米軍将校を追ってやってきた連合軍から
村を守ろうとする。
過去の記憶に責められずっと打ち解けなかった南の将校が
北の将校にかける言葉。

「どこかほかのところで出会っていたら
楽しくやれただろうな。」

生き残った3人ぽっちの兵士に向かって
凄まじい数の戦闘機と爆弾が降ってくるのに、
そのシーンの美しかったこと。

音楽だけで更に泣かせる久石マジックは反則です。

あとポップコーンはどうなんだろう・・・。

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2006年11月 9日 (木)

ちょっと休憩。

連休明けから調子を崩し、
鎮痛剤を使ったところ更に胃にまで叛乱をおこされ、
歩くと振動が響いてつらい~とぼやきつつ、
ハーブティを探しに行きました。
カモミールのほか、フェンネルやエキナセア入りのものもあり、
いくつか買い込んだのですが、
さらに気になったのが、マテ茶。
ブラックとグリーンがあり、それぞれブラジルとアルゼンチン産。
鉄やカルシウムなどいろいろ入った健康茶らしい。
専用のコップに入ったものを一度だけ飲んだことがありますが、
おいしいと思った記憶はなし。ですが・・・。
怖いもの見たさで、グリーンマテ茶を買ってみました。

いざ飲んでみると、とっても普通のお茶でした。
緑茶にすこし癖を足したような感じで、ほんのり甘い。
(茶葉を控えてるからかもしれませんが。)
これなら毎日飲んでもいいかな。

飲んだ翌朝に、胃の痛みはかなりおさまり、
体調も持ち直してきました。
お茶の効果かどうかわかりませんが、
しばらく愛飲しそうです。

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2006年11月 7日 (火)

初TOEIC。

元々英語は大の苦手でしたが、
旅行するようになってから必要に迫られてはじめた英会話。
その後もずっとリスニングが苦手で、外国人も苦手(爆)。
試験なんてとてもとてもと全く視野に入れていませんでした。
簡単な会話にびびらなくなったのはやっとここ数年になってから;;
(難しい話は元より無理です)。

数年前、某指輪映画を期待と不安ないまぜで見に行って
某字幕を見て感動も一瞬吹っ飛ぶほど驚いた。
なので真剣に台詞を聴くようになりいつのまにか映画ファンに。
その後ある俳優さんにころっとはまってからは
さらにせっせと耳慣らしで洋画を見るようになり、
あげくは元々好きだったミュージカルのCDを
毎日覚えるまで聞くようになり
・・・という流れで、気が付くと
なかなかの英語環境が出来上がっていました。
こうしてみると、某映画字幕がなければ
今の状況はなかったですね。
今でも、映画館でN女史の名前を見たら
わからないまでも全身耳になって聞いてますから(^^;)。

そんなこんなで英語熱は上がっていたのですが、
TOEICを受けてみる気持ちが決まった(おおげさ)のは、
旅行の帰りに飛行機で隣りに座った女の子と
お話した時かもしれません。
ケアンズ空港の滑走路が傷んだ?とかで
出発が3時間遅れになり、
結局大阪に着くまで大しゃべりに付き合ってくださったお嬢さん。
これから日本でがんばって勉強しますと言われてました。
元気でガンバッテおられたらよいのですけど。
ぐうたらな私もがんばりますよ~。

受験料6,615円に加え、証明写真も要るとのこと。
当日には本人確認書類も必要。・・・あまりにも世知辛くない?
元をとらなきゃ勿体なさすぎ。(せこいのはどっちか。)
・・・という気持ちにならないとなんにもしないままの怠け者なので、
ちょうどいいかもしれません。

最後まで問題を読み通すのが
とりあえず当面の目標です。(志低すぎ。)

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2006年11月 5日 (日)

秋の一日。

朝一で「日本以外全部沈没」を見てまいりました。
思いっきりB級期待で。

タイトルどおり「日本沈没」のパロディで、
原作を読んだ時は正直脱力しましたが、
映画はほどよくお馬鹿で、
思わず笑ってしまうギャグが至るところに満載。
安泉純二郎首相(村野武範)と石山防衛庁長官(藤岡弘、)が
お互いにちゃん付けで呼び合うシーンや、
「外国人予報」のキャスター森田良純(だったかな)、
ブルース・ウィルス?とシュワルツェネッガー?の
物まねさんなどなど。
レトロな特撮の加減も懐かしく、風刺味たっぷりで、
これを作るのは楽しかっただろうなと思いましたが、
内容は相当恐ろしい・・・。
島国日本に到底受け入れ不可能な数の難民が集中すると
なにが起こったか。
日本人はますますエゴ丸出しになり、
人を見下し、人として扱わなくなる傲慢さ。
(現実の風潮になきにしもあらずのところがなお痛烈。)
これでは猿呼ばわりされて仕方ないかも。(←猿に失礼。)
そんな政府に媚を売る米・露・中・韓首脳・・・。
恐ろしくて、パロディにしても所によってはとても見せられそうにない。
最後に出てきた人物にまたびっくり。
そして、祭りの終わりが訪れる。
印象に残ったのは藤岡弘、さんでした。
出番はそうないのに
(よく考えるとこの人のやってることが一番「鬼」だったんですが)、
凄みがあっても真面目でおかしみがあるのはお人柄なんでしょうか。
博士役の方もそれはそれは楽しそうでした。

午後は電車に乗らずに普段通らない道を探検し、
空や川を眺めながら駅まで歩きました。
冷んやりした空気の中でうっすら汗をかき、
映画館で冷えた体も温まって爽快。

途中寄ったデパートでペルシャ絨毯の展示がありました。
販売の人たちが何人も立っていたのでそっと眺めただけでしたが、
会場のそばに北西イランの写真と説明が置いてありました。
日干しレンガ造りの建物と、薄い青い色の空、
緑と砂の色にけぶる地平線。
記憶の中の乾いた空気の匂いが蘇り、ふっと旅に出たくなりました。

よいお天気の穏やかな日でした。
いつのまにか紅葉の季節がそこまで来ています。

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2006年11月 4日 (土)

嬉しい再会。

映画「ゲド戦記」の中で流れ、評判になった「テルーの唄」。
作曲が谷山浩子さんと聞いて
彼女の声でも聞きたいなと思っていたのですが、
先日やっとCDを買いました。「テルーと猫とベートーヴェン」。

透明感があって、ふっくらと艶やかな、浩子さんの声。
しばし世界に浸りました。

CDにはほかにジブリ関連のものが4つ入っていて、
今回は浩子さんが沢山曲を書かれたのだなと
今更ながらに気がつきました。

映画についてはいろいろ意見が飛び交っていますが、
私には久方ぶりに彼女の歌に出会うきっかけになりました。
茶目っ気にあふれ、最後にゾッとする(?)世界は
ますますもって健在。
最後に買ったCDが「ボクハ・キミガ・スキ」で、調べてみると何と15年も前でした。いつの間にそんなに時間が・・・。  

出色は「素晴らしき紅マグロの世界」。
一瞬陽性のゴラムかと思ってしまった(そんなものいません;)
さかなの歌。最高です。

見ようかどうしようか迷っていた「アタゴオル」、見に行こうかな。

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2006年11月 3日 (金)

異国の丘

劇団四季の全国公演で観てまいりました。このお芝居は4年前に一度見ており、そんなに泣かずに済むかなと思ったらとんでもありませんでした。
ちょうど映画「父親たちの星条旗」を見たばかりだったので、いろいろかぶるところもありました。
戦争はある層から見れば経済活動であり、その思惑によって犠牲を強いられるのは常に市井の人々です。

とても大雑把に筋を追ってみますと、主人公は当時の総理大臣の子息である九重秀隆。日中戦争の勃発を止めようと奔走して成らず、懲罰召集で満州に徴兵され、戦後ソ連によってシベリアに抑留されスパイになることを強要されて断り、そこで命を落とすというお話です。(←悲恋の話などまったく割愛しています、すみません。)前半の展開は森川久美さんの「南京路に花吹雪」を思い出しました。
シベリアに抑留されてから、もはや生きて帰れないと覚悟した仲間の一人が、帰国の決まった仲間に家族に遺言を伝えて欲しいと頼み、仲間皆で暗記するという、もう泣くしかない場面があるのですが、ここで涙腺が崩壊しました。 以前観たときには、ただただ理不尽な死を迎える覚悟を決めたひとの切なさや辛さ、同じ境遇にあって必死に生き抜いている仲間の姿に涙がとまらなかったんですが、今回は台詞を聞いていて、切なくて、申し訳なくて、泣けてしまいました。
母への感謝と先立つ死を詫び、妻への感謝を述べ、子供たちへの言葉としてなるべく人の世話にはならず、人の世話は進んでし、立派な人間になり幸せに生きて欲しい、と述べます。(ややうろ覚えです。)
・・・彼らが誇りとし、帰ることを切に願った故郷は、思いやりや自分を律する心は、今ここにあるだろうかと。この4年の月日の重さを感じました。

そのあとはもう涙腺は壊れたままで、最後の「明日への祈り」の合唱にまた胸を詰まらせていると、周囲の人がどんどん立ち上がり、ボロボロの顔のまんまで、あわてて私も立ちました。暗いと避けられがちなテーマにもかかわらず、明確に感動を伝えられるお芝居の力はやはり素晴らしいです。しかも地元で観られる幸せ。

今度は何の演目が来てくれるのか楽しみです。

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2006年11月 1日 (水)

はじめてみます。

そろそろと、見た映画や舞台の感想などなどを、
つづってみようかと思います。
初ブログにつき、どこまで行けるかわかりませんが、
時々すっこけたり、手直ししたりしながら
ぼちぼちとやってみたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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