第84回アカデミー賞ノミネート。

雪が降るなど寒い週になりましたが、
こちらでは週末は少し持ち直しまして、
時折陽が射してきました。
これからさらに冷え込むという話も聞きます。
受験シーズンにしてインフルシーズンの気配も出てきました。
くれぐれもうがい手洗い早寝を心がけたいものです。
(これを頑張ると何もできないんですが・・・(TT)。
風邪気を感じたらTVを見ずにとにかく寝るのが基本です。)

さて、世間ではアカデミー賞のノミネートが出てまいりました。
結構混戦というか、予想が付かない部分があるようです。
ほぼ自分の覚えのために(^^;)、
またまたシネマトゥデイのリンクを置いていきます。
http://www.cinematoday.jp/topic/oscar_84

以下、主なところ(気になるところ)を貼り付けてみます。

■作品賞
『アーティスト』
『戦火の馬』
『ファミリー・ツリー』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『ツリー・オブ・ライフ』

■監督賞
マーティン・スコセッシ 『ヒューゴの不思議な発明』
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
アレクサンダー・ペイン 『ファミリー・ツリー』
テレンス・マリック 『ツリー・オブ・ライフ』
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』

■主演男優賞
ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』
ブラッド・ピット 『マネーボール』
ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』
ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』
デミアン・ビチル 『明日を継ぐために』

■主演女優賞
グレン・クローズ 『アルバート・ノッブス』
ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』
メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』

■助演男優賞
ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
ジョナ・ヒル 『マネーボール』
クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』
マックス・フォン・シドー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
ニック・ノルティ 『ウォーリアー(原題) / Warrior』

■助演女優賞
ベレニス・ベジョ 『アーティスト』
ジェシカ・チャステイン 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
ジャネット・マクティア 『アルバート・ノッブス』
メリッサ・マッカーシー 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』

■長編アニメ賞
『ア・キャット・イン・パリス(英題) / A Cat in Paris』
『チコ&リタ(原題) / Chico & Rita』
『カンフー・パンダ2』
『長ぐつをはいたネコ』
『ランゴ』

■脚本賞
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
アニー・ムモーロ、クリステン・ウィグ 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』
J・C・チャンダー 『マージン・コール』(日本未公開)
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』
アスガー・ファルハディ 『別離』

■脚色賞
アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ 『ファミリー・ツリー』
ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、ボー・ウィリモン 『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』
スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン 『マネーボール』
ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン 『裏切りのサーカス』
ジョン・ローガン 『ヒューゴの不思議な発明』

■視覚効果賞
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『ヒューゴの不思議な発明』
『リアル・スティール』
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

■音響編集賞
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ドライヴ』
『ヒューゴの不思議な発明』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『戦火の馬』

■撮影賞
ギョーム・シフマン 『アーティスト』
ジェフ・クローネンウェス 『ドラゴン・タトゥーの女』
ロバート・リチャードソン 『ヒューゴの不思議な発明』
エマニュエル・ルベツキ 『ツリー・オブ・ライフ』
ヤヌス・カミンスキー 『戦火の馬』

■美術賞
『アーティスト』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『ヒューゴの不思議な発明』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『戦火の馬』

■編集賞
『アーティスト』
『ファミリー・ツリー』
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』

■ドキュメンタリー短編賞
『ザ・バーバー・オブ・バーミンガム:フット・ソルジャー・オブ・ザ・シビル・ライツ・ムーブメント(原題) / The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement』
『ゴッド・イズ・ザ・ビガー・エルヴィス(原題) / God Is the Bigger Elvis』
『インシデント・イン・ニュー・バグダッド(原題) / Incident in New Baghdad』
『セイビング・フェイス(原題) / Saving Face』
『津波そして桜』

■作曲賞
ルドヴィック・ブールス 『アーティスト』
ジョン・ウィリアムズ 『戦火の馬』
ジョン・ウィリアムズ 『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
アルベルト・イグレシアス 『裏切りのサーカス』
ハワード・ショア 『ヒューゴの不思議な発明』

■音響賞
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『戦火の馬』

なんだか『ヒューゴの不思議な発明』が気になってきました。
(作曲者のせいだけではなく。)
とにかくできるだけ沢山の作品が
日本で公開されてほしいなあと思っているのですが、
そのためにもいろんな作品の話題が出るのは
有難い限りです。


ところで、昨年見た映画のまとめをしていないことに
先日やっと気が付きました。
残念ながらそんなに沢山は見られませんでしたが、
また追々に一言書かせていただきますm(_ _)m。

| | コメント (0)

久しぶりにレディースデイ。

先日公開になった「マイウェイ 12,000キロの真実」を観てきました。
本当に久しぶりにレディースディを利用してみたのですが、
近所のシネコンは土日に比較的空いているもので、
水曜にはこんなにお客さんが入るのかあと感心してしまいました。
世の女性恐るべし、です(やや羨)。

オダギリジョーとチャン・ドンゴンの共演で
韓国製作の戦争映画ということで、
期待しつつもある程度覚悟はしていきましたが、
やはり戦闘シーンは圧巻で物凄い迫力でした。
高揚感とは正反対の凄絶さが際立ってるのが
これまたやはりでありました。
時代柄つらいシーンが続きますが、
役者陣がどの方も良かったのと、
戦争はこれほど人を翻弄し変えてしまうものなのかを
公平に描かれているようでしたので
つらい中にも見るべきものを多く感じました。
理不尽極まりない境遇から
死に直面しては次の戦場へ、
また次の戦場へと引きまわされる主人公が
どこまでも人間であることを手放さない姿に涙し、
最後のシーンには胸が熱くなりましたが、
劇中で語られなかった戦争の終わりから最後のシーンの間に
どんなことが起きていたのかを見届けたかったなとも思いました。
一貫して人間であろうとしたジュンシクを演じたチャン・ドンゴンと
狂気じみた帝国軍人であった辰夫が
過酷な状況を生き抜いて変化していく様を演じたオダギリジョーのどちらもが
素晴らしかったと思います。
妙なことですが私にとっては
悲劇性よりもなによりも、人の生きる力を感じた映画でした。
人間諦めたら終わり、
諦めなければなんとかなる(かもしれない)のではないかと。
観に行ってよかった、としみじみ思った映画でした。
(参考までに監督さんのコメントのリンクを置いていきます。
http://cinema.pia.co.jp/news/156086/45025/

ちなみにこのあとに
リアル・スティールの映画館での見おさめをしました(^^)。
こちらは静かに心温まるお話で、
やはりよくできたお話だなあ~と思いつつ
大画面のヒューを堪能し、
三度目でも全く飽きることなく
じっくりと楽しませていただきました。
幸せな一日でした(^^)。

| | コメント (0)

ゴールデン・グローブ賞の結果が出ました。

今日は曇りで洗濯物は乾きません~という予報でしたが、
午後からいいお天気になりまして、
暖かく風もない駅伝日和となりまして何よりでした(^^)。
例の県民性マンガにまだはまっているのですが(結局一巻を買いました)、
おかげで親しみのなかった県の見分けが
多少つくようになりまして(^^;;)、
新聞に出ていた各県のたすき(こんなの)にも
感情移入しつつ見いってしまったりいたしました。
(そうだ負けるなふくしま~!とか←単純すぎますか;;)
1位は兵庫、続いて東京、熊本と続き、
昨年1位の栃木は4位でした。
皆さま本当にご苦労さまでした。

さて、一週間が経ちまして、
ゴールデングローブ賞の結果が出ていました。
シネマトゥデイのリンクからどうぞ。
http://www.cinematoday.jp/page/A0003147
主な結果を貼ってみます。

ドラマ部門作品賞   ファミリー・ツリー
ドラマ部門女優賞   メリル・ストリープ「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
ドラマ部門男優賞  ジョージ・クルーニー「ファミリー・ツリー」
ミュージカルコメディ部門作品賞  「アーティスト」
ミュージカルコメディ部門女優賞  ミシェル・ウィリアムズ「マリリン 7日間の恋」
ミュージカルコメディ部門男優賞  ジャン・デュジャルダン「アーティスト」
助演女優賞  オクタヴィア・スペンサー「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
助演男優賞  クリストファー・プラマー「人生はビギナーズ」
アニメ作品賞  タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
監督賞  マーティン・スコセッシ「ヒューゴの不思議な発明」
脚本賞  ウディ・アレン「ミッドナイト・イン・パリ」


「ファミリー・ツリー」と「アーティスト」が強かったという感じのようです。
どんな作品なのか気になります。
(個人的にはとりあえずタンタンが入ったのが嬉しいです。)
今後の賞レースの行方が楽しみです(^^)。

| | コメント (0)

今年の映画。

先週いっぱいで仕事の山場がなんとか過ぎ、
ご近所で起きた脱走事件も無事に早期解決し、
なにかとほっとした週末となりました。
受験生のいるお家ではいよいよセンター試験の本番を迎え、
大変な二日間だったようですm(_ _)mご苦労さまでした・・・
寒かったですが、
大雪にも見舞われずに済んでよかったです。

久しぶりに映画サイトを覗いてみましたら、
ゴールデングローブ賞の特集が出ていました。
今年は1月21日なんですね。
もう一週間後です。
今年の映画の特集も続々出ていて、
今年もいよいよ始まったなあという感じがしてまいりました(^^)。
そんなわけで、
シネマトゥデイの特集記事を置いていきます。

まずはこちら第69回ゴールデングローブ賞のページから。
http://www.cinematoday.jp/page/A0003102

どういう作品が出ているのか把握ができていませんが(^^;)、
常連メリル・ストリープのサッチャーさんは是非観たいです。
最優秀主演男優賞に上がっているマイケル・ファスベンダーと
J・エドガーのレオ様も気になります。
ミュージカル部門では
50/50のジョセフ・ゴードン=レヴィットも上がっていて、
助演の方ではヴィゴの名前も出ています。
アニメーションは個人的には是非タンタンを推したいところです。
これからの賞レースの行方が楽しみです(^^)。

続きまして、
首をながーくして待っているダークナイト・ライジングの
ニュースページもできていました。
いよいよ今年の7月27日公開。
あまりにも楽しみで(追っかける時間もないんですが;)
ほとんど情報を入れずに来ていますが、
そろそろ覗いてみてもいいかなあと。
http://www.cinematoday.jp/tag/6

ヴィゴというと、
"Good"が「善き人」という邦題で
こちらでも3月に公開が決まった模様です。
すっかり忘れた頃になりましたが、
観られると思っていなかったので、これも嬉しいことです。

今年もいい映画楽しい映画が沢山観られると嬉しいです。

| | コメント (0)

フーディーニ始動?

連休で呆けている間に、
ヒューの次の舞台の話題が出ていました。
いえ、話題自体は以前から出ていましたが、
2013~2014年になるのではということのようです。

シネマトゥディさんの記事は以下のリンクから。
http://www.cinematoday.jp/page/N0038255

2004年にブロードウェイ・ミュージカル「ザ・ボーイ・フロム・オズ」でトニー賞を受賞しているヒュー・ジャックマンが、伝説の奇術師フーディーニ役で再びブロードウェイの舞台に立つという。
脚本を担当するのは、映画『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンで、2013年か2014年に開幕する予定とのこと。作詞作曲はミュージカル「ウィキッド」のスティーヴン・シュワルツが担当する。

英語記事はこのあたりに。
http://www.reuters.com/article/2012/01/04/us-hughjackman-idUSTRE8031PJ20120104

http://broadwayworld.com/article/Breaking-Hugh-Jackman-to-Return-to-Broadway-in-HOUDINI-2013-14-by-Stephen-Schwartz-Aaron-Sorkin-20120104

昨年は舞台のお仕事の割合が増えましたが、
今後は映画と舞台を両立させていくようになるのかな~と
ふと思ってしまいました。
舞台のヒューは大好きなので
(個人的には歌い踊る彼の方が好きかも)
これはめでたいことではあるのですが、
いかんせんブロードウェイは遠いです。

今後の情報に注目していきたいなあと思います。

| | コメント (0)

一言感想を二つ。

新年が明けてすぐに残業続きとなりまして、
この連休はつかの間ゆっくりすることができました。
(お休みが続いたので予定が詰まったともいいますが^^;。)
お正月休みとこの連休とで、
ようやっとラビット・ホールと宇宙人ポールを観てまいりました~。

ラビット・ホールは
一見静かな日常の中で
哀しみが少しずつ心の奥に沈んでいくようなお話でした。
大切な誰かを失くした哀しみは消えることはないけれど
ポケットの中の石ころほどの大きさに変わるのだ、という
台詞が印象的でした。
人ごとに形の違う哀しみを
映像に映し出したようなお話で、
誰も簡単に救われはしないのですが、
少しずつ水が澄んでいくような、静かな明るさを感じました。
一方ポールは全くその対極を行くようなお話でした。
ホット・ファズのコンビに
50/50のセス・ローゲンが「主演」と聞いて、
ただ笑えればいいなあと思って観に行ったのですが、
意表をつく盛況ぶりに、ん?と思い、
蓋を開けてみると、なんと(爆)ハートウォーミングなお話でした。
オタクコンビが主人公と聞いてはいたけれど、
いきなりオークが現れて
えええと思ったら、なんのことはなく
コミコンに行く途中の人たちでした(^^;)。
正統派?の友情ドタバタ追跡劇、
ありえないような奇跡もほぼお約束。
いろんな映画のオマージュが多分どっさり入っている、
ブラック風味も効いたややお下品なコメディなのですが
(完ぺきにアメリカナイズされた宇宙人というのがそもそも)
笑って笑ってハッピーな気持ちになってしまいました。
安心して観られるハッピーエンドのお話でした。

駆け込みでなんとか見られて一安心しました。
これでちょっと一息つけそうです(本末転倒・・・;)。

| | コメント (0)

RDG レッドデータガール

年末からはまってしまった本のお話です。
勾玉シリーズの荻原規子さんの
「RDG レッドデータガール」シリーズを
今頃読み始めました。
短い紹介文を見て個人的に合わないかなあと思い
(ゲームもののように見えたのと、
学園ものの上に「現代ファンタジーの最高傑作」などとつけられると
また眉唾物かと引くのは私だけ??)
食わず嫌いのままで来ていたのですが、
強く勧める友人に一冊目を借りたところ、
一気読みしてしまいました。
久しぶりの快感でした!
いや~~、面白いわ!
勾玉シリーズに今一つのめりこめなかった方(誰?)にも
こちらはお勧めできそうです。
この作品のように短い期間と世代を限定して(←今のところは)
しっかり掘り下げて描いたものの方が
ずっと面白いなあと思いました。
(勾玉は壮大な物語には短すぎるページ数だったのではと
個人的には思っています。)
文庫になった1~2巻を二日で読んでしまい
(注:1巻を借りた日にすぐに続きを請求して翌日続きを借りた)、
続きが気になって仕方がないので
ネットの感想を覗き見し、少し安心しました。
しかしこのままでは買ってしまうかもしれません;;。
いつまで耐えられるものやら自分でもわからず。

以上、紹介にもなんにもなっておりませんが(爆)、
お話の紹介をしてしまうのが勿体ないもので、
ぜひ自分の目で直に読んで
心ゆくまで楽しんでいただきたいお話です。
基本的にお話がゆっくりと進んでいきますが、
5巻あたりで一気に急展開になる模様です(多分)。
特にゲームっぽさはない(と言いきれるほどゲームについての知識はないですが)、
色々な伏線の行方が気になって仕方ないお話でありました。

参考までにアマゾンのリンクを置いていきます。
http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%B2%EF%BC%A4%EF%BC%A7%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E4%BD%BF%E3%81%84-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%8D%BB%E5%8E%9F-%E8%A6%8F%E5%AD%90/dp/4043944403/ref=pd_cp_b_2

| | コメント (0)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
どうか今年が
皆さまにとってよい一年となりますように、
心よりお祈り申し上げます。

今年のお正月はお重などは使わず、
それなりに縁起物をいただくだけで
気軽に迎えることになりまして、
久しぶりにPCをゆっくり見る時間ができました。
なので、
いよいよ1月1日までとなったヒューのNYでのショウについて、
今頃になってようやく検索する時間がとれました(^^;)本当にギリギリ;;。
いつまでこの記事があるかわからないですが、
劇場の案内記事にとても素敵な写真が出ていました。
動画をダウンロードできなくても楽しいので
ちょっと嬉しい(^^)。
http://www.newyorkcitytheatre.com/theaters/broadhursttheater/hugh-jackman-back-on-broadway.php

Photo_2
トレイラーのリンクもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=fWPC0t1RZbA&feature=player_embedded
ついでに、公式HPのリンクも置いていきます。
http://www.hughjackmanonbroadway.com/videos.html

観に行かれた方の記事を探してみたところによりますと、
いきなりOne Night Onlyからはじまって、
喋る合間に歌っているのかというくらい喋り倒して(いやそこまでは)、
客いじりをし倒していたようです。
歌もラップにクラシック、ポップミュージック、
それにもちろんダンスにタップ、
さらにもちろんのミュージカル・メドレー。
羨ましいとかいうところを通り越して
素晴らしく楽しいステージだったんだなあと
嬉しくなるばかり(なぜ私が;;)。
オークションの大盛況ぶりも大いに納得できる
盛り上がりだったようでした。
ああやっぱり嬉しいです。

そんなわけで、
やはり楽しみなのは今年撮影が始まるレ・ミゼラブル。
ホビットもダークナイトももちろんのこと、
楽しいことが沢山あるといいなあと思います。
ウルヴァリンの撮影でヒューの来日もありそうですね。

今年も書けるときに書く;;という方向になると思いますが、
お時間のあるときにでも
よろしければお付き合いしていただければ嬉しいです(^^)。
(へたれ続きのこちらに寄っていただいて、
いつも感謝しております~。)

お休みの方も働いておられる方も、
どうぞよい新年を迎えておられますように。
本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

| | コメント (0)

そして大晦日。

そんなわけで、
落ち着きのなかった一年も無事に暮れてゆきそうです。
春からこっち、
本当に大変な状態が続いている方が大勢いらっしゃるというのに、
物理的には特に問題のないはずの私は
心身ともに全く余裕がなく、
あまり「がんばれ」なかった年でもありました。
何しろ最終月の課題が
「ストレスを溜めないこと」となりましたので(爆)、
来年に向かって、まずそのあたりを「がんばって」みて(?)、
語るべきことを見いだす気力を
少しずつ回復していきたいものだと思います。
来年以降は映画関係でいろいろ楽しみがありますが
(レミゼ、ウルヴァリン、ホビット、バットマンなどなど)、
マイペースで追っかけていけるように
なりたいものだと思っております。

来年が皆さまにとって
穏やかで幸せなよい一年となりますように。
どうぞよいお年をお迎えください。

| | コメント (0)

ついに大晦日。

大晦日に賑わう街中に買い物に出ていましたら、
ふと聴いたことがあるような曲が耳に入ってきまして、
じっと考えてみたら"Don't Cry Out Loud"でした。
細かい歌詞を忘れていることに気が付いてため息が出ましたが(_ _;)、
久しぶりにピーター・アレンの曲に触れられて
幸せな気持ちになりました(^^)。

ここのところ映画の覚書が続いていますが、
その後、タンタンの冒険と、
急に上映回数が減ったリアル・スティールを再見してきましたので
以下その話題です。
まずタンタンですが、
なんとも豪勢、贅沢極まりない映画だなあ~とため息が出ました。
巨匠二名(むしろ「超凝り性」二名)が
心ゆくまでその技術と経験を惜しみなく注いだ作品という趣で、
冒頭のアニメーションからして全く目が離せず、
画面の隅から物語の展開に至るまで
見どころ凝りどころ遊び心がこれでもかと詰め込まれ、
かつなんというバランスの良さ。
原作ファンも文句をつけずに済むほどの完成度(多分)は
指輪映画を思わせるところもあり(異論もありますが;;)、
スピルバーグの魔法とPJのテクニックが
惜しげもなく見事な融合をなしたんだろうなあと
ややクラシックな趣をも
むしろふんだんに楽しませていただいた作品でした。
瞬きをする暇がないことがしばしばで
目は物凄く疲れましたが;;、
この二人の天才はなんと幸せな人たちであろうと
舌を巻きつつも嘆息した次第でした。
ただ残念だったのは
キングコングコンビとダニエルさんの声を聞き損ねたことでした。
こちらはDVDを買ってからの楽しみということになりそうです。
こうなると、PJ監督の二作目も楽しみです(^^)。
以上、一言もお話に触れていませんが(爆)、
間違いなく楽しめるエンタテインメントに仕上がっていると思います。
細かいところは是非見ていただきたいと思います。
私は原作のタイトルしか知らなかったのですが;;、
こんなに徹底的な「冒険」だったとは思いもしませんでした。
ジョーンズ博士の冒険もかくやと言われても納得できるというものです。
タンタン出来すぎ!

そしてリアル・スティールの再見ですが、
改めて(落ち着いて;)観ると、
こちらもよく出来た映画だなあと思いました。
一度目の時には漠然と見ていた細かい表情が語る言葉、
そこにこもった意味、
シーンの一つ一つの間合いにまでぐっときました。
世間で言われているような「ロッキー」に似た面はありましたが、
メインはロボットがつないだ親子とロボットの不思議な絆。
「秘密」の台詞も曖昧にとれましたが、
それもスピルバーグの魔法の呪文に思えてきました。
暖かい人たちとの距離間もダメ親父の憎めなさもいいし、
大人びた子ども・子供のような大人の関係から、
親子の、本当の大人と子供の関係に修復されていく過程が
無理なく、かつどこかおとぎ話のように
編まれていく運びは心地よかったです。

そんなわけで、
期せずしてスピルバーグの術にかかりに行ってしまった次第となりました。

| | コメント (0)

«年末まで秒読み。